2026-01-30 14:56

cafe.222 パリの街でゴミひろい

今回は「パリの街でゴミひろい」のテーマ…

サマリー

パリでのゴミ拾い活動を通じて、環境意識を高める重要性が話されています。この活動は日本人女性が主催した団体のもとで行われ、参加者たちは地域社会への貢献を楽しみながら体験しています。ゴミ拾いを通じて、街を新たな視点で見る楽しさや思わぬ発見が描かれています。特にタバコの灰柄に対する見方や、日本の文化に対する感動が語られています。

ゴミ拾い活動の紹介
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
ゴミを拾ってきました。
ゴミは毎日拾ってますけど。
何する?
毎日掃除する、ゴミ拾いしてる。
人のトイレも。
お店のトイレも。
今日は誘われてね。
そうなんです。こちらで出会わせていただいた、本当に素敵な女性がいてですね。
その方の活動にとても共鳴して。
今ちょっとこうやっぱり自分たちが排出するものとかゴミに対しての
このエコとかそういうところ環境とかっていうところじゃない意識的なところである取り組みを個人的にしててですね。
誰が?
私が。
そうなの?
何それ?
それはちょっと今日はいいよ。
それもあって、出会った彼女がゴミを拾うっていうことの活動を世界規模で素晴らしい活動されていて。
それで毎月一回パリでも一緒にやったりする団体が、日本人の方がやってる団体の方が主催でやってますよ、やってるよとか教えてくれて。
もう行こうと思って。
すぐね。
楽しみにしてました。
それが今日。
今日行ってきました。
活動の意義と参加者の体験
はい。
で、どういうことするかっていうと、まあだいたい駅前とかに集まって。
で、みんなであの緑のベストを着て。
まあユニフォームみたいなもんだよね。
ユニフォームを着て。
で、かわいいね。ゴミ袋もめっちゃかわいいのなんだよね。
ね、あれかわいかったね。
そう、グリーンバード、バーズっていうのがあるっていう団体なんだけど、だから緑のやつで鳥やって。
なんかゴミ袋もほんとパリっぽい、めっちゃかわいいやつで。
で、グリーンのまたかわいいゴム手袋じゃなくてなんていうの。
グンテ。
グンテしてトング持って行くんですよ。
で、1時間のゴミ拾いの旅に行くんだよね。
そうなんだ。好きなとこ、この辺の周辺。
で、今回っていうか今月っていうか今日はちょうどうちの近所だったんだよね。
そうそう、たまたまだよね。
たまたまですよ。
いつも歩いてるところ。
それこそね、結構この辺ってショッピング街も多くて、
特に今日やったところなんかは、おしゃれなハイブランドとかラクジュアリーブランドさんとか、
そういうセレクトショップとかがすごく並んでるような、
あいったらハイセンスの通りじゃない。
そこでね、なんかゴミ拾いをするっていうこと。
日本人にとってはそれ全然普通だと思うんだけど。
なんかフランスの方、全員じゃないけど、フランスの人はえーっていう感じらしいよね。
なんかそのね、お友達のゴミ拾いの活動をなぜやったかっていうところをここで話したほうがいいなと思ったんだけど、
もともと彼女はある大手の超ハイブランドも世界的なハイブランドで、
マネージャーをね、パリの視点でされててですね。
で、そのチームビルディングを上野上司から、お金をかけないでチームビルディングしてほしいと言われて、
彼女はずっとその店舗で働いてたんだけど、
そのもうずらっと並ぶわけ、お客さんが。
その回転前にね。
回転前とか回転してからもほら、やっぱりね、たくさんは一気に入るもんから。
待ってる間にみんなタバコを吸うから、
飲み物とかのゴミをね、全部お店の前に捨てていくんだって。
で、入って高級ブランド買うんだよね。
で、ちょっと綺麗な感じでみたいな。
で、それのギャップというか、それのなんかこう違和感みたいなのをずっとこう感じていたから、
じゃあチームみんなでその制服を着て、ブランドの制服を着て、ちゃんとね。
で、お店の前のゴミ拾いをしましょうっていう提案をしたんだって。
なんて素晴らしい。
お家に入ったらできそうだよね。
地域からも信頼がね、受けるようになるし。
そしたら大ブーイング。
そんな仕事を私たちはするためにここにいるんじゃないっていうので、
しかも他のゴミ拾いの人の仕事を取ることになるじゃんみたいな感じで、
ブーブー言われて、みたいな始まりだったらしいの。
最初はすごい少ない人数からやったんだけど、
まあでもそれもだんだんこうね、徐々にね増えてきて、
その間になんかいろんなね、こう活動も幅も広がって、
そしたらもうゴミ拾いは楽しくなりすぎちゃったんだって。
フランス人との交流
で、なんかそれでね、そういう活動をしてるっていうのに至ってて。
だからさっきの言ったら、そういうブランドばっかりあるような道の目の前を、
特に今日土曜日だから、
人もいっぱいいたね。
すっごい素敵な人たちが歩いてる中で、
でもそれが私はめっちゃ楽しかったの。
どうだったの?
あんまりさ、ゴミ拾い、たまには1個くらいは拾うけどさ、
そんな1時間も拾い続けるなんてないじゃん、今まで。
でもさ、ゴミって、言ったらゴミなんだけどさ、
ただなんかこう、見つけたものを拾ってるっていう感覚だから、
遊び、遊べるみたいな感覚なの。
で、私はちょっとフランス人のお友達、日本語が話せるね。
フランス人の友達が今日できて、
彼女と一緒におしゃべりしながら、
すごい楽しく、ルンルン気分で、
一生懸命細かいタバコの吸い殻も、
もう全部拾ってたのね。
で、多分一人でいるときも楽しくて、
いつもお散歩するというかね、
歩く大好きな道が、
道のこうやってゴミ拾いができることが、
すごい嬉しくて、
多分ニコニコしながら、ルンルン気分でゴミ拾いしてて、
でもまさかそこでゴミ拾いしてるっていうのが、
ちょっとその多分歩いてる人たちからしたら、
ちょっとびっくりなわけ。
そうなの?
結構見られた。
見られただけじゃなくて、
でも良かったのが、
すごいありがとうって言われたり、
結構なんか、褒めてるのかどうかわからないけど言われるよね。
なんでやってんの?みたいなのも言われる。
そうなんだ。
で、なんかある男の子が、
男の子かっていう若い方がね、多分、
ハイブランドが目の前にあってですね、
そこの多分定員さん、おしゃれな定員さんがね、
木のところでタバコを吸ってたの。
で、私はちょうどその辺りのタバコ、
吸い殻を拾ってたんだけど、
そしたら吸った後のタバコを持ってきてくれて、
ゴミ袋に入れてくれるんだけど、
それをね、そこの入れ方がめちゃくちゃリスペクトを感じるっていうか、
なんかさ、ゴミ袋、
じゃあゴミ拾いの人ね、みたいに思ってさ、
ポイって入れることだってできるじゃん。
だけど、こうやって丁寧に入れて、
もう肩に手を置いてくれて、
もうすいません、ありがとう、すいません、
すいませんとは言ってないけど、
すいませんっていうのが聞こえてくるの、心の声が。
とにかくだからリスペクト。
そして本当にありがとう、素晴らしいみたいな、わかんないけど、
なんかそれをすごい感じて、
だからなんかその最初に聞いて、
昔とちょっと変わってきてるのかもしれないけど、
フランス人の方たちもやっぱりそこって大事だよねっていうのを、
共感できてる感じがして楽しかったよね。
すごい楽しかった。
楽しかったね。
汗かいたね。
1時間ね、汗かいた。
冬なのに。
パリの街での発見
Tシャツと上着っていうのはカーディガンも着てなかったけど、汗かいちゃった。
不思議だと思わない?だってさ、
ただ歩いてトングでちっちゃい灰柄をさ、
とかを拾ってるだけなのに、なんで汗濃くなるの?
ミヒはどうだった?
拾ってる道がいつも通ってる道と思わなくて、
ひたすら拾ってたの。
ゴミだけ見てね。
ふっと見上げたら、いつもの道でびっくりした。
そうなの?
そう。っていうことはどういうことかっていうと、
パリに来て1ヶ月半ぐらいで、
最初の頃はパリの街は綺麗だなと思って、
スマホも見ずに街並みを見ながらずっと歩いてて、
それはそれでとてもいい。
けども今日はゴミを探してるからゴミだけ見ていると、
その街並みを見ずに歩いてることになるんじゃない?
でも同じ道を歩いてて、どっちもいいなと思っていて、
何を見るかで全然道が変わるなとも思い、
でもどっちもいいんだなっていうことを味わったという感じだね。
なんであんなに楽しかったんだろうなって思っちゃった。
新しい活動をしたからっていうのはもちろんあるんだけど、
自分の好きな道だっていうのもあるけど、
なんかさ、タバコの灰柄、水柄ってさ、
タバコが苦手な人からしたらさ、もうちょっとええっていう感じじゃん。
どっちかっていうと私はそっち派だったわけ。
そんなに得意じゃないからさ。
だけど、落ちてるタバコの水柄たちに対して全く嫌悪感がなくて、
むしろすごい可愛くて健気に思えるじゃん。
みんな歩いて行く人たちを癒してくれて、
ちょっとパッと捨てられちゃったけど、
別になぜかの邪魔をするわけでもなくさ、
ひっそりとさ、ただそこにあって、自然とともに朽ちていってくれてたわけでしょ。
わかんないけど、その健気な姿をすごい感じて、
なんか愛しい気持ちで拾ってたんだよね。
だからすごい楽しかったんだわ。不思議だよね。
不思議だね。
うん。めっちゃ楽しかった。またやろう。
楽しいのは楽しかった。
でもたぶんあれさ、エリアが違うと全然違うよね。
また変わるかもしれないね。きっとね。またそれも味わってみたい。
まあいろんな方との出会いの場でもあるしね。
まあね、そうだね。
でもちょっとゴミは興味深いですね。
うん。意外と綺麗だったよね。
日本文化の影響
意外と綺麗だった。意外と綺麗だったけど、本当にタバコが多い。
タバコしかなかった。ほぼタバコしかないよね。
ゴミはちゃんとゴミ箱にみんな捨てるから、あそこら辺。
お店の前はめっちゃ綺麗。
だからお店の人がどれだけ綺麗にしてるかっていうことだよね。
そうだね。
埃もあんまり落ちてないぐらい。
素晴らしいなっていう、なんかそういうのも見えてきたりとか。
ちょっとなんかそこにいる生活してる人たちを会話見れるね。
そうそうそうそう。
いい悪いじゃなくてさ。
なんかね、生活が見えるよね。
なんかさ、タバコがやたらと捨てられてる場所あるのよ。
そこは大体おじさんとかがきっと話し込んで、
おじさんたちがここでみんな話してんだなとか、
そういうのをちょっと感じながら歩きましたね。
面白いね。
でもなんかその一緒に今日さ、おしゃべりしながら一緒にゴミ拾いしたフランス人の女の子は、
日本に岩掘りで1年ぐらい行ってたらしいんだけど、
なんでこの活動に参加してるのって聞いたら、
日本に行ったことがきっかけで、
日本の東京がすごい好きで、めっちゃ綺麗だったんだよねって言ってて、
フランスに帰ってきたら、ちょっとその違いにやっぱり愕然として、
で、なんかこの活動を始めたって。
で、参加し始めたって言ってて、
すごいな、素敵だなって思う。
日本ってすごいね。
動かすんだもんね、いろんな国の人たちが。
何をしたわけでもない。
派手なことはさ、しないけど、日本。
なんかそういうところで、
すごいよね。
すごいと思う、日本。
なんかお辞儀されない?しかもなんか。
お辞儀?
よくさ、お店とかレストランとかでわかんないけど、
ちょっとさ、ありがとうございますとか言ってくれるじゃん、みんな日本人ってわかると。
だとお辞儀するんだよね。
お辞儀する人いるね。
ね、俺わかんないけど。
ああいうのもすごいよね。
でも日本の文化なり、風習っていうのが広まってていいね。
本当だね、こんな小さな国ですけど。
大切なことはね。
また好みを拾います。
はーい。
ライフトラベラーズカフェは世界各国から不定期でお届けするプレミアムトラベル版と、
今回のように毎週お届けするつれつれカフェトーク版があります。
皆さんからの質問もお待ちしています。
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それでは、良い週末を。
ライフトラベラーズカフェ
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