2024-04-18 18:17

【第78回】末っ子が小学校に入学しました。

今日は雑談回?近況報告?です✌
この春、末っ子の長男が無事小学校に入学しました🎉
私にとっては2年ぶりの小学校生活✨
少しずつ良い方向に変わっている?印象も受けています。
問題は給食ぐらい??

そしてこちらのチャンネルを開設当初から聴いてくださっているリスナーさんに紹介していただいたYouTubeチャンネル「となりの学校見学」の、個性爆発のお子さんと、それを面白い🤣とそのまんま受け止めていらっしゃる先生を見て、素敵だな~💕こういう場を私たちもつくっていきたいな~💕と思いました🤗

先生の学校YouTubeチャンネルはこちら👇
「となりの学校見学#18<公立小の通級指導教室が実践する、違いをユーモアに変える取り組み>」
https://www.youtube.com/watch?v=B7pbFt8VJ_A


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こんにちは、おあです。3児高育ち中で、小学生の娘2人は、ホームエデュケーションを選択しています。
今の学校教育に疑問を持っている方や、今の学校には合わないけれど、代わりとなる教育がなくて困っている方と一緒に、これからの学びの在り方について考えるチャンネルです。
第78回目の今日は、【末っ子が小学校に入学しました】というテーマでお話ししていきます。
今日はちょっと近況報告みたいな雑談に近い回で、ゆるくやっていきたいと思います。
この春いよいよですね、我が家の虎ノ子、末っ子の長男が小学校に入学しまして、入学式も終えまして、昨日からは休職が始まっているんですよね。
もともとですね、上のお姉ちゃん2人がもう学校行かなくなっちゃってですね。
ただ、末っ子は幼稚園の先生方やお友達なんかも、もう来年はピカピカの1年生だね、楽しみだねってやってるので、本人も行く気満々っていう感じでね、ピカピカの1年生に僕もなるみたいな感じで。
ギリの両親も、もうね、上のお姉ちゃん2人が行ってないってことで、もうね、何事だと思ってますので、もうこの子まで、末っ子まで行かないなんて言ったら大変だと思っていてですね。
もう本当にランドセルは買ってあげるから、みたいな感じで。
うちにはね、新品の、もうほぼ新品のお姉ちゃんたちの使ってないランドセルがあるので、私はね、もうこれでいいやんとかと思ってるんですけど、
ギリの特に母はですね、もう何色がいいの?みたいな感じで。
どんなのでも買ってあげるから行くのよ、みたいな感じで。
はい、すごい良いランドセルを買い与えていましたね。
本人は喜んでね、入学式を迎えてまして、
まあ私にとってもね、もうほぼ2年ぶりに近い、この学校とのがっつり絡み合う感じの生活が始まったわけなんですけどね。
まあ入学式ではまずいきなりね、君が世を歌うわけですね。
そしてゾロゾロゾロゾロ、市議会議員、市長、もう来賓の挨拶が次々ありましてですね。
はい、みなさん誰とでも仲良くしてくださいね、とかってやるわけですよね。
なんかね、お祝いしますみたいな感じで、2年生の先輩たちが体育館に入ってきて式典に。
僕たちは君たちを待ってました、みたいなやるんですよ。
困ったことがあったらいつでも何でも僕たちに相談してね、とかね。
学校はこんなに楽しいだから、とかね。
友達もたくさんできるよ、とかってやってるんですよね。
すっかりですね、学校からちょっと一歩ね、退いた身の私としてはですね。
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もう申し訳ないんですけどね、もうキラポエにしか見えなくてですね。
改めて学校という場所を外から眺めてみると、
なんかね、昔のキリスト教系の教会みたいな感じなのかなと思うんです。
学校って地域にとってね。
もうみんなその地域に住んでる人たちは、週末になると教会に行って、
牧師様のありがたいお話を聞いてお祈りをして、
それがもうある意味、当たり前の文化であり習慣であり、
そういう地域のコミュニティというわけなんですよね。
なんですけど、私たちとしては教会に行くということをやめたというような、
長女たちはですね、いうところで、やっぱり結構ね、
イタン人に扱いをされてしまっているわけなんですよね。
みんなが通っている教会から脱海したっていうような感じなので、
別の宗教に改修したみたいな感じなんだと思うんですよ、多分ね。
なんですけど、今回末っ子はやっぱりその教会に通うというわけじゃないですか。
かなりこの関係が微妙なんですよ。
その学校の関係者、地域の方々から見たら、
一度ね、この教会に通うことをやめて、改修して、脱海して、
改修したような親子の子どもがまた自分たちの教会に通ってくるっていうことに対して、
相手にとってはどう扱ったらいいかちょっとわからないっていう感じですし、
関係としてもどうね、微妙だなっていう感じなんですよね。
先生にとってもですね、上のね、お姉ちゃんたちが来てないという、
この末っ子なわけですから、もう先生恐々としてるんじゃないかなと思うんですよ。
この子だけは行かないなんて言わせてはいけないみたいなプレッシャーもあるんじゃないかなと思って、
わかんないですけど、かなりベテランの先生が担任の先生になってくださってるんですけどね、今回ね。
まあでもね、うちの地域、たまたまなのかわかんないんですけど、
すごい子ども加減ちょっと増えちゃってて、
今回もですね、全校で700人近いのかな。
1年生ももう35人学級、ぎゅうぎゅうなんですね。
それが4クラスだったかな。
もう本当に先生も大変だなって、本当にこれだけの人数を一人でね、やっていくってのは本当に大変なことだと思いますね。
ただね、やっぱり2年ぶりにがっつり学校といろいろね、また始まったところで、
少しずつですけど変わったなって、いい方向にですね、ところも感じてます。
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一つは、副担任みたいなのがどうもついてるみたいなんですよ。
なんで本当に完全に一人で先生が全部やらなきゃいけないという状況ではなくなってるっぽいんですね。
もう一つはやっぱり拘束ですか。
拘束がね、なんかね、お姉ちゃんたちの時は12の決まりってなってたんですけど、
今年ね、配られたの8の決まりに減ってましたね、4つ。
でもね、持ってくる鉛筆の本数ですとかね、そういうのは全部決められてるというのは変わらないんですけど、
でもね、少し緩くなっているのかなっていうこととか、
あと若干ね、プリント類が減ってますね、紙で配られるものが。
基本なるべく、スマホでアプリで基本的に連絡を取るということで、最低限のものだけが配られてるっていうような感じを受けてます。
あとね、給食ですね。
うちのね、その末っ子はもうね、ちょっとね、すごい偏食なんですよ。
野菜ももうほぼ食べませんし、お肉とかお魚とかっていうことに関しても、本当にね、食べるものの方が少ないんですね。
すごい偏食なんですけど、なので幼稚園も給食あったんですけど、それは絶対嫌だと。
食べないということで、うちはずっと最後までお弁当だったんですね。
で、小学校、何がネックかっていうとね、やっぱ給食なんです。
で、末っ子も学校は楽しみなんですけど、給食が嫌だと。
で、給食があるなら僕はいかないみたいなことも言ってたりしてたんですよ。
で、僕はお弁当だったら行くけど、お弁当にしてくれるかみたいな感じだったんですけど、
基本ね、給食なんだよってアレルギーがない限りっていう話で。
ただ、昨日から給食が始まってて、昨日はカレーライスだったんで、政府だったんですよね。
で、今日も一応フレンチトーストで、あの、政府だったんですけど、
ただね、牛乳も飲まないで帰ってきたっぽい。
もう一口、二口は飲んだんですけど、たぶんね、ほとんど飲まずに。
サラダもね、必ずカレーライスでもフレンチトーストも出てるんですけど、
たぶんそれもね、全然一口も食べてないっぽいんですよ。
でも、先生に何か言われたんじゃないかなと思って、なんか何とも言われてないみたいなんですね。
なんで、その辺も、なんかお姉ちゃんの時はもうちょっとね、観食指導みたいなの、まだあったと思うんですよね。
そういうのが全然、うちの子がこんだけ食べなくても言われないっていうのは、
単にね、うちの子がもう要注意人物みたいな扱いで、もう言っちゃいけませんみたいな感じの扱いだから、
特別扱いで言われてないだけなのか、
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本当にもう文化として、給食は食べたいものだけ食べればいいよっていうような時代になっているからなのか、ちょっとわかんないんですけどね。
とにかくですね、ちょっと給食が肝なんですよ、うちは。
給食でもう行きたくないとなることが結構近々あるのではないかと、私もドキドキしております。
なんですけどね、さすがにね、給食ごときで行かないっていうのは、
さすがに私でもないですから。
もしね、本当に給食が嫌だから行きたくないってなったら、そこはね、やっぱり先生と相談してお弁当にさせてもらうとか、それはね、やりますけども。
なんで、一年生のうちは勉強なんか大したことないですし、本当に相当なことがない限りは楽しくこのまま行くんじゃないかなって思ってるんですよね。
一度はこの巨大な地域の教団からですね、脱退した身ではあるんですけれども、改めてね、こうやって2年ぶりに、
スイッコーが入学するっていうことで、ちょっと私としてはですね、改めて潜入取材じゃないんですけど、今どうなっているのかなみたいな興味も半分ありですね。
ちょっとある意味楽しみながら、今の学校はこんななってるんだとか、こういう感じなんだみたいな、ちょっとまた違う視点で学校を見ることができて、それはそれでちょっと新鮮で、はい、面白いかなと思っています。
今の学校って言ったって当たり前ですけどね、もう本当に校長先生によっても全然違いますしね、カラーがね。
どんな担任の先生に当たるかっていうことによっても全く体験っていうのは一人一人違うわけなんですけど、同じ市内でもですね、学校が昨年はちょっと行きたくないみたいなことで、
ちょっと時々お休みをしていたお子さんも今年はね、とってもいい担任の先生に当たって、本当に楽しく生き始めてるっていうような報告を受けたりですね。
あとこちらの放送もですね、昨年の10月ぐらいから始めているんですけど、本当にその当初からですね、毎回のように聞いてくださって、コメントなんかも
くださってたリスナーの一人の方が、うちの近くの通級でこんなすごくいい取り組みをされているところがあるんですよってちょっと教えていただいたのがですね、YouTubeなんですけど、隣の学校見学っていうね、
チャンネル名なのかな?で放送されている通級指導教室なんですね。このね、YouTubeの放送を紹介してもらってすごくね、面白かったのでちょっとついでにご紹介しちゃいたいんですけど、
先生の学校っていうチャンネル名なんですね。教育メディアコミュニティ先生の学校ってなってますね。
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このチャンネルは隣の学校見学では先生の学校の岩立がリポーターとなって日本中、世界中の学校、スクール、子どもたちの学ぶ場、育つ場を取材していますっていうふうにチャンネルの説明に書いてあるんですけど
その上で18回目の放送で神奈川県にある横須賀市立秋浜小学校にある通級指導教室、言葉の教室っていうのを取材されたYouTube番組があるんですけどね。
この教室は言葉とか聞こえ方とかコミュニケーションに課題があるお子さんが週に1回通常学級から通う場所だそうなんですけど、とってもユニークな取り組みがされているということで、面白かったのがですね、子どもの問題行動どう捉えてますか。
公立省の通級指導教室が実践する違いをユーモアンに変える取り組みとはという題名でやられているところで、お子さんが出てくるんですね。小学生の一人がですね、もう学校の不平不満を一日中ぶちまけるような女の子だったそうなんですよね。
その子がですね、もう来るたんびにずっとその学校はどうだとか先生がどうだとかって言っているということで、すごいエネルギーだなと。それをロゴみたいな何か形に表現できないかなっていうことで書いてもらったらなんかね、凄い小型文字みたいな暗号みたいなのを筆みたいなので大きく書いた。
そうなんですよね。で、それをですね、さらにその先生たちがもうすごいと爆発してると個性が。これをやっぱりこういう形で表現できるって、もう本当にその子の個性ですよね。アートですよね。
で、それを面白いのがですね、近くにあった万華鏡の中に入れて、それをこう覗くとですね、その子が作った小型文字みたいな記号みたいなのがキラキラして美しく見えるわけなんですよ。で、それを不満華鏡って名付けて。
みんなで綺麗だね面白いねって言っていると。もう是非その子の書いたすごいエネルギッシュなアートな表形文字みたいなのがyoutubeで映像で見れるので見ていただきたいんですけど。
その子のね、表現力とかっていうのもすごいんですけど、やっぱりそれをね、先生方がちゃんと面白いって言って、それをアートにしようと言って、アートという形で消化させて、しかもそれを不満華鏡って名付けてですね、みんなで面白がるって言うんですか。それがやっぱり素敵ですよね。
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で、もう一人ね、すごい強烈な男の子が出てきてるんですけど、お話で。ものすごいグルメだそうで、給食がまずいと言って一口も食べないと。なんですけど、食べないからお昼を過ぎるとお腹が空いて暴れるそうなんですよね。
普通だったらそんなに一口も食べないなんて困った子なんですけど、そこの通級の先生方は面白いと言って、職員室の窓からですね、水をスナックのままみたいな感じで差し出して、それは飲むと。
で、水だけじゃあれだからって言って、塩を出して、塩も舐めるという感じで、キープボトルとキープソルトみたいな感じで、そこにですね、スナック菓子愛子って言って、バーみたいなスナックみたいなのを開いて、そのうちその子はね、おにぎりを自分で作って食べ始めるっていう話だったんですよね。
普通に考えたら最初の不平不満をぶちまけてるような女の子とか、一口も給食を食べようとしないで暴れる男の子なんて問題児でしかないじゃないですか。そういう強烈な個性っていうんですか、もう収まりきらないですよね。
通常学級では。そういう子をやっぱり面白いと、そういう爆発したような個性をそのまんまで受け止められる、そんな場所とか先生っていうのがこうやってね、少しずつできてきてるってことだと思うんですよね。
やっぱりこれだけの個性を持った子たちっていうのは、もうどうしても今のね、うちの息子のクラスは35人学級ですよ。そんなとこで収まるわけがないですよね。先生だって面白がる余裕だってないと思うんですよ。
だから私たちがやろうとしているフリースクールみたいな場が一つでも増えて、こういう本当に爆発してる個性が爆発してる子どもたちが少しでもね、そのまんまでいられる。そういう一般的には変って言われるようなところを面白いよねって面白がれる。そういう場に一箇所でもね、して作っていきたいなと思ってます。
そんなわけでね、末っ子が通う学校の目標みたいなところでね、みんな仲良くってなってるんですけど、私はみんなと仲良くする必要は全然ないと。そうじゃなくて、みんな面白いと。みんな違ってみんな面白いねって、そういう場所にしていきたいなと改めて思いましたね。
私も2年ぶりの学校というところ、面白いなあ、こうなってるのか。面白いなあと思いながら、息子とまた新たな視点で学校と関わっていきたいと思ってます。
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お聞きくださりありがとうございました。また次回お会いしましょう。いいね、フォローお待ちしています。
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