で、この幻想水光伝シリーズの定番といえば仲間のキャラクターの多さです。仲間キャラクターの数はなんと108人っていうのが大体お決まりでございます。
で、このキャラクターごとのサブイベントっていうのも結構充実してます。特にプレイステーションのタイトルにしてはすげーちゃんと準備されていて、みんな印象に残りやすいような作りになっています。
さすがに全員今、空で名前とエピソード言えって言われたらちょっと私難しいですけれども、それでもね、他のRPGとかに比べたらだいぶキャラクターの個性というか印象がすごく残っているタイトルだなって思いますね。
で、ちょっとここからはゲームの話からはそれるんですが、108人っていうね仲間キャラクターは何に由来するかという話をしたいと思います。
108ってね、これは元々のスイコデンっていうね、この幻想スイコデンの元ネタになっているお話が由来になっています。
そもそも108っていう数字、皆さんもどこかで聞いたことないですか?あの、行く年来る年のところとかね、聞いたことあるかなと思うんですけど、仏教でいうとこの煩悩の数だったりとか、古来神聖な数として扱われてた数がこの108っていうね数字らしいんですよね。
なんかゲーマーとしては128とか256っていうのがね、神聖なではないですけども、霧の良い数字だなっていうのと同じような感覚で、昔の方のその神聖な数っていうのが108っていうところだったみたいです。
で、このスイコデンというところの話をもうちょっと掘り下げてしていこうかなと思います。スイコデンって水のほとりの物語みたいな意味らしいんですよね。
概要としては、両山伯っていうものかなっていうところの自然の要塞があって、そこに英雄たちが集っていて、悪徳の管理、まあ役人さんですね、を倒して国を救っていきましょうっていうのを目指していく話らしいです。
私は歴史本当に弱いんで、wikiで調べた情報をね、自分なりにまとめながら喋ってるんですけど、こうしてね、スイコデンの元ネタを調べてみると、意外とこの幻想スイコデンのネタといいますか、このシリーズの舞台の背景と結構絡んでるな、ちゃんと絡めてるなっていう印象がありました。
ちなみにこのスイコデンっていうのが書かれたのは、中国が民っていうね、国の名前だった時らしいです。ご存知ですか?私は言われても全然わからなかったので調べたことをずらっと喋りますけど、1368年から1644年くらいの300年あるかないかぐらいの間らしいです。
日本で言うと1300運年っていうのは南北朝の時代の始めの方、いわゆる室町時代と言われるとこですね。足利なんとかさんという方がね、よく出てきた時代と、あとは1664年、晩年の方は江戸時代で言うとこの第三大将軍、徳川家光の時代だそうでございます。
でもこうしてみると日本ではね、時代がこう移り変わってんのに中国で言うとね、国の統一っていうのが、なんかね、時間の物差しが長く感じるっすよね。ちょっとただのうずっぺらな感想なんですけど。
この明っていう時代の時にですね、あのこの長編の小説みたいなので、この水古伝っていうのが書かれていたそうです。まあこういうのは白話小説というふうにね、あの水古伝は言われるらしいですね。
これ白話小説って何のことかっていうと、口語体で書かれた文学の作品だそうです。白話っていうのは白いお話っていうふうに書いて白話ですね。
この長編の白話小説っていうやつの中でですね、史代記書というふうに呼ばれるやつがあるとのことです。これがだいたい中国の明の時代と、あともう一個前くらいですね、元の時代のところから出てきた、世にも稀なほど卓越した書物のことを史代記書というふうに言うみたいです。
史代っていうのはまあ四代なんとかってやつですね。記書っていうのは奇妙な書物で史代記書。この水古伝のほかには西遊記とか三国志演技とか、金平梅っていうのがあるらしいですね。私ごめんなさい最後の聞いたことなくて、金の瓶の梅の漢字を書いて金平梅と言うみたいです。
こんな感じでね、調べたことつらつら言っただけなんですけど、水古伝ってめっちゃ昔の話、ただその中でも昔の中でもおもろいというふうに言われてたやつを元ネタにして幻想水古伝っていうふうなタイトルになっていると。
そのことから由来するかもしれないですけど、このゲームのねストーリーはね本当にいいんですよ。めちゃくちゃいい。前作の1からやってるとものすごいね味がするいい作品なんですよね。
先ほど言ったみたいに何回も1と2がリマスターとか移植されてるっていうところから、シリーズとしてこの1と2やっぱめっちゃ根強い人気があるっていうふうな作品だと思います。
ここからはちょっと感想も混じってしゃべっていくんですけど、元々このね1の方ね、幻想水古伝1の方は私の姉が持ってたんですよ。プレイステーション版。
で当時ねスーパーファミコンとかファミコンとかそのロム自体にセーブデータを残すやつっていうのを兄弟で兼用で遊ぶと不幸な出来事が起こるわけですよ。
私が遊んでたら兄姉のセーブデータが消えちゃうみたいなことがあったんで、あんまりプレイステーション版以外のソフト、ロムにセーブを残すのをあんまタケオにはやってほしくないなと私の兄弟は思ってたと思うんですけど、プレイステーションになったらメモリーカードになったじゃないですか。
ディスクに直接セーブを記録しないのでプレイステーション版ぐらいの頃からね、私も大きくなってきたのもあって結構兄姉が持っているソフトっていうのをやらせてもらえる機会が多かったです。姉が元々持ってて1をやっててそれを後ろで見ていて自分もちょっとやってみたいなというふうに思って遊んだのがきっかけでございました。
これが幻想水溝店シリーズと私との出会いの話なんですけど、これがめちゃくちゃ面白くて2があるっていうふうに知ったときにこれね私が買ったんですよ。1は2は私が買ったっていうふうにすごく記憶してます。
それぐらいね誰かが買うタイミングを待つんじゃなくて自分がもう遊びたいっていうその自分のタイミングで遊びたいって思うぐらいねやっぱすごく好きな作品でしたね。
1が面白かったから2はどうかなーっていうふうにね思いながらでまぁ実際買ったその2は1を超えるぐらいねいやすっげー面白い作品だったんでこう思い出にねすごく根強く残ってるんですよね。
何回もね繰り返し遊んだゲームの1つですね。先ほど言ったPSP版とかはそうですしリマスターはちょっと買っただけで遊べてないんですけどプレステ版は本当にねディスクにねたくさんちょっと小傷がついちゃうぐらいには遊んだゲームの1つですね。
あとはまあ最初に言ったみたいに姉がね2で遊んでるとこ見たりとかあとは結婚してからは妻が2で遊んでたり幻想施工でシリーズで遊んでるとこ後ろからねべが立ちで見てたりみたいなんで要お話にはね何回も触れてたものですが何回見てもねいいんですよね。
いや本当にねストーリーがすごくいいんですよね。ただシステムの面で言うとね当時の私にはちょっと難しくて
仲間の数108人って言ったじゃないですか。めっちゃ集めんの大変で攻略本に頼って集めてたなって思いますね。繰り返し遊ぶうちのその最初の方は攻略本がないから何回も遊んで全然なんか仲間が揃わないなっていう風になっちゃってたんですけれども
あとは攻略本買ってもう一回やり直してからみたいなことをね遊んだ記憶があります。ただ幻想施工伝特に2の方はですねゲーム内での攻略情報っていうとこもしっかりと用意されているので仲間ね次はどこにいますとかヒントみたいなのをねくれたりするんですよね。
そこをきっかけにして遊ぶと攻略本なしでもね全然クリアできる作品になってます。いやでもねこの攻略本読むっていう時間もねまた楽しい時間だったんですよね。なんかゲーム遊んでないときそれこそ兄姉がゲームやってる時にはまぁ攻略本読んどこうみたいなねそんな楽しみ方をしてた記憶があります。
でまぁゲーム内のね攻略情報もしっかり用意されているとお話ししたんですがまぁねやっぱ昔ながらのゲームの感覚はあって次元イベントみたいながね結構あったですねこの特定の時期にしかこの人は仲間になりませんよとかこのイベント進めるためにはこの時間までにここ来ないといけないですよみたいな結構ねシビアだったなって思い出があります。
だから何回もやり直したっていうふうなそんな経緯もありますね。当時の私はあんまりセーブデータを分けて記録しようっていう気概はなくてメモリーカードは高いですしセーブできる領域は限られてるしっていうのはねよく上書き上書きをしちゃって後悔した記憶とかもあったりしますね。
でまぁねここからも何回も言う話さっきも言った話なんですけどストーリーがねと確印すよね2の舞台幻想スイコーテン2の舞台って幻想スイコーテン1の時に街の人が会話で喋ってたところみたいなが出てくる感じなんですよねこれ幻想スイコーガイデンの時にもなんか同じような話でしたかなって思うんですけど
なんかそう話でしか聞いたことなかった世界を旅する世界がすごく広がった感じがあるでもワンの世界とつながってる感じもしてこう世界の広がりを感じてねそこがすごく面白かったなってポイントっすね。
なんで私当時ね全然小説みたいなのを読まなかったんですけれどもこの幻想スイコーデンに関しては1も2もだっけな両方ともね小説版を読んだ記憶がありますねあの電撃文庫あたりで出てたかなって思うんですけどこのゲーム派生で小説も読むようになったっていうねそんな思い出もある作品ですね。
あとシステム面で言ったらね戦闘のテンポがめちゃくちゃいいんすわコマンドバトルなんですけどめっちゃテンポいいんすよねちょっとここ詳細はね後のシステムのとこで喋ろうと思うんですけど当時やってた rpgよりもすごいねサクサク進むなーっていうのを感じてたんですよね。
あとまぁ締めでね記憶に残っている大きな要因の一つ音楽がねぇ めちゃくちゃいいっすね本当にいいっすねすごくねどどの音楽をとってもなんかギャップ好きな人間にはたまらねえ作りになってんじゃないかなって思っていて私自身がそうだからなんですけど全体的にはやっぱり物悲しい雰囲気の音楽調なんですけれども
その中でも若干力強さを感じるパートがあったりみたいなのがあってねこれがまたいいんですわ これもちょっとね後のところで曲名上げながらね細かく喋っていこうかなと思います
はい基本の情報とざっくりした感想としてはですね以上となります
いや何せストーリーがいいんですキャラクターがね108人いてそれもねゲームとして新しいなって当時は思ったのと
108人のキャラクターがねまた個性的で魅力的なんですよねすごくいいポイントです
じゃあ後半の方ではですねこの幻想スイコーテン2のストーリーシステムグラフィック音楽の面からですねまた感想だったりなんだりを語っていこうと思います
はいでは後半ですねストーリーの方からじゃあ細かく喋っていきましょうか
このゲームのあらすじとしてはですね主人公は王国の少年兵なんですよねで王国っていうところは都市同盟と言われるところと戦ってます戦争をしています
主人公は王国側で都市同盟との国境戦争みたいなところに親友の上位と参加をしているってところからストーリーが始まります
この王国と都市同盟っていうところは数ヶ月前にですね9戦協定が結ばれたんですよね
なのでまぁ一時の平和が訪れたような感覚だったんでまぁそんな大きいこと起こらんでしょっていう感じかと思ったんですけど
っていうのがあらすじでございます
なのでストーリーとしては2つの国家の戦争ものですね本筋はまさにそれなんですけど
仲間のキャラクターまあさっき言った108人とプラス敵もさらに加わるんですよ
めっちゃ登場人物が多いんですけどその登場人物のね多くの人たちの思惑が複雑に絡み合っていく
軍蔵劇みたいな感じでのねストーリーになっています
なんですけど本筋は国家間の戦争っていうところなんでわかりやすいんですよ
どっちが何やりたいというのがわかりやすいんですけどいろんな人が絡んでるから深みがあるというか
いろんな人が絡んでるからこの後どういう風にストーリーが進んでっちゃうんだろうみたいなのがね
こうめぐるめく変わってくるんですよね結構ストーリーのテンポも良くってですね
いやそこもすごくいいポイントですね
あとはね前作のキャラクターがガンガンお話に絡んでくるんですよね
いやこれがまたいいですよね
1ではねこんなキャラクターだと2になったらちょっとまた大きくなってねみたいな
親戚のおじさん感じゃないけどお前ようここまで成長したなみたいなキャラクターとかもね出てきたりとかして
いやこれもねすごくいいですよね
だからぜひとも2やる前に1はね遊んでほしいと思うんですが
逆もいいかな2ではこんなだったけど1だとこんな感じなのかっていうね
そんな楽しみ方も今遊んでない人はできるかなと思うので
いやどっちでもどっちも捨てがたいか
私が撮ってきたのがその1やって2やってって感じだったんで
世界がワッと広がった感じだったんですよね
すげーねあのワクワクでした舞台設定みたいなのを聞いていくとね
街の人から情報を集めていったりすると
ワンの登場人物との繋がりみたいなのがここの街にはありそうかなみたいなところがあったりとかして
さながらねポケモン金銀みたいなねそんな感覚でしたね
世界の広がりの感じで言ったらね
でここまでのお話だとなんかこう歴史伝承ものかなっていう風なね感じになるかもしれないですけど
幻想スイコデンシリーズといえばですね
おなじみ27の真の紋章というものをめぐった壮大なストーリーになっています
なのでファンタジーの要素がねすげー入ってるんですよね
この27の真の紋章っていうものは世界を揺るがすっていう風に言われるめっちゃでっけー力なんですよね
まあこの力をめぐっていろんな人がね
やいのこいのする話なんですけれども
いやーこれがね中二心がね燃え盛るんですよね
なので歴史の伝承系の話
人がね絡み合って国家同士の争いみたいな話がありつつ
ただそれただ人の力だけっていうんじゃなくてファンタジーな力ですね
紋章の力っていうのも絡んできて
ただただ多勢に無勢じゃないっていう風なねところもね話の面白いところですね
ストーリーはこんなところにしてねシステムの話次いきましょう
かなりねオーソドックスな rpg ではあります
大きい目的を持ってフィールドを旅していく
フィールド上の街とかダンジョンとかね探索していったりして
ダンジョンの中ではランダムエンカウントの戦闘しながら巡っていく感じになります
敵の姿は見えないので突然ポッて出てくるみたいな感じですね
昔のドラクエみたいな感じを想像してもらえたらと思います
でもさっきの感想のところでなんか戦闘がどうの言ってたじゃないですかってところですね
なんで今回はここにフォーカスを当てて喋っていこうと思います
幻想水古伝でいうところの独特なシステム
特に戦闘のシステムのところの話をちょっとしていきたいと思うんですが
戦闘のシステムはねコマンドバトルではあるんですよ
全部で6人のパーティーで前に3人後ろに3人並んでる感じですね
独特な部分で言うとまずは強力攻撃っていうのがあるんですよね
特定のキャラクターを同じパーティーに入れていると使えるようになるみたいなのがあるんですよ
最初のストーリーで言った主人公と親友のジョイ君ですね
同じパーティーに入れてると強力攻撃の幼なじみ攻撃っていうのができます
敵全体を殴ることができるみたいな感じなんですよね
普通の攻撃だと1人しか殴れないですよ
でも2人協力するとみんないっぺんに全体攻撃が打てるみたいな感じで
ちょっと特殊なコマンドが使えるようになるんですね
ここがね面白い
そして仲間108人いるんですよ
どんな組み合わせがあるかっていうところをね
探すのも面白いですし
攻略情報を見てこんなのがあるのかつって
演出とかもしっかり作り込まれてるんで
そこを見るのもねすごくおもろいポイントですね
あとはまあ昔のゲームなのでランダムエンカウントですね
敵がいつ出てくるかわかんない
歩いてたらねポンと急に戦闘画面に切り替わる感じなんで
まあなんか戦闘が多いのはちょっとね
まあ今時のゲームはやっぱりシンボルエンカウント
敵のキャラクターがいて当たるか当たらないかを自分で選べる方がね
っていう風に思われる方も近年多いんじゃないかなと思うんですが
幻想スイコデン2はですねランダムエンカウントでありながら
戦闘のテンポがめちゃくちゃいいんですよ
超スピーディーに戦闘が進みます
自分のターン相手のターンっていう概念は
一応あるにはあると思うんですけど
基本イメージね素早さが早い順のキャラクターから
敵味方関係なくポンポコポンポコキャラクターが動いて
殴ったり殴られたりをしていく感じになってます
なので戦闘を始まりました
コマンドみんな何するか決めます
じゃあ始めますかはいってやったらもうそっからもうね
運動会みたいな感じですね
敵が殴ってる時にこっちがね殴っていったりとか
味方が前列のやつが殴ったら
後ろのやつの弓が一緒に飛んでくとか
回復を誰かがしてる時に誰かが殴りに行ったり
みたいな感じでねブワーっと進むんですよね
もう騎馬戦見てるみたいな感覚なんですけど
これがねすごくテンポが良くてねめっちゃいいんですよね
ただやっぱメリハリがしっかりしてて
紋章を使う時だけはきっちりと時間が止まるんですよね
紋章って魔法みたいなコマンドなんですけど
これを使う時だけにはきっちりと時間が止まって
演出がしっかりされてから次のまた
わちゃわちゃが始まるみたいな感じなんですよ
なので戦闘の途中で誰がどんだけHP減ったか
みたいなのが時系列で追うの難しい
その瞬間瞬間で追うので難しいので
コマンドじゃあ次選択しますよっていう画面
時間が止まる画面になった時に
ステータスがねめっちゃ簡潔でわかりやすく書かれてるんですよね
非常にグッドですね
味方の隊列に合わせて名前が上からずらっと並んでいて
誰が今どれぐらいの体力になっちゃってるよ
みたいなのがねはっきりわかるようになってて
テンポはいいんですけども
ちゃんと見せるべきところは見せるっていう風に作られてて
すごくそこがねいいポイントですね
独特なシステムのところで言うと
先ほど挙げた紋章っていうものですね
魔法みたいなコマンドの話をしたいと思います
こいつはね回数性なんですよね
キャラクターの魔力のパラメーターの値によって
紋章の力がねちょっとずつ解放されていくみたいな感じです
全部でね一つの紋章についてレベル4ぐらいまで設定されてるんですよ
最初の方はレベル1とかしか使えない
レベル1が2回か3回しか使えないんですけれども
各レベルごとで最大の使用回数っていうところが
紋章ごとに設定されてて
魔力のパラメーターが増えれば増えるほど
回数が増えていくみたいな感じですね
なのでどんどんキャラクターのレベルが上がっていくと
最初はレベル1しか使えなかった紋章が
2も3も使えるようになったりとか
レベル1の紋章の回数
最初は3回しか使えない
3回使っちゃったらヤドヤド休まないと
もう1回戻んないみたいなのが
5回も6回も一気に打てるようになったりする
みたいな感じの解放の精度になってます
あとはキャラクターのレベルによってですね
複数付けることもできたりするんですよね
右手と左手と
あとはキャラクターによっては頭ですね
額の部分に紋章を宿すことができるっていうところ
これもまた幻想水光伝シリーズの特徴的な
独特な部分かなって思いますね
この紋章って別に魔法を打つためだけのもの
じゃないんですよね
なんかキャラクター自身に
永続的なステータスの上昇効果
バフですね
をかけたりするものだったりとか
あとはリスクはあるけれども
強い技が打てるようになる
紋章みたいなのもあったりとかしてね
魔法キャラだけじゃなくって
このキャラにこの紋章を付けたらどうなるんやろ
みたいなのが
もうね組み合わせがめっちゃあるんですよね
繰り返しなんですけど
もう仲間キャラクターは108人です
まあ先頭で108人がごめんなさい
全部が全部使えるわけではないんですけども
それでもね他のRPGに比べたら
かなりキャラクターとしては多いので
そこのね組み合わせを考えたりするのもね
すげー楽しい要素ですね
そうだから仲間キャラクターが多いがゆえに
後から入ってきたキャラクターってさ
なんかずーっとね戦ってきた
今までねずっと旅してきたキャラクターに対して
レベル低いんじゃないとか
育てにくいんじゃないっていうのがあるかと思うんですけど
幻想スイコーデンシリーズの経験値の分配の方法っていうのが
すごくうまく作られてて
後から入ってきたキャラクターとか
今まで使ったことないキャラクター育てよって思った時にね
すげー簡単に育つんですよね
だからいろんなキャラクターが気軽に使えてめっちゃいいんすよ
経験値自体は人数割なんですよ
なので6人で敵と戦って勝ったら
経験値は6人に分配されるっていう風になるんですけど
敵が強ければ強いほど
自分の今のキャラクターのレベルに差があればあるほど
たくさん入るっていう風な仕様になってるんですよね
だから人数割なんですけど
弱いキャラクター1人だけ入ってて
あとみんな強いよっていう風になって
で敵も結構強いよっていう風なやつを倒したら
弱いキャラクターにめっちゃ経験値が入るようにできてるんですよ
だから後から入った人が
先にいた人にすげー追いつきやすいようにできてるんですよね
ここがねすごくいいポイントなんですよ
仲間キャラクターが多いんすけど
ちゃんとそのキャラクターを後からでも使えるようにね
うまく戦闘のご褒美の仕組みができてるなって思うとこっすね
あともう一個だけ戦闘というか
それに関連して独特なシステムのところの話をしたいんですけど
武器売ってないんすよ
代わり防具とかは売ってるんですけど
じゃあ武器はどうしてんのかっていうと
キャラクターごとにもう武器持っている設定なんですよね
その武器どうやって強くするかっていうと
鍛冶屋さんで鍛えるっていう風なシステムになってます
武器のレベルを上げてくっていう感じですね
お金払って武器レベル上げたいよっていう風にやって
攻撃力だったりをどんどん上げてくっていう風なシステムになってます
である程度のレベルまで武器レベルが上がると
武器の名称がね変化する人もいるんですよね
これがねまたなんでその名前にしてるのとか
なんで武器名称がこういう風に変化したのみたいなのがね
舞台背景から分かったりするところがあってね
またいいんすよね
あとは鍛冶屋で武器鍛えたら武器の名前が変わるって
ここもね中二心に着火しようとしてくる感じですよね
カチカチって火つけてこようとする感じがね
すごくね私は好きなんですよね
はいというところがね
戦闘のシステムのところで独特なところでございましたが
この幻想水光伝シリーズ
2つの国家間の戦争がメインにね話としてなっていますので
戦争イベントっていうのもあります
これはコマンドバトルじゃなくて
シミュレーションRPGみたいな形式で
戦争のイベントが始まるっていうのもあるんですね
これもねまた面白い要素なんですよね
シミュレーションRPGっていうと将棋みたいな感じで
マス目状にね盤面があって
そこでキャラクターを動かしていって
敵軍と戦っていくみたいなね感じのイベントが
要所要所に入っていきます
あらかじめ仲間の編成みたいなの
コマみたいなやつね
この王将には誰と誰乗せといてみたいな感じの
仲間の編成を考えたりする楽しさもありますし
あとここのイベントは確かね
キャラクターのレベルってあんまり依存しなかったんじゃないかな
育ててないと強くないみたいなのは確かなかったはずで
難易度もねまあまあ程よくいい感じで
全部のキャラ育ててないと
この戦争イベント勝てないよみたいなのは確かなかったと思います
もうこのキャラクターで言ったらこの強さ
みたいな感じで設定されてたと思うので
なので仲間キャラあんま使わないよ
もうクリアを早くしたいよっていう方でも
ちゃんとこのイベントは進めるようになってるってとこも
すごくバランスとしては良いところかなって思いますね
はい
なので幻想スイコデンシリーズ
独断2において言うと
戦闘の部分の独特なところと
あとは戦争イベントっていうね
独自のところがあるっていう話をしました
であとあんまりね
特集じゃないかもしれないですけど
一応前作のデータの引き継ぎっていうのもできます
幻想スイコデン1でクリアしたデータがあれば
幻想スイコデン2の方に
引き継ぐことができるっていうのがあります
これ前作キャラが仲間になる場面があるんですけど
育ち具合によって今回2で仲間になる時に
ちょっとステータスにボーナスが入ってたりとかするんですよね
あとはいろんな変化があるんですが
ちょっとネタバレふれそうになるので
後の部分はですね
是非ともあなた自身の目で確か見てみろということでね
システムの話はこんなところにしたいと思います
はいそんな感じでグラフィックのところはね以上にして
じゃあ最後音楽のところの話をいたしましょう
幻想スイコデン2といえばですね
みんなが選ぶゲーム音楽みたいなところには結構常連というか
音楽がいい rpg としてねやっぱすごく根強い人気があるというふうに思っています
特に有名なのはとあるボス戦で流れる曲ですね
ゴシックネクロードという曲があるんですが
いやーこれねまぁかっこいいんですよね超かっこいい
イントロからめちゃくちゃね上がるようなパイプオルガンのねメインの曲になってるんですけど
まさにボス戦みたいな感じのね重厚な感じ
オーケストラで弾いたらめっちゃ生えそうだなみたいなね感じの曲調になっててすっげーかっこいいんですよね
で実際この幻想スイコデンの30周年だっけな
みたいなライブがあってその時にオーケストラアレンジでこのゴシックネクロードやってるのがあるんですけど
やっぱこれがまためちゃくちゃいいですね
今も youtube のアーカイブで見れるんじゃないかな
リミックスされてたかもしれないですけどね
原曲に近いというよりかはちょっとアレンジ入ったやつかもしれないですけど
ちょっとリンクあったら公式のリンクあったらね概要欄にその時間で飛べるようにねうまいことをやっておきますわ
オーケストラ映えするっていうふうに言うとなんかこうどっしりした感じがあるのかなってね印象聞いてる方は思われるかもしれないですけど
めっちゃねこれもねスピード感があるさっきの戦闘システムにあったですね
テンポのいいバトルにも調和してる感じがあるんですよね
ここのギャップもねまたいいなって思うポイントですね
ここまでがね有名というか幻想水光伝2といえばこれみたいな感じで結構上げられる方が多い曲
次に私が上げる曲もねもちろん有名な曲ではあるんですけれども
とある街の音楽ですね枯れた大地っていうねタイトルなんですけどこれがねめっちゃいいんですよね
基本的には哀愁を感じる感じの曲調になってるんですけど
これもねまたちょっとテンポがいい力強さもね若干感じるってとこがあって
ギャップがねたまらないという人にはおすすめのものになってます
幻想水光ガイデンのエピソードのところでちょっと音楽の話をしたかなと思うんですが
この幻想水光ガイデンのオープニングのところですね
この枯れた大地がボーカルアレンジになって入ってます
このボーカルアレンジがですねいやもうケルト調マシマシでもめちゃくちゃいいですよね
伝統的な民族音楽感みたいな要素がねあのプラスされていて
すごくねこうしんみりする感じになりながらもかっこいい曲になってるっていうので
こちらもぜひと思うんですが公式のリンクはないかなと思うので
ちょっとここは検索して聞いてみてください
あとまあ捨てがたい曲はいっぱいあるんですが
好き好き言うとるのはやっぱりこの幻想水光ガイデン2のオープニングの曲にあたるやつですね
回想という曲がありますものすごくためがある
間をうまく使ったすごくいいピアノ曲だなっていう私の印象ですね
特に曲の後半の方からは悲しい物悲しいながらも力強さを感じる
さっき言った枯れた大地と同じような感覚ではあるんですけど
ピアノの独奏部分なのにそういったイメージをグッて感じるところがねすごく最高なんですよね
ここの旋律がすごい好きですね
これライブでやってたかなちょっとこれも探してみますね
あったら概要欄にリンク貼っておくんでぜひとも聞いてみてください
とまぁね音楽の話はもう絶えないんですよ
枯れた大地のアレンジの話で言ったんですけど
この幻想水光店のボーカルアレンジのアルバムってのが出てるんですよね
オリゾンテだったっけなそんなタイトルで出ていて
それこそ私の姉が買っててよく聞かせてもらっていたので
すごくゲーム外でもね接してたっていうところから
幻想水光店シリーズ特に2のところの曲はですね好きな曲が多いですね
じゃあまあ音楽のところは以上にして最後にねこの幻想水光店2プレイがおすすめという方ですね
全人類というふうに言いたいところではあるんですけれども
まあテンポがすごくいいゲームではあるので
近年のゲームプレイとしてはそうですね
短めではあると思いますプレイ時間で言うとね
なんですけど独語感みたいなもの
壮大な物語遊んだなっていう感じの部分は保証しますんで
ぜひともねやっぱ気軽に遊んでみてほしいなと思いますね
1から絶対やれとはやっぱ言わないって
ここでまた切り替えておいていいですか
2から始めてもいいかな
まあやっぱ気軽に遊んでみてほしいから
1から続けてやるとはちょっと言えないかな
テレビとかでこれからその幻想水光店2のアニメがやると思うので
ちょっとゲームやらないっていう人も見てみてもらって
壮大なキャラクターの群像劇みたいなところ
キャラクターの思惑が絡み合うストーリーみたいなところはね
ぜひとも楽しんでいただきたいなと思います
でアニメの部分だと多分ね全部は表現しきれないと思うんですよ
カットが入ると思うので
ぜひともねそこで興味持ったらゲームの方ねやってみてほしいなと思います
あわよくば1の方まで行ってもらってとか
俺は1からやるんだっていう人も全然止めないので
どんどんどんどんやってもらえたらなというふうに思っています
メインのストーリーが戦争ものではあるっていうところから
味方だけじゃなくて敵側にも正義があるようなストーリーになってるんですよね
キャラクターの魅力をねふんだんに感じることができるんで
歴史ものというかそういうのが好きな人にはね
ぜひともおすすめでございます
歴史苦手な人もおすすめでございますよ
私が歴史めちゃめちゃ苦手なんでね
ちゃんとねファンタジー要素もありますんでね
これも繰り返しになるんですがぜひとも気軽に遊んでみてほしいなと思います
セールねよくやってますんでねぜひとも触ってみてください
はいじゃあ今回はねこんなとこで以上にしていきたいかなと思います
いやもうねネタバレ的なことめっちゃ言いてんすよね
自分が原稿でというかあらかじめねこう
モトキャストで話そうと思ってまとめたところを
もう飛ばし飛ばしでちょっと読んでったものになります
なのでねまたね同じタイトルつけてでもねやりたいなって思いますね
システムの部分も戦闘のシステムの話ばっかりしたんですけど
それ以外でね幻想スイコデシリーズといえばっていうところねあるにはやっぱあるんすよね
そうそこも喋りたいんですけどどうしてもストーリーの先をね
読ませちゃうような読みやすくしちゃうような情報が出ちゃうんじゃないかなと思って
ちょっと避けてしまいましたので
まあ同じゲームのタイトルねポッドキャストでつけて
喋っちゃダメっていうルール思えばないなっていう風に思いますね
私がもうすげー好きなタイトルではありますんで
今までやったエピソードの中でももう一回ねこのゲームの話取り上げて
やっていいんじゃないかなと今回の回を撮ってて思った次第でございます
なのでね私より幻想好きな人って世の中にもうたくさんいると思ってて
その方たちの金銭にここが触れてくれればいいなという風に思います
是非ともね感想とかいただけたら嬉しい限りです
もうすぐね幻想スイコデンの咀嚼版ですねスターリープが出るということで
事前の情報を見てたらね過去キャラがいっぱい出るらしいですね
なんか出そうな感じなんですよねだからめっちゃ気になるんですけど
まあでも今まで私咀嚼をね続けて遊べられた記憶がないんですよね
オクトパストラベラーにしろペルソナーのねファイブのやつにしろっていうのがあったので
だからまあちょっと触りは遊んでみようと思うんですが
まあ皆さんもねこの2の話を聞いて幻想スイコデンシリーズどんなんだろう気になった
でもまあ昔のゲームだしなって思う方はですね
この今週末ぐらいかな編集が間に合えば8月のねお盆前ぐらいのところでは
この幻想スイコデンスターリープスマホ版の方はリリースされるこのことなので
是非ともねこう気軽に手に取って遊んでみてほしいなと思います
まあでもこの咀嚼遊べばね他のナンバリング345だけじゃなくて
フォーガイデンの方のラプソディアとかあとは幻想スイコガイデン前話したやつ
あとはティアクライスとかねあの別シリーズみたいなやつとかも
リメイクリマスターとか出るのかなっていう風に思うと
ちょっとね遊んどいた方がいいのかなって思うんですけどね
コレクション系みたいなんで出してくれてもいいんでね
是非ともね幻想スイコデン界隈が盛り上がるといいなという風に思いますね
じゃあそろそろねいつものやつ言って終わっていきましょう
この放送ではリスナーのあなたからの番組の感想、ゲームに関するお便り、
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