構成になってて、つづきさん、この主人公というか、出演されるつづきさんが、当たり前のものが、なくなってしまった世界に飛ばされるっていう設定なんですよ。
おもしろい。
ほんで、なんかその、なかったら、じゃあどうやって生み出していくんや、みたいなのを試行錯誤しながら、まあいいテレなんで、
身近にある当たり前のものが、どうやってできてるのかとかを、
教育的に、
そう、学んでもらってから、知る番組みたいな感じのコンセプトなんですよ。
で、私が出たのは、トイレットペーパーがなくなった世界っていう回。
はあ、確かにトイレットペーパーなくなったら、かなり困るよね、今の時代ね。
私たちでも昔、この話ちょっとしたことあるかも。
あるよね。
葉っぱのぐそを始めよう、っていう回のやつね。
あの、だいぶ前の回なんで、何回か忘れてしまったんですけど、
あの、あれですよね、その、ちょっと待って、告知をしたほうがいいよね。広げそうになっちゃった。
あの、ちょっと、ノートとかで、これまで紹介した本リストとか、私たち公開してるんで、
よければ、あの、葉っぱのぐそで検索していただければ、出ると思うので、
結構、おすすめのくったらないことばっかり話し、
なんか、下ネタって言っていいのかな、
うんちとか、そっち系の下ネタばっかり話してるんで、
ちょっと食事中以外に聞いたら、面白い回だと思いますので、
よければ聞いてみてください。
まあ、そうそうなんですよ。だから、トイレットペーパーがないと困るじゃないですか。
それで、その、プロデューサーの方とかが、その番組作っていく中で、
でもやっぱり、葉っぱって結構みんな思いつくものではあるような。
だから、ちょっとやっぱり意外感のある入りがしたい、みたいなところがあって、
それで、なんかないかなって、あの、調べられて、あの、海面にたどり着かれたんですよ。
ああ、確かに。スポンジで拭いた、スポンジってね、英語で海面のこと言いますけど、
スポンジでおチリ拭いたら、なんか、良さそうやね。
そうそうそう。で、実際に、その、古代ローマで、あの、使われてたんですよ。
あ、そうなんですね。
そうそう。そういう歴史があって、
なるほど、なるほど。
あ、これや!ってなって、で、なんか海面、わかる人、どこや!ってなって、
たぶん私が、その、海面動物っていうのを研究してて、あの、岩波書店さんから、
はいはい。
海面ステキなフカフカっていう本を、あの、出させてもらったり、してる関係で、たぶん、見つけてくださって、
なるほど、なるほど。
で、あの、こういう番組で、こういうコンセプトで、あの、じゃあ海に行って、
ちょっと意外感のあるところから、トイレットペーパーがない世界で、なんで海やねんっていうところから始まったらいいんじゃない?って言うんで、
ちょっとあの、出演させていただいて、
なるほど。
実際にその、鈴木さんと一緒に海を歩いて、海面探したりとか、しました。
ぜひぜひ。
マゾンとかで読める感じなのかな。
いや、公式サイトですね。
公式サイトか。
朝倉書店さんのサイトで見れるので、ぜひぜひちょっと見ていただいたら、
なんかすっごい情報量も多いですし、写真も美しいし、
あと、実際にこの本読んで興味持って、小型ベントスブランクトン取ってみたいなってなった時に、
こうやったら取れますよっていう最終方法も詳しく載ってたりとかするので、
夏休みですし、ちょっとこの本自体は実はかなりお高くてですね、
1万2千100円。
1万越えか。なかなかやな。
でも日本語でこういう水の中の小さな生き物の分類群を網羅した本ってなかったから、
初の本ってことか。
私にとったら、うわーもう安いみたいな感じ。
なんかもう実質ゼロ円みたいな。
ゼロ円ではないけれど。
そんなぐらい充実した内容ではあるので、図書館にぜひリクエストしていただくとか。
そういう形でだったらね、ちょっと手が届かない方でもね。
そういう方法もあるかなと思うので、
何らかの方法で見る機会があったら嬉しいななんて思ったりしています。
すごい写真も見やすいし、綺麗だし、図解もすごい情報量がすごいね。
すごい、もうこんなんないよ本当に。
もうプロの方でも使っていただけるような本にこれはなってると思うので、
ぜひぜひ手に取れる機会があれば撮っていただきたいですし、
これはでもやっぱりさすがに無理やなっていう方も多いと思うので。
そうであれば、実はこの中村さん、山崎さん、田中さんっていうこの本の編集者の3名、
実はこの番組でもちょっと紹介させていただいたんですけど、
小学館の図鑑のネオっていうシリーザーじゃないですか。
はい、児童書の図鑑ですよね。
そうそう、あれのポケット版って言ってちょっとちっちゃい形。
心象に近い形の。
それのプランクトンっていうのが去年かな、出たんですけど、
あれと同じ編集者群で、この内容をかなりかなりコンパクトにしたのがネオ、ポケット、プランクトンなんですね。
だから、そっち見て、めちゃくちゃベントス・プランクトン好きになっちゃった、もう耐えられんみたいな。
猫さんとかは、
こっちに、夏休みに、おじいちゃん、おばあちゃんとかにプレゼントで買ってもらって。
学校の図書室とかにね。
そういう入り口からの深掘りっていうような書き方もいいのかな、なんて思ったりする。
めちゃくちゃいい本で、私自身、実はこれ発売日前に収録してるので、まだ手元に届いてないんですけど、めちゃくちゃ楽しみに。