前回の反省と今後の放送方針
こんにちは、おあです。
前回の放送では、あの狂気のデストロイヤーおあを発動させてしまいまして、大変申し訳ございませんでした。
やはり、そう簡単にあやつを出してはいけませんね。
study or die, fuck school!
なんてね、あんな本性丸出しのあたおかサムネイルデスメタル放送をしたせいで、フォロワーが激減しました。
反省しております。
やはり皆さんね、真面目な教育系チャンネルを求めていらっしゃったっていう、真面目なリスナーの方がいかに多かったかという、
真面目に、穏やかに、優しく、これからの学びの在り方を一緒に考えてまいりましょうというね、
クローズアップ現代的、国や広くを求めていらっしゃったっていうね、
やはり第一印象って大事なんですね。
その印象を裏切ってはいけないという教訓です。
善良な市民を騙すような手口で、力技で聞かせようとしてはいけない。
人は見た目が9割というのは真実です。
こういう情報発信もサムネが9割です。
これからはデストロイヤーオアは封印しまして、あの放送は皆さん聞かなかったことにしていただきまして、
これからは心を入れ替えて、真面目に、穏やかに、初心に戻って、
あの憧れの国や広く穴を目指して、いつか音声界のクローズアップ現代と評される高みを目指して、
精進してまいりたいと思います。
ただですね、やはりね、本性はアニマル浜口ですのでね、私。
自分の中のこのアニマル浜口をね、必死で抑え込んでですね、真面目な放送ばかりしていますとね、
おそらく年に1回ぐらいどうしてもね、熟成しきったアニマル浜口がデストロイヤー化しまして、
暴発してしまう危険性がどうしても拭えないんですよ。
なのでね、どこかでやはりちょっとデストロイしておかないと。
狂気からね、何をしだすか、自分でもちょっと自分がわからないという。
なので、しつこくですね、放送の最初に注意喚起をした上で、年に1回ぐらいでね、
メタル放送をどうしてもせざるを得ないことはあると思うんです。
なのでそれだけはちょっとお許しいただきたい。
それぐらいは目をつむっていただいて、それ以外の真面目な放送を聞いていただくということでよろしくお願いいたします。
それではここから真面目にやってまいりたいと思います。
小学校の朝7時開門ニュースとその背景
第193回目の今日は、小市の壁の壊し方。
学校は経済を支える宅地インフラというテーマでお話ししてまいります。
群馬県高崎市がこの4月からですね、小学校の校門を朝7時に開放するというニュースが駆け巡っておりまして、
これについて教員組合が猛反発をしているということなんですね。
この小学校が朝8時開門では働く親たちはですね、もう間に合わないと出勤先に自分たちが出勤して子どもに鍵を預けてですね、
子どもが後で家を出てもらうということでは危ないし、自分たちも仕事に間に合わないということで、
大阪の豊中市がですね、先駆けて2024年の4月から朝7時に学校を開放して子どもを受け入れるという制度を始めているんですね。
続きまして東京の三鷹市でも7時半から校庭を開放しますというのをやっています。
あと千葉県の松戸市でも昨年の4月から7時から児童の受け入れを開始しているそうです。
さらにこの3月からはですね、千葉県の船橋市も朝7時から児童を受け入れるというサービスを始めるそうなんですね。
この動きはもうこれから全国的に広がっていくものと思われます。
共働き家庭ですとか一人親家庭からは大変助かりますという声がある一方、やっぱり学校関係者からは批判も出てるんですね。
子どもの視点から見た朝7時開門の問題点
でもいずれの報道を見ていてもですね、学校側の負担がどうとかね、保護者が助かるとかどうかとかね、
そういう大人の話ばっかりで党の子ども自身の声っていうのは全く出てきてないんですよ。
朝7時に学校にいるということはお子さんは6時台に起きて6時半ぐらいにですね家を出てということになりますよね。
しかも小学校は保育園とは違いますから。
眠ければちょっと横になろうなんていう場所もありませんし、基本的には静かに座って過ごすことを求められる場所なんですよね。
もちろんお子さんによってはお父さんお母さんが仕事で朝早く出かけてしまって家で一人で過ごして自分で鍵をかけて出かけていくよりも、
他の大人とか子どもがいる学校の方が安心だっていう子もいると思います。
でもそれって家で一人でいるのも嫌だけど、どっちかといえば学校の方がマシっていうような消極的な選択なんじゃないかなって思うわけですよ。
家にいるよりも一刻も早く学校に行きたい。朝6時でも7時でも早く一刻も早く行きたいっていうようなお子さんってそんないますかね。
いるかもしれませんけれども、それは本当に学校が楽しいっていう素晴らしい恵まれた学校に行かれているお子さんか、もしくは家庭がよほど辛い虐待児かということではないかと。
とにかくこの小学校7時に開門するっていうようなお話は子ども真ん中どころか大人真ん中もっといえば会社真ん中のお話ですよね。
子どもに合わせたものではなくて大人の就労に合わせた制度なわけです。
会社の始業時刻に間に合うようにと子どもの登校時間を早めるという話なんですよ。
大人の都合に完全に子どもを合わさせるという制度なんですよ。
学校の役割と子どもの権利に関する考察
小一の壁って聞いたことございますか?
そういう小一の壁なんて言われて問題にされましたけれども、まさかその壁を子どもをささと学校に送り込むっていうような方法で壊そうっていうことになろうとは私もちょっと考えておりませんでした。
なるほどとこのお荷物な働くにあたってお荷物な子どもってやつをどうにかすれば済むだろうって考えたってわけですよね。
完全に大人の側会社の側の都合自分たち大人たちの側は一ミリも動かすことなく一番弱くて小さくて面倒くさい存在だけど大人の言うことは聞くだろうっていうような子どもの方を叩き起こしてですね。
問答無用に引きずって行ってですね。学校にぶち込んでしまえというような。
実に軍隊式管理教育が隅々まで行き届いた素晴らしい日本らしい解決策ですよね。
もう賢すぎます。座布団10枚。でもねなんかおかしいですよね。
ついこの前までね。これからは子ども真ん中社会にしましょうって言ってませんでした?どっかの誰かさんたちが。
日本も1994年ですからもう32年ほど前にですね。国連の子どもの権利条約っていうのに批准してますよ。
でも女性にさえ権利があるなんて認めようとしていなかった日本がですね。ましてや子どもにも権利があるなんて心にも思ってなかったはずです。思ってないと思います今も。
でも一丁前に先進国っていうことでG7なんかに入れてもらっちゃった手前批准せざるを得なくなったわけですよ。仕方なく批准はしたものの。
完全放置だったわけですね。30年間ね。さすがに少子化がここまで破天してしまいまして凄まじすぎて生まれてきた子どもたちもね。
じゃんじゃん死んでいくっていうことで。やばってなってですね。あわてて。子どもにも権利がありますよねなんて言ったね。
2023年に今更ながら子ども基本法とか子ども家庭帳みたいなのを作ってみたわけです。
でもまぁ形だけで全く心は伴っていなかったわけですので。こういうところで化けの皮っていうのは剥がれるわけですよね。
学校を託児インフラと捉えることの提案
いずれこちらでウサカンさんという方と対談させていただいた内容をノートの方に記事化しているんですけれども。
前半はですね学校はなぜ変わらないのか。後半は変わらない現状において私たち一人一人にできることというのを書いてましてこれちらぜひ読んでいただきたいんですけれども。
ここでも話に出ています通りですね。一層ね学校はね私教育機関ですなんて妙なプライドは捨てて。
学校は平日日中働く親の子どもを預かる施設ですとかね就労を支える日本経済のインフラです。
はっきり認めちゃった方が早いと思っています。そうやって正直に暴露してくれれば私たちもこれ以上ね。
変な期待はしなくて済みますからこれ以上ねいじめないで許してあげようって気になりますよ。
保護者さんたちもですね学校は教育機関ではなく託児所なんだって理解した上で自分たちはその学校という名の託児施設をですね利用するのかしないのかフラットに考えたらいいと思うんですね。
何度も言いますけど学校の何がキモいってね言ってることとやってることが違いすぎるところなんですよ。もっと素直になった方がいいと思うんですよ。
この朝7時開門という話はですねただの働き方のに留まるような話じゃないと私は思うんですよね。
この社会を誰を基準にね誰の声を聞いて誰のために設計されているのかっていうのがねはっきり映し出されているような炙り出されているようなことだと思いました。
このことが良い悪いというよりもこのニュースをきっかけにですね皆さんにもそもそも学校って何のためにあるんだっけ学校の役割って何なんだっけっていうようなそういう根本をね少しでも立ち止まって考えていただくきっかけにしていただけたらありがたいなと思ってお話ししてみました。
関連放送の紹介
ちょっとついでにですね学校って何のためにあるんだっけみたいなことを根本から考え直す材料としてですねちょっとすごく良かった放送なのに私そういえばこちらのスタンドFMでちゃんと紹介してなかったなってうっかりすごくいいんでぜひ聞いてほしいという放送が2つありますのでちょっと紹介していきます。
一つはですね野本京子さんですね野本京子さんのボイシーで昨年の10月ですねもうだいぶ経っちゃった放送なんですけど1112回日本で多分最も自由な学校木の国が子供の村学園の卒業生に聞くっていう放送とそれに引き続いてですねその21歳の卒業生さんの保護者さんがですねさらに
1130回に出てきまして大反響の木の国体験台の裏話自由な教育とは何だろう木の国子供の村学園でお子さんを育てた保護者さんの方に聞きましたってこの日本連続というかもうセットになった放送がありましてこちらぜひ
野本京子さんのボイシー聞いていただきたいのとあとですねこちらもだいぶ前ですねえっと芋も教室の妹晴久先生のボイシーですね9月1日の放送会です9月1日と生きてるか教育改革より先に返すものという放送この日本が正確に言えば3本ですかがもうすごく良くてもういろんな人に聞いて私ちょっとシェアしまくってたのに
そういえばスターフでちゃんとこれを取り上げて紹介したことなかったなと思いまして今更なんですけれどもぜひこういう放送を聞いてですね子どもたちの置かれた実情とか教育って何だろうっていうようなことをちょっと根本から考えていただきたいなと思ってご紹介しました
次回の放送予告とリスナーへの呼びかけ
また次回もですね真面目な教育系チャンネルとして頑張ってまいりたいと思いますお聞き下さりましてありがとうございましたまた次回お会いしましょういいねコメントフォロー待ちしています