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なぜ行動できないのか?その理由とコーチングのススメ。
2026-10-18 18:03

なぜ行動できないのか?その理由とコーチングのススメ。

Ken
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【コーチング】Limitless Mind Coaching チャンネルです。
おはようございます、Kenです。
今日はですね、また11時くらいの更新になっちゃったんですけれども、
昨日、更新するときにBGMを付け忘れて配信してやったんですね。
スタンドFMの方はBGM、後から編集して付けれたんですけれども、
もうすでにYouTubeとかに配信されている方のもの、
Apple MusicとかPodcastとか、そこら辺は直せなかったので、
普段のルーティンと違うことをすると、そういうミスも起きやすいんだなというのを改めて実感することができました。
いつもはですね、8時とか9時とか、そこら辺の時間帯、あとは7時とか、
早い時間帯に更新しているんですけど、それをルーティンにしているので、
基本的にミスは起きない。少なくともそういうミスは起きないんですよね。
なぜかというと、ルーティンで自動化しているから、あまり意識で操作していないからですね。
なのでルーティン、別の言い方をすると現状といったりコンフォートゾーンという言い方をするんですけれども、
その中で基本的に人はハイパフォーマンスを発揮する。
なので、よくコンフォートゾーンから出ようという話がありますけど、
実際はですね、パフォーマンスを発揮する上ではコンフォートゾーンの中にいた方がいい。
なので、出るからいいかというと、そうではないわけなんですね。
ここが難しいところなんですけれども、そんな今日はですね、そのコンフォートゾーンについてちょっとお話ししていきたいなというふうに思います。
身近な例で言うとですね、私の家族、母なんですけれども、ちょっとぼかして言うとですね、ブラックな環境でずっと働いているんですね。
それは色々な事情があって、そうしているわけなんですけれども、
例えばですね、具体的に言うと、今日とか日曜日なのに、お休みの日なのに学会に出ないといけないと。
その学会も絶対参加必須のもので、給与ももちろん出ないと。
それって厚生労働省のガイドライン的に、厚生労働省かな。
その行政、端的に言うと違法ですよね。
時間外労働が発生していて、そこに給与が出ていないというふうに判断できるので、
それはまあでも氷山の一角、そんな感じで色々まずいでしょ、これみたいな環境にいると。
なのでですね、私も力になってあげたいなとは思っているんですけれども、
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いきなりパターンを崩すとですね、それはそれで良くないので、いろんな状況とか要素を鑑みて動いているという感じなんですね。
例えばいきなり引っ越しましょうとか、いきなり転職しましょうってなった時に、それはやっぱりコンフォートゾーンを変えることになるので、
それはそれで絶対良いかというと、微妙なんですね。
しかも家族の問題って難しくてですね、要は家族とか友人とかにコーチングするとうまくいかない場合も結構あるんですね。
これも色々な説明があるんですけど、そういうものと思っちゃった方が早くて、一応説明するとですね、
例えばまず前提として人は過去思考なわけで、人の過去を見てその人を判断するのが普通のマインドの使い方なわけですよね。
そうなった時に、もうすでに関係性ができている家族とか親しい友人に対してコーチングを受ける時にどうしても双方にスコトーマが生まれやすいというのも言えると思いますし、
特にコーチングを受ける側にとっては、とりあえずスコトーマが生まれやすい状況ですと。
なので、ある意味全く関係性ができていないような人とか他人と話した方がスコトーマが外れるということも結構多いんですね。
これ一例、説明の仕方のほんの一つですけど、他にも色々な説明はあるんですけど、とりあえず現状が逆に強化されやすかったりします。
あとはそもそもクライアント利益100%というのがコーチングの前提なので、すでに関係性ができていると、どうしてもコーチ側にも利益が出てしまう可能性もありますよね。
そういった意味でうまくいかないという説明もできますよね。
なので、意外にうまくいかないので、なるべく他人の人にコーチングをやってもらうといいかなと思うんですけど、
とはいえ誰でもいいかというとそうではなくて、先ほどもお伝えした通り過去思考で判断してしまう人が多いので、
第三者であっても他人の人がクライアントの過去を見ていろいろ判断してしまうと、それはそれで現状が強まるリスクも当然高まるわけですね。
というかそもそもコーチング理論を知らないとそうなっちゃうので当たり前なんですけど、
コーチング的なことが起こったとしてもそれは偶然である可能性も高いんですよね。
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そういった意味では訓練を受けたプロフェッショナルにコーチングを受けた方がいいという結論になるので、
昨日もコーチングの募集の話をしましたけど本当にお勧めですので、ぜひ興味のある方はご参加いただければなと思います。
結構コーチングというか難しいことが多いですよね。
例えば私も昨日別の時間帯にちょっと別の場所で更新したことでミスが起きてしまったって話を冒頭でしましたけど、
やっぱりコンフォートゾーンの中の方がハイパフォーマンスを発揮できるということは当然コンフォートゾーンを移動させる、現状を移動させるっていうのはかなり難しい作業なわけですよね。
例えば最近の博士の理論で言うとVXTですよね。不快度を敷地以下に抑えようとする。つまり不快度を最小化させるように人は行動を取る、あるいは取らないという選択をするわけなんですけれども、
だからといって現状が最高に快適かというとそうではないと思うんですよ。
例えばブラックな環境に働いていて、なぜかでも転職とか行動ができないということはそこを無意識は快適に思っている。
快適に思っているって言うとちょっと語弊があるかもしれないですけど、許容範囲内だからこそそこにいるって言ってもいいと思いますし、
あとはですね、実はこのVXTだけではないんですよね。他にも臨場感という問題は別に別軸であるわけですよね。
なのでやっぱりその移動する先の臨場感がないと行動が取れない。
例えば旅行行くときにある程度ルートも知ってて、ここに泊まるっていうふうに間違いなく知ってるからこそそこに向かえるわけですよね。
何にも行き先の情報なしに、そしてどこに自分が向かっているかも分からずに行動は当然取れないわけですね、当たり前ですけど。
そういった意味では例えば転職とかも転職先で何やればいいか分からないとか、どういう転職先がいいか分からないという状況であればそれは臨場感が当然ないわけなので、
今いる環境の方が臨場感が強くなってそこに近づいていくっていう考え方もできますし、あとはエフィカシーですよね、何と言っても。
コーチングでやることも結局現状の外にボールを設定してエフィカシーを上げることっていうふうに説明されたりもしますけど、
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エフィカシーが低いとですね、行動は取れないことが多いですよね。
エフィカシーというのは自己能力の自己評価のことなので、できると思っているからやるわけ。
だってできないと思っていたらなかなか一歩踏み出せなくて当たり前。
なのでエフィカシーであったり、不快度であったり、あとは臨場感であったりいろんな要素を総合的に考えた、いろいろ総合的な要素が組み合わさって行動が取られるわけなので、
そういう分析も一つでかなというふうに思います。
なんでこの話をしているかというと、要は行動するしかないわけですよ、結局、現実を変えるためには。
ただその行動を取れない自分がダメだというふうに思考停止していると、ちょっと分析の解像度が低いかなと思う。
なので、そう考えてしまうと何が問題かというと、辛いことをずっとしなきゃいけないみたいなそういう考えになっちゃうわけですよね。
行動を取れない自分が悪いんだ、だから無理して行動しなきゃ、みたいなことをやっていても、理由があって行動が取れていないわけなので、
その元の部分、マインドの部分を考えていかないと、一時的に行動が取れたとしてもまたホメオスタシスで元に戻っちゃうかもしれない。
というかホメオスタシスが臨場感のことと言ってもいいんですけど、なので意識で頑張ろうとしても結局うまくいかないんですね。
なので結局は本人次第ということになっちゃうんですけど、本人の選択次第という感じですね。
ただ多くの人はですね、そもそもその選択権が自分にあるというふうに気づいていないというのもまた問題。
なのでコーチングでできることとしたらですね、スコトマをなるべく外してあげること、そしてエフィカシーを思いっきり高めてあげること。
この2つ、それ以上いろいろ介入するとですね、それはそれでまたコーチングではないんですね。
代わりにやってあげますとか、こうすればいいんだよってアドバイスするとか、そういうのはコーチングではないということですね。
アドバイスしてもですね、結局プッシュプッシュバックでかえってやりたくない気持ちが出たりですとか、
あとはこう言われたからやらなきゃいけないっていつの間にかそれがハフトになっちゃったりとか、逆効果の場合もあるので、
なのでコーチングって結局逆に不満が増えることばっかりですね。
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何でかっていうと、分かったって言って、分かったっていうのはもう現状の中ですし、そもそもそのティーチングではないので、
いろいろなことを教わって分かりましたっていうのがコーチングだったら、その教えてる人の知識の限界がその人の限界になっちゃいますし、
というかそのコーチング、てかもうそれってAIに聞けばいろんなことを教えてくれるし、ということになりますし、
そうではなくて逆にいろんな問いが設定されたことによって不満になっちゃう。
あるいはエフィカシーが上がると、もう今の環境じゃ満足できなくなるわけですよね。
あれこれって、この環境って問題なんじゃないの?って思って、今までは全然対処できなかった、
でも自分には無理だって言って仕方なくこれ、この仕事やらなきゃいけないのかな?みたいな感じで思ってる人だったら、
もうエフィカシーが思いっきり上がったら、よしちょっと挑戦してみようとかちょっと調べてみようっていうふうに行動できるかもしれないですし、
でも帰ってそうやっていろいろな他の選択肢を見た結果、自分の今置かれている環境の別の良さに気づくかもしれないですし、
そうしたら結果的には行動は取らなくなるわけなんで、端から見たら何も変わってないように見えるかもしれないですよね。
なので今一概にその行動ができるようになった、変わった、すごい変わっちゃった、コーチングってすごいっていう構図でもないわけですね。
なので劇的な変化が絶対に起きるからコーチングがいいとかいう話でもないわけですよ。
こうやって話していくとですね、どんどん時間長くなっちゃいますね。今も13分ぐらい喋っちゃってますけど、
とにかく考え抜かれて、私一人が考えているわけじゃないわけですよね、当然。
今言った話っていうのも全部、具体例は私の話ですけども、理論自体はもう50年前ぐらいからずっと積み上げられてきたルータイスの、
あるいは友渕博士の理論に則ったコーチングメソッドなわけですね。
通常はそのTPIEとかはセルフコーチングのためのプログラムなので、いろんな知識を学んでですね、
コーチング理論を学んで、それで自分で実践していくっていうものになりますけど、
プライベートコーチングの場合はコーチと1対1でセッションをして、そのセッションっていうのはプライベート空間。
プライベート空間というか、その内容はもう手品義務が発生するという契約書を巻いてちゃんと行いますので、
ラウンジで開放的な場所でやるので、プライベート空間ってそういう物理的な話ではないんですけど、
でもとはいえですね、コーチとクライアントっていう関係性っていう意味ではプライベートってことですね。
その中で、コーチはクライアントさんの利益100%で考える、未来志向で接すると。
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そういう機会っていうのは実はなかなかない。
コーチングセッションっていう形でしかないですね、基本的には。
それを意図的に申し込んで、意識的にその場を作ってそこに参加できるっていうのがコーチングの特徴かなと。
そういう場は他にもあるとは思うんですね。
ただそれって偶然だったりタイミングによってだったりっていうわけなので、
意識的にそういう機会を作れる、参加できるっていう意味ですごい貴重なんじゃないかなというふうに思います。
もちろんその場が滅多に起こらない、偶然だったら滅多に起こらないっていう意味での貴重な機会っていう意味でもありますけど。
このプログラムっていうのは基本的にルータイス自身もコーチングっていうのは国家研修とか簡単に言うとVIPにしかやってなかったことなわけですよね。
それがルータイスの最後のプログラムでパフォーマンスエンハンスメントコーチングっていうプログラム。
これを認定を出すっていうプログラムを15年ぐらい前に日本にも作って、
そこから何人もパフォーマンスエンハンスメントコーチっていう人が生まれてきているわけですよね。
それとは後は別軸でトモビチ式コーチングっていうのもその後継承してトモビチ博士が出してますけど、
ルータイスの、私がやってるのはルータイス式のコーチングで、ルータイスの考えをそのままやる、実行するっていうことも大切にしてますので、
ルータイスにコーチングを受けるというとおこがもしれですけど、それをそこになるべく近づけるようにも意識しますので、
もちろんルータイスのモノマネをするっていう意味ではなくて、ルータイスが大事にしているプリンシップルとかコーチングの知識をしっかりと学んだ上で、
それをクライアントさんのゴールター性に向けて活用していくっていう意味ですね。
ということを大切にしているので、もしよろしければコーチングセッションに遊びに来ていただければなと思います。
ということで長くなっちゃいましたけど、本日は以上です。また明日から普通にルーティンで更新していければなと思います。
それではありがとうございました。
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