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ルータイスのコーチングが好きです
2026-10-19 10:51

ルータイスのコーチングが好きです

Ken
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サマリー

Kenが、ルータイス式コーチングを好きな理由と、友美知識との違いについて語ります。ルータイス式はクライアントへの介入を抑え、心理学の理論や研究を根拠として説明しやすい点に安心感がある一方、古い研究に基づく場合があり、絶対的な正解とは言えないと述べます。中心となる実践として、セルフトークのコントロール、アファメーション、ビジュアライゼーションを挙げています。また、両者ともクライアントのゴールを誘導しない点は共通していると整理しています。

ルータイス式コーチングを選んだ理由
おはようございます、Kenです。
今日はですね、ちょっとルータイス式コーチングについて、また話してみようかなと思うんですけれども、
ルータイス式のコーチング、パフォーマンスエアンスメントコーチングって、日本でルータイスが来て行われたのが2010年頃だったと思うんですね。
2009年から2011年ぐらいの頃だったと思う。
その頃、私が本校生で、当然ルートは生であっているわけではないんですけれども、
その後、15年ぐらい、時を経てパフォーマンスエアンスメントコーチングに行ったコーチになったという感じですね。
私がルータイス式を取った理由としては、単純にルータイスが好きだからというのがあります。
友美市博士ももちろん好きなんですけれども、ルータイスはルータイスで違った良さがあるという感じ。
ミーハーというか、なんて言ったらいいですかね。
そんな高尚な理由というよりは、単純にアメリカの文化が好き。
アメリカ文化、特に最近のアメリカはちょっとわからないですけど、
2000年代とかのアメリカ映画とか、アメリカのルータイス式が良いなというふうに今も思っています。
あとは、友美知識とどう違うのかという話ですよね。
私は友美知識は取っていないので認定を。
友美知識との違いと介入の考え方
あくまでルータイスにしかし、詳細にいろいろ説明するというよりは単純な違い、自分が考えている違いみたいなのを出すと、
あまり言及しすぎると、友美知識も取ってから言った方がいいでしょうというふうに突っ込まれちゃうと思うんですけど、
友美知識自身が過去の動画で言っていることなんですけど、ルータイス式はあまり介入はしないんですね。
これはアメリカが訴訟社会だからだと思うんですけど、あまりクライアントに介入したいというのはしないんですね。
一方で、友美知識というのは、いろいろな当事者の方のサイトで言うと、クライアントの無意識に介入しますみたいな説明が多いと思うんですよ。
なので、簡単に言うとそういう違いなのかなと。
もちろん他にも東洋式と西洋式みたいな分け方も一つの分け方としてはできると思いますし、
あとは友美知識の場合は友美知理論をベースになっているわけですよね。
もちろんタイス式も最後は友美知博士が携わっているわけなので、
そういえば友美知理論なんですけど、もともとあったシステムを踏襲してシステムを作っている側面が多いと思うんですよ。
具体的に言うと、過去の心理学の理論とか知識っていうのをその説明の根拠にしているわけですよね。
ちょっと風強く聞き取りづらいかもしれないですけど。
心理学理論を根拠にする利点と限界
要は全部引用できるという感じです、簡単に言うと。
ルータイス式のコーチング理論のそれぞれの認知的不協和とか、自己効力感とか、
その感じで多くが心理学の研究とか理論とか、あるいは心理学者の名前を出して根拠を一応説明できる。
それが結構いいなと思っているんですね。
アファメーションという緑の本とかでもいろんな人が、いろんな心理学者の方とかにコメントしてますけど、
そういう方々を引用できる、根拠として言えるというところが安心感かなというふうに思ってます。
もちろんデメリットもありまして、デメリットとしては心理学の理論なので、ちょっと古いんですね。
古いので、例えばピグマリオン効果という例に挙げたときに、
ピグマリオン効果というのはもう一回調査してみたらそこまでないわけじゃないけど、効果は限定的だったとか、
そういう感じで今新しいことがどんどん分かっているそうなんですね。
そうなったときに、昔の研究とか昔の理論をそのままこれが絶対あってますというふうに根拠にはできないというデメリットはありますよね。
最新ではないというか、あくまで理論とか研究とか知識を根拠として提示することはできますけど、
それが最新のものでない以上、絶対にあってます、絶対にこれが正しいですというわけでもないわけなんですね。
それはルイタリス自身も知っていることではあって、あくまで説明の言葉というか言語としてそういうのを引き合いに出すことができるということで、
ルータイス式の中心実践と共通点
必ずしもその理論自体を信じて理論から組み立てているわけでもないと思うんですよ。
つまりコーチングという現象が先にあって、その説明の仕方としてそういう心理学の用語とかを昔は使ってたと思うんですけど、
友渕博士が継承して今は友渕理論とか友渕定理とか、そういったもので説明しているみたいな感じだと思うんですね。
なので、友渕博士のことが好きな方であればラスが開いているので正直どっちでも問題ないと思うんですね。
というか友渕知識とかがいいんじゃないかなと思うんですけど、あとは好みとかいろいろあると思うんですけど。
友渕知識の方が若干説明の言葉としては古いですけど、一応根拠として説明できるというのと、
とはいえ友渕知識も古いかというとアップデートはされているんですよね。
なので友渕体制式コーチも勉強会みたいなのに参加したりはしているので、
もちろん後はおのおのそれぞれオーセンティックコーチングとか、あとは定理とかマナー代とかももちろんしているわけなので、
なので止まっているわけでもない。理論の学習が止まっているわけではないんですけど、
体制式の認定を得るプログラムの中に友渕テオレムとかが組み込まれているわけではないので、
でもメインは変わらないんですよね。
言ってしまえばセルフトークのコントロールとアファメーションとビジュアライゼーション、これが中心になっていくのがルータイスです。
個人的に普通にルータイスが好きで、ルータイスのプログラムも好きで、ルータイス式コーチングも好き。
その根拠としては色々説明する言葉があるということですよね。
色々な心理学でも知識とか理論をベースに。
あるいは誰かを引用して喋ることができる。
もちろんその引用先が古い可能性は全然もちろんあって、
絶対的なこれが唯一の正解ですみたいな説明ではないんですけれども、
そうやって説明できるということ自体が一つ。
もう一つはクライアントに介入しないというところですよね。
もちろんトマベチ式もタイス式もどちらもクライアントのコンテンツにはかからないですよ。
ゴールをこれにしなさいとかそういうことは一切しない。
誘導したりとかそういうことはしない。
そういうことは共通だと思うんですけど、という感じですよね。
あとどっちかというとこれは感覚的な話ですが、言葉が多いのかなという感じですよね。
やっぱりルータイス式は言語化していく。
もちろんコーチングセッションでめちゃめちゃコーチがいっぱい話したりとかそういう話ではないんですけど、
個人的な肌感としては言語レースでインベントオンザウェイにする。
その場その場で発明した手法というところはルータイス式も同じかなというふうに。
というわけで今日も10分間になっちゃいましたけれども、
こんな感じで毎日引き続き自由にテーマを決めて話していこうと思います。
ではまた今週、もう今日月曜日ですね。
1週間頑張っていきましょう。
それでは。
10:51

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