2024-12-27 15:07

【第120回】リアルDVホラードキュメンタリー映画「小学校〜それは小さな社会」

⚠️ネタバレになりそうなので、映画をこれから見る予定の方、内容を知りたくないという方は視聴しないでください‼️
⚠️つい汚ない言葉で罵ってしまう可能性があるため、念のため「露酷な表現を含む」に設定してあります‼️汚い表現が苦手な方も、この放送はご遠慮ください。



先日、小6の長女と「小学校~それは小さな社会~」というリアルDVのホラーなドキュメンタリー映画を観てきました😱

🎬映画のHP👇
https://shogakko-film.com/news/1201


・・・まじでクソ映画でした💩
DV男と同じ手口。
さんざん痛めつけてからの、愛の言葉💖
感動ポルノ。
学校はパワハラ人間製造工場です、という映画🎬


この映画を「素晴らしい😭」「感動的✨」と讃える世間に、私は絶望してしまいます😰
ここまで子ども観、教育観が違うって、この価値観の断絶を果たして「対話」なんかで乗り越えられるの?って途方に暮れております😣

せめて、子どもたちに教育を選択させてほしい。
これしかないなんて嘘なんだから。


とりあえずこの映画🎬、私は観なくていいと思います。
でも、どうしても❝怖いもの見たさ❞で見てみたい、という方は止めません💦
ただ、そのことで、結果映画館が満員御礼になって、文科省が喜んで、こういうパワハラ、人権侵害な価値観を強化することに繋がってしまう怖れも感じています😱
悩ましいところです💦



💡オススメの記事💡
📒「作られた日本人」(𝕁𝕒𝕟𝕖のアトリエ今のところ)note👇
https://note.com/janedoeof4/n/n8b79d57aafcc


📖オススメの書籍📖
「冒険の書~AI時代のアンラーニング~」(孫泰蔵著)👇
https://taizoson.me/boukennosho/



🎧関連放送🎧
【第35回】子ども主体の教育って?👇
https://stand.fm/episodes/6552e65995b5853d96668625

【第31回】教育とは何か?👇
https://stand.fm/episodes/6549a88951edb2c3e5036c04

【第96回】「ぼくたちの哲学教室」を観てきた話👇
https://stand.fm/episodes/66ad0261b5969db772d1413f

【第38回】あなたは今日がなんの日か知っていますか?👇
https://stand.fm/episodes/655abe7c5df2e7905f598435


📒文章(note)でも読めます📒
「子ども主体の教育ってどういうこと?」👇
https://note.com/oa_oa/n/n29ad8b7c6302

「教育とは何か」👇
https://note.com/oa_oa/n/n27b8314be949

「時間ドロボーになってしまった全ての大人たちへ。~内田良子さんの言葉~」👇
https://note.com/oa_oa/n/n31f4ac73c7f6

「学校で行われている道徳の授業がヤバ過ぎる件。」👇
https://note.com/oa_oa/n/nfc382ab6fad5

「虐待の入り口は、あなたの日常に存在する。」👇
https://note.com/oa_oa/n/n553b3b520a0d



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00:00
こんにちは、おあです。小学生の3人の子供たちは、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第120回目の今日は、【リアルDVホラードキュメンタリー映画】【小学校それは小さな社会】を見てきた話というテーマでお話ししていきます。
東京都の世田谷区のある小学校を1年間ドキュメンタリーで追った、【小学校それは小さな社会】という映画が今、公開されておりまして、
不登校ですとか、ホームエデュケーション界隈では、かなりの議論を湧き起こしているわけなんですね。
今日のこの内容、ネタバレになる気もしますし、あとちょっと私、口が悪くなって汚い言葉を吐いてしまうような気がしますのでね。
念のため、露骨な表現を含むに設定したいと思いますので、これから映画を見る予定の方ですとか、内容を知りたくないとか、ちょっとそういう罵るような汚い言葉を聞きたくないという方は、
もうちょっと聞かないで、こちらでストップしていただければと思います。
こちらの映画、すごいんですよ。教育大革、フィンランドで大ヒット、海外からの熱いオファー続々と。
ドイツだのね、ポーランドなのね、アメリカだの、韓国だのね、もういろんなね、賞を受賞してるってことなんですよね。
この映画を作られたのが山崎絵馬さんという女性なんですよ。この女性の絵馬監督はイギリス人の父親と日本人の母親を持つハーフでいらっしゃって、大阪の公立小学校を卒業後に中学、高校はインターナショナルスクールに通って、そのままアメリカの大学に進学したという方らしいんですね。
この絵馬監督がこの映画を作ろうと思ったきっかけとしてインタビューに答えているんですけれどもね。ニューヨークで仕事をし始めたとき、すごい頑張りますねとかすごい責任感がありますね。時間に遅れないしチームワークが得意ですねと褒められることが多くて。
じゃあなぜ自分がこういう人になったんだろうと考えたら、日本の小学校6年間で培われたことが自分の軸になっていたんじゃないかと。海外で日本の小学校の話をすると掃除を自分でするの?給食も自分で配膳するの?ってすごく驚かれたんですね。運動会や音楽祭は何週間も前から練習するんだよって話すと、何それって言われることも多くて、自分が当たり前にやってきたことが全然海外と違うんだなって。
この映画を撮って裏側もいろいろ見たけれど、日本の公立が絶対世界一です。みんなが同じことをやるから他のことをやりにくい、もしくは他のことをやろうとしたときにははみ出ることもある。けれど基本的には毎日素晴らしい教育が行われていると感じます。厳しすぎるという意見もあります。
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でも海外の方が賞賛してくれる電車が時間通りに来る、宅急便が時間通りに来るなど機能している社会がある。それは幼い頃からそういうトレーニングや規律を学んだからこそだと思うんです。
一言で言えば日本の学校最高っていう映画なわけなんですよね。でも私はこの映画を先に見た方から、体調が万全なときに覚悟してみた方がいいよって注目を受けておりまして、私は覚悟していましたね。
なので大体見ても、ああああ、はいはいと、想定内と言いますか、そういうことね、そうなるでしょうねってぐらいだったんですよ。なんですけどね、小学校6年生の長女もね、見たいっていうから一緒に連れて行っちゃったらですね、大変でした。
途中から本気でね、あのちょっと体調悪くなっちゃって、なんか頭痛と吐き気と寒気でなんかちょっと大変な状況になっちゃって、昨日なんかちょっともう寝込んでたんですよね。でもまあ見なきゃよかった。不登校の子は見ないほうがいいって言ってました。
まあ私はね、まあひどいだろうなとわかっていて、あえて見に行ったんですよね。今回は敵を知るためですよ。もうこれは見ないと何も言えないだろうと思ってわざわざ見に行ったわけなんですけど。まあね、私口の感想ですね。一言で言えばDV男と同じやり口です。
感動ポルノです。学校はパワハラ人間生存工場です。という映画ですね。
同じ学校というものを見てですね、こんなにも立場や価値観によって真逆に見えるものなのかと、人と人との違いというね、現実を叩きつけられた感じですね。
一つの物事も人はお互いにね、こんなにも見えているものが違うんだと捉え方が違うんだとすると、そもそも人と人って理解し合えるんだろうかっていうね、根本的な疑問にも行きつきますし、
まあ理解し合えないんだったらし合えないとしてもね、じゃあどうやったらそういう異なる価値観の者同士がね、同じ社会をともに生きていけるのかっていう話なんですよね。
まあこのあたりのことはちょっとね、以前第96回の放送でも話しておりますので、ちょっと後で聞いていただければと思うんですけれども。
この映画をね、私ごめんなさいね、今から批判するんですけれどもね、難しいのは、イコールあの映画に出てきた先生への個人攻撃になってしまうっていうところなんですよ。
ドキュメンタリーなんでね、フィクションじゃないんでね、仕方ないんですけど、私は決してあの先生を個人的に批判したいわけではないんです。
なぜならあの学校という世界の中でね、行われている数々の人権侵害、暴言、暴力、抑圧などなどは、全てあの学校というシステムが生み出しているモンスターなわけですから。
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あの先生はあくまでもね、象徴に過ぎないモンスターに食われてしまっているかわいそうな存在でしかないわけで、あの先生が特別DV男なんじゃないんですよ。
あれがあの学校社会ではデフォルト。
そのことをね、この映画を見た方がとても的確にわかりやすい表現でノートに書いていらっしゃる方がいたんでね、ちょっと概要欄にリンクを貼っておきますので、お時間ある方は後ほど読んでみてほしいんですけれども。
この映画をね、もし見られた方が一体これのどこが人権侵害なのとかね、どこがDVなのとかパワハラなのとか、日本の学校の問題がどこにあるのかよくわからないっていう方がいらっしゃったらですね。
うーん、だとすると私が口頭でね、こういう放送でね、一つ一つそのシーンを取り上げて説明してもね、ちょっと理解していただけない気がするんでね、もう根本的に子供感ですとか教育感がもう違うとしか言いようがないんですよ。
うーん、だからね、それはね、ちょっと以前スタイフでも話してますし、ノートにもわかりやすくまとめた記事で、子供主体の教育ってどういうことっていうのがありますんでね、それをちょっと後で読んでください。
でね、何度もこの放送でも言ってますけど、選ばせてよってことなんです。いいんですよ。大人主導のカリキュラム中心主義の授業に基づくこういうねパワハラ教育、教育はそれで勝手にしてればいいんじゃないですか。
そういうのが大好きな先生はそういう学校をこれからもずっとやっていけばいいんじゃないですか。問題なのは子供がそういう学校からね、逃げられないってことなんですよ。そういう先生以外選択肢がないってことなんですよ。
あのね、昭和な頑固親父たちはね、我慢は美徳、努力は素晴らしい、根性根性、気合い気合いって言ってね、自分はね、そうやってやってればいいと思います。
じゃあなぜそれを全員押し付けるんですかって。自分がそういう教育を受けてきたからそれしか知らないわけでしょ。だからってなぜそれを次の世代全員にね、矢をなく逃げ間のない子供たちに強要するんですかって。
この映画の中の先生もおっしゃってましたよね。自分がそれでね厳しくしごかれて成長できたから良かったから正しいって。
それ生存者バイアスでしかないんですよ。単にそれ以外の方法を知らないだけなんですよ。これが教育って。
それこそ死や凶作、時代錯誤、好が無知。子供たちにね、自分が心地よくいられる環境を選ばせてほしいっていうことなんです。
あなたが好きな環境と、あなたに適した環境と、私が好きな環境、私に適した環境は違うっていうことなんですよ。
そんな当たり前のことがどうして分からないって。どうして認めてもらえないのって。
これもね、以前の放送もしてますし、ノートの方に文章にね、記事にもしてるんで読んでいただきたいんですけど。
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マンゴーが元気に育つ環境とリンゴが元気に育つ環境は違いますよねって。
なのになぜマンゴーとリンゴを同じ環境で同じように育てと共生するんですかっていう教育とは何かというところでお話ししてるんですけどね。
あのパワハラ教室は自分がリンゴで寒い地域で育ったから、自分のクラスの子供たちも全員自分と同じような寒い環境で育てるべきと思ってるわけですね。
なのにマンゴーの子たちがそれを寒いとかつらいとかって言うと、余ったれんなと、努力が足りないと、もっと頑張れって叱咤激励するわけです。
私はね、そんなの教育でもなんでもないと思います。ただの虐待、ヘドが出ますね。
散々みんなの前であんなに傷つけておいてね、子供を。言葉の暴力を浴びせてね。
できたら頑張ったね。君は良い子だよ。
キモ!サイコパスかって。もう典型的なDV男の手法ですよ、あれは。
ああやって飴とムチを使い分けてね、人を少しずつ洗脳してね、コントロールしていくオーソドックスなやり口なんですよ。
あれを見てね、多くの大人たちが感動してるって言うんですよ。映画が終わった後、拍手の嵐。
マジイカレてる。もう完全にサイコパス社会ですよ。
こんな学校社会に子供をね、毎日通わせて、サイコパスに自分の子供を仕立て上げているわけですね。
そんなのね、逃げ出した方がいいですよ。恐ろしすぎる。逃がすことができる家庭の子供は逃がした方がいいです。
教育なんて洗脳なんだから。教育なんてキラポエなんだから。
その意味が分からない人はね、孫大蔵さんの冒険の書、AI時代のアンラーニングを読んでください。
これも読まずにね、何が教育だよ。偉そうな口聞くなと言いたいですね。
もうちょっとね、口が悪くなってきたんでね、もうこういう話はもっと冷静にね、知的に話さないと伝わらないってのは分かってるんですけどね。
じゃあちょっとね、当たり前の話をさせていただきますね。
街を歩いている時に見知らぬ相手にやってはいけないことは子供にもしてはいけません。
分かりますよね。ものすごく当たり前で、今さら何を言ってるのって話じゃないんですか。
例えば通りすがりの人のね、使っているスマホをね、気に食わない使い方をしてるからって黙って取り上げては犯罪ですよね。
でもそれを学校で先生たちが当たり前に子供たちにしているシーンが出てくるんです。
そのことについて何とも思わなかった方は、子供の権利条約を読んでください。
過去放送でも子供の権利条約について話してますんで、リンク貼っとくんで読んでください。
あ、聞いてください。
まあこの映画、マジでクソ。
もしね、この放送を聞いていらっしゃる方の中にこの映画を見て感動したとかね、素晴らしかったっていう方がいたら、
12:04
うーん、ちょっとレターいただきたいんですよ。
もうこれはね、一対一で本音で対話していくしか道ないんじゃないかなって。
うーん、まあどれだけ対話しても理解し合えるかどうかっていうのは分からないけど、
だからといってもう諦めちゃったらね、今もああいう学校環境で日々を過ごしている子供たちが救われないんですよ。
大げさと思われるかもしれないけど、子供たちの命に関わる話なんですよ。
私はこの映画はね、文科省かどこかがバックにいてですね、
この女性監督に作らせたプロパガンダ映画ではないかと疑ってるんです。
だってね、この映画を見たら先生たちはみんな自分たちがやってることを全肯定されたって思うと思います。
ものすっごい自尊心が満たされると思いますよ。
自分たちは良いことしてるって、これでオッケーって思えて自己肯定に爆上がりだと思います。
うん、すっごい気持ちいいと思います。
でもね、それはマスターベーションに過ぎないんです。
気持ちいいのは自分だけ。
子供を使ったオーナーにいいでしょって言いたいんですよ。
私はこれ見なくていいと思います。
うん、でも怖いもの見たさで見たいという方はまあ引き止めません。
ただね、その場合心配なのはこの映画、人気なんですよね。
実はね、私見に娘と一緒に最初に見に行った映画館、満席で見れなかったんです。
それで慌てて1時間かけて別の映画館まで見に行って、そこもほぼ満席でした。
結局ね、こういう放送をして興味を持ってしまった方がいたとして、見に行く人が結果増えてしまったとしたら
それでそういう人がね、まあ批判してくれたらまだマシなんですけど
大盛況ってことでね、国民がこの映画をやっぱり中身を認めてくれてる、喜んでくれてる、褒めたたいてくれてるってことで
ますますね、そうなっちゃうじゃないかっていうのが私怖くって。
だから複雑。
多くの人にね、この映画を通して改めて学校、今の学校、教育について考えてもらいたいという気持ちはもちろんあるんですけど
そのために観客が増えてしまうと、ますます学校環境者、文科省あたりをね、勘違いさせることになるんじゃないかなと
こういう価値観を強化してしまうってことにつながるんじゃないかなってことを私はすごく恐れています。
ちょっとね、こういう映画が素晴らしいって言ってる世の中が大半なんだとすると、もうちょっと私としては途方に暮れるんですけれども
まあちょっと今日はですね、恐ろしいリアルなDVホラードキュメンタリー映画を見てまいりましたというお話をいたしました。
まあ個人的にはですね、敵を知ることが改めてできましたので、まあ勉強のためにもね、見に行ってよかったとは思いますが、皆さんは見る必要はないと思います。
はい、お聞きくださりありがとうございました。良い週末をお迎えください。失礼いたします。
15:06
ありがとうございました。
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