2023-03-10 36:55

travel.33「シンガポール」商品が必ず売れていくコツ フローレンスめぐみさん

アジアの中心の国でもあるシンガポールよ…
00:12
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
今日はシンガポールです。
シンガポールといえば、どんな印象ですか?
マーライオン
あー、マーライオンね。
え?かなりベタな感じで言ったんですけど。
あんまりマーライオンを見に行かないから。
まあ、そうだね。
でも、みんなはマーライオンとか、マリーナベイサンツとか、なんかいう建物が、あれだね、思い浮かぶかもね。
なんか、建物っていうよりもさ、私はマーライオンが水吐いてるじゃないですか。
その意味を知った時のそのインパクトっていうか、これがシンガポールだなと感じたんですよ。
なるほどね。意味覚えてる?
なんとなく。要は、金融害がより発展するために、悪い気を川に向かって流してるみたいな感じでしょうか。
去年、あれやったんだよね。シンガポールの風水ビジネスツアー。
はい、やりましたね。
シンガポールはすごく設計された都市で、風水がすごく活用されてるんだけど、
それがどんな意味で、どんな考えをもとにっていうのを見ながら聞きながら体験するっていうツアー、あれ面白かったね。
うん、面白かったね。
知らないことがたくさんあって、こんなことまで考えてるんだっていう。
全てに意味を持って作られてあるんだというのが、すごいなぁと思った。
そうだね、なんか意味のないものはないね。
そんなシンガポールから今回はお届けしたいと思うんですが、
僕の大好きな街なんですよ。
あー、そうですね。どんなところが好きなの?
暑いところ。
いや、暑いけど、暑いところはいろいろあるじゃないですか。なぜシンガポールなのか。
暑いのは、寒くないから好きっていうのが1つあるんだけど、
あとなんかね、初めてシンガポールに来たのは、4、5年前なんだけど、その時からなぜかワクワクする。
来るとね?
来ると。
なんでかな?何が起こるかわからない。
03:05
シンガポール?
なんかいろんなものを発信したり、新しいことに取り組んだりしたりだね、シンガポール自体は。
ビジネスも金融も教育も。
そういう、これからの街っていうのが好きなのかもね。
あー、なるほどね。いいですね。
なのでこれからもシンガポールにたくさん来たいと思うんですが、
今日も質問が来ております。
新潟県にお住まいのえりちゃんからの質問です。
朝起きた時にどんなことをしますか?朝の質問、朝の習慣などありましたら教えてください。
ひろくんは朝の質問、朝の習慣はありますか?
朝起きたら寝ます。
起きないじゃん。
だから起きたら、起きた瞬間にもう一度寝ます。
ずっと起きないってことだよね。
なかなかゆっくりですね、朝。
それが僕の朝の習慣です。
ちょっとなんかこの、もっといい答えを言ったらちょっと。
朝の質問などありましたら教えてください。一応質問がなんだか。
えーっと、今日はどんな一日にしようか。
あー。
はするね。
うんうん。
なるほどね。
今日の終わりのことを考えて。
うん。
その質問に答えるってことをしたりします。
かなさんの答えはどうぞ。
私は朝起きたら、
大抵お腹が空いてるんですけど。
お腹が空いて起きるよね。
うん。お腹空いたって起きるでしょ。
うんうんうん。起きる。
でもすぐなんか物を食べるとちょっと体にも負担かなと思い、
最初に水分をとるんですけど、
あったかいお湯か、
結構ハーブティーが大好きなので、
よくハーブティーなんかを飲んだりしています。
あったかいものを飲むね。
あったかいものを飲む。あったかいものを好き。
ハーブティーか。
ハーブティー結構うちにいっぱいあるよね。
あるよ。
あるよってなんかなんかのドラマのマスターみたいな感じになっちゃったけど、
何でもあるよって感じ。
何でもあるよね。
大抵のものが。
しかもそのいろんな国のものが。
はい。いろんな国の本当にちょっとおいしいハーブティーから、
ちょっと医療的にっていうとちょっとあれかもしれないけど、
体調不良の時に使うハーブティーまで。
葉っぱからティーパックから粉から何から何まで。
それはなんか意図的に集めてるの?
06:00
いいえ。ただ好きだから。
好きだから買ってると。
その土地のなんか新しいハーブティーとかハーブに出会うと、
なんか試してみたくなる。
試してみたくなるっていうのと、
あとその土地で飲む、滞在してる時にやっぱりその土地で買って飲みたいじゃない?
そうだね。持ってくるよりもそこのものを飲みたいね。
そうそう。そんな感じでなんかいろいろ溜まっていったりっていう感じ。
で、たくさん溜まってると。
溜まってない。
溜まってないの?
飲んでる。どんどん飲んでるから。
棚にいっぱいあるの?
ないないない。
あれおかしいな。
棚にいっぱいあるように見えるの?
ないです。
はい。
ということで、今回のゲストはですね、シンガポールで、
ハーブティーなども企画して開発販売している、フロデンスめぐみさんです。
美味しいんだよね、ハーブティーが。
ハーブティーって言っても本当にいろいろなハーブティーがありますけれども、
めぐみさんのハーブティーは、
ブレンドされてて、独自のオリジナルフェンスでブレンドされてて、ティーパックになっているものなんですけど、
どれも本当に美味しくてね、
本当に美味しい。
体に良いから飲むっていうか、感じがあるじゃない?
ハーブティーって、なんとなく体に優しいから飲むとか、
高揚のために飲むとか。
リラックスのために飲むとか。
この味を飲みたくて飲みたいって思ったハーブティーは、もしかしたら初めてかもしれません。
そんな話も聞けると思いますので、楽しみに聞いてください。
ではめぐみさんに会いに行きたいと思います。
これって、どういうハーブティーなんですか?
これはデトックスなので、
ごぼうとか、お野菜と一緒に入れます。
ハーブとごぼう?
そう。
お野菜と一緒に、ごぼうって苦味が強いんですよ。
でもごぼうだけで飲むと、ちょっと飲みづらくて、
ごぼう茶とかあるけど、ちょっとで飲みづらい。
一緒にペパーミントとか、ちょっと香りがするっていうのを一緒に入れてるんですよ。
男性受けする。
ちょっと飲んでみようかな。
飲んでみて、それで受けなかったら女性ってことだね。
どうですか?
ごぼうの味はそんなにしない。
これを飲むとどういう効果っていうか。
09:02
これは、あんまり効果こういうの言っちゃいけないんですけど、
でも作業として言うんじゃないですか。
男性だと肝機能アップ。
大事ですね。
肝臓疲れやすい。
お酒飲みますか?
量は、ビール半ビール一本くらい。
じゃあそんなに飲まない。
それでもうノックアウト。
もう何が起きたかっていうくらいに真っ赤になって、
多分初めて見た人は首のところが真っ赤になるので、
アレルギー反応を起こしたんじゃないかくらい。
体中赤くなっちゃう。
肩の辺がもう真っ赤になる。
なのに毎日飲む。
ちょうどいいね。
美味しい。
これも結構男性受けするんですよ。
でもそのあれだよね、ごぼうとペパーミントだけじゃなく、
ハーブをね、一緒に混ぜるっていうか、
ミックスするっていう発想がすごい。
ごぼうにペパーミントとはね、やっぱりね、
ちょっと凡人の私としては全く想像つかないよね。
そうだよね。
ごぼうがスースーするんだよ。
その発想っていうか、インスピレーションはどこから湧いてくるんですか?
私ね、情報をブレンドするのすごい好きなんですよ。
いろんなもの。
だってお菓子とかでも、マカロンとかも、
毎年新しいの出てくるじゃないですか。
ハーブとかでも、2014年とか15年くらいとか言って、
その時の季節とか、その時の世界の流れとかで、
自分の感性で作ってくるのってすごくアーティスティックで楽しい。
一つでブレンドして、一つで飲むとね、いいんですけど強くて。
でも、他のものと全然違うものを混ぜ合わせて、
すごいかっこいい言い方をすると、
ハーモニーみたいなのが作れたらいいなと思っていて。
そのハーブ以外もミックスというかブレンドするのは好きなんですか?
他のものというか、今までに。
他のものだと、例えばアロマとか。
植物の香りも作ってあげて、オリジナルで作るというのを昔やってました。
手作りで何か作るのが好きなんですよ。
リミックスってさ、もうセンスだよね。
センス、センス。
ピックアップする時は、これとこれとこんな感じの香りを混ぜたらこんな感じかな、みたいな感じで作るんですか?
それともちょっと効果、効能とかを。
結構感性で作る時もあるんですけど、どちらかというと全体のバランスを考えます。
12:04
一つだけ強いものを入れないで、一緒に体の、例えば胃が痛いとかいうと、
薬とかだと胃痛でただ胃を痛みを消すじゃないですか。
ハーブとかだと胃痛が実はストレスから来てたりとか疲れから来てたりするので、
それと一緒にストレスの予防になるようなものも入れてあげて、バランスをとってくれるんですよ。
それは大事だね。
奥深い。
今の一言で全てが終わったね。
え、じゃあこの辺で?
まだ全部飲んでないから。
飲んでない、一口ずつちょっと飲もうよ。
飲もう飲もう。
どんなお味がするかちょっとお願いしますよ、リアクション。
これはホワイトニング。
ホワイトニングね。
クコの実とか入ってます。
美白とかですかね、ホワイトニングだと。
いただきます。
肌が白くなってきた。
早いよ。
すみませんね、本当にもうこういうリアクションしかできないので。
これもね、普通に飲みやすいっていうか。
本当ですか?
クコの実?
クコの実とかね。
ちょっと飲ませて。
ヒースとか入ってますね。
エルダーフラワーとかも入ってます。
ちょっとお花が香る感じです。
いちいちオシャレだね、これ。
本当に甘みが、なんかフローラルな感じだけどちょっとフルーティーもあって。
ありがとうございます。
いい感想だね、ちょっと。
まあね、まあね。
一緒に言うとそういう風に感じるよね。
これ飲んでもらいたい。
甘みもあってフルーティーも。
いいか、同じこと。時間がもったいないからね。
じゃあ次のやつを。
これは何ですか?
これはビューティーです。
ビューティー。
ビューティー、あらららら。
10種類成分が入ってます。
そんなに入ってるんですね。
おお、これはね、ビューティーだ。
だいたい皆さんもね、分かるから言ってることね。
いいよ、もう飲んでみて、これ。ビューティーだから。
うれしい。
ほら。
ビューティー。
ビューティーだよ。
本当にビューティー。
分かるね。
それはちょっとね、初めてちょっと共感したかも。
お客さんにごめんね。
友人もね、一緒に。
でもなんかそれをこう醸し出しているっていうのがすごい。
すごいね。
すごい、すごい。
ありがとうございます。
でもこれ結構、感じる人の方が、
作業も出やすいというか、
いつも飲み慣れてる人の方が結構、
お花の香りの違いとか、
そういう丸みみたいなのを感じてもらえるんですよ。
いつもハーブティー飲みつけたから。
はい。
結構ね、いろんな国に行ってハーブティーいっぱい。
ハーブティーは大好きなので。
素敵。
でも何しろやっぱり私たち、
いろいろ旅行というか旅をしているので、
お医者さんになかなかかかれないじゃないですか。
身体を崩せないわけですよ。
15:00
なので、そういう自然とやっぱり、
好きっていうのもあるんだけど、
ハーブティーとかそういうもので、
体調を整えるようになったっていうのが正確な流れだね。
そうだね。
薬じゃないけど、
体調サポートの一つでもあるし、リラックスの。
でもこの間ね、
めぐみさんのお茶はすごい感じるっていうところが、
刺激される気がする。
感じる。
感じるよね。
感じるお茶。
それも使わせていただきたい。
味覚だけじゃないってことだよね。
そうそう。
香りと飲んだ瞬間に、
いろんなお花というか何かが浮かんでくるみたい。
景色が浮かんでくる。
素敵。
それはもう早速コピーとして。
でもそれって大事だよね。
食べることにしても、
感じてやっぱり体って動き出すから。
そうなんですよ。
でも本当にコンセプトが、
何か別に採用をね、
体にいいから飲むっていうのもいいんですけど、
それだけじゃなくて、
遠くのオレガリアンの人だったら、
ヨーロッパから届いてきてる景色を感じるというか、
食べたらたフランスから届いてくるので、
フランスの世界中の植物の成分が集まって、
一杯のカップの中に入ってくるわけじゃないですか。
そういうことをイメージして飲むと、
自分の世界が広がるような感覚があると思うんですよね。
お家にいても世界を感じることができる。
そうですね。
それを感じる感受性みたいなものを、
皆さんに餌ってもらいたいなっていう気持ちがあるんですよね。
すごい感じるお茶ですね。
そもそもそういうふうに、
物を作ったりするっていうのがすごい好きっておっしゃってたんですけど、
ハーブティーを作る前に、
他にもいろんな物を作ったり、
お自身でされてたんですか?
そうですね。
もともとデザイナーだったので、
パッケージのデザインとかやってたんですよ。
だから物作りをしてる人たちと一緒に、
いつも話をしてて、
それがすごい楽しかったんですね。
でも好きなことを仕事にしてたので、
趣味が欲しかったんですよ。
全く別に。
なるほど。
商業デザイナーって結局は、
100%アーティストにはなれないんですよね。
自分のものを表現するというよりも、
お客さんの何かを表現してあげるってことだもんね。
でもそれだけだと、
デザイナーとしては自分も出していかないといけないので、
ただ100%自分が好きなものではないかった場合もあるじゃないですか。
やっぱり差別化したりとかね。
店頭でどう見えるかとか考えていかなきゃいけない。
そうなった時に、
そういうことを全く気にしないで、
自分の好きなものだけで、
18:00
100%自分の感性だけで何か作れるものとか、
趣味が欲しいなっていうのを持っていって、
それでアロマとかハーブとか勉強し始めて、
何か作り始めたんですよ。
これはもうすぐ、趣味が欲しいなと思った時に、
アロマとかハーブだなと思ったのか、
それともいろんなものを考えた結果。
本当は今でもやりたいんですけど、
グラフィックの展示会とかやりたいんですよ。
写真とかね。
写真とかも趣味でやってた。
自分の古典みたいな。
そういうエキシビジョンとか、
グループエキシビジョンとかもやりたいんですけど、
そうするとすごく仕事の延長になっちゃいそうな気がして、
そのうち販売とかもしちゃおうかなみたいな、展示会で。
そういう風になってくるよりかは、
もっと違うものがいいと思っていて、
その時に全然私今までって、
お茶飲むとかアロマとか全く関係ない生活だったんですよ。
それまで?
それまで。
お茶飲む時間なんてないみたいな。
そんな心の余裕もないし、
っていう人だったんですけど、
その時全然眠れない時期が続いて、
その時にアロマのピロースプレーっていうのがあるんですけど、
それも買ってスプレーしたんですよ。
真っ暗にするやつ?
真っ暗にするやつ。
そしたらすごいいい香りで、
心地よかったんですよね。
その辺からちょっと興味が湧いて、
ちょうど引っ越した先でアロマのクラスとかが始まっていて、
タイミングよく始まってて、
じゃあちょっと行ってみようかなっていうので、
行き始めたのがきっかけなんですね。
面白いね。
趣味はあれだね。
心地よさから見つけるものなんだね。
頭で考えてね、
これがかっこいいからとか、
体にいいからとか。
需要があるからとかじゃなくてね。
自分が好きなものとか、
自分が心地いいものがそれだったってことだよね。
そこから入るって、そしてここまでね。
でもそれで習い始めましたよね。
そこからどうしていく?
自分のためにまた作り始めたって感じですか?
どちらかというと、
自分のっていうよりかは、
人の、私こういう悩みがあるのよねとかって聞くと、
ちょうど自分が勉強してたところとリンクしてきたりすると、
もう実験したくなっちゃうんですよね。
何か作ってみて、
それをプレゼントするとこから始まったんですけど、
やっぱり喜ぶ顔とかを見るっていうのがすごく嬉しかったんですよ。
それで商業デザイナーとしてパッケージデザイナーやってたときには、
エンドユーザーの人の顔って直接あまり見る機会がないんですよね。
そうなんですね。
コンビニストアとかレパートとかに入るんですけど、
21:00
自分はずっと室内にいて仕事をずっとしてるじゃないですか。
だから数字でいいね、数字見たりとか、
反響が良かったっていうのを聞くんですけど、
過ぎ去ったことのように次へ次へっていう感じで仕事してて。
どんどん次のデザインしなきゃいけないものがやってきますよね。
そうなんです。
なのでいつでもデッドラインに追われていたので、
自分が作り出したものがどういう風に広まってるかっていうのを、
あんまり見ずにただ作ってたっていう感覚があったんですけど、
自分で手作りでいろんな思いを込めて作ったものを
人にプレゼントするじゃないですか。
その時にすごいありがとうとかっていう声を直接もらうと、
今までになかった感覚みたいなのがすごい湧き出てきてしまって、
それが嬉しくて始めたのかなっていう気がします。
自分が生み出したものって気になりますよね、行く末が。
そうそう。どういう風に感じるんだろうっていうのはね。
それがまた新たな発見だったんですよね。
自分の中ではそんなに大きなことじゃないというか、
簡単に作ったものだったんだけど、
他の人にもこんなインパクトで、こんなに大きな影響があるんだっていうのを感じた時に、
自分が一つ一つ選ぶものにもこだわらないと、すごい失礼というかね。
そういうところですごいこだわり始めたっていうのはあるかもしれないですね。
じゃあそのお友達とかのために作ったりしていって、
でもその時はまだデザイナーさんだったんですか?
そうですね。デザイナーを一回辞めた時期があるんですよ。
体調を崩してしまって、それですごいマインドシフトされたんですね、自分の中で。
好きなことをずっとやってきたんですけど、
体調を崩しちゃったら全てストップしちゃった感じがして、
なんとなく社会から遅れていっちゃったような感覚っていうのがすごいあったんですね。
それから私どうしようって思った時に、
なんとなく自然のものとかを取り入れたものづくりっていうのを始めたんですけど、
その後また戻ったんですよ。デザイナーに戻って、
デザイン会社で働きながら趣味は趣味で続けるっていうのをやってたんですけど、
でも自分の中のライフスタイルの捉え方っていうのがすごい変わったなっていう気がします。
優先順位みたいなものが変わりましたね。
その変わった後は何を優先した?
何を優先というよりかはね、今までは仕事ばっかりだったんですよ。
好きなことだからやってたんですけど、
24:02
でも最近ものづくり始めて思うんですけど、
好きなことでもそればっかりやってるとクリエイティビティが下がってっちゃうなっていう気がしていて、
だからふっと自分に戻れる瞬間みたいなものとか、
ふっと全く関係ないことを友達と笑いながら話す瞬間みたいなものがあるとちゃんとリセットされて、
またクリエイティブな環境に戻れるのかなっていうのが最近気がついたんですよね。
ちょっと話は戻るかもしれないんですけど、
要は趣味で最初は作って、お友達にプレゼントしたり配ったりしてたっておっしゃったと思うんですけど、
でも結構そこからどうやってビジネスにというか、
会社になってるんですかね。
会社であったり、全然売ったりはしないで、もう全部プレゼントだったんですか?
最初プレゼントばっかりだったんですけど、材料費を…
そうですよね、そうなるよね。
材料費ももらい始めて、それで少しずつ新しいものを買ったりとかしてたんですけど、
それからね、やっぱり口コミで本当にいろんな人から連絡をもらうようになって、
石鹸とかも作ってたんですよ。石鹸とかも本当に予約だけで100個以上入っちゃうんですよね。
これはすごいね。
その時点でもすごいね。
すごい嬉しいですよね。
それで直接肌に触れるものだから、本当にプレゼントしてたんですけど、
やっぱりそこから本当成分とかこだわり始めて、
日本にないものとかも海外から取り寄せるようになったんです。
それで実験をして、いろんなことをどっちの方がもっといいお花かとか香り高いかとかっていうのを
やっていって、そうすると私が本当にものづくりにすごくパッションがあってやってただけなんですけど、
なんとなくその周りの方々が、これもなんか違うよねとか、
私が今まで使ってたものよりも全然いいわっていうそういう違いを感じてくれるようになって、
またその声に答えるようにもっといいものを作らなきゃっていう風にやってきた時に
でもそこはお客様と対話しながら自分の商品を磨いていったっていう感じですかね。
そうですね。
なんかこちらから一方的に、私はこれがいいと思うから、
さああなたこれ使ってっていうのってなんかすごく違うなっていう感覚がしていて、
それやっててつまんない、自己満足的でつまんないじゃないですか。
だからやっぱり他の人の声聞いて、
必要としているものを自分ができるベストな状態で提供をして、
27:00
一緒に楽しむっていうのがやりたいなと思ってますね。
それはまさにデザイナーですね。
そうですか。
なんかアーティストはどうだ私のものを使ってごらんみたいな私の表現なんですけど、
デザインって関係性で成り立つじゃないですか。
それはあるかもしれないですね。
要はもうダイレクトに対話ができる状態だったと思うんだけども、お客様と。
そこで関係性と対話を作りながら、どんどん自分のものを磨いていったっていう感じがします。
でもそれは確かにそうかもしれないですね。
デザイナー的な考え方っていうのは、すごくビジネスでも活かされてるかなっていう気はしますね。
その対話だったりとかもそうですし。
で、もう100個とかいっぱい作るようになって、
でもデザイン会社に一度戻られたじゃないですか、
そこからどのように次のステップにシフトしていかれたんですか?
そうですね。海外の方が。
いい話だったね。
おいしい話だったね。
みひはいかがでしたか?
はい、僕はビジネスはデザインであるということを、
めぐみさんの話を聞いて思っていて、
要は商品が、自分がいいものをただ作って売るということを、
お客様と対話しながら作っていくということが結構何度も会話の中でも出てきたんだけど、
それはすごく印象的で、かつ僕とすごく共通しているところだなと思って。
たぶんなぜかというと、めぐみさんも僕がデザイン会社で働いていて、
だからビジネスで活かされているのかなって思います。
うん、なるほど。
でも対話すると外さないもんね。
ああ、そうだよね。
海外の方が、自分がいいものを作ってくれるっていうのを知っているのかなと思います。
だから、その話を聞いてもらって、
今のことを聞いてもらって、
ビジネスですごい活かされてるのかなっていうふうに思います なるほど
対話すると外さないもんね そうだよねもう直接その要望であったりとか
そういったものがね見えてきてその上で作っていくわけだからね だからそれを逆にそれをしていれば
ずっと売り続けるからそういう意味でビジネスはシンプルだし まあある意味簡単でもあるなと思うしでそれを忘れると
ビジネスは複雑になって難しくなるなと 思いました
中野さんはいかがでしたか 私はねそうだねあの
めぐみさんがおっしゃった言葉でなんか好きなことでも 仕事であったりなんだけどそればっかりやってるとクリエイティビティが下がっていくって
30:06
いうことをおっしゃってて なるほどなーって思ったんですよ
で それはまあそのおっしゃってたけどもそうなんていうかな
全くこう仕事とかやってることと関係ないことを なんかこう友達とかと話す機会
を取ることでなんかふっと自分に戻って いける瞬間があるっておっしゃってたんだけどすごくよくわかるなぁと思う
これはギクリとしましたね 何に対してギクリとしたわけ
あの僕はついつい クリエイティビティが必要な仕事をしている時も仕事に没頭してしまう
癖があって よく呼び飛べるでしょ
それでその友達と話す瞬間ももったいないみたいな 思っちゃうんだよねついついね
でもまあ確かに 例えば作ることばっかりやってもクリエイティビティは下がっていくかもね
そうなのかもなぁと思って
リセットした方がいいってこと?
リセットというか多分そこに没頭してるとどんどん自分から離れて なんかその世界の中だけにこう
なんだろうな魂が行っちゃうみたいな なんか集中しすぎるとそういうことがあるのかなぁと思って
自分から離れていく?
そうそうそう 自分なんだけどなんかこう
なんだろうなぁなんて言えばいいかな 自分から離れていってその思いとかその映像とかイメージだけが
ふーっと行くみたいな
なる先走るみたいな感じかな そのイメージとかがどんどん
イメージだけでそうだね進んでいくみたいな
だとやっぱりこの本当に自分の中から生まれたものこそやっぱりクリエイティビティっていう
ものにつながっていくんじゃないかなと思ったときに
なんだろうなやっぱり自分に戻る瞬間 それはあのどんなことでもいいと思うんだよね
その全然違う話題で話をするでもいいし スポーツするでもいいし
なんかそういう瞬間を自分の中に持っておくとよりなんかその自分の中のクリエイティビティに磨きをかけることができるんじゃないかなと思いました
そこの意識からちょっと離れてみるってことかな そうだね
そうすると真ん中に戻れるんだよプラスにずっと傾きすぎるとやっぱりゼロから 傾いていくじゃないってことはもうマイナスの方のことをすれば
真ん中に戻れるじゃん なるほど
そういうことなんだなぁと思いましたそういう機会というか時間は大事ですね 大事ですよみひろくん
33:03
ハーブティーを飲みながら時間を作ります はいでは今日の魔法の質問をどうぞ
はい今日の魔法の質問はお客様とどんな形で対話していきたいですか お客様とどんな形で対応していきたいですか
です まあデザイナー的な視点というかこう対話しながら作っていくって言う
ことですね皆さんおっしゃってましたがまあそれをこうより意識するための質問ですね えっとぼくは
そうだ お茶会したい
と女子的な
ネットでいろんな声を拾ったりはもう日常的にしてるんだけど メッセージをやり取りコメント書いてもらったり
パソコンネット上で聞き 聞きにくいじゃないですの聞き
取れないというかの方も生の会話の中できっとあるんじゃないかなと思っていて まかといって
生の 対話をする機会がまあ早々にあるわけじゃないので
いろんな国に行ってるしねなんかそういうお茶を飲みながら 実際の話を聞くこともしてみたいなと今思いました
いいですねはいはいお母さんの答えをどうぞ 私は
まあやっぱりじっくり 会ってお話をするですね
今までもそうだしこれからもそれは変わらないなと 私は一度にたくさんの人たちとあんまり会うということをして
いないので まあたった一人の人の話でも
本当にじっくり聞くことでおそらく一人の声って 何十人とか何百人の声だと思ってるのね
じゃあ1対1でという感じのイメージは もう1対1でいいです
私とかっていうあれだけど っていうところから
対話をして大事なメッセージを受け取っていきたいなと思います 一人のメッセージは
きっと多くのメッセージあるところだね はいじっくり聞けば はいはいぜひ皆さんもこの質問に答えてみてください
ビジネスをしている方は特にですねお客様とどんな形で対話していきたいですか
このポッドキャストは
毎回頑張って配信しております 回を重ねるたびに言い方が変わってきたんだけど
あの
今配信された という情報をキャッチするためにもですね
ポッドキャストの画面に行っていただいて スマートフォンなどでですね
36:04
登録するというボタンがありますのでその登録ボタンをポチッと押していただけると 配信された
瞬間に お届けされますので番組がお届けされますのでぜひ登録していただければなと思います
次回もローレンスめぐみさんの話を 聞いていきたいと思うんですけども
会社を起こす企業にまつわる話ストーリーなんかも聞けるかなと思いますので
これから何かをしていきたいという人には特にですねお勧めだと思います
では次回も楽しみにお待ちください それでは良い週末を
LiveTravelers Cafe
36:55

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