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こんにちは、お酒を辞めて運命変わった元ノンベー、人生加速コーチのなおこです。
このチャンネルでは、会社員として働きながら、ライフポーチとしての企業独立を目指している私の日々の気づきや取り組みなどをアトプットしていきます。
今日は、心配事の9割は起こらない、という話をしたいと思います。
前にも、問題は自分の心が作り出している、みたいなお話をしたことがあるんですけど、
昨日またそれを、自分が勝手に問題にしてたな、みたいな、いうふうに思ったことがあって、
自分のコーチにね、それは思い込みですね、っていうふうに言われて、
実際に、思い込みだったんです。悪い方にこういうことになるんじゃないか、っていうふうに悪く思い込んでいたんだけれども、
実際に行動を起こしてみたら、全然そんなことなかったわ、みたいな、っていうのがあったんで、
自分が悪い方向に思い込んでいるんですよね、っていうのがやっぱりあったっていう話なんですけど、
具体的に言うと、私、コーチングを始めて、徐々に有料で代金を頂いて、料金を頂いてセッションをするという機会が増えてきたんですが、
それを夫に話してなかったんですよ。
なんかその、まあいろいろやってんだな、みたいな、あんまりその夫も別にコーチングに興味がないので、
なんかやってんだな、ぐらいの感じだと思います。
なんかやけに長時間人と話してるな、部屋にこもってみたいな、なんかそういう感じで、
なんかまあいろいろイベントとかをね、やったりワークショップとかをやっているので、まあ活動してるっていうのは知りつつ、
なんかそれがどんだけ収入になっているのかみたいなところも、私もそんなに話してなかったんで、
知らないっていうのは、私が言ってない、向こうが聞いてこないのもあるんですけど、
興味がないのか、こう遠慮して聞けないのか、それはまたわからないです。
夫側にも夫側のブロックというか、聞いていいのかな、みたいなのがあると思うんで、
本当に興味がないかもしれないですけど、よく聞いてこないんです。
聞いてこないし、私も聞かれないから言わない、みたいな感じだったんですけど、
ちょっとそろそろ言おうと思って、
でもなんかずっと何となく躊躇していたんですけど、
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でもコーチから、女の子さんがね、コーチングでたくさん稼げるようになったら、
普通に旦那さんも嬉しいんじゃないですか、もっと応援してくれるんじゃないですかって、
だってそれは家族にとって収入が増えるんだったら、それは嬉しいことなんじゃないって、
だから女の子さんがコーチング頑張って売り上げがもっと上がるようになったら、
それは旦那さんにとっても嬉しいんだから、もっと応援してくれるようになるんじゃない、
だったら言ったほうがいいんじゃない、っていうふうに言ってくれて、
でも私は何がブロックだったかというと、
別にコーチングとか興味ないから何してるかもしれないし、コーチングの価値とかもわからないっていう中で、
人と話しているわけですよ、私が。
それでお金をもらっているみたいな、
え、それなんか大丈夫なの?みたいな、
そう、それでお金もらえるの?みたいな、
いうふうに思われるんじゃないかっていう、
なんかやばいことやってんじゃないの?みたいな、
いうふうに思われるんじゃないかっていう思い込みがあった、そう思ってたんです。
でもそれってすごい思い込みっていうか、コーチングに対して失礼ですよね。
自分はコーチングの価値を信じてきちんと対価もいただいてやっているのに、
それが悪いことだと思われるんじゃないか、みたいに思って言えないみたいなのって、
すごいコーチングに対して失礼だなって思いました。
普通にいいことをやっているんだから堂々と言えばいいじゃないですか、
っていう感じなんですけど、
コーチングを知っている人というか、コーチ同士だったら普通に言えますけど、
相手がそうじゃない人になった途端に、
急にブレーキがかかるみたいな、
いうところがあったんですけど、
でも冷静に考えて、
そんな後ろめたく思うことはないなっていうふうに思ったんで、
ちょっと言ってみようと思って。
で、具体的な金額とかは一旦まだ控えておいたんですけど、
ちょっとコーチングで収入があったから、
入るようになったから、ちょっといいものを食べに行かないみたいな感じで、
日頃ね、私がその時間を作って、作れるのも夫のおかげというところもたくさんあるので、
その感謝の気持ちを込めて、
なんかいいもの食べに行こうかっていうふうに言ってみたら、
何て言われるかなってちょっと思ったんですけど、
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へーみたいな、何にしようかみたいな、
なんか、普段行ってるような遅延店とかじゃないところがいいなみたいな感じで、
普通にちょっと店探そうかみたいな感じになったんで、
いいの?みたいな、そういう感じだったんで。
いやもうそんなもんなんですよね。
そうそう、そんな気にしてないんですよ、相手は。
自分が思うほど、相手は良くも悪くも自分のことそんなに興味ない。
気にしてない。
というか、なんか、うのぼれっていうか、
何て言うんですかね。
自意識過剰?自意識過剰だ、それだ。
自意識過剰、私子供の頃からめちゃくちゃ自意識過剰だったんですよ。
よく母親に、いやそんなの誰も周り気にしてないから、みたいなことをすごい気にしてたんですよね。
なんだっけ、確か、
小学生の時バイオリンをやってたんですけど、
バイオリンやってる人って少ないじゃないですか。
大体、音楽だとピアノとかがメジャーで、ピアノやってる子はいっぱいだと思うんですけど、
バイオリンやってる人ってそんなに多くないかなと思ってて。
小学校の高学年くらいになって、送り迎えが大変だから、
自分で電車に乗って、いや電車一駅なんですよ、電車一駅乗るだけなんで、
別にもう小学生の高学年くらいになればそんなのできるじゃないですか。
余裕で。
いやもう一駅だから、ちょっと自分で行ってくれるっていう風に言われたんですけど、
私はバイオリンを持って電車に乗る、あの人バイオリンやってるんだ、みたいな風に思われるのが恥ずかしいから、
嫌だ、みたいなことを言ったら、いやそんなの誰も気にしてないから、みたいな。
って言われたんですけど、私はもう堅くなりに嫌だ嫌だって言って、
結局辞めるまで車で送り迎えをしてもらっていたっていう、
なんか今考えると何にこだわってたんだろうなぁ、みたいな。
そんなね、自分で言いますけど繊細な、繊細な、気にしいな子だったんですね。
そう、やっぱり自分でこういろいろこう思われるんじゃないか、みたいなの。
なんか無駄に、なんて言うんでしょう、マイナスにっていうか大げさにっていうか、
なんか作り上げてますよね。悲劇のヒロインじゃないけど、そこまでいかないけど、
思い上がってますね。
はい、っていうのがあったので、まあなんかこう思われるんじゃないかとか、
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いろいろ思うんですけど、そもそもそんな周り、みんな一生懸命生きてる、
だから他人にあんま興味ないよ、みたいなところと、
そんなに思われてたとしても、じゃあそれが何なの、みたいなところも。
じゃあ何か問題でも、みたいなところもありますので、
なんかちょっとこう、自分がブロックというか、なんか余計な心配、余計な心配ですね。
余計な心配をしてるなって思ったら、ちょっとこう冷静になって、
いやそもそも周りそんな気にしてるかな、とか、
じゃあそう思ってたとして何が問題なのかな、みたいな風に、
ちょっとこう俯瞰してみれるといいのかなと思いました。
あれ、ピンポン鳴っちゃった。はい、終わりまーす。