コーチングセッションの振り返り
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これから企業復業を目指している方の背中を伏せるようなお話をしていきます。
今日はですね、午前中がマイコーチとの月1回のセッションでしたので、午前中3時間ぐらいガッツリお話ししてまして、
その後、久しぶりに家系ラーメンを食べまして、なんかちょっとお腹痛くなってきたんですけど、
セッション中にゲリラ豪雨までいかないけど、なんかトーリアムみたいなやつに降られたり、なんだりやりましたが、
今日も結構深い話をしていたんですが、今日の本題にも関わってくるんですが、その前に告知をしたいと思います。
11月のイベントは一応今週末から続いてまして、11月16日日曜日夜7時から9時までオンラインスナックZOOMで無料開催いたします。参加したい方、連絡ください。
11月20日木曜日の夜8時から9時半まで三鷹町ゼミに出展しています。オンラインのコーチング体験セッション、1枠空いております。無料です。
11月25日火曜日1時から5時までスナック引き出しさん東京の赤坂で開催します。概要欄でチャージ等をご確認ください。
11月27日木曜日午前11時から13時まで新宿でお話屋直人さんとセミナーを開催します。
タイトルはAI時代を下高に生きるためのセミナー。唐突されない売れ続けるために必要な力をというテーマでセミナーをします。チケット販売ページリンク出せておきますので参加したい方は申し込みをお願いします。
今日はですね問題の本質は問題が生じている箇所とは別の場所にあるという話をしようかなと思います。
最近ですね美容に力を入れているんですけれども、美容に力を入れ始めてからですね何が起こったかというと体調が良くなっているんですね。
体調と言いますか私の以前の体の悩みとして右半身ですね首肩背中腰とかお尻とか本当に全体ですね足の方まで右足にだけ痛みとか張りこり感みたいなものが出るっていうのがあったんですよ。
オンラインパーソナルでですね優しいトレーナー育成コーチ山口哲也さんのオンラインセッションを受けさせていただいた時に右側のストレッチを多めにやる。
YouTubeとかで動画でストレッチとかってやってると必ず左右均等に同じ時間同じ回数やると思うんですけど、それを右側を多めにやるっていうアドバイスをいただいてからそれをやるようになって軽減はされたんですよ。
軽減はされたけれども残ってはいました。程度は軽くなったけど完全にはなくなってないっていう感じですね。
美容のために足腰のストレッチの量を減らして、顔周りですよね。たるみとかほうれい線とかしわとかの改善のために顔周りとか耳周りとか頭ですよね。
結構グリグリ、グリグリ、グリグリってすっごい痛いんですけど、やる機会が増えたんですよ。
それをやり始めたらですね、最近右側の痛み出ないなって思いまして、気づいたら、気づいたらっていう感じで、あれなんか前ほどというかほぼ感じないっていうレベルにまでなってきまして、
ここが本質だったのかという上流ですよね。問題の上流、根源にあるものって、実は目の疲れとか頭が凝ってるのって目の疲れだったりとか、
その姿勢からくるストレートネックとか、そういうところだと思うんですけど、それが結局筋膜っていうんですかね、一枚の皮みたいな感じでつながってるから、それが引っ張られるのか分からないですけど、
負荷がかかって、多分そこが痛みとして出ていた場所が体の下の方だったっていうことだったと思うんですね。
私そんなに頭痛とかなくはないけど、そんなにしょっちゅうっていう感じで出る方でもないですし、眼精疲労疲れ目とかをそこまで感じる方でもなかったんですけど、
ただ前の放送でも、歯の矯正をしようかどうか迷っているっていう話をしたんですが、それも結局歯が一本ないことによる噛み合わせのずれから生じる食い縛りとか、噛んでいることで無意識に顎が疲れていくっていうのはあると思うんですけど、
本当にそのたるみ解消とかのために、結構顎周りとか顔周りをグリグリというか、マッサージ、リンパ流しみたいなやつやるんですけど、顎、エラのところとかですかね、めっちゃ痛いんですよ。
めっちゃゴリゴリ詰まってるっていうか固まってるっていうか、癒着してるっていうんですかね、っていう感じなので、すっごい硬くて痛くて、やっているうちにしばらく続けていると、以前よりほぐれてくるのか剥がれてくるのか痛くないなっていう感じにもなってきまして、
コミュニケーションの重要性
その結果ですね、右半身にだけ出ていた痛みっていうのは、気づいたらほとんど感じないレベルになっているっていうことなんですよね。
本当にこの問題に感じているところ、表面的に腰が痛いから腰をマッサージするとか、足が張ってるから足のスピッチをするっていうのは、対処療法でしかなくて、本質的な問題解決じゃないんだなっていうのを、ここにあったのか、みたいなところだなと思ったんですよ。
それは今日のセッションの話でもそうで、やっぱりビジネスとかお金とかっていういろんな課題があったときに、最終的にはそれってパートナーシップの問題かもしれないね、みたいな話に行き着いたりとか。
もっと言うと、パートナーシップの問題を引き起こしているのは、結局自分のわけですよね。自分が言うべきことを言っていないとか、我慢しているとか、相手の態度、行動、言動に対して本当は嫌だなと思っていることを言わずに飲み込んでしまうとか。
やっぱりそういうことなんでしょうね。東洋医学なのかな。東洋医学的には、腰痛とか体の痛みみたいなものっていうのは、腰痛がストレスだったかな。我慢していると腰痛になるって聞いたんで。
うちの夫もよく腰痛になっているし、なんなら今もぎっくり腰になっているんですけど、本当に性格的に我慢しちゃう人なんですよ。多分私に対しても、いろいろ不満とか言いたいことがあっても言わずに我慢しているんですよ。
それは自分の親兄弟とかに対してもそうだし、多分会社とかでもそうだし、本当にいろんなことを我慢する。自分が我慢して文句を言わずに引き下がることで、荒波、波風を立てないようにしてきたみたいなタイプなんですけど、
それが腰痛持ちという形になって現れているんだろうなと思うんですよ。だから、ぎっくり腰になりやすい体質だねとか、医者に言われているらしいですけれども、本当に解剖学的に、骨理学、体の作り的にぎっくり腰になりやすいというのもあるのかもしれないんですが、
本当の質というのは我慢しやすいという性格にあるのかもしれないっていう、体質というか性格というか、その性格も結局自分が作っているから、自分が選んできた結果としてそういう性格になるしかなかった結果であるというものが性格なので、
自分が我慢すればいいんでしょうみたいな感じになって不機嫌になるっていうのは、要は怠慢?怠惰なわけですよね。コミュニケーションを改善を放棄しているっていうことにもなるので、
それは相手もそうだし、私自身もそうだし、お互いに思っているんだけど言わないみたいなことが不満の原因になって、別のところでイラッとして出るとか、それが子どもに向かっちゃうときとかもあるわけですよね、そのイライラが。
子どもに怒っているように見せかけて本当にイライラしている相手は配偶者だったりとかって結構あると思うんですよ。
だからその悩みとして子どもにきつく言ってしまうんです、当たってしまうんですっていう人の悩みがあるとしたら、私もあるんですけど、
それは子どもに対してのコミュニケーションが問題なのではなくて、夫に対する怒りを夫に対してぶつけることができていないから代わりに子どもにぶつけてしまっているみたいなっていうのがあると思うので、
本質的な問題っていうのはやっぱりパートナーシップの部分なんだよっていうのがあるわけですね。
だからそこを改善すれば、おのずと子どもに対してももっと穏やかにいられる可能性もあるし、
このパターンは結構当てはまる方が多いんじゃないかなと思います。ほとんどの人がそうと言っても過言ではないかもしれないですね。
少子化の本質的問題
今日もそのセッションで尚人さんと話していたことがあるんですけど、日本の少子化の問題っていうのは、少子化っていう問題があるとあります。
その対策として、一般的には経済的なことだと思われているじゃないですか。
だから政府とかもいろいろ子育て支援に関して、例えば給食とかその学費とかを無償化するとか、
3人目には手当を手厚くするとか、その経済的な援助ってかなり政策の方でも動いていただいている。
特に高橋さんになってからですね、さらにその辺は加速するんじゃないかなと思いますけど、
尚人さんと話してて、問題の本質ってそこじゃないよねっていう話で、男性の家事、育児への参加率、負担率が低いことが、
女性側がもう一人欲しいって思っても、この状態でもう一人増えるってことがキャップオーバーになりすぎるのがもう見えてて、
無理って諦めてるっていう方が大きいよねっていう話をしてました。
それは男性当事者の意識の問題もあるし、そもそも意識があっても実際に参加することが許されない勤務状況ですよね。
っていうのもあると思うんですよ、長時間労働とかですね。
それがあるから、実はもうしたくてもできません、みたいな人もいるっていうのが現状だと思うので、そこを改善しない限り、
もう一人儲かって思えない、欲しいのに欲しいし、子どもを作る能力があるにもかかわらず、
もう一人産もうという気になれない、一番根源的にあるのは、これ以上オペレーション的に無理っていう、各家族とかですね、そういう背景もありますよね。
頼れる、子育てって大人の手が必要なので、それを奥さん一人で、一人に近い、ワンオペに近い状態で、
しかもその人も働きながらってなったら、それは諦めるよね、それは無理だよねってなりますよね。
いくらお金があっても、お金で解決できないことが多すぎるよねっていう話ですね。
私自身も、今不倫治療とかしてるわけですけど、そのもう一人子どもを持ちたいなと思うところも、ずっと頭の片隅にはありつつも、
ずっと何かいろいろ言い訳をつけてですね、逃れてきたみたいな、逃れたっていうか、その気持ちをないことにしていたみたいなところが、
ずっとありましたので、結局逃げ続けた問題の本質が後々になって、大きな問題になって帰ってくるみたいな、
そんなことを実感しておりますという話でございました。
今日は以上で終わろうと思います。ぜひイベントを来ていただければと思います。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。