2026-02-28 11:57

cafe.226 豊かさは目の前に

今回は「豊かさは目の前に」のテーマでお…

サマリー

マツダミヒロとワカナが、海外から日本に帰国した際の新鮮な驚きと、日本に住むことの豊かさについて語り合います。海外での経験を通して、当たり前だと思っていた日本の良さ(清潔さ、ご飯の美味しさ、人々の優しさなど)を再発見し、感謝の気持ちを新たにします。また、自身たちのライフスタイルが多くの人に憧れられていることに戸惑いつつも、その豊かさを分かち合いたいという思いを語ります。今回は山形の特別な場所「明月草」から収録し、その癒やしと豊かさについても触れています。

日本への帰国と新たな発見
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロとワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
パリに来ています。
そういう始まりですか。
パリに来ています。
パリじゃないよね。
今は日本におります。
そうなんですよ。
あれ?韓国の話ってしたのかな?
どうだったんだろう?
まあ、山形に来てます。
韓国経由でね、今回来てるんだけど。
どうですか?3ヶ月ぶりの日本は。
3ヶ月ぶりの日本は、相変わらず素敵なんだけど、
やっぱり他の国から来るとね、なんて言うんだろうね。
飛行機でね、空港に降り立つときに。
どこの空港?
成田空港かな。
降り立つときにね、見た景色、夕方ぐらいだったんだけど、まだ明るくて、
夕日に照らされた日本の街が見えてきたときに、思ったんだけど、
なんて言うんだろうね、ちょっと神聖な、神聖?
ちょっとこう、高豪しい空気感っていうか、
それがね、空からふわっとこう、街を包んでるというか、
あのなんかこう、柔らかくて穏やか、本当に穏やかで、
細やかな、この感覚というかエネルギーっていうかね、
なんか、それって日本なんだっていうのをね、なんか、初めて感じたかも。
今まで何度も日本に降り立ってるけど、そういう視点であんまりこう感じたことが、
もちろんなかったけど、帰ってきたっていう安堵感とか、
その喜びはね、毎回あったんだけど、
初めてこのなんかね、こんな神聖な空気っていうか、
木で包まれてる国なんだなっていうのをね、
なんかいろんな国にこう行って、帰ってきて、思ったことが印象的でしたね。
なるほどね。
みひはどうですか?
もう日本の皆さんはね、あの、外国に行かないほうがいいですね。
まず、きれい、ご飯がおいしい、ご飯が優しい、みんな優しい、
もうこんな天国はありませんよ。
そうだね、自然もね、豊かだしね。
自然もありますし、温泉もありますし、お風呂もありますし、お湯も出ますし。
それもさ、あの、本当にみなさんそれはわかってると思うんだけど、
私はあえて海外に行ってほしい。
出たほうがいいですよ、みなさんに、日本のみなさん。
海外経験がもたらす視点の変化
そうね、コロッと毎回、この話を合わせてくるのは何なの、それは。
主体性がないんですよ。
主体性がないの言って、自分で言わないでよ。
何の主張もない。隣の人の思い見にそうだ、そうだっていう感じなんですよ。
そうなんですね、まあそれもそれでいいんじゃないの?
でもほら、なんで海外行ったほうがいいの?
いや、あのね、やっぱりどれだけ豊かなところにいても、
まあいいな、好きだなってもちろん思うんだけど、
でもやっぱりそれが日常になると当たり前になるんだよね。
まあそうだよね。
当たり前になると今度、あるものじゃなくてないものに目が行きやすくなるから、
そこからやっぱり悩みとか、自信がなくなったりとか落ち込んだりっていうのも結構そこから来てる部分があるのかなって、
まあ自分自身を振り返ってみて思うわけ。
でも海外に行くことで、でも海外の良さっていうのもあってね、
そこにはない良さっていうのもたくさん触れると、やっぱり良いことへの感性が磨かれるし、
だからより感じやすくなるっていうのもあるんだけど、
でもやっぱり違うところからを体験して、そして日本に入ったときに、
もういろんなものがキラキラして鮮やかにこう味わうことができるんだよね。
で、そこに初めてお風呂のお湯に毎日疲れるとか、シャワーがしっかりお湯が出るとかね、
空気が柔らかいとか、ゴミが落ちてないとか、そういう当たり前のことに対して感動することができる。
なんかさ、パリで海広いしたでしょ?
で、日本に来て道を見るようになったのよ。
綺麗だね。
綺麗だよね。
綺麗だね。
なんかその多分海外の方も驚く、なんでこんなにゴミ箱もないのに綺麗なんだって。
そういうのが当たり前だから忘れてたけど気がつけたなと思った。
そうだね。
憧れのライフスタイルと自己認識
だから本当にいかに日本に住んでる人もそうだし、日本人の方たちは本当に素晴らしい。
でもこの素晴らしさにやっぱり私たち一人一人が気づいてこそ、
他の国の方たちや他の文化とかに対しての尊重というかね、そういったものが生まれてくるしね、本当の意味での。
本当素晴らしいよね、とにかく。
そうなんですよ。
でもなんかね、二人でよく話しするんだけど、
会うたび会うたびにありがたいことに、
その僕たちのライフスタイルになりたいなっていう方が多くって、多くって。
一日何回も言われるよね。
そう、なんか僕たちが尊敬する方々から言われることも多くって、
なんかそれをどうしたらいいんだろうっていう。
誰かプロデュースしてくださいませんかね。
自分たちだと普通とは思ってないけれども、そんなに特別なことをしているとも思ってないから。
本当にだからもう13年前ぐらいから、一つ一つそのインスピレーションであったり、
今までがどうだったかではなく、今どうしたいかっていうところに誠実に向き合って行動、素直に行動してきた結果が今だと思うんだけど、
でも結構やっぱり、今ここすごい目いっぱい生きてるもので、
この生活とかライフスタイルがどういう良さがあるのかとか、輝きがあるのかっていうのは、やっぱり自分たちでは全然わからないんだよね。
質問してほしいね、それこそ。
そう、だから誰かさ、そしたらなんかみんなにもっと分かち合えることがすごいたくさんあるかもしれないって思うわけ。
そうだね。
そう、なのでみなさんどうか力を貸してください。
貸してくださいませ。
山形「明月草」での収録と癒やし
で、ちょっと来週、日本に帰ってきた理由というか、行事がありまして、それが終わったらまたね、パリに行くのですが、
このパリから日本に帰ってきて驚き、驚きというか新鮮さがまたあって、
で、そこからまたパリに帰ったらどんな気持ちになるかっていうのをね、ちょっと楽しみにしてますね。
とっても楽しみ。
なんかまたね、前回とは感覚が違うんじゃないかと思うの、パリに帰った時のね。
で、ちょっと最近気になっていることがあって、それちょっと今ここで言っちゃうんだけど、
さっきからワカナのズボンにご飯粒がついてて、これ気になって、気になって。
ご飯食べたから今。
なんでここにご飯粒ついてんの?
なんでだろう、不思議。
面白いね。
まあね、ご飯も旅に出たいんですよ。
なるほどね。
お茶碗の中だけにいたいんじゃなくて。
なるほどね。
ということにしましょうね。
ということで、そうそう今日はね、山形で毎年1回講座をやっております、名月祖というところから収録してるんですけども、
いやここもほんとにね、なんかもうぜひわかっちゃいたい場所のひとつですね。
ほんと私たちにとってはもう、なんて言うんでしょうね、もう実家のような、もう実家ってもう言い切れないね、もうなんていう、めちゃくちゃ特別な場所なんだよね。
第2のホームみたいな感じなのかな、でも。
なんかここでもすごいたくさん愛をいただいて、いっぱいこう成長することができたっていうのもあるし、そういう意味ではホームだよね。
なのでちょっと最近ね、日本でいろいろな行事とかお仕事があって、お疲れモードだったんですが、ここへ来て癒されました。
すごい元気になりましたね。もうだいぶもう充電が切れてたんですけど、まあ目いっぱいね、やっぱり、生きていくとね、どうしてもそういうときあるんですけど、
すごく元気になったね、今日で驚くほど。
なんかこの明月草さんは移転して今年で30年ということで、なんかね、いろんな企画みたいなのされるそうなので。
なんかこれだね、今度は明月草でみんなでなんか楽しく一緒に過ごそうみたいな回があったら楽しいよね。
あの山形ツアー?
山形ツアーもそうだし、なんか明月草でただ過ごすっていうこの、やっぱりなんかもちろん山形にせっかく来たからには
いろんなとこ行きたいっていうのはあると思うんだけど、この明月草での時間って、ほんとお連れした方全員そうなんだけど、やっぱものすごくやっぱりスペシャルな時間になる。
で、あのすごく穏やかで、本当に山形のバイブスがもうあちこちにあるでしょ。
そこでなんかすごい癒されていくわけ。ここでのゆったりした何もしない旅館での時間っていうか。
なんかそれをね、ただ一緒に過ごすっていうことで、とてもね、また面白いものが生まれるんじゃないかと思う。
何かのためにとか、何かを学ぶためにとか、イベントとかじゃなくて、やっぱりただここで素晴らしい場所に身を置いて、そこで素敵な時間を過ごすっていうこと自体がどれだけ豊かかっていうのをね、なんか感じられるんじゃないかと思う。
うーん、そんな企画もいいね。
ぜひ楽しみにしていてくださいませ。
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