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生命科学の冒険者
ようこそ、生命科学の冒険者へ。
プレゼンターのあきです。
アシスタントのとみーです。
この番組では、生命科学における画期的なブレイクスルーを成し遂げた偉大な救世主たちの人生と、その背後にあるドラマをお届けします。
はい。さてですね、今回もルイ・パスツール回の第2回目になります。
はい。
前回はですね、パスツールが少年時代にどのような生活をしてたのかというのをお伝えしました。
あと、パスツール家がですね、どういうルーツだったのかっていうのをお伝えしました。
ナポレオンとか出てきましたもんね。
はい。もう本当にね、フランスがぐっちゃぐちゃな時代で、まだまだぐちゃぐちゃな時代は続くんですけれども、
そうは言いながら、パスツールはですね、
パスツールはというか、庶民はそれなりに淡々と生活してたのかなというふうには思います。
だから、この裏ではですね、政治はぐちゃぐちゃな状態でアダコーダなってるんですけども、
王政に復興したりとかですね、
あとそれからまた革命が起こったりとかっていう形で、
王様になったり市民の代表が政治を始めたりというようなので、
入れ替わり入れ替わりで大変な状態ですが、
それでですね、ちょっと戦争なんかもあったりするわけですけれども、
ルイはそのままですね、スクスクと学盲に打ち込んでるというような感じですね。
はい。
というところでですね、ルイの15歳からのお話をしたいと思います。
15歳でですね、校長先生から優秀さを見抜かれたルイ・パスツールなんですけれども、
フランスの最高学府であるですね、パリの高等師範学校、エコールノルマルというらしいんですけれども、
そこに入るためにパリのですね、予備校に行ってはどうかというふうに、
校長先生から進言されて、お父さんがですね、パリの予備校に入れてくれるというところまでが前回となりました。
今回はその続きとなります。
いよいよですね、学盲に打ち込むために15歳のアキ、ルイはですね、
家族の期待を背負って、夢と希望を持ってですね、大都会のパリにあるバベル塾っていうですね、
バルベ塾というですね、全寮制の予備校へと送り出されます。
ここはですね、毎年ですね、エコールノルマルに合格者を多数出すスパルタ塾でした。
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東大合格者何名とかですね、半大合格者何名とか出しているような、そういったような予備校になります。
なんですけれども、ちょっと15歳ですね、15歳って言うと、何年生?
中3とかぐらいか、今考えればそうかなという気もするんですけれども、
ルイはですね、やっぱりちょっとまだまだ少年ですね。
パリに馴染めずにですね、猛烈なホームシックにかかったみたいですね。
で、たった1ヶ月でですね、帰りたいということを言い出したみたいで、お父さんが迎えに来てくれて、それで実家に帰ることになります。
その時にですね、もしパリにですね、アルボアの皮なめしの匂いと、あとワインの発酵する匂いですね、
その匂いがパリにあったんだったら、もうちょっと頑張れたのになぁみたいな感じで、友人に言ってたみたいですね。
とにかく、すごいホームシックになったということです。
で、アルボアのですね、家に帰ってきまして、しばらくですね、ホームシックの傷を癒したルイはですね、
1839年ですね、自宅のアルボアから40キロ離れた隣町のですね、ブザンソンというところのですね、中等学校に入り直します。
ここはですね、またホームシックになるんじゃないかと、ちょっと心配になるかなと思うんですけれども、
パリよりはですね、アルボアに近くて、お父さんがですね、皮なめししたですね、皮を売りに来ている町だったみたいなんですね。
なのでちょこちょこお父さんも立ち寄れるということで、様子も見れるし、そんなにホームシックにもかかりにくいかなというので、この町を選んで送り出したみたいです。
この町ではですね、ホームシックにならなかったようで、いろいろな学問に打ち込むことになります。
1年目はですね、歴史、それから地理、哲学、ギリシャ語、ラテン語、科学、あと習字学という学問を学んだみたいなんですね。
習字学って聞いたことあります?
ないです。
えっとですね、これちょっとなんかヨーロッパ的な学問なのかな。今でもあるのかどうかちょっとわかんないですけれども。
漢字としては、修行の修に、辞書の辞で習字学ですね。
はい、になりますけれども、これはですね、人を説得して心を動かすための論理的で美しい文章とかスピーチの技術を磨くというようなそういう学問でですね。
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古代のギリシャとかローマの哲学者のラテン語の演説を徹底的に読むと。
だから他の学問としてギリシャ語とかラテン語も習わされたのかなと思うんですけれども。
その演説を徹底的に読み込んで、どうすれば相手を論破できるのかとか、どうすれば群衆を感動させられるのかというですね、言葉のテクニックを叩き込まれる学問だったということですね。
プレゼンをするためのテクニックを習う学問とかっていうようなイメージなのかな、今だと。
ロジカルシンキングとプレゼン力みたいな感じだね。
そうですね。こんなのを。
欲しいよね。
欲しいね。すごく習いたいなと思いますね。
いつもポッドキャストで喋るためにですね、どうすれば伝えられるかなってすごい考えるんですけど、なかなかうまくいかないところも多いので、
数字学を習いたいなってちょっと思いました。
当時のフランスなんですけれども、ルイはですね、理系に進みたかったんですけれども、
その第一関門はですね、文系の学問っていうふうな形で、地理とか哲学、ギリシャ語、ラテン語、数字学、こういったものが入ってくるということですね。
なぜですね、最初文系の学問をやらないといけないかというとですね、まず第一ステップとして文学バカロレアというのをまず取らないといけないみたいなんですね。
これはですね、当時のフランスでは、理系に進む人間であっても、まず基礎教養としての文系の知識ですね。
これがなければ科学を学ぶ資格がないというふうにされていました。
なのでですね、これを最初に、この文学バカロレアを取らないといけないということですね、理系に進むために。
それでですね、ルイはですね、1840年に18歳ですね、この時18歳になってますけれども、この文系の国家試験を受けまして、一発で合格いたします。
2年目はですね、科学と数学に集中しまして、それでですね、次の理系のバカロレアに挑むということになります。
ちなみにここ、一発合格する人というのはなかなか少ないみたいでですね、優秀だということで、学校内でですね、学内チューターの職を得ます。
これはですね、後輩たちの勉強を見てやるというような、学校内の家庭教師みたいな感じですね。
それでですね、わずかながら給料がもらえて、あと優秀ということで学費がタダになると。
それからですね、食事と部屋も与えられるということで、お父さんにあまり迷惑をかけずにですね、過ごすことができるようになったという形になります。
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そうですね。
奨学金が出るみたいな感じ。
奨学金。
奨学生。
奨学生。
スカラシップみたいな感じじゃない?
予備校の特待生みたいな感じかな。
予備校で優秀な人って東大合格しそうだな、こいつはみたいな人とかって、学費タダで受けられたりとかしますよね。
なので多分そんな感じかなと思います。
ただね、給料までは出ないから相当いいよね。
待遇がね。
待遇がいいですよね。
僕はバカだったんで、まさかこんな人生ってあるんだなと思いましたけれども。
第2ステップの理系バカロレアですね。
これは文系のバカロレアをクリアした人だけが、次のこの理系バカロレアを受けることができるという形になります。
なんですけれども、1年勉強して頑張ったんですが、受験は失敗に終わってしまいます。
もう1年ですね、ブザンソンで勉強に励むということになりますが、心は非常に孤独で惨めだったみたいなんですね。
家族への手紙では、数学の勉強ほど心を枯れさせるものは他にありませんというふうに書いてたみたいで。
あとですね、数学ばっかりやってると本当に心が枯れちゃって感情がなくなったような気分になったみたいですね。
あともう1つは、1年目に一緒に勉強してすごく親友になったシャルル・シャピュイという方が、
一足先にエコールノルマルに入ってしまって、パリの方に行ってしまって離れてしまったっていうのも寂しかったみたいですね。
一生懸命に勉強しまして、そうはいいながらも一生懸命勉強しまして、2回目の受験ですね。
1842年の20歳の年にですね、理学バカロレアに合格いたします。
これはあれなんだね、エコールノルマルに行くための…
はい、ステップの試験という形ですね。
まずこの理学バカロレアの資格を取らないと大学受験資格がありませんみたいな、
センター試験みたいな感じなのかなと思いますね。
センター試験よりはもうちょっと厳しいですけれども、もうちょっとというかかなり厳しいですけれども、
センター試験で900点まず取らない、センター試験って何点が満点か分かんないけど、
センター試験で何百点か取らないと大学受験できませんよみたいな、そんな感じになります。
はい。
いよいよこの資格を取ったので、エコールノルマルの受験をするということになります。
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ルイはここで見事に合格いたします。
合格順位が22中15位という形で合格したんですけれども、
どうもルイは完璧主義というか彼のプライドが22人中15位というのはかいじゃないかということで、
受け入れられなかったみたいで入学を辞退するということをいたします。
僕はやった合格したって言って絶対行くなと思うんで、信じられないですけれども、
彼の気持ちが完璧主義だったのかなと思います。
合格を受けたルイはかつて逃げ出したパリの予備校に戻ることになります。
バルベ塾。
両親はもう20歳にもなってますし、パリに行くといろいろな誘惑に負けてしまうんじゃないかというふうにかなり心配したみたいです。
なんですがルイは誘惑に負けることもなく真面目に勉強に励みます。
ちなみに下宿した部屋はお風呂屋さんだったみたいですね。
当時結構パリにはお風呂屋さんがあったみたいです。
そこに若者2人とルームシェアをして暮らし始めたそうです。
この当時はヨーロッパはどこでもそうなのかなと思うんですけれども、水を買うのが結構高くて、
お湯を作るのも薪で作るという時代ですので、お湯を作ってシャワーを浴びるとかお風呂に入るなんていうのは庶民にはとてもできないことだったみたいですね。
なので交渉浴場がわりと一般的にあちこちにあったみたいです。
お風呂屋さん併設の部屋というのはボイラーの音がうるさかったりとか湿気がすごいということからお風呂屋さんにある部屋は嫌われたみたいで部屋代がかなり安かったみたいなんですね。
なんですけれどもルイはここだったらしょっちゅう風呂入れるじゃんっていうのですごく喜んだみたいですね。結構キレイ好きだったみたいです。
あとボイラーの熱で、パリの冬っていうのはかなり寒いみたいなんですけれども、それでもボイラーの熱で部屋が暖かいということで、それもすごく良かったみたいですね。
お父さんもこの環境が息子にとってとても良いというふうに感じていたみたいで、手紙でしょっちゅうお風呂に入るようにというような助言をしていたみたいです。
そしてただ熱すぎるお湯には入らないようにということですね。なんかそこまでお父さんが言うんだなみたいな感じですね。
あとパリではブサンソン時代に親友になったシャルルとも再会したということで、一緒に勉強をしたりとか、たまにお芝居を見に行ったりとかして息抜きをしたみたいです。
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この時のルイのパリの中での一番の楽しみはソルボンヌ大学という大学の講義を聞きに行くことでした。
当時フランスの教育機関では多くのスター教授たちが公開の講義を行ってくれていたそうなんですね。
これは市民に広く開放されていまして、学生だけでなくいろいろな方が聞きに来ることができたという形ですね。
これはフランスの国家方針でもあったみたいで、最高峰の知識を社会に還元して市民の知的水準を上げることを考えていたみたいです。
そのために科学を身近にするために地のデモンストレーションを行ってもらうという感じですね。
今はデンジロー先生みたいな感じなのかなと思うんですけれども、ちょっと違うかな。
とにかく最先端で活躍している研究者がみんなに講義をしてくれるということですね。
このソル・ボンヌ大学の公開講義の中で、ルイが非常に楽しい、この人推しだというふうになった科学者がいらっしゃいます。
それがジャン・バティスト・デュマという方になります。ソル・ボンヌ大学の教授になります。
デュマ教授の講義は大人気だったみたいで、大人気アーティストのプラチナ講演みたいな感じで、いろんな方が見に来る感じですね。
大学の数百人入るような巨大な階段教室があったみたいなんですけれども、毎回満員になっちゃうという形で立ち見が出るのも当たり前というところで、
そこでデュマ教授が講義をしてくれるわけですけれども、いろいろな映える科学実験を次々と実演してくれたみたいなんですね。
これに監修はやんや熱狂したということですね。ルイもこれに熱狂いたします。
ソル・ボンヌ大学でデュマ先生の講義があるというふうになると、講義が始まる前に行って一番良い席をキープするということをしていたそうです。
教室で先生が話し始めると熱中したということですね。
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そんな楽しみもありながら一生懸命勉強を重ねて、2回目のエコールノルマルの入学試験に挑むということになります。
今度は4番で試験に通ったということで、自信を持って入学をするということになります。
1843年の10月、いよいよエコールノルマルに入学いたします。
まず大学の寮の方に入ります。
毎日講義と勉強と実験があったみたいなんですけれども、その作業に毎日12時間費やすという日々が始まります。
そして類は物理と科学を専攻するということになります。
そして特に実験に熱中いたします。
この時代のフランスの理工系の優秀な学生は2つのエリートコースがありました。
1つはエコールノルマルと別のエコールポリテクニックという学校もあったみたいなんですけれども、
そちらの方に入って卒業して国家公務員の科学者となって、
応用工学とか軍隊とか農業などのプロジェクトで働くという道です。
もう1つがエコールノルマルなんですけれども、こちらに入って卒業し中東教育の教師になるということです。
教師もすごくこの当時尊敬された職業だったみたいです。
エコールノルマルに進んだ類は教員免許を取るための試験に向けての準備を進めていきます。
また生活費の足しにするために相変わらず予備校の講師も続けていたみたいです。
さらに日曜日も忙しく過ごします。
それは憧れの科学者ですね。老人時代に見てたジャン・バティスト・デュマの実験室で働かせてもらえることになったからなんですね。
なのでこの実験室での実験も日曜日も休まずにやってたということですね。
相変わらずルイのお父さんは息子を心に思いながら心配もしてたということで、
手紙では健康に気を使うんだよと、きちんと食事をとるようにと、勉強しすぎるなよと、
あと暖かい服を着るようにとか、夜は出歩かないようにとか、こういったお子事を言ってたみたいなんです。
お父さん結構過保護ですね。
とにかくルイのことが唯一の息子ということもあってですね、いろいろと言いたかったのかなと思います。
勉強しすぎないようにがちょっと面白い。
あとフランス人らしいなと思ったのが、良質のワインを飲むようにという助言もあったみたいですね。
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雑なワインは飲むなと。
飲むなと、まずいワインなんか捨てちまえと、そういった感じなのかなと思います。
あとですね、数学を専門にするようにっていうのもかなりしつこく進めてきたみたいですね。
その理由はですね、教師になるんだったら数学の教師がいいよっていうことだったみたいなんですけれども、
数学の教師はですね、物理とかの教師に比べて働く時間が短くて給料が高いからっていうのがその理由だったみたいですね。
でもルイは数学好きじゃないんだよね。
数学好きじゃないです。
なのでルイはこの助言は守りませんでした。
なんかすごいこの親のトンチン感、度合いが親近感湧くね。
うん、なんかすごくいいよね。
いい気がする。
息子のことを思っているけれども、息子の希望ではないところを一生懸命進めてくるみたいなね。
なんか親心でそんなもんなんだろうなっていうのがよくわかりますね。
ということでですね、物理の教員になるための試験に挑んでいくということになります。
で、物理の教員試験に挑みまして、
これはですね、全部で14人が挑んだそうなんですけれども、
10人が不合格になったみたいですね。
で、4人が合格するという中で、ルイはですね、3番目の合格者だったみたいです。
で、合格者の中ではですね、番数が低いんで、また来年受けるとか言い出すんじゃないかなと思ったんですけど、
この時はちゃんと受け入れたみたいですね。
で、資格を取るとすぐにですね、物理教師に任命されることになります。
行き先はですね、トゥルノンというですね、田舎町だったみたいなんですね。
で、ルイはですね、実験室での作業がもう大好きだったので、
なんとかパリに残りたいなっていうふうな形で、ここに行きたくないなというふうに考えます。
で、リュマにですね、手紙を書いてですね、あと1年パリに留まらせてほしいというふうに願い出ます。
で、そうしたところですね、リュマもですね、それは残った方がいいよねっていうふうに言ってくれたみたいなんですけれども、
他にもですね、チューターのですね、アントワーヌ・バラール先生っていう方もですね、賛同してくれて、
将来有望な学者をですね、パリから追いやってしまうのは惜しいというふうに助言をしてくれたそうです。
で、その結果ですね、このバラール先生の実験室で助手として雇われることになります。
で、この実験室でですね、雇われたおかげで田舎町に行かなくて済んだという形ですね。
せっかくね、非常にいい学問を収めて優秀な成績だったので、そのまま科学者としての道を進められればよかったんですけれども、
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どうしてもこの大学を出ると教師になるというのが一般的な道筋になっちゃってましたので、結構これは珍しいことだったのかなと思います。
で、この助手として頑張ってですね、1年の間に物理学とですね、あと化学ですね、科学の方の論文を1本ずつ書き上げてですね、
それで博士号を手に入れるということになります。
で、類はですね、この時にですね、新しく始まったばかりの学問ですね、動植物に含まれている物質を調べるですね、有機化学ですね。
無機化学っていうのはずっとあったわけですけれども、この頃から有機化学っていうのが立ち上がり出します。
で、これに夢中になります。
はい。というところで、特にですね、その中で夢中になったのが、この有機化学の、有機化学物質の結晶を作ると、結晶学ですね、に夢中になっていくということになります。
はい。
はい。というところで、第2回はここまでにしたいと思います。
はい。じゃあ次回からは、あれですね、学生編が今回で終わって、社会人編に入る。
社会人編というか、科学者編というか。
科学者編。
に入るという感じなんですけれども、
たぶん次回がですね、ちょっと説明しきれる気がしないなと思っているんですが、
ルイが初めて、光学異星体っていうですね、物を見つけますよというところに入っていきます。
はい。
はい。というところで、ありがとうございました。
ありがとうございました。