2025-05-04 14:31

【第146回】学校のダブルバインドと煉獄杏寿郎からのメッセージ

☘️5/2(金)、「TARUCIL声日記」のもりーさん👇
https://stand.fm/channels/64b5b482b352effb9d4a8cb6

と、「脱学校論を語り合う~音声読書会vol.1~」というテーマでコラボライブをしてきました~👍

📻【前半】脱学校論を語り合う~音声読書会vol.1~もりーさんとコラボライブ👇
https://stand.fm/episodes/6814201de6108aa756735c4e

📻【後半】脱「学校」論を語り合う 〜音声読書会 vol.1〜 👇
https://stand.fm/episodes/681428bff8a5153c6b288282

☘️全然1時間では話し足りませんでしたね🤣
☘️リアルで開催してる読書会形式に則って、
【Q①この本の中で最も印象に残っているフレーズ、キーワード、ページ】
【Q②この本の中で疑問に思ったところ、他の人の意見も訊いてみたいと思ったところ】
【Q③この本を読んだ上で、改めて「不登校」や「学校教育」について思ったこと、考えたこと】
【Q④もし著者の白井智子さんに会ったら訊いてみたいと思うこと、教えてもらいたいこと】
という流れを考えていましたが、私としては、書籍をネタに、学校や教育について熱く語り合うのが楽しい✨ので、これからも教育系音声読書会をやっていけたらなと思っております💖

☘️あの「脱学校論」を読んで、改めて著者の白井智子さんにお会いする機会があったら訊いてみたいこと。
それは、「日本の学校教育、国は変えたいの?それとも変えたくないの?どっちが本音だと思いますか??」ってこと。
2つの相反する勢力が拮抗している状態と想像していますが、皆さんはどう思われますか??

☘️先月、教育界の煉獄杏寿郎こと工藤勇一先生の講演会に行ってまいりました🔥カッチョ良過ぎて鼻血ものでした😭
工藤勇一先生から畏れ多くもメッセージを預かりましたので、ご紹介いたします🙇


【関連図書】
📖白井智子著「脱<学校>論~誰も取り残されない教育をつくる」👇
https://wakusei2nd.thebase.in/items/93890341

📖鈴木大裕著「崩壊する日本の公教育 」👇
https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/1235-e/

📖工藤勇一著「子どもたちに民主主義を教えよう~対立から合意を導く力を育む~」👇
https://books.rakuten.co.jp/rb/17259092/?msockid=21350d73291c60952efc1e79284161f1


【関連放送】
📻【第133回】脱〈学校〉論〜学校から逃げ出す子ども達〜👇
https://stand.fm/episodes/67d3d027f90950c1a71cd646

📻【第132回】アンチなあなたとバーター取引😍工藤先生の動画を強制視聴‼️👇
https://stand.fm/episodes/67ce6d84f88358833db7dd25

📻【第116回】学校依存社会を問う〜平川理恵✕中村淳彦対談を聴いて〜👇
https://stand.fm/episodes/674e6903913ae23571441a42

📻【第114回】今、学校で何が起きているのか分からないという方へ〜公教育の崩壊〜👇
https://stand.fm/episodes/674407938819016b9ac256f0



#ホームスクール
#ホームエデュケーション
#フリースクール
#オルタナティブスクール
#不登校
#学校教育
#脱学校論
#白井智子
#工藤勇一
#子どもの権利
#教育機会確保法
#子育て
#読書会
#コラボ配信
#苫野一徳
#平川理恵
#講演会
#文科省
#教育改革
#教育委員会
#校長
#教育長
#煉獄杏寿郎
#公教育
#鈴木大裕
#安宅和人
#孫泰蔵
#崩壊する日本の公教育
#ダブルバインド
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:01
こんにちは、おあです。先日5月2日ですね、タルシル声日記のモリーさんと脱学校論を語り合う音声読書会vol.1ということでコラボライブをしてまいりました。
その振り返りも兼ねながら、今日はですね、学校のダブルバインドと煉獄杏寿郎からのメッセージというテーマでお話ししていきたいと思います。
まず音声読書会ですね。前半はこちらのチャンネルで30分間、後半はモリさんのチャンネルの方で30分間の合計1時間程度だったんですけどね、もう全然話足りませんでしたね。
一応ね、リアルで私読書会みたいなのをやったことがありましたね。それと同じような形式で、軽く最初に本の紹介をした後に、この本の中で最も印象に残っているフレーズだとかキーワードだとかページっていうのをみんなでシェアする。
その次に、この本の中で疑問に思ったところとか、他の人にも意見を聞いてみたいなと思ったところなんかをシェアすると。その次に、この本を読んだ上で改めて、この本だったら不登校とか学校教育ですよね。
について思ったこと、考えたこと、みたいなのをシェアして。最後に、もしね、著者の方、今回でしたら白井智子さんですね。にあったら聞いてみたいと思うこと、教えてもらいたいなと思うこと、みたいなのをシェアするという感じでやっているわけで。
はい、今回はもうほとんど1番と2番の疑問に思ったところぐらいで終わっちゃったんですけれども。今回はね、この白井智子さんの脱学校論という書籍をネタにですね、本でも映画でも何でもいいんですけど、何か共通の題材を元にそれぞれ思ったこととか感じたこととかをシェアし合うっていうのがすごく私は好きだし楽しいし面白いんですよね。
なのでこれからもちょっと教育系の本でいろんな方と音声読書会というのをチャレンジしていきたいなと思っているんですけれども。私はね、この脱学校論を読み終わってね、改めてこの著者の白井智子さんにもしですね、どこかでお会いするチャンスに恵まれたら聞いてみたいなと思っていることがありましてね。
それは日本の学校教育国は本当に変えたいと思っているのか。それともやっぱり変えたくないのが本音なのか。どっちなんだと思いますかってことを聞いてみたいんですよ。
例えばね、教育改革を推し進めていらっしゃるリーダーがいますよね。いろいろね、あの広島県の元教育長だった平川リーさんですとか、教育哲学者の熊本大学の熊野一徳先生なんかのお話を聞いているとね、やっぱり子どもを中心に置いた学びを模索している先生方がこんなにどんどん増えてますよと。これから学校はどんどん良くなっていきますよと。
学校も変わっていってますよっていうようなね、大変希望を感じるわけですよ。でも一方ね、いやでもむしろ今の方が私たちの時代より自由がなくなってね、管理が厳しくなってますよっていう話も聞くわけじゃないですか。
03:07
例えばこの著書の中でね、出てくる白井智子さんの息子さんが通っていた中学校ですよね。指のね、第二関節が曲がってるとかでね、クラス全体が10時間も行進訓練をやらされていると。まるで軍隊のような指導が令和の今も実際に行われているというわけじゃないですか。
あとね、こちらのチャンネルでもちゃんと放送会にして取り上げたいと思いつつ、もう半年ぐらい経っちゃってる鈴木大優さんの著書ですね。崩壊する日本の公教育という書籍がありまして、これがすごいヤバい本だったんですけどね。
これなんか読んじゃうと、この私でさえですよ、もう信じられないという実態がたくさん出てきまして、正直こんなの読んじゃったら、もう絶望しかないわけですね。
つまり私としては、平川リーさんたちのようにね、学校変わっていってますよっていう方々が本当なのか、それとも鈴木大優さんたちのおっしゃるね、白井智子さんとかがおっしゃる、もう大変な状況。どっちを信じればいいのと、国の本音ってどっちなのっていうのが、私ずっとわからなくてですね。
森さんとのコラボ放送内でもお話ししてますけど、この脱学校論にアタカ・カズクトさんというね、もう本当に日本の経済界のリーダーみたいな方が出てくるわけなんですけど、その方々はね、大蔵さんなんかもそうですよ、日本の教育はヤバいとものすごい危機感を抱いて、本気で向き合って変えなくちゃいかんってなってるわけじゃないですか。
でもその一方ですね、やっぱり私は昔ながらの管理教育を、もうゼガ費でも守らなければいけないと。自由な教育なんてもってのほかだと。やはりね、おそらくね、ごく一部にはね、やっぱり国民が従順で無批判にね、指示に従う方が都合がいいと。
ごく一部の方々にとってはおそらく国民というのは、まあ素直にね、上の言うことを聞き、どんな理不尽にも耐え我慢強く言われたことを実直に頑張る国民の方がコントロールしやすい。だからこそ自由な教育なんか見た目ではとんでもないと。子供たち自由になんかしたら大変なことになるというね、こと。
だから結果としてね、二枚舌みたいなことになっちゃってるんじゃないかなと思うわけですよ。表では教育改革進めてますよと言いつつ、裏ではやっぱり学校スタンダードをね、管理を強化していくというような感じになっちゃってるんじゃないかなって思ってるわけなんですよ。
だからこの相反する勢力っていうんですか。これがね、お互い一致する地点を見出すことなんてやっぱりできない気がするんですよね。
06:10
で、日本の公教育の構造っていうのはトップダウンになってるわけですから、そのトップの人たちでね、もう全く二分しちゃってるんだとするとですよ。
うーん、その学校変えられないように必死で守ろうとしている人たちを何とか説得でもできない限り、公教育全体を変えるなんてことはどう考えても無理なわけですよ。
むしろね、教育機械確保法、よく作れたなと思うんですよね。もう逆に言えばこれが精一杯じゃないかなと思うんですね。
そうするとですね、私としてはやっぱりフリースクールとかオルタナティブスクールをもうじゃんじゃんじゃんじゃん増やしていってですね、もうどんどんそっちに子どもたちが流れていくと。
で、そのうち公立学校に大元のですね、通う子どもたちがもういなくなっちゃうっていう方が、私は現実的なんじゃないかなって思うんですけど、そのあたりちょっと率直に伺ってみたいなと思うんですよね。
で、その同じ質問をですね、やっぱり工藤祐一先生にも伺ってみたいんですよね。いつかね、どこかで、132回で話して。
高島地中学校の元校長先生でね、画期的な学校改革を成し遂げたことで有名な工藤祐一先生です。
このね、工藤祐一先生に私、とうとう生工藤祐一先生に先月お会いしてきたんですよ。
しかも、名刺交換を恐れ多くもさせていただきまして、恐れ多くも、メールを一往復ですけれどもやり取りさせていただいちゃったんですよ。
いやー、めちゃくちゃかっこよかったです。痺れました。
昭和のナンパ男、敵党男代表の高田順次もいいんですけどね、やっぱね、男の中の男、広派な男代表の工藤祐一先生、やっぱよかったですね。
私ね、工藤祐一先生の著書は全て読破しておりますし、無料で公開されているYouTube動画もおそらく全部見てますしね。
それらの内容をぎゅっと凝縮して、もう濃縮したような素晴らしい内容の講演会だったんですけれども、思ったよりでかいホールデーでして、終わったらすぐ楽屋に引っ込んじゃってね、もう声なんかかける間もなかったんですよね。
でも私ね、今年の11月の20日の世界子供の日にね、うちの地域に、工藤祐一先生に講演会来ていただけないかと思っていましたのでね、もう諦めきれませんで、終わった後ですね、受付の方にね、どこにどうやって連絡を取られて、今回講演会を申し込まれたんですか、みたいな聞いたらですね、
09:01
あ、ちょっとお待ちくださいなんて言って、なんかその担当の方なんですけど、なんか電話してくれてですね、そしたら来たんです。工藤先生が極童のようにごっつい男たちに囲まれながらね、エレベーターに向かおうとしているところだったんですよ。
それで受付の方がね、講演会の依頼をしたいという方がいらっしゃいます、みたいな声をかけてくれて、キャーッと、もう立広しかと思いました。もう渋すぎました。
もうそこでね、足早に行かれそうなところでね、もう簡単に名刺交換だけさせていただきまして、このままね、黒塗りの範囲内にでも乗ってね、帰られるのかと思ったらね、なんとその後ね、同じ駅のホームでね、電話されてたんですよね。
いやー、同じ電車で帰っちゃうんだ私!と思って、もうそわそわしながらね、遠巻きにストーカーみたいにね、ちらちら見てたんですけどね、電話が終わった瞬間ね、やっぱり同じ講演会に来てたね、あの方がね、話しかけに行っちゃってて、
あー、で私もね、あの電車ね、そーっと近づいてですね、利き耳を立ててたんですよね。でもうその方とね、ずっと話されているんで、もう私はね、まあずっとあの、同じ車内でね、あの、いたんですけれども、まあ講演会でね、疲れ切ってる体でね、こんなね、いろんな人がやっぱり寄ってきちゃってね、大変なんだなって、もう有名人ですからね。
ところがね、その男性がね、降りたんですよ。違う別の駅で。で、あ、いた!と思ってですね、隣が。私、もうほんとうざいですよね、こんな中年おばちゃんがね、もう申し訳ないなと思ったんですけど、でもやっぱ行くしかないと思ってね、先ほど名刺を交換させていただいたものです!みたいな感じに来まして。
今年の11月、こういうところにこういう感じで講演会とかって難しいでしょうか?みたいな感じで時間ナンパしに行ったんですけどね、もうね、スケジュール表出されてパンパンでいらっしゃいました。でね、あの、工藤先生も本当に申し訳なさそうにね、ごめんなさいねって、今、教育長レベルじゃないと、やっぱり講演会っていうのはちょっと受けてないんです、みたいなお話でね。
というのも、もう、工藤先生はやっぱり本気で地域の教育改革っていうのを目指されてるんですよ。なんで、そのためにはやっぱりね、教育長レベルが本気にならないとダメなんだと。ノレに腕押しなんだと。いや、ほんとおっしゃる通りですよ。うん。
あの、やっぱりね、地域全体がもう教育改革っていうような機運にまで高まっていないと、工藤先生にいくら来ていただいて話してもらったところでね、ほとんど意味がないというよりも、現実的じゃないわけですよ。
そういう意味ではね、私たちの住む地域っていうのは、まだまだ工藤先生を呼べる土壌にないと、いつか工藤先生を逆に言うとね、お呼びできるぐらい、地域全体がね、教育改革みたいな機運に高めていきたいなと、改めて強く思いましたね。
後日ですね、もう本当に恐れ多くもですね、講演会ありがとうございましたっていうことですとか、今年は無理かもしれないけれども、来年再来年といつか必ずどことこに私たちのところにね、工藤先生にも来ていただけるよう頑張っていきたいと思っていますっていうようなメールを送らせていただいたところ、なんとお返事をいただくことができちゃったんですよ。
12:19
いやー、もうえーってなっちゃってですね、もうちょっと共有させていただきます。はい、読みますよ。いいですか。はい、読みます。
工藤先生からのお返事です。
先日はありがとうございました。人類の価値観が変わり始めてたかだか100年ですから、悲観する必要はありません。教員の価値観を揺るがすにはまだまだ時間がかかりますが、一度変わることさえできればあっという間です。それぞれの場で地道に頑張りましょう。
とにかくキーマンを誤化すことです。教育長がダメなら校長会ですね。とりあえず小学校の校長から攻めるのが良いと思います。工藤雄一
いやー、まさかの教育会の煉獄教授からこんな直々にメッセージをいただいてしまいまして、もう本当に震えております。
でも残念ながら私ね、教育委員会には完全に目をつけられてましてね、仲良くなんてできそうもないんですよね。
相当めんどくさいモンスターアピアレント扱いされてますからね。またあいつかと思われてますから。
ちょっとね、昨年どんぱちやっちゃったバカなんでね、こっちは傷だらけなんでね、ほとんど喋るまでは動けないんですけれども、校長が変わって教育長が交代して、私たちの活動も5年ぐらい続いてですね、それなりに実績が上がってきたらいけるかもしれませんのでね、それまで刀を研ぎ続けたいなと思っておりますね。
というわけで皆さんね、私には無理なんですけれども、校長先生と皆さん仲良くしてですね、校長会から攻めていったらいいということですので、皆さん頑張りましょう。
はい、というわけでね、音声読書会これからもちょっとやっていきたいと思ってますんでね、この工藤雄一先生のご著書なんかも読まれた方いらっしゃいましたら、是非、レターでコメントいただいて一緒にやりたいと思いますので、よろしくお願いします。お待ちしてます。ありがとうございました。失礼いたします。
14:31

コメント

スクロール