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2026-03-19 38:09

3/19 LISTENアプリのアプデで若者参入? ポッドキャスト紹介(ポッドキャスト研究室)

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今回は、LISTENライブのプレイヤー機能のアップデートとアプリでのポッドキャスト作成ができるようになったことを紹介しました。

ポッドキャスト紹介:ポッドキャスト研究室

 

感想

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サマリー

今回のLISTEN NEWSでは、まず近藤と土田が花粉症の話題で幕を開け、その後、LISTENのトップページで「感想」機能が盛り上がっている現状について語られました。多くのユーザーが感想を投稿することで、新たな番組発見のきっかけとなり、「平和しか勝たん」という流行語も生まれるなど、コミュニティが活性化している様子が紹介されました。 続いて、二つの大きな機能アップデートが発表されました。一つ目は、LISTEN LIVEのプレイヤー機能拡張です。これにより、ライブ配信中に「追っかけ再生」や再生速度の変更、10秒スキップなどが可能になり、遅れて参加したリスナーや回線が不安定な環境でも快適に視聴できるようになりました。二つ目は、LISTENアプリから直接ポッドキャストを作成できるようになったことです。特にブラウザよりもアプリを好む若年層にとって、ポッドキャストを始めるハードルが大幅に下がったと強調されました。 最後に、ポッドキャスト「ポッドキャスト研究室」が紹介されました。工業高校農業部の牛若さんとサイエントークのレンさんが、ポッドキャストの始め方や続け方、番組設計について実践的なアドバイスを提供。特に、エピソードの長さや更新頻度にとらわれず、モチベーションを維持することの重要性が語られました。また、レンさんの提唱する「ナチュラルボディ理論」や、最近のゲストであるケンスさんの話題、そしてポッドキャストフェスでの盛り上がりにも触れ、ポッドキャストのリアルな魅力と可能性が語られました。

オープニングと「感想」機能の盛り上がり
LISTEN NEWS
近藤です。
土田です。
LISTEN NEWSです。こんにちは。
こんにちは。
土田くん、だいぶあったかくなってきましたけど、元気ですか?
もう、でもこの3月ぐらいは、もう本当に僕はダメダメですね。
花粉症で、花粉症でもう使い物にならないですね、全然。
ああ、そう。何花粉ですか?
スギですね、もっぱら。
あ、でもそろそろじゃあ、ヒノキにバトンタッチなんじゃないの?
ああ、でもそうだと思います。なんかですけど、僕ヒノキもまあまああるんで。
あ、ヒノキもダメなんだ。
はい。なので結構、3月,4月ぐらいは結構そうですね、あんまり外出すぎると困っちゃいますね。
近藤さんは花粉症ですか?
僕もそうですね、そこそこ花粉症ですけど、
本当ですか?
多分主にスギなんだと思うんで、最近ちょっと楽になってきたかな、ようやく。
最近ちょっと楽になりましたね、数週間前と比べると。
はい、まあ頑張って乗り切りましょう。
はい、乗り切りましょう。
今日ですけど、またいくつかお知らせですが、まずあの、前回ね、先週出ている感想、結構増えてますね。
いや、すごい増えてますね。
はい、なんか始まりましたよね、これ。
始まりましたね、本当に。
なんか、ちゃんと誰も書かないみたいな感じにならないといいなと思ってたんですけど、結構いろんな方が書いてくださっていて、
はい、あの、なんかやっぱいいなと思うのが、そのLISTENのトップページに流れてくるんで、
人の感想を見て、あ、このエピソードなんか面白いのかもって思って、聞く機会にきっかけになるなと思ってて、
はい、それがいいなという話ですけど、どうです?なんか見てます?
はい、やっぱトップページが一番すごいというか、そこで、あ、結構こんなにあるんだっていうのと、
あとやっぱりその、何ですかね、本当にいろんな人が書いてるなっていうような可視化というか見えるのが、はい、なんかいいですね。
なんかコメントとかだと割と、何ですかね、番組とかエピソード、まあエピソード一番下に行かないとコメントとか見えないじゃないですか。
ですけど多分感想は割ともうちょっと見やすい位置というか、エピソードでもだいぶ、なんかサマリーとかの下にあったりするんで、
すごい見やすいなっていうのと、あといろんな人の感想ですよね、本当に文字通り。感想っていうのがいろいろ見えて面白いですね。
そうですね、まあ最初はね結構コアユーザーさんというか、割とかなり以前から使っていただいているユーザーさんの感想が多くて、
最初その辺から始まりましたけど、結構ここに来て、こういう方も使ってくださってるんだみたいな方がね、感想を書いてくださったりしていて、
ちょっとその書いてくださる方の幅も広がってきてる気がしますし、だからこそ、こういう番組もあるんだなとか、こんなエピソード知らなかったなとかっていうのがね、あのきっかけになってて。
はい、面白かったですし、あとちょっと平和しかカターンが流行ってるっていう。
本当ですね、確かに。平和しかカターン。本当だ、すごい。
あきこさんの、ペドロサンチェスのスピーチアジアフェスっていう、前回もちょっと紹介したフェスに参加されている乙女やめさん?乙女やめさんかな?
っていう、あの、ポッドキャスターさんが今回、その方言をギャル語で参加しますっていうことで、割と、なんかそのギャル語バージョンがあったんですけど、そこで平和しかカターンって言っていて、
そこを引用してみんながそれを感想してるみたいなのがちょっと面白かったですね。
なるほど、なるほど、確かに。本当だ、感想でめっちゃ平和しかカターンが。
そうそう、みんなそこを引用してるみたいなね、とかが盛り上がったりしていますんで、ぜひトップページとか、あとポッドキャストのページにも表示されてるんで、聞くきっかけにしてもらえるといいですよね。
そうですね、なんかこう惜しかつというか、不協というか、そのなんか自分の感想を書くだけでここのトップページに出るじゃないですか。
なんで、それを感想バッて書くだけで多分、その自分の聞いてる番組を他の人に聞いてほしいみたいな活動もできちゃうっていうのがなんかちょっと面白いですね。
そうですよね、はい。ぜひこのエピソード面白いんで聞いてほしいとかね、この番組推したいんでみんなに紹介したいみたいな風にも使ってもらえるといいですね。
面白いですね。
はい。逆にね、ちょっとトップページに出ちゃうんでちょっと恥ずかしいなみたいなこと書かれてる方もいたんですけど、
僕はみんなで書きまくって流しちゃいましょうっていう話をこの前していて、どっちかっていうとこの速さなら書けるみたいなね方がみんなハッピーかなって。
ポッドキャスターさんもやっぱり感想もらえるのは嬉しいと思うし、その紹介してもらえるのも嬉しいと思うし、書いた人もやっぱり記録に残るし、トップページにいろんな感想が並ぶのも面白いんで、
みんなたくさん溢れていくのは結構いいことかなと思ってるんですけど、なんか結構それに近くなってきた感じがするんで。
そうですね、確かに確かに。
ぜひみんなで流していきましょうっていう。
はい。
恥ずかしい人でもこの速さなら書けるって思うぐらいに感想を書いてみんなで流していきましょうっていう呼びかけたいです。
今ここにいらっしゃる方々でもガッパーって書くだけでも流れますしね。
そうそうそうそう。数個書けば流れていっちゃうんで。
はい。
っていうのがちょっと先週からの感想増えてますっていう話ですけど。
じゃあ今日のちょっとお知らせですね。
機能追加系が2個ありまして、1つがLISTENライブのプレイヤー機能が拡張されました。
イェーイ。
はい、パチパチ。
ちょうど今ライブ配信を今週もやってますので、聞いていただいてる方は画面を見て実際に触っていただけますけれども、今まではラジオみたいな感じだったんですよ。
確かに確かに。
はい、つまりラジオっていうのはどういうことかというと常にスイッチをつけたら今の音声しか聞けませんっていう感じですよね。
ラジオってのはそうですよね。
はい、垂れ流しというか。
最近ラジコとかあるからなかなかいろいろ混ざってきてますけど、現在のライブの音しか聞けないっていう感じで、それはそれでシンプルでいいかなと思って最初そうしていたんですけれども、
やっぱりライブ配信の開始に間に合わなくて、ちょっと遅れて入ったけど最初どんな話していたのか知りたいとか、
そういう方もいるかなとか。
あとはですね、ちょっとこれはIBUKI STATIONとかで屋外のイベントでライブやっていたときにあったことなんですけど、
回線がなかなか安定しなくて、そもそも配信が途切れることがあると。
で、配信側でその回線の状況とかで配信が途切れると、LISTENのブラウザーとかアプリで聞いていたときにいきなり止まるんですよ。
しばらくすると。
そうすると自動で再開してくれなくて、そのバックグラウンドで聞いてたんだけど、いつの間にか配信の音声が止まってたみたいなことに結構なってしまっていて、
ちょっとそれは特殊なケースかもしれないですけど、屋外のイベントとかでなかなか安定した回線が確保できないとかにちょっと途切れてしまうことがあったりすると思うんですね。
そういうときに聞いていた方の再生が全部止まってしまうっていうのはすごいもったいないので、
そういうのもあって、そこまでに配信したやつをちょっと遅れて聞いていればずっと再生する音声がある状態になるんで、
結構安定して聞けるっていうのもありまして、一旦その現在の音声、一番新しいところしか聞けないっていうのじゃなく、
ライブをやっている間は最初から振り返って再生できるようにしました。
なるほど、追っかけ再生ってやつですかね。
そうですね、追っかけ再生っていう感じです。
これをやったことで、いろいろプレイヤーにも機能追加が必要になりまして、
まずは再生速度コントロールですね。
ライブだったら1倍しかありえないんですけど、
ライブだと0.5倍も2倍も無理じゃないですか。
1倍しかありえなかったので必要なかったんですけど、追いかけ機能ができたことで、
最初から聞き直して現在地まで追いつこうみたいなことがやっぱりしたくなるんで、
再生速度がまず選べるようになってます。
LISTEN LIVEプレイヤー機能の拡張
なので、ちょっと遅れて入ったんだけど前から聞き直して、
でもなんかチャットの流れには追いつきたいから、
ちょっと1.5倍で早劇して現在地まで追いつこうとかそういうことができるっていうことですね。
それからライブ位置への追いついた時は勝手に10倍に戻ります。
なので1.5倍で聞いていったら最新にいつか追いつくんで、
その時に1倍に勝手に戻ってくれるっていう機能がついてます。
あとは10秒進む10秒戻るボタンですね。
あとですね、ちょっと細かいんですけどライブボタンっていうのができてまして、
今ライブ画面を見ていただくと分かるんですけど、
左にライブボタンっていうのがあります。
昔のところを再生するとそれがグレーアウトするんですよ。
本当だ。
やってくれた今。
最新位置から離れて遅れちゃうとグレーになるんですよライブボタンが。
その状態でライブボタンを1回押してもらうと最新位置に追いつく。
本当だ。
なので今最新位置に追いついているかどうかを示しつつ、
ボタンクリックで今の現在のライブ中の音声に追いつくことができるっていうライブボタンがついてます。
という拡張ですがいかがでしょうか土田さん。
使いやすくなったという。
今まで以上にという感じですね。
すいません。下手くそすぎて。
そういう感じなんで遅れてきても追いかけて聞けるし、
ちょっと回線とかが悪かったりして途切れがちな配信の時とかは、
ちょっとあえて遅らせて聞くことで安定して聞けたりもすると思うんで、
いろいろスタイルに応じて活用いただければと思います。
というのが一つ目で、
次。
次言っていいですか。
2個目がLISTENのアプリでポッドキャストが作れるようになりましたと。
これは結構長年のやつだったんじゃないですか。
そうですね。
こちらも大きめの機能追加ですけれども、
LISTENアプリ、最初はリスナー向けの機能から結構進めていて、
いろんなポッドキャストが聞けるようになりますとか、
フォロー中のエピソードを順番に聞いたりとか、
自動ダウンロードできたりとかっていう、
一旦プレイヤーとしての機能追加から進めていったんですけど、
最近は配信系のアプリの機能追加に入っていて、
結構エピソードを作って音声アップロードして配信みたいなところができるようになっていたんですけど、
ラストピースって感じですかね。
LISTENアプリでのポッドキャスト作成機能
そうですよね。
そもそも作れない、
ポッドキャストを作ることができなかったっていうのが割と大きめのラストピースとしては残っていたんですけど、
こちらをLISTENのアプリの中から直接新しいポッドキャストを作成することができたので、
いよいよLISTENアプリをダウンロードしてきて、
ポッドキャスト始めようと思ったら始められるようになったという感じです。
アプリで完結が割とできるようになったってことですよね、初めから。
そうですね。
画像のアップロードとかもできるので、
画像の用意するのがちょっとあれかもしれないですけど、
手持ちの写真とかで、
まずは始めてみようみたいなことができるので、
気軽にLISTENアプリでポチッと押しながら番組作ってもらって、
そのままアプリで音声を録音して声日記を始めたりみたいなことができるので、
気軽にどんどん番組を作ってみてください。
めちゃめちゃでかいと思います。
そんなに毎日作ったりするもんじゃこちらはないですけれども。
僕たち、世代というか僕の感覚ですけど、
ウェブのサービスってちょっとハードルあるんですよね。
そうですか。
ブラウザを開いてみたいなのが結構ハードルなんで、
アプリで開けばそこから、
アプリで開けるっていうのは結構僕たち、
というか僕にとっては結構でかいというか、
いちいちブラウザを開くっていうのが、
僕ら世代かわかんないですけど、僕は結構ハードルがあるので、
そうなんですか。
意外といいんじゃないかという感じです。
そうですか。
それはみんなそうなんですか。
土田くん世代の方は割とそういう感覚ですかね。
僕がそう感じているのでみんなわかんないんですけど、
でもなんかそんな感じじゃないかなっていうのはちょっとしますね。
ちなみにブラウザってどういう印象なんですか。
何に使うものっていう感じなんですか。
検索とかですかね。
検索に使う。
あとはYouTubeとか。
YouTubeはブラウザなんですか。
YouTubeは全然アプリなんですけど、
ブラウザからYouTubeに行くとか、
はいはいそういう感じで。
そのYouTubeアプリを開くための入り口ってこと。
動画探して、これも検索ですね確かに。
検索の入り口っていうイメージなんですか。
僕はそうですかね。
いろいろ使っている人とは違うかもしれないんですけど。
じゃあそこでいちいちログインしたり、その中でポッドキャストを作るって言われても、
ちょっとアプリになってくれないとやりにくいなみたいな感じなんですか。
そうです。だからLISTEN開く時も、
ブラウザLISTENって検索とかして、
ログインしてっていうか、ログインはあれですけど、クリックしてっていうよりは、
ホーム画面のアプリからポンって入れる方が、
その障壁としては低いっていう感覚ですかね。
なるほどね。そもそもだからスマホなんですよね。
そうだと思います。
PCで何かを楽しんだりとかあんまりしないの。
それはしないんじゃないんですかね。僕はしないですね。
あ、そうなんだ。PCで例えばYouTube見たりとかは?
いや、しないですね。
しない。しないんだ。
全くしないですね。
画面でかいやん。
いや、全然。
まずその中高生とかだとやっぱパソコン持つ持たないがだいぶ限らない。
僕は全然持ってないあれだったので。
スマホは持たせてもらえたんですけど、なんでもっぱらスマホでって感じですね。
あ、そうか。
じゃあそもそもウェブのサービスとかアプリ使うのは基本アプリだけっていう。
そうですそうです。
それだと確かにブラウザートーク感じるかもね。
なるほどね。
ちょっと僕らの感覚、僕らというか僕の感覚でした。
いやいや、でも貴重な感じですね。
でもそうですね、アプリだけ触って育ってきたらちょっとブラウザって何?っていう。
そうですそうです。
そうですか。新鮮です。
アプリがない時代もあったんですよ。知ってますか?
そうですよね。
なんならスマホがない時代っていうのがあったんですよ。知ってますか?
はい。まあそうなんだよ。どんどん若者も参入してくるのかもしれないですね。
スマホがない時代って物心ついてました?
あ、でも僕はギリついてたと思いますよ。
小学生、いや小学生ぐらい。小学生前ぐらいですかね。小学生ぐらいかな。はい。
じゃあスマホの誕生みたいなのには立ち会ってるんですね。
は、立ち会ってます。はい。
あれ、いつできたんですかスマホ?2000?
2000年代?
2000年後半ぐらいですかね。
どうでしょうね。
アップルとかって。
ちょっと待ってくださいよ。そう言われると。
そんな気がしますよ、なんか。
iPhoneの誕生は。
2000年半ばぐらいですかね。
ポッドキャスト「ポッドキャスト研究室」の紹介
2007年。
2007年とかですよね。はい。
涼太くん何年生まれ?
僕2002年ですね。
5歳。
5歳。はい。ギリ幼稚園生とか。
そうか。それは、まあ確かにガラケーもしばらく残っていましたが、
まあいろいろ使い始める頃にはスマホが当たり前、アプリが当たり前っていう感じだったかな。
何だか震災とかで、11年なんで、僕が小2ぐらいで、
その後LINEとかがすごい流行るじゃないですか。
なんで、その辺からスマホが使われ出したみたいなイメージですかね。
なんか、なんとなく、感覚的には。
じゃあ、まあアプリでとにかく作れるようになったのは大きいということですね。
これで20代の人にも使ってもらえると。
だと思います。
ちなみに涼太くんのポッドキャスト作成はいつ頃?
まだ覚えていらっしゃったんですね。
ちょいちょい出てくるこのネタですけど。
確かに。
もうちょっと落ち着いてくらいですかね。4月始まって。選択肢として。
落ち着いたらね。
はい、わかりました。
じゃあ楽しみにしてますよ。
ということで、2つほど大きめの機能リリースがありましたのでご紹介でした。
LISTENライブのプレイヤーとアプリへポッドキャスト作れるようになったという感じでした。
ということですけど、今日はちょっとポッドキャスト紹介ですかね。
そうですね、久しぶり。
ということで、今日紹介するのはポッドキャスト研究室です。
このさんご存知でしょうか。
ちょっと最近話題ですよね。
再生数も結構多いですよね。
僕も結構管理画面でいろいろ再生数みたいなのも見るんですけど、
本当にメキメキとというか、本当にだいぶ、
ちょっと調べたんですけど、このポッドキャスト始まったのが1月ぐらいなんですね。1月5日とかで。
この3ヶ月ぐらいでもう結構みんなに聞かれるようになったっていうことで、
一応番組をどんな番組かご紹介すると、
工業高校農業部とかやられてる牛若さんとサイエントークやられてるレンさんが
ポッドキャストを研究するポッドキャストということで、
基本的には牛若さんはどっちかというと聞き手みたいなポジションで、
レンさんが研究、こういう研究があってみたいな科学的なところも紹介しつつ、
2人とももちろん長くやられてるポッドキャストなので、
そういった経験からどうやったらポッドキャストを始めて続けられるかっていうところを考えるポッドキャストになってますね。
牛若さんはLISTENのアンバサダーもやっていただいていて、
お祭りLISTENでも大活躍していただいてますし、
レンさんもお祭りLISTENに出演1回いただいてますね。
当時はまだ日本にいらっしゃいましたけど、
ということで、なじみのお二人が組んでポッドキャスト沼について語るみたいな感じでしたよね。
なかなか濃いしテンションが高いというか、
ポッドキャストやってみたいなとか楽しそうだなみたいな感じになってるのかなと思いますけど、
鈴田君はどの辺が印象的でした?
そうですね、僕は今回紹介したのはシャープ3ですかね、3話というか、第3回なんですけど、
やっぱりこの回はポッドキャストの番組設計の話ですね。
何人でポッドキャストをやるのがいいのかみたいな問題だったりとか、
何分で配信すればいいのかみたいなところだったりとか、
いろいろどれがいいこれがいいみたいな話をいろいろ比較して話したりするんですけど、
ポッドキャスト建築学ってですね、理想の箱を設計しろ。
分数とかで言うと、やっぱり20分前後だと聞きやすいよねみたいなとこあるじゃないですか。
クリックしやすいみたいな。
でも、牛垢さんとかが言うには、工業工能業部とかは2時間。
2時間の回が一番感聴率、一番最後まで聞かれる率が高いみたいな話をしていて、
あんまり関係ないですねみたいな。
なので、分数はそんなに気にしなくても話したいこと話せればそれでいいんじゃないかみたいな感じで、
やっぱり20分がいいよねみたいな話もありつつ、
でも全然関係ないよみたいなことを言ってくれるみたいな、
あ、いいんだっていうところで、
何て言うんですかね、寄り添えてくれるというか、
懇親頻度の話とかもあったんですけど、
やっぱり週1とかが相場じゃないですか、週1投稿なんですけど、
それで週1投稿しなきゃみたいな責任感、
プレッシャーになっちゃうほうでどんどん投稿できなくなるとかがすごいもったいないっていう寄り添いですよね。
なので不定期更新でだんだん徐々に週1にするとか、
そういうモチベですよね。
やる気をいかに保つかみたいなことが最重要だよっていう、
ご自身たちがポッドキャストを始めてどんどん続けていくっていうところを踏まえたからこそ、
なんかそういう悩みとか、
それに対して暫定的な答えみたいなものを提示してくれるのがすごいいい番組だなというか、
2人がそういう感じがすごいいいなっていう感じですね、お勧めポイントとしては。
たしかに。
ちょっと野村さんの書籍の話も出されてましたけど、
野村さんの書かれた本のノウハウっていうのはかなり本格的なというかね、
それこそちょっと仕事でやったりするようなレベルのものとか、
そういうものを想定しているんだとしたら、
今回の研究室で言ってるのは結構日常的なというか、
もう少し普通の人と言いますかね、
ポッドキャストが好きなのでやってみたいみたいな方向けに無理なく続けていくみたいなところとか、
そういう視点が結構あるのかなっていう気がしますよね。
そうですね。やっぱりそこが一番強みというか、聞いてて親近感がある感じがすごいいいですね。
そうですね。
だから始める人は一旦ポッドキャスト研究室で勉強しながら、
野村さんの本を読んで高みを目指していくみたいな、
そういう、今日本語で語られているそういう方法論みたいなところで言うと、
そういう組み合わせとかでやっていくといいのかもしれないですね。
確かにそうですね。今確かにその2つかもしれないですね。
このポッドキャスト研究室と野村さんの本っていうのが割と、
ポッドキャストの始め方とか続け方みたいなものを解説してくれる。
あとは2人の掛け合いがやっぱりさすが慣れているというか、
ポッドキャスターさん同士、ポッドキャスターさん同士ということで、
何ていうか聞いててすごいテンポもいいし、面白いっていうね。
ついつい聞いちゃうなっていう感じがあって聞きやすいんで、さすがですね。
そうですね。なんかポッドキャストの分類で雑談系と知識とか解説系みたいな、
分類があったんですけど、ちょうど牛垢さんはめっちゃ雑談上手くてみたいな。
レンさんは結構知識解説めちゃめちゃできるみたいな。
あれでしょ。なんか髪の毛が長くて、ドライヤーで乾かしている間にポッドキャスト聞いてると、
濡れた髪の毛がスマホに当たって止まっちゃう。
どんなニッチなシチュエーションなのっていう。そんなに髪の毛長い人いないんだよみたいな。
ありましたね。
女性はでもそうかもしれないですけど、そういうイヤホン死活問題みたいなこと言ってて。
細か!みたいなのもありましたけどね。なんかそういう日常的なというか、
確かに自分たちごとに思えるようなクスッと笑えるようなエピソードも混ぜてるから、
余計親近感はあるかもしれないですね。
そうですね。
あとは今第13回ですかね、最新回が。
なんですけど、10回、11回でお便りにリアクションというか感想というか、答えるところがあったりとか、
そういうコミュニティとかもやっぱりレンさんとか主導であるっぽくて、
そういうのも含めてリスナーとの交流とかも密にできるっていうところも結構寄り添ってくれてるというか、
一緒に頑張ろうぜという感じがしていいですね。
そうですね。
僕たちはずっと一緒じゃないですか。
え?僕たちはずっと一緒?どういうことですか?
僕たちはずっと一緒ってごめんなさい。なんか変な。
びっくりした。
えっとですね、ずっとLISTENニュースじゃないですか。
そういうことですね。
LISTENニュースってLISTENの公式の番組です。
長くやっていきましょうっていう。
新規の番組を企画するっていうことってあんましないじゃないですか。
そうですね。確かに確かに。
LISTENニュースはLISTENニュースでいいですよねっていう。
ずっとそこでやっといてくださいっていう感じで。
だから別に新しい番組を企画して考えようっていうことをそんなにしない。
普段してないですよね。
だけどやっぱり牛若さんとかレンさんもそうですけど、人気の番組を既に持っていて、
基本そっちは定期更新とかしているけど、なんか追加でよく企画されてますよね。
そうですね。確かに。いっぱい番組持たれてる。
そうですね。牛若さんも以前にもう一個、ゆうすけさんとやってたちょっと変なドラマみたいなやつあったじゃないですか。
はい。
いつもちょっと新しい番組の企画とかも考えられてるのかなっていう感じがあって、
その辺が普段僕たちはあんまりやってないんで、その辺をどんどん考えてやってるのが面白いなっていうのと、
あとそういう中でちゃんとこういうコンセプトでこういうことやったら伸びるんじゃないかなみたいなところが、
ちゃんとハマって結構短期間でバーンとリスナーが増えていくっていうのを実現されていて、
なんかその辺もね、こんな短期間でこんなに再生伸びる番組が作れるんだなっていうのが、
ちゃんと企画があって、じゃあレンさんと組んでこういうものをやろうって多分、
どっちから言い出したか知らないですけど、作ってちゃんとそれが効かれるようになっていくみたいなのをされててすごいなっていう。
そうですね。
さすがという感じですね。やっぱお二人経験があるし。
番組もめちゃめちゃ持たれてるんで、確かに確かに。
あとあれですね、その最新回はケンスーさんが入られていて、
ケンスーさんも今かなりポッドキャストのね、界隈の活動を活発化させられていますよね。
そうですね、確かに確かに。
番組もされていますし、ポディっていうね、
ポッドキャストに関連するサービスも開発しているっていうことで、
だいぶそのポッドキャスト熱が高いというか、
ケンスーさん読んで話してるのも結構面白かったなと思います。
本当ですか?聞いたんですか?僕まだ聞けてなくて。
ちょうど週末にポッドキャストフェスに行ったんですよ。
TBSでやっていた、赤坂のTBSの前の広場にステージが組まれていて、
割と国内の著名ポッドキャスターさんが登壇してステージで喋るっていう、
今年始まった新しいポッドキャストのお祭りフェスでした。
で、ちょうどだからその時もレンさんも、
僕は土曜日だけだったんで見れなかったですけど、日曜日に出られていたし、
ケンスーさんは土曜日のステージに出てたんで、
この最新回に出てるうちの2人はTBSのフェスにも登壇してる人気者という感じで、
ケンスーさんのステージは見に行ったんですけど、通路までぶわーって人が溢れてて、
すごかったですよ。何人いたのかな?
100人はいなかったかもですけど、4,50人とか全然いたんじゃないですかね。
立って見るようなステージだったんで、後ろが通路になってるんですけども通路まで溢れるような感じで、
人が集まってて、すごい人気だなと思って。
行きたかったですね。
そんな方々のお話がLISTEN配信で聞けますという。
はい、そうですね。
確かにもう半分公式番組感ありますね。
何がですか?
始め方みたいな教科書的というか、
結構ポッドキャスト聞いてるとか始めたい方にとってはすごい教科書のような番組なのかなっていう感じがして、
思わず聞いちゃいますね。
そうですね。
あとちょっと僕が印象的だったのは、
レンさんが提唱している、提唱しているのかな?
ナチュラルボディ理論。
NBですか。
NB理論っていうのがちょいちょい出てきますけど、
ポッドキャストの良さとして、やっぱりそういう本音感みたいなね、
のとかが大事っていう話とかされてて、
リアルさっていうところで、
ピンポンって宅配が届いてもそのまま残した方がよりリアル感を感じるみたいなこととかね。
収録中に、番組収録中に宅配が届いてピンポンってなったら、
それをそのまま残すことで、これは本当にリアルなんだって逆に信頼になるっていうような話とかされていて、
それを残す残さないはね、いろいろ番組の方針であると思うんですけど、
他のいろんなメディアの中で相対的にポッドキャストを見たときに、
これは本音っぽい、信頼できるっていうことがすごく相対的に重要なのかなと。
これが本物っぽいって思わせるためにというか、思わせるためにって本当に本物なんだと思うんですけど、
その証拠として、普通だったら隠すようなものも逆に出すことで、
逆に本物っぽさが出るっていう、そういう存在なんだなって思って。
僕たちだったらピンポンは消すと思いますけど。
数々のメディアを経験してきたケンスさんとかも同じようなことを言ってましたし、
ネットのコンテンツの中での位置感っていうのがそういうところにあるのかもなっていうのは確かに思いましたね。
そうですね。僕たちもこうやって今ライブ配信してるので、だいぶNBだと思いますよ。
NB?
そうですか。ライブ配信するとNBなの?
ライブ配信はNBなんじゃないですか。
これを後から編集してあげ直すんで、それはもうNBじゃなくなっちゃうと思うんですけど。
でもポッドキャストは編集してあげてるけどNBなんでしょ?
そうですね。リスニーザー結構ちゃんと、例えばさっきの配信、僕の声が乗ってなかったみたいなカットすると思うんですけど、
番組によってはそれも含めて流しちゃうところもあるような気がして。
なのでこういうライブはだいぶNBな気がしますね。
そうですね。隠せないしね。
ライブもやって後から編集してあげるみたいなのは結構いい気がしますね。両方通りというか。
そうですね。不具合についても教えてもらえるしね。
そうですね。
なかなか聞き応えのある面白い番組なんで、特に配信されてる方とかはきっと興味あることばっかりだと思うんで、聞いてもらいたいですね。
はい。そんな感じですかね。
はい。
ということでじゃあ今日はですね、最初にリスのトップページに感想とかが見えて、感想めっちゃ増えてるぞという話と、
昨日のアップデートとしてはLISTENライブのプレイヤー機能とアプリでポッドキャスト作成ができるようになりましたという2つがアップデートとして紹介しました。
最後にポッドキャスト紹介ということで、ポッドキャスト研究室を紹介させていただきました。
ということで今回のリスネース終わりたいと思います。
はい。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
38:09

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