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086.水深25mたった一息でイソマグロと命のやり取り 映画『MISSION100』とは
2026-08-03 54:14

086.水深25mたった一息でイソマグロと命のやり取り 映画『MISSION100』とは

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00:06
生命科学の冒険者。
ようこそ、生命科学の冒険者へ。
今回、8月に入りましたので、科学系ポッドキャストの日に参加したいと思います。
科学系の番組も、そうでない番組も、共通テーマで語るという、参加型の企画で、生命科学の冒険者は、今月も参加したいと思っております。
8月はですね、目から鱗の理科ラジオ、略して目から寺さんがホストで、その目から寺さんがくれたテーマ、水になりますので、今回は水にまつわるお話をしたいと思います。
めちゃくちゃザックリしてますね、水。
水、ザックリで、本当だったら科学のテーマに沿ってっていうところになるかもしれないですけど、今回はですね、ビッグゲストをお呼びしております。
ゲスト会。
はい、ゲスト会ですね。で、我々の親友のケンちゃんに登場してもらいます。ということで、ケンちゃんよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ということで、こんにちは、こんばんは。
こんばんは、おはようございます。
はい、ということでですね、大崎ケンちゃんなんですけれども、ミッション100っていうですね、映画をですね、今撮っている、それのディレクター?
プロデューサーですかね、はい。
プロデューサーになりますって言って、ミッション100ってまだ何のこっちゃ全くわかんないと思うので、ちょっと説明してもらってもいいですか?
そうですね、正式名称ミッション100、略称ミッション100、もしくはM100と呼んでるんですけど、ドキュメンタリー映画プロジェクトです。
で、何を追っているかというと、小坂くんぺいというですね、スピアフィッシャーがいまして、スピアフィッシャーっていうのは、海にスモグリで潜って、魚をつく、魚をハンティングするっていうのがスピアフィッシャーの定義で、必ずしも、はい。
テレビでやってるあの、とった堂ってやつだよね。
そうそう、とった堂も、いわゆるスピアフィッシャーの一種で、あれも、日本最高峰の人間が、小坂くんぺいっていう、今30歳なんですけど、青年、ちょっとしたおじさんですけど、出会った頃は24くらいだったんで、バリバリ青年だったんですけどね。
彼自身は、本当にその魚つきというか、スピアフィッシングに人生をかけていて、本当にそれしかやってない人間なんですね。
03:11
自称プロスピアフィッシャーって言ってるんですけど、彼が、磯マグロっていうですね、あんまり、何て言うんですかね、漁師さんとかは追わない魚って、たぶん食卓にもあんまり並ばないんですけど、
ハンティング、釣りとか、ハンティングの世界では、結構最難関のターゲットと言われている、磯マグロっていう魚の最大級の100キロ。
大体100キロぐらいが最大級なんですけど、100ですね。その100キロの磯マグロを、スピアフィッシングの中でも、手盛りっていうですね、長い棒で、先端になんかホコンみたいのがついてて、
後端にゴムのなんか輪っかがついてて、そのゴムをギューって引いて、手を離すと、この盛り棒がビョーンて伸びるっていう手盛りっていうのがあるんですけど、その手盛りっていう道具で100キロの磯マグロを取りたいっていう、
彼の人生を賭けた夢を密着してるドキュメンタリーが、ミッション100、M100というものになります。
はい、ありがとうございます。ぜひですね、皆さん、Googleでですね、ミッション100ってカタカナでも英語でもいいんで打ってもらうと、たぶん一番最初に出てくるんじゃないかなと思います、ホームページがですね。
そうですね、はい。
で、それで、もともと大崎君と僕との縁というかは、お魚わっしょいっていう、またジョーマ君とかリー君とかっていうですね、ふざけた人たちがいてですね。
で、それと大崎君と3人で、YouTubeでね、コロナの時にちょっと跳ねた。
遊びのプロジェクトみたいなのをやってて。
アウトドアコメディ集団みたいな感じで、無人島に滞在してみようみたいなこととかをノリでコロナでやってて、そこがおもろいなと思って、一緒にキャンプしてたりとかしてくれてた人がいるんですけど、そのうちの結構一緒によく遊んでた、海で遊んでた人が、あきさんです。
そうですね、ありがとうございます。っていう感じで、YouTubeが跳ねたというか、YouTubeがそこそこ客が集まったんで、いろんな興味ある人を集めてキャンプしようぜみたいなので、
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森で魚つきながらキャンプをするっていう、そういうイベントをやってくれて、それに僕も参加させてもらって、そしたらその時にくんぺい君も来てたっていうような感じですよね。
そうですね、たまたまくんぺいがいたり、映画のディレクターの人間も来たりとか、たまたま。
結構あの時に来てくれてた人たちでチームが組まれて、今の映画やってるって感じ?
そうですね、あの時に、あのキャンプに来てたっていうよりは、イベントなんかそういうのやってた時に、同じ宿にたまたまいたんですよね、くんぺいと。
あとその監督の室君とカメラマンの野口さんが、たまたま同じ宿に泊まってて。
で、僕はくんぺいはその前から知ってたんですけど、
僕がくんぺいに初めて会ったのは、下北のスタバですから。
そうなの?
だいたい狭い世界なんで、僕もその魚つきやるんで、狭い世界なんで、やっぱなんかこうツイッターとかなんとかで繋がるんですよね。
で、なんかお互いおもろそうだなと思って電話したりとか、本当に一緒に旅に行ったりとか。
くんぺいはたまたま近くにいたんで、じゃあどっか、なんか近いから下北行くかみたいな感じで会った感じなんですけど。
それでなんか、たまたまみんなで同じ宿になった時に、初めてくんぺいがその100キロの大物の、
彼が自身がなんかバカでかい魚ばっかついてるなと思ってたんですけど、
本当にその100キロのイソマグロっていうものに、なんで挑んでるのかとか、
どういうそこにプロセスがあるのかみたいな話を聞いて、
しかもその翌日なんか、たまたまその宿の近くにイソマグロが出現する場所があったんで、
連れてってもらったんですけど、
実際に僕とかディレクターも海に一緒に入ったら、とんでもない体験したこともない荒い海だし、
またイソマグロ出会えたんですけども、魚を、そいつに森を向けようとも思わないぐらいとんでもない威圧感を放ってる異常な魚だった。
モンスターだったんで、これはやばいことやってるなっていうので、
最初はノリで、じゃあこれ映画にしようっていうのを、
誰も映画作ったことなかったんですけど、やろうみたいな感じで始まったのが2020年末みたいな感じですね。
もともと知ってたんだね。
知ってたっちゃ知ってましたね、薄く。
で、一緒にイソマグロ見に行って、もうやべぇみたいな感じ。
でもこれはもう絵になると。
絵になるし、彼のその考え方とか、魚を作るまでのプロセスみたいなものも人と全然違うし、すごい面白かったんで、
YouTubeとかにするよりは、こういうのって映画にしてちゃんと伝えた方が面白いんじゃないかなっていう、そんな感じの思いつきでした。
09:07
映画化したいねっていうのは、誰が言い出したの?
誰かの僕ですかね。
僕が言ったのか誰かが言ったのかわかんないですけど、
でもこれ映画にしたら面白くないみたいなのは、誰からともなく言って、確かにみたいな。
くんぺいは今やね、上村直美冒険症を受賞したりとかして、若干メジャーになってますけど、
なりつつありますけど、その時は誰にも理解されてない存在なので、
自分がその命をかけてやってることを、多少なりとも知ってもらえたら嬉しいっていう思いもあったと思うんですよね。
なるほど。
この今命をかけてっていうフレーズがあったんだけど、
あの、すもぐりで魚を釣って、めちゃくちゃ命がけだよね。
そうですね。息止めて潜るんで、リスクとしてはそこがまずありますよね。
タンクつけないで潜るじゃない。
はい。
で、それなりに深いところまで行くじゃない。
はい。
磯マグロ、何十メートルぐらいのところ?
えっと、磯マグロ自体は、生息だけで行くと深いところは200メーターとかに行ったりとか、
朝早く上がってくるときは本当に多分、5メーター10メーターのところにいることもありますけど、
あの、くんぺいがついてるのはだいたい20メーターから30メーターぐらいの間ですかね。
10メーターから30メーターって言ったらどうだろう。
ビルの15階ぐらいかな。1階が3メーターぐらいとしたら。
そうですね。7階から12階ぐらいまでって感じですかね。
めっちゃ高い。実際に見たらね、だいぶ。
25メータープールの端から端までを縦にした長さだもんね。
そうそう、そんな感じです。
だから相当だよね。
そこで100キロのものを捕まえようとするんでしょ。
そうなんですよね。
ちょっと意味わかんない。
僕も意味わかんないですよね。
そもそも魚つき、釣りする方とかもわかると思うんですけど、
魚の種類にもちろんよりますけど、でも2キロ3キロの魚、5キロの魚でも結構立派なもんで嬉しいし、
もちろんそれぐらいの大きさしかならない魚もたくさんいますけど嬉しいし、
それこそカンパチとかヒラマサとか10キロのヒラマサが釣れたって言ったらだいぶ嬉しいしと思うんですけど、
でもクンペンは普通に30キロのヒラマサつくし、
12:00
あとハタとかで言えば10キロのクエついたって言ったらだいぶすごい話だと思うんですけど、
クンペンは本当に20キロとか、40キロのハタとかついてますからね。
40キロハタヤバいっすよもう。
大きさ、長さで言うとどれくらい?
長さで言うとあれどんぐらいなんですか?1メートル40センチとかあるんじゃない?
とにかく太くなるんで、そのハタ系の魚、クエとか、
何ですかね、あんまりメジャーじゃないんでスジアラとかそういうのですけど、
赤ハタとか仲間的にはですね。
カンパチも多分30キロぐらいついてるんじゃないですかね。
本当についてる魚のスケールが全然僕とは違いますし、誰とも違うというか。
僕もその端っこの方にいさせてもらってるけど、
その大きさの海外のね。
50センチの石台ついただけでやっぱやったーって感じだし、
やっぱそれでも結構引っ張んないと上げてこれないから。
いやそうですよね本当に。石台で言ったら50センチなんて結構だいぶでかいですね。
だいぶでかくてもうすごい嬉しかったんだけど、
それ100キロ超えるやつなんかも海に引きずり詰まれるよね。
そうなんすよ。モンスターハンティングですね、彼がやってることは全体的に。
もちろん意義が持たないみたいな死に方もあるでしょう。
死ぬとは限らないですけど、危ないみたいなのでいくと意義が持たないみたいな話もありますし、
あとはサメですよね。魚をつくとサメが寄ってくる。
イソマグロって結構サメと一緒に、一緒にっていうか同じような場所にいるので、
イソマグロがたくさんいる場所っていうのはサメもすごいたくさんいて、
イタジザメとかシュモクザメとか。
なんでそういうのにやられるっていうリスクもありますし、
あとはそのクンペが使ってる道具の特性上、森と彼をつなぎ止めてるなんか手当てみたいな輪っかがあるんですけど、
イソマグロついて、イソマグロはすごいパワーでどーんって走るんですよ。
とにかくやばいパワーの魚で、
それが、その手当てがクンペの手から離れなかったら、
多分本当に一瞬で30mとか40mぐらいまで引きずり込まれて、
多分帰ってこれないと思うんですよね。
そういうリスクもありますし、
とにかくリスクもあるし、
彼の場合はそういうリスクに対してリスクを減らすっていうアプローチをしてなくて、
むしろリスクを取るというか、
彼は別にイソマグロをたくさん取りたいとか、出かければいいみたいな思想ではなくて、
15:06
彼は海が大好きで生き物も大好きなんですけど、
イソマグロを取るっていうのは、
生命的衝動に従って、
海の中で出会って、
こいつやべえなってなった時に、
とにかく自分の命を全部かけてぶつけてみたいっていう衝動に抗えなくて取ってるみたいな、
とても矛盾する感情の中でやってるので、
彼としては安全基準からイソマグロを一方的に取りたくないっていう思いがあって、
なのでなるべくイソマグロに対峙した時に、
自分にもリスクがある形、
一方的ではない形を追求してるので、
タンクを背負わなかったり、
潜りでも水中銃ってすごい強力な武器があったりするんですけど、
それを使わずに、
水中銃っていうのも、
昔みんな割り箸とかでゴム鉄砲とか作ったと思うんですけど、
原理的には似てて、
あれは本当にお化けみたいなので、
最初にあらかじめゴムを引っ掛けておいて、
あとは本当に引き金を引けば、
槍みたいなものがポーンと飛んでいくっていうのがあるんですけど、
ほとんど世界…
もうほとんど全然違うもんね、射程距離っていうのが。
全然違いますね。
もう世界のスピアフィッシャーほとんどみんなそれ使ってて、
射程が7、8メートル?
あの大きいやつだとあって、
軍兵が使ってる森っていうのは射程も1.5メートルぐらいなので、
難しいし、その分息も消失するんで危ないしみたいな、
そういうところにすごい彼はこだわって、
人が教えてくれた、ここにマグロいるよみたいなところには絶対行かなくて、
全部自分から見つけるとか、
彼なりの流儀があって、
リスクを減らして安全圏から取るっていうよりは、
ちょっと漁業的なアプローチよりは、
自分が自分に対して納得しきる形、
自然に対して折り合いをつけられる形でやるっていう、
そのハンターとか、
ちょっと流儀的アプローチで彼はやってるって感じですね。
なんか感覚として、今聞いてて思ったのが、
ヒグマと戦うみたいなのって、
全然意味わかんないけど、
クマと戦う人たちいるじゃない。
ありますよね。
みたいな、別にやらなくていいし、
誰にも頼まれてない、
今クマは被害あるからあれだけど、
頼まれてないし、もっと安全なやり方あるだろうに、
自分の命と相手の命で相撲を取るじゃないけど、
みたいな感じに近いのかなって聞いてて思った。
18:00
そうですよね。
北海道の漁師さんとかでも、
ヒグマを追っている方いらして、
本当に生きていくってなると鹿を取ったりとか、
他にも取れるものあると思うんですけど、
僕あまりよく詳しくないですけど、
見たことあるドキュメンタリーとかだと、
代々ヒグマを取ってるとかいうのもあって、
アイデンティティの一部として、
今なってるヒグマを取ることが、
一年に一回ヒグマを取るっていうのが、
自分自身への、
それで自分自身を認めるだったりとか、
その伝統を守るみたいな部分が多分あると思うんですけど、
クンペイに関しては別に、
イソマグロ森で取る伝統はなくて、
彼はかなり第一位者の一人だと思うんですけど、
似てるところとしては本当におっしゃったような、
取ってお金がもらえるとか、
誰かが褒めてくれるみたいなことを、
目的にやってるわけではなくて、
自分自身がそれで納得できるか、
っていう尺度でしかないので、
全部ルールは自分で決めてるっていう、
それがたまたま魚を作るっていうことだっていうことで、
本質は彼は自分が決めたルールに従って、
自分が究極的に満足できればそれでいいということを、
追い求めてるんですけど、
ただそれがすごいわがままな人間なんですけど、
めちゃくちゃムカつくんですけど、
人間的にはムカつくことばっかりなんですけど、
ただわがまま放題してるかっていうとそんなこともなくて、
やっぱりそれをやるために船出してくれる人がいたり、
家貸してくれる人がいたり、いろんな人がいるわけで、
やっぱりそういう人たちに対する、
にもちゃんと接するみたいなところも含めて、
やりたいことをやりきるみたいなことをやってるのが結構、
言いたくないですけどちょっと偉いなと思うところでもあります。
なんかね、だから周りから助けられるよなとは思うし、
大崎君もそれの一人であるのかなと思うんだけど、
彼をその映画にしようよってノリで言ってから、
最初にやるべきはどうしても資金っていうところになってくると思うんだけど、
資金集めとかはどうしてたんですか。
最初は本当にもう自分たちでお金を出して、
1年、2年くらいですかね。
船も1回出すの10万くらいかかるんで、
それを2ヶ月丸々やるんで、
毎日毎日ってわけじゃないですけど、
何十回毎回出すってなるとまあまあなお金かかるんで、
21:02
そういうのは最初は自分たちでやってて、
あとエイグラと機材もいるもんね。
そう、でも機材はほとんどもうみんな自分の機材ですね。
を持ち出してやってるんで、
僕はもう撮影超素人で、
船の上での撮影任されてたんですけど、
GoProみたいにソニーのカメラ使ってたらぶっ壊れまして、
僕1台お車借りんじゃないかと思ってたんですけど、
まあそういうのは自分たちでカバー、
正直あれはムロ君がカバーしてくれたんですけど、
そういうのも含めて自分たちで、
あとは途中からレンタルレンズとか、
望遠とかそういうのはレンタルしたりとか、
最初はやってましたね。
そこから徐々に、
2年目ぐらいにチームとしても結構崩壊しかけて、
やっぱり運兵は魚を撮りたい、撮影陣は映像を撮りたい、
そこはもうハンティングの中に一緒に入る以上、
すごい反発するんですよね。
やっぱり1人で軍兵が海に入るのと、
カメラマンを2人背負って海に入るのと、
全然魚が逃げちゃうリスクが圧倒的に違うんで、
そういうとこでの圧力があったりとか、
僕自身もプロデューサーとして、
僕は海は潜らないので、
一緒に海行ってるけど、
なんか全然海は潜れないし。
彼らに比べたらだけど、
大崎君もめちゃめちゃ潜れるからね、実は。
能力的には多少潜れるんですけど、
撮影では全く僕も潜らないんですよ。
なんで、みんなが見てる景色を僕は見てないんですよね。
夜、家に帰ったら、
みんなあれこれ話してるんですけど、
僕は全くわからんみたいな。
それでもあんまり自分がいる意味あんのかな、
みたいになってきたりとかした時に、
メンバーの1人の大崎君っていうのが、
彼はバックカントリースキー屋で、
彼も自分のプロジェクトを持ってて、
報告会っていうのをいろんなところでやってたんで、
ミッションも一度活動報告会っていうのをやったらどうですかっていうので、
一回、葉山かどっかのカフェでやったんですけど、
それはどういうことをしてるかっていうのを話して、
その後、毎年2ヶ月海にみんなで遠征に行ってたんで、
その年の遠征のダイジェスト映像を流すみたいなのをやってみたら、
結構思った以上に受けが良くて、
それをきっかけに、
いろんなところで活動報告会っていうのをやるようになって、
もちろんそこにの参加費とか、
Tシャツ売ったりしてるんですけど、
そういうの買ってくれたりとか、
あとはスポンサーをしてくれるよっていう方が、
24:02
個人とか企業に出てきたりとか、
っていうので、
途中からは何とか少しずつお金が、
資金ができるようになったっていうような感じですね。
ちなみに生命科学の冒険者もスポンサーさせていただいて。
そうなんです。
それ俺に言っていいのかなと思って。
ありがとうございます。
ホームページにぜひいただいてありがとうございます。
ホームページに、ビジュアルブックに戻ってますし、
スライドに戻ってます。
いろんなところに戻ります。
本当応援したいところなんですけど。
そんな感じでお金が集まっていきつつ、
もうこのプロジェクトは5年で終わるっていうところで、
最初から決めてたっていうので、
もう5年経って取れなかった、取れなかった、
でもそこで閉めて、
1回映画にするっていうような形だったと思うんですけど、
僕らも最後のというか、
5年目の報告会を見に行って大変感動したんですけど、
最後の最後に100キロ超えるのがっていう感じでしたね。
そうですね、本当に。
最初から5年って決めてたわけじゃないんですけど、
3年目か4年目ぐらいに、4年目ぐらいですかね。
4年目終わったぐらいの時に、
もうやっぱり言ってもお金じゃ資金あるって言っても、
みんなのお金が出てるかっていうと、
そこまでは出てなく、ほぼ出てない状態なので、
僕とかは別で仕事してたりとか、
くんぺいはこれ自体が生きることなんでいいんですけど、
他のカメラマンとかはその間撮影の仕事が受けられなかったりとかもしますし、
なかなか2ヶ月丸々当てられるかっていうと難しくなってくるんで、
じゃあもう一旦来年5年目でこの大規模遠征はもう区切ろうみたいな、
そんな感じで決めて、
本当にそれが去年、2025年だったんですけど、
2025年の途中で何か撮れたと思ったら、
もうほんと皮一枚で抜けたりとか、
僕はちょっと子供が生まれたのと重なって去年行けなかったんですよね、遠征一緒に。
逐一何かあると電話が来て、
撮れなかったみたいな。
そういう風に行き過ぎてって、もう遠征も終わりってなった時に、
今年は無理だったかってなったんですけど、
本当に最後の最後で、
くんぺいが脅威的な粘りを見せ、
本当に多分最後のひと潜りですよね。
5年間2千何百回潜ったうちの本当に最後のひと潜りで、
彼が目標としていた100キロの磯マグロっていうのをついて、
一貫その目標にしてたことは達成できたっていう感じなんですけど、
27:02
でも途中からもう100キロっていう言葉が、
あきさんも航行会とか来てくださってたんで、
何かちょっと変化を感じてたかわかんないですけど、
あんまり100キロっていうよりは、
結局最初はまだ見えない。
始めた時はくんぺいの自分が持ってた最大は63キロだったんですよね。
で、最大は100キロだからそこを目指そうっていうので、
100、100って言ってたんですけど、
やっぱり途中から100っていう記録を目指す戦いではなくて、
やっぱりくんぺいが自分で目指したことをやり切るというか、
自分がやりたい形で。
100キロの磯マグロつくだけだったら、
多分他に場所あるんですよ。
もういるってわかってる場所があるんで、
そこに手つけば終わりなんですけど、
やっぱり彼は自分が見つけた場所とか、
それこそその磯の人たちとも何年も関係をつくって、
そこに縁ができてみたいなこととか、
この撮影メンバーとか、
それこそあきさんも含めたいろんな人が応援してくれた、
この中でやりたいみたいなこととかもあったので、
やっぱりその自分が望んだ形で最高の状態で、
自分が本当にこれをやり切ったって思えるかどうかが、
もう終了地点っていうふうに、
3年目か4年目になって出てきて、
僕それ聞いたときに、
これ終わんないじゃんこのプロジェクトと思って。
満足することないから終わんないじゃんと思ったんですけど、
それが途中から、
100じゃなくてたまにアルファとかいうようになって、
アルファって生き物の群れの中で一番大きいものはアルファだったりするんですけど、
北極星みたいな感じですよね。
一番星みたいな。
それを撮りたいみたいなのがなって、
必ずしも100っていうのが撤退ではなくなったんですけど、
でも最終的には本当にその5年目の最後で、
いろんな厚歴もある中で、
君平としてもこのメンバーとかこの船長と一緒にとか、
この場所で撮りたいみたいなのが、
本当にそのまま俺はあそこで撮りたいって言ってたとこで撮ったんですよ。
この100キロも。
それで完結したっていうのが、
本当にその100もできたし、
彼自身も一つ区切りになったっていう感じですね。
すごいよね、本当に。
それで今、
君平くんは海で楽しんでるんだろうけども、
相変わらずいろんな怪物で、
プロデューサーとか監督の室くんとかも一生懸命、
フィルムを切ったり貼ったり編集したり、
足りないところを継ぎ足したり。
こないだアメリカにも行ってましたよね。
フロリダに行ったんですけど、6月に。
ちなみにフロリダ行く前に、また同じ島に今年も行ってて、
30:03
君平が100キロ撮って終わりじゃなくて、
今年も行くっていう話だったんで、
それを追いかける。
やっぱり僕らが思ってた通り、
彼は100キロ撮っても何も変わらず海に向かってたんで、
そういうシーンも撮りたいなと思ったのもあって、
実はまた同じ島にも行ったりとかして、
その後アメリカ行ったんですけど、
アメリカがまた良くてですね。
何しに行ったかっていうと、
キャメロン・カーコネルっていう、
世界的なスペアフィッシャーのレジェンドがフロリダに住んでまして、
50代前半くらいのおじちゃんなんですけど、アメリカ人。
俺と同じくらいか。
そうかもしれないですね。
よく見たら似てる感じもしてきましたけど。
そうかな。
世界記録16個くらい受立した人で、
多分世界中のスペアフィッシャーやキャメロンって言ったら、
もうキャメロンかっていう、
本当に尊敬されてる人で、
彼も若い頃に磯マグロを追ってて、
ブログを書いてたんですよね。
くんぺいは磯マグロを始めた時に、
彼のブログを読んで、
他にもいろんなものに当たってたと思うんですけど、
彼のブログとかも読んで、
そういうとこにいるんだとか、そういう生き物なんだっていうのを学びながら、
磯マグロを追いかけてたんですよね。
多分インスタグラムとかでDMとかちょこちょこしてたっぽいんですけど、
一回も会ったことはなくて、
くんぺい自身は自分自身が納得の一匹が獲れたら、
キャメロンに会いに行くって決めてて、
去年100キロ獲ったっていうのもあって、
いよいよキャメロンに会いに行こうっていうタイミングだったので、
撮影チームも一緒に同行したっていう感じなんですけど、
これ会ってみると、キャメロンっていうのがマジでくんぺいなんですよ。
海バカ。海大好き。海バカ。
昔の話聞くと本当にくんぺいと同じことしてて、
もう1ヶ月働いて金貯めたら2ヶ月インドネシアに滞在して、
地元の漁師と一緒に海に出て、
磯マグロを追いかけ回したりとかなんだりみたいな、
青春時代をずっと送ってみたいなことをしてた人で、
その時のことをメインにブログに書いてたんですよね。
そのブログは今はもうなぜかアクセスできない状態なんですけど、
ドメイン更新してなかったとかで。
っていうのもあって、最後キャメロンにインタビューしたんですけど、
くんぺいとはどうやって出会ったの?みたいに聞いた時に、
彼がインスタのDMをくるくる見てて、いつだっけな?みたいなのをやったら、
それがたぶん僕らがインションアンドレッドの1年目に、
33:01
2021年にくんぺいが86キロの磯マグロをついたんですけど、
それを取った時にくんぺいが初めてキャメロンに連絡をしてて、
たぶんその前5年ぐらいずっとブログを読んでて、
初めて86キロ取った時に、
キャメロンにずっとあなたのブログを見て僕は磯マグロを追いかけてましたっていうのを、
DMしたっていうのを見て、キャメロン泣いたんですよ。
これは泣く!みたいな感じで。
それだけ彼にとっても、人生を捧げて磯マグロとか大きな魚を追いかけてた時代が、
本当に大事なもので、人生の中のすごい重要なパートで、
それを時と場所を超えて追いかけてきてたやつがいたっていうことに、
僕はたぶん彼はグッと来たのかなと思ったんですけど、
それも含めて時代と場所を超えて継承されてきたものがあっての、
たぶん今回の100キロだったんだなとも思って、
なんか僕はすごい不思議なものを感じたりとかしましたね。
めっちゃいいインタビューでしたね。
すごいね。本当なんか継承者が現れるみたいな感じ。
そう。なんかこれはこの磯マグロの最大種を狙うやつってのは本当に世界に少ないけど、
なんかここにしかわからないものがあるみたいな感じで。
だからその、キャメロンも潜ったらめちゃくちゃ魚取るんですけど、
でも磯マグロに対する向き合い方とかはやっぱりなんかクンペとかに似てて、
そんなに当たりめったり取ったりしないし。
でもなんかそんなキャメロンも手盛りで100キロの磯マグロ取るのはもうスピアフィッシング史上、
もう圧倒的最高の偉業だって言ってました。
キャメロン自体はガンの人なの?
いや、えっとね、彼も森でいろんな世界記録持ってるんですよ。
ガンもやるし森もやるし。
ムロが持ってた森、一緒に潜ってるときにちょっとその森貸してとか言って、
一瞬で魚ついてきましたけどね。
監督が作ってる森はどこ?
監督が森作ってて、オークジールっていうブランドがあるんで、魚つきする方は是非。
僕も愛用させていただいてます。
あれベスト森ですよね。
ベスト森ですね。
僕も使ってます。
軽いし。
その場合の概要欄に貼っときましょう。
一応その森もムロがキャメロンにプレゼントして海を渡りました。
フロリダの真向かいにあるバハマっていうところが、
あそこは水中銃使っちゃいけなくて森しか使えないところなんで、
フロリダも結構森文化が少しあるんですよね。
36:02
ちなみに日本は水中銃は漁師さんしか使っちゃダメなんで、
まあ森を使うと、趣味でやるから森を使わざるを得ないし、
あと県によっては禁止されてる県とかもあるんで、
ちゃんと守ってやってもらわないといけないんですけれども。
本当に。
あとそこそこ危険なんで、
ただテレビとかで憧れて決して手を出さないで、
ちょっと上級者の方からある程度レクチャーを受けてからやるようなことになると思うんですけど。
そうですよね。
僕らたまに魚つきを広めたいと思いますか?みたいなことを取材とかで聞かれたりするんですけど、
広めたいとは一味も持ってなくて、やっぱり危ないですし、
毎年人死んでるもんね。
死ですし、やっぱりマナーが悪い人のせいで、
釣りもそうだと思うんですけど、
潜れなくなったり、釣りできなくなったりって結構あるんで、
マナーが悪いっていうか、やっぱり知らないっていうことだと思うんですけど、
僕も過去に過ちを犯したことは何回かありますけど、
やっぱりそういうのも自分のこともひるがえって思うと危なさもありますので、
必ずしも広めたいかって言ってそういうわけでもないっていう感じですけどね。
メジャーなスポーツと違って、一般に広く知られているルールみたいなものが乏しいんだよね。
そうですね。それこそアメリカと日本ってすごい対照的で、
僕もともと始めたのがアメリカって始めたんですけど、
アメリカの場合は、やっていい場所やっちゃいけない場所、
取っていい魚、取っちゃダメな魚って全部めっちゃ細かく決められてて、
その範囲内でやってれば白は白、黒は黒なんですけど、
日本の場合はそこら辺が法律がめちゃくちゃおぼろげなのと、
あとは日本の場合は沿岸漁業が盛んなんで、
やっぱり漁師さんと勝ち合っちゃうので、そこのトラブルが多いみたいので、
必ずしも法律がオッケーでも、やっぱりその地域では歓迎されないみたいなこともあったりするんで、
そこは難しいですよね。
そうですね、ちょっとなかなか。
なかなか潜れる場所が少ない。
たとえばその、クンペイ君が御縁をつないで漁師さんにも応援されて、
島に住んでる人にも応援されてみたいなのって、なかなか。
でもやっぱりそこまでちゃんとやってる人っていうのはすごいですね。
それこそうちの撮影陣も富山にいたりするんですけど、
彼らも地元漁師さんの手伝いとかをしなくして、お互いの関係を築いたりしてますし、
クンペイとか本当どこ行くにもそういう、ちゃんと地元の方との関係を作ってみたいなところからやるので、
39:04
それは偉いですよね。
偉いね、本当に。
やっぱなんかちょこちょこ関係なくても島行って会いに行ったりとかしてますしね。
1年分の報告映像?
私は多分2回ぐらい見てる気がするんですけど、去年と一昨年かな。
で、見てるときに映像の中で島のおばちゃんがご飯を差し入れしてくれてたり。
あー、はいはい。
で、もう本当人柄。
やってること自体はだって迷惑じゃん、正直。
まあそうですね。迷惑っていうか島の人からするとわけわかんないでしょうね。
しかも小さい島なんで、工事の人と観光以外で人が来ることがほとんどない場所なんで、
なんだあの人たちは毎年来てみたいな。しかもなんかきそマグロはきそらしいよみたいな。
ザワザワザワ。1年目とかなんかザワザワザワみたいな感じで。
でもこないだ行ったときとかはもう毎日何かしらの料理をもらって。
魚がすごい場所なんですけど、やっぱり漁師さんがほとんどいなくなっちゃってるんで、
魚が食べる機会が絶対少なくて皆さん。
そうなんだ。
僕らはオブの日とかって潜って魚ついて取ってくるんですけど、
それを皆さんと一緒に食べたり交換したりとかして、
そういう意味でも結構ありがたく思っていただいて、
それでなんかお魚あげたら煮物が帰ってきたりとか、
たまにあげたお魚がそのまま料理になって帰ってきたりしてるんですけど。
あとタケノコの季節はタケノコもらえたりとか、
なんか野菜くれたりとかそんな感じで。
それは本当僕っていうよりはくんぺたと撮影陣が紡いできた関係性ですよね。
人柄もあるだろうし、
どこで撮影とプロジェクトを動かしているかを
MISSION HUNDREDは公表してないじゃない?
はい。
っていうのも私はすごくいいなと思って。
なんか聖地巡礼とかさ、あそこに行けば楽しいみたいな、
穴がない人が増えるリスクが少ないなと思って。
そうですね、本当にでもやってる、あの海だいぶヤバい海なんで。
リスクが。
もうヤバい、もう本当にサメに食われるかもわかんないし。
波の高さが尋常じゃないよね、あんなとこよく泳いでると思うけど。
本当本当、ほんと船雑魚したりとか普通にある場所なんで、
やっぱり気軽に来て死んじゃったりされたら、
僕らも寝起き悪いですし、
42:00
単純に僕らがいけなくなっちゃうんですよね、そうなると。
そういうことがあるならやめとこうみたいな話になっちゃいますし、
単純にその人たちがもしマナーが悪ければ、
島の方々に迷惑かける。
いや面白くて、
売店がつってバイト一つしかないんで、
金払って解決できないんですよ、いろんなこと。
例えば都会の金持ちが、
金払えばいろいろできると思ってみたいので言ったら、
たぶん相当パレーション起きると思います。
本当にどうにもできないことばっかりなんで。
本当ね、人が少ない離島なんかもね、
酒買うのも全然気軽に売ってないもんね。
最初からちゃんと本土で買って、
お土産とかも全部本土で買って持ってってみたいな。
島の方々もいろんなものを買うために本土に行ったりすることもあったりしますし、
そういうところ、
海はその人たちが守ってきてくれたから海があるわけですし、
僕らその島に道があるのもその人たちがいるからだしとか、
そう考えると僕らが本当に何もない無人島にいてできるかってできないんで、
だからそれはその人たちの本当におかげですよね。
これはちなみにくんぺいくんの受け売りなんですけど。
そういうことができることが結構彼の、
そういうことを考えられるっていうのは彼のいいところですね。
愛されるキャラだしね。
でも本当に磯マグロとか海以外のことになるとそういう地点が全く聞かないんですよね。
映画の進捗としては今どうですか?
映画の進捗としては、これなかなか難しいですね。
何パーセントって何パーセントなのかよくわかんなくなってきたんですけど、
正直100キロに至るまでのスポーツドキュメンタリー的なまとめ方だったら、
もう多分すぐにでも作れると思うんですけど、
やっぱりその描きたいものがくんぺいのこういう行きざまとか、
海とか行き物と向き合うとか、
あとは人間的成長だったり、チームとしてのいろんなことっていうのを描くっていう、
普遍的なところに落とし込むってなると、
結構やっぱりストーリー構成すごい難しくて、
しかもちょっと今本当に僕らこれなかなか経由だなと思うんで、
海外に出したくて、海外の映画祭とかに出すために、
今ちょっとそういう日本のドキュメンタリーをもっと海外に出そうみたいなことを、
なんか気合だけでやってるチームがあって、
そこにちょっと入れてもらって、
こういう先輩方に叩いてもらったりとか、みたいなことやってるんですけど、
それこそ海外のプロデューサーつないでもらってその人たちにプレゼンするとか、
45:01
そういうのやってるんですけど、やっぱりやればやるほど難しいなというか、
これはどっちかというと監督の仕事なので、
あんまり口を出さないようにはしてるんですけど、僕の立場からはですね。
ただやっぱり、じゃあどう描くのかと。
最後じゃあ100キロ取るっていうのが最後の方に来るっていうのはわかってるんですけど、
そこまでに至るところで、
そもそも僕らいつも報告会だとイソマグロとかサカナツキって言葉で説明してますけど、
それどういうふうに表現するのかとか、
NHK的な日本のドキュメンタリーだとやっぱりナレーションを入れるっていうのが多いですし、
海外のドキュメンタリーだとナレーションの代わりに結構、
インタビューを撮ってそれを重ねたりとかするっていう手法が結構多分今大きくあると思うんですけど、
やっぱりそのインタビューも結構なんかやりこつできてる感じもしたりとか、
室くん的にやっぱり現場の映像を大事にしたいみたいなのもあって。
現場の映像ってね、本当パワーあるからね。
そうなんですよ。だしその企画書を書くのが一番難しくて。
これ何描きたいのと、誰に何伝えたいのと。
特にその海外の映画祭団なんだってそういうその業界の人に伝えていくってなると、
やっぱりその価値みたいの伝えないといけないんですけど、
そういうところをどうまとめるか。本当に10時20時にまとめてとか、
3分しかない中でそれをプレゼンしてとか。
僕はいつも広告会90分やってるんで、これを3分とかだいたい7分ですかね。
7分でまとめてみたいなのが、っていうのをやるようになると、
本当にどこが確信の論点なのかとか、論点っていうか本当にどこが確信なのかみたいなことが、
多分わかってるんですけど、ピンってピンがさせないみたいなところが意外と大変だなと思ってて。
で、室野君も僕もやっぱり近くでやってるんで、
近視眼になりすぎる部分もあるんで、やっぱりそういうところはもうちょっと先週からの人を入れて、
一緒に映像を見ながら、こういうカットがあるんだったらこういう表現できるよねとか、
クーンペンの哲学みたいなのってここのカットで表現できるじゃんみたいなこととかを、
多分やっていかなきゃいけなくて。
そこらへんをガッとやるっていうのが、かなり道のり長いなと思いつつ、
1年ぐらいでは何とかしたいなっていうので。
一応その今年、国内と国外で1個ずつピッチイベントって
そういう企画プレゼン大会みたいなところに通って出れることにはなったので、
そこにちょっと出てって、それこそNetflixのプロデューサーがいたりとか、
そういうところにプレゼンをしていくっていうのが直近やることではあるんですけどね。
48:05
すいません、ちょっと遠目どなく言ってしまいましたが。
いやいやいやいや。
完成時期のデッドラインはあるの?
デッドラインっていうと、絶対みたいなデッドラインはないんですけど、
僕は来年ですね。来年にも作りきりたい。
それこそ来年の今頃ある程度もできてて、やっぱり映画祭に出てきるような。
僕らが本当に夢に描いている映画祭が三男性映画祭っていうのがあって、
僕らが本当に一番影響を受けている三角ドキュメンタリーのメルーっていうのがあるんですけど、
フィクションを見てるかのような興奮を味わえるドキュメンタリーがありまして、アメリカの。
それがサンダースを撮ってるんですよね。
僕らと結構同じように取りためてた映像で、映画のプロじゃないけどやってた人たちが、
それでサンダース撮ってドーンっていったみたいなのがあって、
そういうのもサンダースと結構目印にしてるんですけど、
それがちょうど今頃なんですよ、来年の出すとしたら。
そのくらい出したいなというのもありますし、やっぱりミシオン100自体が、
本当に秋さんもそうですし、いろんな人たちとのご縁の中で成長してきたものなので、
あんまり待たせすぎたくないなっていうのもあるんですよね。
でもね、なんかもう撮ってる映像が多分膨大だから、
本当まとめのタイプが大変だろうなと思うけど。
25テラとか30テラぐらいあるんですよ、映像だけで。
しかもまた今プラスで撮ってるんで。
まあだからちょっとその、なかなかどうなるかっていうか、
いろいろ聞いてると、ある程度のシーン撮り終わってから全然3年とかかかるよみたいな。
普通のドキュメンタリーまとめるのみたいに聞いて、「マジですか?」みたいな感じ。
でも一応なんか今サポートしてくれてる人たちとかと話してる限りは、
全然来年完成っていうのはあり得ると思うよっていう感じで。
でも本当に僕らが入ってるチームの中の企画では、やっぱりまだ最後どうなるかわかんない。
で、ずっと撮ってますっていう人たちもいたりとかするので。
ある程度進んでる方だとは思うんですけど。
今ちょっとそれは完成を急がず、でも急いで欲しいなという気持ちもありつつで、お待ちしております。
いや本当にもう、早くしろっていう感じだと思うんで。
僕としては早くできて、それをみんなに見てもらって、
っていうところが大事だと思ってるんで。
映画祭とか行きたいんですけど、映画祭に行ったりとか、なんかでっかいところに出たいっていうのは、
51:04
それはそれで夢としてあるんですけど、やっぱり一番やりたいのは、
ずっと一緒に歩んできてくれたみんなと最後に見て、
良かったねって言って、なんかいい感じになったねとか、
なんか映画になったねっていうので、すがすがしく酒を飲むっていうのが一番の。
全国回って、気にかけてくれた人たちに映像見てもらって、っていうのがやっぱり一番やりたいですね。
そうですね。ちょっと楽しみにしてます。
というところで、今クラファンもやってますよね?
そうなんです。クラウドファンディング第2弾をノリで始めまして、
今ミッション100キャンプファイヤーっていうところでやってるんで、
ミッション100アルファベットで入れてキャンプファイヤーとか、クラファンとか入れていただければ出てくると思います。
リンク入れとくようにします。
ありがとうございます。今回Tシャツが新しく出てまして、
それがね、僕ら非常に気に入ってまして、
ちょっと外部の、それもすごい応援してくれてる方と一緒に作ったんですけど、
プロのアーティストの方で作って、結構すごい気に入ってるんで、
ぜひそれをお手に取っていただきたいなと思っております。
ちなみにそれで集めた資金は何に使う予定なの?
全然学生作品です。
全然学生作品に充てさせていただきます。
分かりました。
ということでクラファンもやってるっていうところでですね、
ぜひご興味ある方は一度ミッション100のホームページとか見てもらったり、
あとインスタがね、本当にすごい写真がいっぱい上がってるんで、
インスタをちょっと見ていただいたりとか、
またアメリカ行った時の話とか報告会とかまたやってくれたりするんかな?
そうですね、これに関してはオンラインとかでやろうかなとは思ってるので、
あとは単純にそういう報告会みたいなことはちょこちょこやります。
一応11月にたぶん兵庫と、
今日はちょっとイベントに出るって感じではあるんですけど、
たぶん素敵なものともしかしたら鹿児島でやるかもしれないとか、
ちょっとそういうのもあるんで、
インスタを見ておいていただけるとイベントの予定は分かるかなと思いますので。
はい、分かりました。
ということでぜひちょっと皆さんチェックしていただければと思います。
よろしくお願いします。
今日はですね、ミッション100のプロデューサーの大崎健君に来ていただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
54:14

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