2025-05-02 29:41

【前半】脱学校論を語り合う~音声読書会vol.1~もりーさんとコラボライブ

☘️「TARUCIL声日記」のホームスクーラー仲間もりーさんとコラボライブしたアーカイブ放送になります✨
📻もりーさんのスタエフ「TARUCIL声日記」👇
https://stand.fm/channels/64b5b482b352effb9d4a8cb6

☘️前半10時~はこちらのチャンネルで。後半10:30~はもりーさんのチャンネルに移って、合計1時間のコラボライブをしてきました👍
【後半】脱「学校」論を語り合う 〜音声読書会 vol.1〜 👇
https://stand.fm/episodes/681428bff8a5153c6b288282

☘️今回のテーマは「脱学校論を語り合う~音声読書会vol.1~」🔥
第133回の放送回で紹介した「脱学校論~誰も取り残されない教育をつくる~」の著者、白井智子さん😍
📻【第133回】脱〈学校〉論〜学校から逃げ出す子ども達〜👇
https://stand.fm/episodes/67d3d027f90950c1a71cd646


☘️この本を読んだことがない方のために、この本の内容を簡単にご紹介します✨
📖著者の白井智子さんは、30年以上にわたり教育現場で活動し、沖縄でのフリースクール設立や大阪・池田市での公設民営型フリースクール「スマイルファクトリー」の運営などを通して不登校の子どもたちに関わってこられたTHE・団塊ジュニア女性✨
「教育機会確保法」の制定の立役者でもあります💕
帯には、このように紹介されています。
「子どもたち1人1人に対応できていない「学校」というシステム、そして現代の「親ガチャ」の世界。そんな日本の学校教育が抱える生々しい問題点、そしてその足りない部分を保管する新たな教育システムの具体的な構想とは?あらゆる教育関係者、そして親や子ども、社会の構成員に贈る、絶望と希望の書。

☘️スタエフで音声だけでの読書会は初めての試みでした✨本をネタに、学校や教育について熱く語り合うって楽しい😍これからもvol.2、vol.3・・・と続けていきたいです👍

☘️GWど真ん中の急なコラボ放送でしたが、聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました💐


【関連情報】
白井智子さんの著書「脱<学校>論~誰も取り残されない教育をつくる」👇
https://wakusei2nd.thebase.in/items/93890341

☘️「日本におけるフリースクールの先駆者、白井智子さんによる新刊『脱<学校>論~誰も取り残されない教育をつくる~』の刊行を記念して、本書の序章を特別公開します。👇
https://slowinternet.jp/article/datsugakkou01/

📻もりーさんとのコラボライブ「学校って必要ですか?」アーカイブ放送👇
https://stand.fm/episodes/66b2d3ae443fd4bb5aca628f



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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/63b66a5a7655e00c1c7c63b2
00:04
こんにちは。もりーさん、来てましたら、招待しますので、お願いします。
今日は、10時から私のチャンネルで、脱学校論を語り合うということだ。
あ、来た。どうするんだっけな、これな。
あ、入りますね。聞こえますか?
おはよう。
聞こえた。
おはち?
おはようございます。よろしくお願いします。
ちょっとね、声の音量が心配なのよね。
あたしも、あたしも。あ、お日様さんに聞いてみようよ。
どうですか?爆音になってたりしませんかね。大丈夫ですか?
あ、うさかんさん、どうですか?声大丈夫かな。ありがとうございます。
声のバランスがもう、この前うさかんさんと、私の声がでかすぎてやばかったので、ちょっと調整したいんですけど。
あ、ちょうどいいって。
さすが、さすが森ちゃん。
いやー、これはもう、じゃあ、大丈夫かな。
大丈夫みたいなので、じゃあ行かせていただきましょう。
はい。
じゃあですね、今日はタルシル。
あ、お日様さんもありがとうございます。
タルシル声日記の森さんと、脱学校論を語り合う音声読書会vol.1ということで、
コラボライブさせていただきます。よろしくお願いします。
お願いします。
10時半まで私のほうのチャンネルでやって、10時半になったら森さんのチャンネルに移りますよね。
ということで、森さんに簡単に自己紹介をまずしていただきたいと思います。よろしくお願いします。
はい。じゃあ、えっと、あ、えこさん、こんにちは。ありがとうございます。森です。
我が家には中学1年生と小学、違うな、中2と小6の娘が2人、ASD姉妹がおりまして、
丸2年以上ですかね、ホームエディケーションに移行してから丸2年以上経っておりますという感じでございます。
はい、ありがとう。なんか、最近あれですよね、地域で活動され始めましたよね。
そう、あれは7年前から、発端は7年前から始まっていて、
自分が個人でソロコラをするようになってからは、ちょっとずつこう、
なんかね、やっぱりさ、おあっちにもちょっと聞いてみたいなって思ってたんだけど、
なんかね、こう、やっぱさ、子どもがさ、大きくなっていくにつれてさ、
課題が変わってくるんだよね、どうしても自分たちの課題がね。
だから、友達と最初2人でボランティアチーム立ち上げたときは、
発達障害向けの方たちの居場所づくりっていうのが目的だった。
03:03
だから最初はお話し会とか、アートの先生呼んでのアート活動とかがメインだったんだけど、
その後私が1人でこの活動を存続させるようになり、
子どもたちもさ、気づけば7年も経ったら変わってるわけよ、随分。
もう中学生だもん、めいめいの子はね。
そうなの、そうするとやっぱりさ、この、何ていうのかな、
対象の方たちもさ、発達障害の人たちとかだけじゃなくて、
不登校の人とかってこうやっぱ広がってきたりとかしてて、
そう、やっぱ1人でやれることには限りがあるから、
それで活動の種類というか方向がちょっとずつ変わりつつあるっていう感じかな。
わかりました。もうね、ちょっといろいろその辺りも、
今日はちょっとね、話し切れないかもしれないけど、
はい、またちょっといろいろ話していきましょう。
早速なんですけど、読書会のちょっとね、形式を最初にね、
共有したいんだけれども、私の方で最初に、
脱学校論の石井智子さんの書籍がこんな本ですよって簡単に紹介した後に、
私の方のチャンネルで、この本で最も印象に残っているフレーズとかキーワードとかページみたいなのをお互いにシェアして、
で、次にこの本の中で疑問に思ったところとか、
これどう思ったみたいな他の人にも聞いてみたいと思ったところなんかもシェアして、
その後、今度は森さんのチャンネルに移った後に今度は、
この本を読んだ上で改めて不登校とか、
そういう学校についてなんかこう自分なりの思ったこととか考えたことをシェアして、
で、4つ目に、もしね、この著者の石井智子さんにお会いする機会があったら聞いてみたいこととか、
教えてみたいことがあったらシェアするみたいな、そんな流れで全部は話せなくても、
そんな感じのテーマでちょっと話せたらいいかなと思ってます。
いいね、ありがとう。
じゃあよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあ早速ですけれども、この本ですね、
簡単に私の方で紹介させていただくと、
この石井智子さんというのは30年以上にわたって教育現場、
主にフリースクールとかっていう不登校の子どもたちに関わって来られた、
ザ・段階ジュニア女性で、教育機械確保法の制定の立役者でもあるそうですね。
で、現代の学校教育の課題とか、それに変わる新しい学びの場の必要性について、
この本で書いていて、この本を一番わかりやすく表現しているのがこの帯かなと思っていて、
帯にはこんな風に書いてありました。
子どもたち一人一人に対応できていない学校というシステム、
そして現代の親ガチャの世界、そんな日本の学校教育が抱える生々しい問題点、
そしてその足りない部分を補完する新たな教育システムの具体的な構想とは、
あらゆる教育関係者、そして親がや子ども、社会の構成員に送る
絶望と希望の祖という風に書かれています。
06:00
はい、これを読んでですね、森ちゃん的に一番このページ、このフレーズ、このキーワード、
印象に残っているんだよね、とか刺さったんだよね、みたいなのがあったら教えていただけます?
これさ、ありすぎるよね。
じゃあ、一個に絞らなくてもいいよ。
いいよ。わかった。じゃあね、まず今日はね、これは忘れないようにお話ししようと思っていたことがあるんだけど、
私、読書ノート作ったじゃん。
素晴らしかったね。もうちょっとあれじゃん。
販売してるよ。
頭に残んないんだよね、足ないと。
それでね、一番最初の1ページ目、このノートを作った日、4月5日なんだけど、
脱学校論、誰も取り残されない教育を作る超白糸もこって表紙みたいなのを作ったの。
それに対して私が自分でQ&Aみたいなのを作っていて、脱学校論とはどんな本?とかね、
あとは誰も取り残されない教育を作る、その定義は?とかって自分で最初わからなかったところを書いてあるわけ。
そうやって読んでいくんだね。面白い。
どういうことなのかなって、この人が言いたいのはどういうことなんだ?みたいに読んでいくんだけど、
あとはもう1つ書いてあることが、白井先生の言いたいことは?っていう風にも書いてあるんだね。
そこにまず最初に私がこれはちょっと刺さったなっていうか、なるほどなって思ったところが17ページにあって、
それがちょっと読むね。
現状の教育の絶望的な状況を作っている既存の学校のシステムや価値観から脱し、
新たな価値観の学校を作っていくべきだという考えを示しているのです。
学校制度をなくしてしまうべきと言っているわけではありません。
これね、ここ!
私さ、このね、なんかさ、学校について話をするとさ、どうしてもさ、こう、
なんか行くの、行かないのだとかさ、行くべきだ、行くべきだ、なんかどうのこうのみたいな、
そう極端になんか割れるのは何でかなってずっと思ってたの。
だからこの脱学校論っていうこの言葉にもどんな本かな、
この言葉にはどういうこと意味が含まれてるんだろうっていうこととかね、
あとは誰も取り残されないっていうのはいくらでも聞いてきたのよ、
もう嫌っていうほど聞いてきたんだけど、だいたい取りこぼされてるんだよね。
だからどんなふうに定義付けられてるのかなっていうのがすっごく気になってたんだけど、
わかったよ、私はこれね、読んでわかった。
嘘、偽りがなく、結局さ、白井先生のすごいところってさ、
今あるものを壊そうとか、今あるものがダメとかそういうことじゃなくて、
もう人々が浮かぶ現実、嫌っていうほどきっと味わってきて、
そんなの言われなくたってわかってるよってこともたくさん死ぬほどきっと味わってきて、
それできっとたどり着いてるんだろうなって思うんだよね、
この今の彼女の結論にね。
09:00
やっぱりさ、私ずっと学校とか教育が変わっていくことに対してずっと、
なんかよくわかんないんだけど、絶望しかなかったの。
変わっていかないんだろうなとか、私ごときが声を上げても変わらんだろうとか、
すごく悲観的な、極端に悲観的なことしか考えられなかったんだけど、なぜかどうしてもね。
なんだけど、この白井先生の本を読んだらさ、そうじゃないのかってこのゼロベースで作っていこうっていう、
その新たな取り組みが、すごく希望だなっていうことを感じられたんだよね。
だから、私のすっごく圧っこく育ってた学校に対する議論とか、
教育に対するそういったことに対して、めちゃめちゃネガティブな感覚とか考え方がひるがえったね。
あ、そうか。ネガティブって、もうちょっと教えてもらえる?ネガティブがどんな感じに?
なんかさ、基本的に学校とか社会って私多数派で成り立ってると思ってるから、
多数派で動くものだって、そういうものだって考えてるから、そこは変わらないんだけど、
学校だって、結局いけなくなっちゃったんだったら、親がどうにかするしかないしね。
そういうことね。
親ガチャだってしょうがないじゃん。学校ガチャだってしょうがないじゃん。犯人ガチャだってしょうがないじゃん。
私、そもそも結構そういう生き方だから。
なるほどね。そうだね。
人生観がもともとそういうふうに、もうしょうがないじゃんって。
でもよく言えば、諦める。悪く言えば諦める。直端に諦めるっていう方向でしか考えられなかったの。
なるほどね。
そんな感じかな。
なるほどね。私もね、ちょっとそこにかぶるかもしれないんだけど、
モニーちゃんも過去の放送で取り上げている場所だったんだけどね。
私はね、やっぱりこの白石さんが何度もね、やっぱり先生方を責めてるんじゃないとか、
もうあの、なんだろう、そういう学校のね、先生が今の学校をいいと思っていることを
全部否定するわけなんじゃないんだっていうことを何度も何度も言ってる。
そこがものすごく刺さるというんじゃないの。なんか切ないなって。
やっぱりここまで言わないと聞いてもらえない。お前は敵だって散々言われてきて。
だからまず、敵じゃありません。私は絶対あなたたちの敵じゃないんですって言ってからのデモっていうところ。
これがね、白石さんの30年どんな思いで出てきたのかなって。
12:03
もうほんとね、そこが一番私は印象に残ってるんだよね。
すごいよね。なんかさ、その私もこれ一番最初さ、この最初に言ってるじゃない。
夏学校論という挑戦的な。
まずエクスキューズね。
もうすごい。
そっからあるからね。
それでもさ、白石先生はたくさんいろんな人から否定されたりとかね、いろんなことを味わってきて、
もう本当に出列に尽くしがたいでしょうよ。
それでもさ、決してさ、先生がさ、今の先生を頭から否定することとかは決してなくてさ、
やっぱその今の先生も被害者なのかもしれないとかさ。
そう、書いてたね。
誰も悪くないって何回も言うじゃない。
もう本当にそうなんだよねって。
なんかここが難しい、そのマイノリティの気持ちとか立場っていうのをやっぱり何かこう、
でも理解してもらわないと困ることがばっかりなんですよね。
でも理解してもらうときに、でも言うとなんかやっぱりね、いろいろ大変なわけだよね。
だからまずすみません。
本当に申し訳ないんですけど、ちょっと私たち大変でっていうような仕立てから行かないといけないっていうね。
もう本当そうなのよ。私も日々こういう。
だからさ、ほら、なんだろうね。
この本ずっと読み続けてきて思ったことはさ、やっぱりさ、
白井先生って結局いろんな縁を手繰り寄せながらさ、
今ではいろんなプロジェクトに関わってたりとかね、いろんな企業さんと手を取り合って、
新しいシステムを作るにあたってそうやってね、人との縁、ご縁をすごく大事にしながらさ、
なんか作り上げてるんだなっていうことをすごい思い知らされて、
やっぱりどんなに力がある人でもさ、一人でできることってないっていうか、一人でなせることってなくて、
でもそこも含めて全部この方の人となりっていうか、
なんかそんなことも考えさせられたね。
あとなんかね、もう穿った見方しすぎかもしれないけど、
やっぱりこの白井さんが若くしてフリースクールっていうのは、本当にもう当時ね、オウムじゃないかみたいなことを始めて、
女性であって若い女性だったってことも私ね、すごく大きかったんじゃないかなと思って、
今回うさかんさんがね、ピボットとかなんかの動画を教えてくれて、後日白井さんが登場してるって、
15:05
そこにね、いろんなコメントが入ってたんだけど、やっぱりすごく攻撃的なコメントも入ってたんだよね、白井さんに対する。
でもね、工藤先生に対してはそんなのないのよ。
やっぱり私ここにね、元教員だとか、男性だとか、それなりの年齢を言っている男性だとかっていう、
ジェンダーとか、年功序列的な、そういうのがいろいろ噛み合ってて、
特に白井智子さんはすっごい同じフリースクール界の中でも、相当バッシングを受けて来られたんじゃないかなって、
その女性であるっていうことも含めてね。
なんかね、すごい切ないなって、本当に大変だったんだろうなって。
いやー、ちょっと、想像できないね。なんかさ。
いや、普通無理。私だったらもうこんなんね、本当無理だったから、すごいなって思う。
しかも3年前でしょ。
いや、マッチいけるでしょ。
いや、無理。本当無理。私だってさ、もう本当さ、先生たちのことをさ、別に私だって悪く言いたくないけれどもさ、
やっぱりさ、学校世界にいた方からしたら、やっぱり学校がつまらないとか、学校が苦しいっていうだけで、
なんてことをするの、自分、私のことをつまらないって言うの?みたいになっちゃうわけよ。
いや、あなたがつまらないとは言ってない。学校がつまらないと言ってるだけですみたいな。
難しいんだよね。だからもうすごい、本当に先生方と話す時とか、学校に行く時は、この私でさえだよ。
本当に下手に出て、かわいそうな子羊さんポジションを取っていくもんね。
本当にいつもありがとうございます。申し訳ございません。本当にずずしいお願いでってやってるもん、私だって。
やっぱそうなるか。
そこに行かないと、やっぱりバチバチになっちゃうから。
もう排除されて終わりになっちゃう。話も聞いてもらえないから。
そう、長徳町に行く時だって、どんだけ私たちがつらいか、どんだけ大変な状況に置かれているか、
涙がおかれに語るくらいのポジションでいかんと思う。聞いてももらえないもんね。
そうだよね。本当に聞いてもらうところからだからね。
同じ土俵に立たせてもらえないのよ。議論さえスタートできない。
だから議論の場に立たせていただくためにも、本当に今私たち大変な状況で、
本当にお願いいたします。よろしくお願いしますっていかないと、
じゃあどうしたんですか。何かやってあげましょうかって。
やっとそこで、実はね、話ができるわけよ。
確かにね。
これは本当にどんなマイノリティも同じだと思うんだよね。
国会議員の方で、身体障害の方とか、
ああいう方も本当に、そんな体でどうのこうのすごいバッシング受けてたじゃん。
18:03
本当そうだと思う。
障害持つ方もそうだし、LGBTQのこともそうだし、
やっぱり話を聞いてもらうためには、ポジション取っていかないと。
そうね。
ちなみにさ、気になってたんだけどさ、やっぱり政治の力ってさ、大きいじゃん。
大きいね。
これさ、どう思う?
私もさ、実はさ、7年前にこれ立ち上げた時に、
これってなんだって感じだけど、さっきの言ったボランティアね。
立ち上げた時に友達とさ、ちょっとね、
県議員さんの力を借りようと試みたことがあって、
ちょっとね、挑戦してみたことがあったのよ。
詳細は言えないんだけどね。
なんだけど、やっぱりちょっといろんなことが大変になってしまって、
断念しちゃったことがあったのよ。
政治家さんの力を借りるっていうのは、どんな感じかな?
やっぱりそれは、技術もいるしね。
やっぱり法治国家だからさ、
やっぱり法律がないとどうにもできないことが多いんだよね、実際ね。
だからいくら草の根でやってたって、
それが法律で反してたり、
法律でどうにもしてもらえなかったらどうにもできないので、
そこはね、もううまくやっていくしかないと思うんだよね。
かぐわさんがさ、義理の貸し借りとか大変そうって書いてあるんだけどさ、
まさにさ、私もこれ直面したわけよ、7年前にね。
親義理の両親の隣とかに暮らしてるからさ、
やっぱほら、うちも田舎のね、草の根ってそれなりにいろいろ、
あと都会の草の根さんとは違うけどさ、
もっと密だよね。
入り込みすぎちゃうと出らんないなっていうことがあってさ、
政治家の力は実際ね、政治家さん、議員さんに会いに行ってとかいろいろやったんだけど、
あれ、入り込みすぎちゃうと本来の目的を果たす前に、
なんか逆の、なんか別の展開が起こりそうだなって予感がして、
やめたんだよね。
でもやっぱりそう、草の根ってさ、
強さもあるけどやっぱり、いざとなるという。
いや、限界はあるよ。
それはそうよ。
すごいそれは、だからもう長田町行ったって聞いても、
あーでもね、あっちの時代来るなって私は思ったよ。
いや、でもそんなのね、もうどうなるかわからないよ。
本当に。
両方やっていかないといけないんだなって思ってる。
自分たちが草の根でやりつつ、
でもそれだけじゃやっぱり限界あるから、
必ず国の方の制度としても両方やっていかないと、
これはもうね、どっちも行き詰まるよね。
21:01
うん、そうね。
うーん、そっか。
そっか、いやー、そうねー。
で何だっけ、あっちなんかさ、提示してくれてたじゃない?
どういう話の方向でっていうの、最初の。
あとね、もう一個私ね、ちょっと印象に残ったところね、
もう一個だけ言わせてもらっていい?
うん。
32ページにさ、軍事訓練のような授業が出てくるのよ。
授業とかも。
あの息子さんのね、白井さんの息子さ、
毎年体育の時間は10時間準備体操と行進だけを練習させる。
足並みが揃ってないとか、
振り上げる腕の角度が不十分、
指の第二関節が曲がっている、
全体責任で全体にやり直しを課しているとか。
すごい、これ令和だよって話でさ。
やばいよね。
しかもコロナ開けた後の話だからね。
つい2、3年前の話。
しかもそれなりのいい地区と言われてるところなんだよね。
いやー、すごいねと思ってこれ。
ひどいよね。
いやー、だってもうこれは。
しかもさ、その後PTA役員の方にもこれどう思います?みたいな聞いたら、
これがうちの伝統だと。
いや、私立学校でもどこでも受けばいいって。
激怒したって書いてあったじゃん。
いやー、すごい。だから親もそうなんだよ。
親もそれを求めてるんだよ。
そうなんだよね。
子がもう根深い。
いや、これは大変なことだと思った。
そう。
ここがね、私はもう、
あ、そうなんだよなって先生たちがやらせてるだけじゃなく、
親がPTAたちがこれを求めてるの。うちの伝統だと。
そう。
で、それを指摘したら激怒するっていうんだよ。
すごい社会だよね。
こういうことばっかじゃない?
いやー、だからしらえさんもさ、
そういうのを求めてね、私立学校でやるのはいいんですと。
軍事教育を求める親子がそういう学校に行くならいいんだけれども、
求めてないのに、公立なのに、
それを強制されてどうなの?みたいな。
いや、ほんとそこよと思ってさ。
すごいよね。
この軍事教育こそ私立学校でやるべきじゃん。
そうね。
そうなのよ。逆にも。
そういう教育を求めるなら私立学校でやってくださいって話なのよ。
それはなぜさ、公立で、
どうだよ。
認めてもない一般市民がそれを全員受けなきゃいけないのかと。
それこそさ、おあっちが前言ってたさ、幕の内弁当だよね。
ほんと。
食べなさいよ。
そう。
イタリアンなんか知らねえと。イタリアン食いたいからよそいけみたいな。
しかも激まず幕の内みたいなね。
そうそうそう。
いやー、ほんとね。
もう、要はもう親もね、
もうみんなそうなのよ。だからもうそういうことなのよ。
そういうことなんだよね。
難しい、ほんと。
だからもう先生だけじゃなく、そういう保護者たちとも戦ってきたわけだよね。
イタリアンさんはね、大変だったなと思って。
24:00
そこが一番印象的。
いやー、でもこういう女性がいたっていうことがさ、
うん。
私は知らなかったからさ。
私もほんと知らなかった。
私がお世話するなかったらこの本で会ってないから、
うん。
これはなんかまたちょっと天気になるなーって感じはするね。
そうね。
うんうん。
ほんとこういうね、方がほら、工藤先生とか、
トマノ先生とかとどんどんせてね、つながって。
うん。
ありがたいなと思う。ほんと。
ねー。
ちょっと変わる。
うんうん。
いろいろ変わってくるなっていう気はしてる。ほんとに。
そうね。
ゼロベースで作り始めてるからね、実際ね。
うん。
始まってることがいくつもあるわけじゃない?
そう。
あとやっぱりさ、経済界のほんとのトップ、
うん。
冒険のそのさ、孫大蔵さんとかもそうだったけど、
うん。
やっぱりトップの人たちはものすごい危機を持ってるんだよね。
危機感。
うん。
こんなんじゃ日本はやばいと。
うん。
うん。
教育が問題なんだってことを持ち続いていて、
うん。
その、あた、あた、あたかかずとさん、ほら。
うん。
あたかさんね。
うん。
あたかさんとも会談してるじゃん。
やりたいね。
すごい危機感持ってるじゃん、このあたかさんって。
うん。
そう。
そう。
あたかさんはね、教科とかトップの方々はもう、
経済人たちはもう、教育やばいってわかってるんだけれども、
うん。
うん。
っていうところなんだよね。
うん。
ねえ、領局化してんだよね。だからね。
そうなの。
うん。
パパンから来たよ。
あ。
えっと、あ、えっと。
親も求めている。立ち打ちできないですよね。
うちの地域は5年生で30分勧営っていうのがあって、
できなかったら6年生で採折届けなきゃいけないんだけど、
みんなそのために小さい頃からスイーミングに入れるらしい。
私は結構ドン引きしちゃったんだけど、
地元の人たちはそもそも疑問にも思っていないことにびっくりしました。
あ、あたしごめん。金槌だから本当無理だわ。不登校だわ、これ。
あたしも不登校だわ、金槌だから。
いやあ、すごいなあ。
まあでも結構あるだろうね。
それぞれの地域でいろんなこういう風習があるだろうね。
そう。そう。だから地元の人たちがあってところがポイントで、やっぱそうなの。
え、当たり前でしょみたいな感じなんだよね。
まあこれがこう、ど根性で成し遂げるっていうことね。
いやあ。
あ、ウイスキーのメッセージ受けてました。
よかったよかった。受けなくていいと思いますよ。
本当だよ。でもまあこういうことに、
それこそさ、お日様さんおっしゃってるように立ち打ちできないんで。
もうね。うん。
すごいあったよね。
さあ、この白井さんだってもう完全に違う
第3の場所を作っても、オルタナティブをやっていく方が早いんだってことを言ってるじゃん。
私も本当そう思ってるんだよね。
もうさあ、こんな巨大な組織、システム、変えようとする方が間違ってるってことでね。
無理。無理だよ。
無理だって思っちゃうんだよね。
あ、おそちゃん嫌だ。小学校に上げるのが怖すぎる。
27:00
でもどうなんだろう。
おそちゃん、仮想地域?だったら結構こじんまりしてるから結構そういうところの方が
最近すごい変わってってるって聞くんだよね。
東京が一番やばいんだよ。変わんないんだよ。
なんで?やっぱ。
人数が多いし、変えなくてもどんどん子供が来るじゃん。
でもシステムのところは頑張って変えていかないと子供が来ないから
やっぱり危機感を持って、変えていってるのは
危機感を持った自治体から変えていってるという印象なんだよね。
なるほど。うちの自治体は遅れてるって言われてる方。
私たちも喋ってて、私自身思うことが
これからの方たちに対して、あんま恐怖を植え付けるような
トークになっちゃったらちょっと悪いなって思ったりするときがあるの。
なるほどね。
まあね、いいところもあるしね。
一概に言えないんだけれども。
でもやっぱ知識は必要だと思うよ。
やばい可能性もあるらしいぐらいの。
それは信じてもわからない。
私たち偏ってるかもしれない。
地域が違うから、それなりの意図もあるからね。
心構えは大事だと思う。
心構えは大事。
大丈夫とは絶対言えない感じ。
絶対大丈夫とは言えない。
危険はあると知っててほしい。
ランドセル奮発したらダメ。
ダメ絶対ダメ。
ランドセルもね、闇深いね。
ワンパックだっけ?
ワンパックおすすめしますよ。
ノートフェイスでも出したよ、たぶん。
あ、そう。
うさかさん、学校はいいところ通りです。
本当よね。
使えそうなところだったら使えばいいしっていうぐらいのね。
キラキラでいいと思うんだよね。
じゃあちょっとね、ごめん。
もう30分経っちゃった。
全然丸一で30分経っちゃったんでごめんね。
ちょっと森さんのチャンネルに映る時間になっちゃったんで。
森さんのチャンネルに映って、このほうで疑問に思ったとことか
他の人の意見も聞いてみたいとことか
不登校のこととか学校のこととか
引き続き話していきたいと思いますんで
一旦私のほうでは終了させていただきますね。
はい、じゃあ映ります。
はい、ありがとうございました。
はい、ありがとうございます。
29:41

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