神グルトの、神って何ですか?という肝心なことを聞くのを忘れてました。
神グルト、最初つけたのは、別に深い意味はなかったんですよね。
まずは、ヨーグルトを開発したのが神楽坂の自宅の2階だったってことです。
神楽坂って神の楽しい坂じゃないですか。だから、神っていうのがあったっていうのをイメージとして持っていった。
で、一番仲の良い医者に食べてもらった時に、おいしいし、体調も急に良くなったと。
これ神じゃんって言ってもらって、その瞬間に自分のベースにあった神だから神っていうのと、
最初は神楽坂ヨーグルトとかにしようかなと思ってたんですよ。
でも神じゃんって言ってもらったのが、そう神だねって神グルトにしたっていう系ですね。
よく宗教的なバックグラウンドがあるんじゃないかとか誤解されるんですけど、全然そんなのない。
シンプルに神って言ってもらったことと神楽坂って書いてるってことですね。
やっぱりさっき冒頭でも、いろんなエビデンスとかヘルスリテラシーとか情報リテラシーのこととか、いろんな問題とかおっしゃってましたけど、
やっぱり僕は仕事から毒されないようにしつつ、その中に入ってしまうみたいなところはあると思ってて、
これやっぱり聞きたかったんですけど、先生まさにヨーグルトのプロでもあるし、
当然消化器、そしてガンとかいろんなことを見てきて、
聴覚のために毎日ヨーグルトっていうのはいいなと思う反面、
やっぱりいろんな情報入ってくると、過善だったり、乳糖不耐症とかいろんなこと、
つまり乳製品取らない方がいいよみたいな声もあるわけじゃないですか。
そのあたりは、林さんどう考えてらっしゃるんですかね。
やっぱり何が正しいかって判断する力ってことですよね、リテラシーって。
例えばその医療のリテラシーだとしたら、
医療情報を、リテラシーってだいたい情報を入手して、
それを自分で正しいかどうかを吟味して評価するわけですよね。
それで使いこなすっていうのがリテラシーっていう力ですけれども、
そういう力を身につけるっていうのがやっぱり日本人ちょっと弱いですよね。
世界価値観調査っていうのがあって、
すごい面白い調査なので私よく講演で話すんだけども、
日本人はだいたい7割強ぐらいの方が、
例えば新聞とかテレビに出てることは正しいと漠然と思うんですよね。
例えばアメリカなんか逆で、2割ちょっとぐらいしかそういう風に思わない。
別に最初から疑ってかかってるってわけではないんだけども、
そうすると自分でも調べてみるみたいな工程が入ってくるわけだけども、
日本人はちょっとした権威がいえば正しいみたいな。
そういうバックグラウンドが昔からお殿様の世界だからかもしれないですよね。
長いものにはまかれろ的なのもあっただろうし、
やっぱり偉い人が言うことは間違ってないだろうみたいな素直な民族なんだと思うんですよね。
でもそれってすごく危険で、もし間違ったことを言われたときに、
それを自分で排除できないことになるので、
究極戦争の時のトコタみたいな話になっちゃうわけですよね。
やっぱりそこはでもここから先の人たちには絶対必要な能力で、
やっぱり情報をこんだけ出てくる中で何が正しいかどうかって自分も勉強しないとわからないんですよね。
でも今のこのSNSの時代になると、勉強していろいろ考えて物を言う人よりも、
ともかく受ける話、あるいはみんながなんとなく聞き耳障りの良い話、
そうですね。声が大きかったり。
そういう話がメジャーになっていくっていう傾向がありますよね。
だからこそ我々が、例えばガンの治療法とかでもいろんなことを言うわけですよね。
例えばこれはガンに効くなんてよくあったりするじゃないですか。
で、医者は知らないんだよとかって言うじゃないですか。
知らないわけねえじゃんと。
だってそのガンを治したいって気持ちは、患者さんやご家族と同じで、
我々って全く同じで、そのために何十年も仕事してるわけですね。
しかも皆さんは誰かから聞いたり、マスコミや、
二次情報、三次情報を適当にし、適当としては申し訳ないけども、
誰が言った、どういう信憑性のあるエビデンスの情報なのか、
誰かが言ったという情報だったり、どこかで見たみたいな情報を
誠しややかに信じちゃったりするわけじゃないですか。
でもこっちはエビデンスを科学者レベルでずっと
入手して吟味するという作業を延々何十年もやってるわけですよね。
その差はでかくて、
なんでこれだけガンについて一生かけてきた俺の言うことじゃなくて、
この間飲み屋で会った人の言うことを聞くのはあんたっていうのは、
でも日常の心療の外来の中でも毎日のような経験をすることなんですよね。
そこを全く何もわかんないなというつもりはさらさらなくて、
本当に何か正しいことを知っていないと怖いですよ。
これからあなた損しますよという気持ちがすごい心配になっちゃうわけです。
だからそれを伝えなきゃいけないなというのがすごい思う。
やっぱり伝えるということを知るということが力になるというのが
ずっとこういう生活の人生を送ってきて思うことなんですよね。
知らないのは無力です。
やっぱりいろんなことを知ることで強くなれると思うので、
生きる力を身につけるためには、
そういった知識もあるいは物の考え方のプロセスも
身につける必要が絶対あると思うんですよね。
そういう意味ではやっぱり二次情、三次情ということもありましたけど、
例えば僕自身なんかはやっぱり仕事柄、役徳で今日も林さんにお話を伺っていて、
一時情報に近い、もしくは一時情報にお話を伺えてありがたいんですけど、
でもある意味それも気をつけないと本当にその人の一時情報があったりとかもあるじゃないですか。
あと自分自身例えばそういう健康に関することは
実際そういう情報を取り入れて体感がどうなのかとか
いろいろある中でその辺のなんて言うんでしょう、
そうすると究極的には僕らこれ聞いてる個人はなかなか今の日本、
アメリカに比べるとってありましたけど、
正しそうなものを自分でちゃんとまず選んで吟味して
それをやりながらどんどん高めていくしかないんですかね。
やっぱりその努力をすべきじゃないかな。
そうしないと本当に騙されちゃう可能性がありますよね。
アメリカ人がリテラシーが高いというつもりはさらさらなくて、
でもなんでアメリカ人が例えば、
アメリカで最初に行った時に病院の看護師さんが目の前でナースステーションで
自分のおっぱいを一生懸命揉んでるわけですよ。
結構若い人なんかも。日常的に揉んでるわけ。
もう若い頃行ってるからドキドキするじゃないですか。
なんでと思って聞くとみんなブレストチェックをしてるんですよね。
やっぱり病院の看護師さんだから自分に乳がんができたら大変と思って
自分自身でチェックをしていて。
でもそういう姿勢が結構医療者だけじゃなくて他にも染み付いていて。
それはなぜかというと、やっぱり例えばアメリカだと医療費が高いから。
日本で当たり前に受けられているような高額な治療とか手術、
アメリカだったら家庭が破産する。
手遅れになってしまえば一家が離散したりとか、
自分自身が破滅してしまうので、そうならないように
早く見つけなきゃって思ってるんですよね。
それが例えば献身だったりするわけじゃないですか。
だからアメリカは献身率、アメリカだけじゃなくて
西欧諸国の献身率8割ぐらいは普通にあるわけですよ。
でも日本は結構最近頑張っても5割いかない?
外来には関数の方が症状があってからいらっしゃる。
でもそれじゃ遅いんですよね。
だからなんで献身来ないんだって厚労省と一緒に調査をしたこともあるんだけど
その一位は忙しいからだったんですよね。
その専門的な立場で言えば嘘つけって思いますよね。
だって眼献身、いくつかやったとしてもせいぜい1日2日で終わりますよね。
でも皆さん普通に海外旅行とか行くじゃないですか。
毎週外食する人もいるじゃないですか。旅行もしてますよね。
ディズニーランド行ったり、ユニバーサルスタジオ行きますよね。
そういう時間がありながら献身に行く1日2日は忙しいからいけない。
嘘と思いますよね。
あるいは2番目の理由はお金がかかるからだったんですよね。
これもどうかと思いますよね。
眼献身ってやっぱり自治体が補助していることもあって
高くても私にする限りではない主教で4,500円取っているのが一番高いぐらいですよね。
でもお母さん平均で3万円の化粧品を買うじゃないですか。
お父さん300万円の車を買ったりするわけじゃないですか。日常的に。
なぜ5,000円の献身が高いかというと
やっぱり意識の問題はすごく大きいと思うんですよね。
仮にもそれだって国の調査で真面目な医者と国がやっているアンケートに
何の疑いもなく忙しいからとかお金がかかるからという回答を出せちゃうというのは
自分で自分の体を守ろうとする意識から程遠い。
本当に自分の身体が心配だったらプライオリティーはずっと上がるはずですよね。
だって健康を失ったら何もできなくなってしまう。
旅行どころじゃない。ご飯どころじゃない。
本来トップにあるべき健康というのがものなのに
それをないがしろにしておきながら
一方で病気になったら大変だとか
医療費が高いとかというのは筋がじゃないかなと。
本当に思いますね。
僕も28、29歳で起業して
やっぱり親父からもずっと健康が一番大事だって言われて
そういう意味では林さんから見たら
いろいろツッコミどころもあるかもしれませんけど
相当な時間エネルギー、お金かけてきて
やっぱりクレイジーって言われたんですけど
僕の中では全然クレイジーじゃなくて
むしろ今の根幹があったんで
むしろ一番コスパタイパーいいんじゃないかと思ってたから
だからその辺、やっぱりマインドですよね。
それでちょっと戻るんですけど
やっぱりヨーグルトに対していろんな意見があるじゃないですか。
いろんな情報が入ってきて
その辺は林さんは当然ヨーグルトを作ってますから
医師の立場、消化器プロでもあった立場から
どうなんですか?
ヨーグルトが試行品として、スイーツとして
食べるならば何でもいいと思うんですよね。
だけど例えばそれを健康に絡めようと思ったら
やっぱりそれなりの医学的な根拠があるべきだと思っていて
ただ残念ながらまだ私は大学レベルのエビデンスを出せる状況にないので
会社の維持に精一杯なので
だけど会社が落ち着いたら必ずエビデンスを出そうと思います。
だからそういうことがヨーグルトに限らず
食材とか、あるいは一つの料理とか
そういったものにエビデンスを出していく時代が
多分来るんじゃないかと思うんですよ。
それを逆に国じゃなくてもいいから誰かがある程度担保するみたいな
そうするとそれが会社であっても
コンソーシアムみたいなものでもあってもいいんだけど
そういうシールを貼っているものだけ食べていると
そうじゃない人に比べて元気になれますよって言ったら
例えばそこの食材は今まで100円で人参を売っていた
一時生産者の農家の方が150円で売れるかもしれない
一匹100円で売っていたイワシが300円になるかもしれない
そうしたらやっぱり生産者の方もちゃんと正当な評価を受けると思うし
やっぱりみんなで変えていくという意識にならないとうまくいかないですよね
ヨーグルト何が違うんだって一番受ける質問で一番多いです私が
全部違いますっていつも言ってるんですけども
実際例えば作り方だって私は医者として作ったので
ヨーグルトの作り方って誰にも習ったことないんですよね
通常例えばなんとか牧場でうちの牛乳でヨーグルトを作ってみようかって言ったら
その乳業会社に問い合わせてみたり機械メーカーに問い合わせてみたり
誰かを紹介して何か作り方のレシピでももらってということだろうけども
私は逆に薬みたいな感じで開発していったので
牛乳を乳酸菌をこれぐらい入れるとこれぐらいの時間で
これぐらいの温度ならばこれぐらいpHが下がって固くなっていって
これぐらいで乳糖が分解されてとか
植物繊維を入れるとこうなるとか
例えば植物繊維にもこんな種類があるんだとか
オリゴ糖にもこんな種類があるんだみたいなことも学びながら
一種の研究材料として作ったもので
でもその究極の目標は自分を救うためのメディカルフードだったんですね
でも一定的に違うのは18歳の体力はないかもしれないけど
60年間の知識と経験と人脈があるので
自分が18歳のマインドになれれば多分最強の18歳になれるんですよ
なるほどいいですね最強の18歳
今カミグルとの話しましたけど
今現在でもうすぐ出せそうとか
イベントとか限定だけでこんなの今後出すかもとか出すよみたいな
何かあります?他の商品
ありがとうございます
いっぱい考えてることがあって
一つはヨーグルトとして発酵っていうのを学んだら
発酵って別にヨーグルトに限ったことじゃないわけじゃないですか
さっきの発酵食品じゃないけれども
で例えばお味噌作っちゃおうと思ったらなんとなくできました
あるいはヨーグルトだっていろんな可能性あって
この甘いのうちのヨーグルトはおりごとが入ったんで
甘みが多少あるんですけど
でも甘いのが嫌だって人もいるし
いわゆる糖という名のつくのは入れてほしくないみたいな人も
豆乳分の方なんかいたりする
ヨーグルトとおりごと抜いた場合どうなるかみたいな
逆に代謝されない糖で
今アルロースという希少糖というのがあるんですけども
原理はトウモロコシなので天然物ですけども
そういうのを使ってそういった豆乳分の方とかにも
同じような効果があるヨーグルトを届けられないかとか
そういったところでは大学の研究者と同じで
常にシードを探していながら一つ一つやっていくという感じですね
でももっと身近なところでは例えば今月
いきなりワンちゃんの保護犬のイベントが表参道であるから
そこに出展しないかなとお話をいただいたので
急遽今まで温めてきたワングルトですね
ワンちゃんのヨーグルトを製品化して
それもちゃんとセブン無敵の工程機関に依頼して
研究者っぽく作ったヨーグルト
犬のためのヨーグルトですけども
それも発売とかしたりします
やっぱりそういった本当の健康食品みたいなのがみんなに根付くと
食をみんな大事にしてくれたら
日本中元気になるんじゃないかなと思うんですよね
なるほどじゃあまだまだ出るものやることやりたいこといっぱいあると思う
いっぱいでももうあと100年生きれるわけじゃないので
あと10年ぐらい突っ走ったら
自分の理想としては死ぬときに
思い残念だとか泣きながら死ぬんじゃなくて
あー面白かったって言って死にたいんですよね
いいですね最後はそこに行きたい
だからずっと走り続けて
あー面白かったって死ねたら最高
ありがとうございます
今日はハヤシさんに無理を言って
カミグルトせっかくなんで
皆さんぜひお買い求めいただきたいんで
普通にカミグルトとか神楽坂に植える検索すると
サイトヒットするそこから通販で買えることですよね
プラス特別にカミグルトをプレゼント
どうぞご賞味ください
していただくことになりましたので
リスナーの方にプレゼントさせていただきますので
詳しくはこちらの概要欄をご覧いただけたらと思います
そしてもう一つ実はここまで一切伏せてましたが
ハヤシさんとは色々こうやってね
本当は今日で直接お見舞いするのは実は3回目なんですけど
色々ですね意気投合というかさせていただいて
ポッドキャストを一緒に始めさせていただくことになりました
眼線モニターヨーグルト屋になった親父のカミグルトラジオというのを
これ配信されるほぼ同時期に配信されると思うので
是非そちらもですねどしどし概要欄チェックしていただきたいんですけども
これから1回目の収録を終えてまだ2回目3回目やってませんが
これからそちらのカミグルトラジオを聞く方にも何か一言
SNSというのをやっぱりやらなきゃいけないようなつもりになって
この半年間ぐらいやってみたんだけども
そのノリはやっぱり音楽とか
あるいは言葉でパパッと言えるようなノリだったんだよね
自分はどちらかというと誰かと深く絡んでじっくり物事を話したいというタイプだと思うし
そっちの方が得意だと思うので
SNSでできなかったこと深掘りをしたりとか
個々の話をすることとかそういったことをポッドキャストでやりたいと思うし
あとは医者としてじゃなくてやっぱりいろんな人生経験を積んできているので
今日100分の1も話してないですよね
あと100倍の話ができるので
若い方々なんかと一緒にそういったことをもう1回考え直したりとか
アドバイスをしたりできれば最高だなとも思います
カミグルトラジオにリンク貼っておきますので
ぜひ人生相談健康相談もたくさんお待ちしてますので
こちらも聞いていただけたらと思います
ということで今回のライフアップデートは
神楽坂人形代表医師教員の林和彦さんをお迎えしました
林さんありがとうございました
どうもありがとうございました