山形の訪問と講座の体験
ライフトラベラーカフェ
ライフトラベラーカフェへようこそ。マツダミヒロです。
ワカナです。
この番組は、世界各国で暮らしている僕、マツダミヒロと、ワカナが日々感じたことなどをお伝えしていきます。
山形に来ました。
はい、山形です。
どうですか?久しぶりの山形は。
まあでもなんか、山形のおにぎり山たちを見ると、やっぱりものすごく癒されますね。
あとね、ぶどうがおいしいね。ものすごくおいしいね。
ご飯もおいしいしね。
ご飯もおいしいし。
今回は、ライフメンター講座で、明月祭で2人でね、行ったわけなんですけども、いかがでしたか?
いや、とても最高の時間でしたね。
何が最高だろうって思うと、
まず、結構その時その時は、もう相当一生懸命やってるんですけど、
今、終わった後なんですけど、
講座終わった今、あれやったんだっけ?っていう感じなの。
どういうこと?
あれ私やったっけ?みたいな。
でもこの感じがすごい大事だと思ってて、
実際、結構この講座は、その場で作っていくじゃない?
そうなのよね。
見てくださった人たちの、今の生き方においての、どんなプロセスにいるかっていうところで、
何をお渡ししていくかっていうことをね、考えながら、何をどうお渡していくかっていう、
それを本当にその場その場で、
みんなのね、顔や雰囲気や、
声を聞きながら、生き方っていうところを伝えていったりとか、
新しい、あるいったら魔法みたいな生き方を伝えていくんだけど、
その魔法の使い方みたいなのをね、その場でもうできるように練習したりワークしたりもするんだけど、
それも全部本当に手作りで、その場で生み出されていくっていう、
そういった場なので、ものすごく集中するし、ものすごくよくたぶんしゃべるし、
みんなでエネルギーを注ぐんだけど、
でもなんか終わった後に、毎日そうだったんだけど、
これが実際良かったのか、良くなかったのかが、本当にわからないっていう感覚になる。
で、今終わった後も、
すごい疲れ感は残ってるんだけど、
でもあれやったんだっけ?あれは夢じゃなかったんだっけ?っていうぐらい、
まあ、画が消えてる状態。
それがね、すごく私にとっては楽しい。
楽しくて、一番なんか、渡したい、渡したいものを渡しできるっていう状態なんだけど、
だからそれにもう完全に慣れてるのが、すごい嬉しいね。
名月荘っていう場所でやったのはどうでしたか?
名月荘での講座の魅力
もう名月荘自体がさ、名月荘バイブスっていうのがあって、
そこに行ったら、なんかこう、
柔らかい院の、優しい院のエネルギーに包まれて、
落ち着いていくっていう、もともとそういうバイブスがあるところだけど、
まあ私たちと名月荘の絆もだいぶ強いのでね。
名月荘も一緒になって、そこに参加してくれて、みんなを癒してくれたりとか、
なんか導いてくれたり助けてくれたり、そして喜ばせてくれてるっていうのがすごくよくわかって、
それもだから一眼となってやった感じ。
だから人間じゃないよ、名月荘って。
でも本当にチームメイトの一人として、一緒にできたっていう感覚が最高でしたね。
なるほど、なんかネタバレになるんですけど、
すごくやってよかったなと思ったのが、
みんなが始まるでしょ?始まってすぐ温泉入りますって。
それあれよかったでしょ?
あれよかった。
そう、ちょっと講座がね、始まってもすぐに、
じゃあみなさんお部屋に戻ってゆっくりして温泉入りましょうっていう。
これが、
そんな講座ないよ。
ないの?
ないよ、だって。
他の講座をよく知らないのでわからないですが、
でも私はあれがとても大切な時間だと思ったの。
そこでね、ゆるんで整ったもんね。
そうなの。
最初にさ、一回は座ってもらうわけよ、この講座会場に。
あの時もだいぶ名月荘に入って、気は変わるんだけど、
それでもやっぱり初めての人、初めての場の緊張感っていうのはあるわけじゃない?
あとは、それまでの忙しくたぶんみなさんされてきてるから、
それもちょっと引きずれながらいらっしゃるわけですね。
でも、一回やっぱり部屋に、
自分の部屋というところに荷物を置いて、
自分のこれからね、5日間過ごす場所とつながって、
で、挨拶をしてもらうってことをやったんだけど。
そして、温泉に入って、
まあ清め、そしてゆるんでもらうっていう、
これがあるのとないのでは、
たぶんつながっていくことが全然変わってくるなって思ったんだよね。
確かにね。あれはでも本当になんていうのかな。
最初、どんな場であれ緊張するもんね、みんなね。
するよね。人が集まれば緊張するんですよ。一人でも多ければ。
それが何十人もいたらもっと緊張しちゃうし。
でも本当にみんな戻ってきた感じが、
もう何日間か講座した後かのような、
ね、軽やかだったね。軽やかでゆるんで、
可愛らしかったですね。その状態で始められたのは、
なんかもうすでに、それ自体も講座の一つだなと思うわけですよ。
でもあとは今回の開催するにあたって、
お客様というよりも、
運営側になるけど、軽やかに運営しましょうっていうね、
そうですね。ちょっとコンセプトやったところも良かったね。
そうなんですよね。本当にこの規模の開催だと、
多分やることももっと多かったんですよ、今まで。
あとは、もちろんスタッフ人数も3分の1ぐらいでやったのかな、今回ね。
本当にもうゼロから作り上げるっていう感覚で、
やってみたところ、
すごく良かったね。
改めて、今までやってきたことをどう続けるかっていうよりも、
食文化とリラックスの重要性
軽やかな状態で、
成し得るにはどうすればいいかっていうことを意識して、
作り上げるのは、これからすべてのものにおいて重要かもしれないね。
本当そうだね。これがないとうまくいかないっていうのって、
意外とないのかもしれないね。
そうだね。ということを感じました。
とても大きな気づきというかね、
これからいろんなことをやっていくにあたって、
本当に大切なものは何?っていうことを問われたような、
そんな時間でしたね。
良い講座だったね、本当に。
良い講座だったし、山形で食べたご飯が全部素晴らしかった。
すべての、毎食ね。毎食素晴らしくて、毎食感動。
ご飯の印象、どれが一番印象に残ってる?
えー、いや、ちょっと選べないけど、
でも、なんかね、意外とですね、
いろいろなところでいただいたんですけど、
明月朝食のつや姫に、私が食べるセットっていうのがあってですね、
目玉焼きと甘い昆布と、
昆布?塩昆布?
塩昆布じゃないな、あれなんか、ちょっと生姜で似た甘い昆布がいつもついてくる、
あの昆布と明太子をね、入れて、
で、そこにマヨネーズ入れて、一緒に食べるっていう、
だだちゃん豆醤油かけて食べるっていう食べ方が、
まあこれは変わらず何十年もやってる、あれがあるんですけど、
それがやっぱりなんか浮かんでくるよね。
ほんといろんなもの食べたのに、なんかすごいシンプルだけど、
みひは?
僕はね、久しぶりに行ったレストラン秋山さんってところがあって、
あー、行ったね。
本当にいつも素晴らしいなって思って。
いやー、これ国宝だね、あの方は。
国宝?国宝なの?
いやでもね、みんな国宝だね、あの出鷲屋さんも。
あ、出鷲屋さん、出鷲屋さん行った、出鷲屋さんも。
出鷲屋さんの話はちょっと次にした方がいいよ。
そうだね。
ということで、ここまでの山形旅でした。
はい。
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それでは、良い週末を。
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