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#559 チャンスは面倒くさいことの向こう側にあるのかもしれない
2026-05-11 19:27

#559 チャンスは面倒くさいことの向こう側にあるのかもしれない

最近、意図的に「ビジネスと直接関係のない人付き合い」を増やしています。

AIやネットで何でも調べられる時代だからこそ、わざわざコストをかけてまで人と会って話すことを面倒くさがる人が増えているのではないでしょうか?

しかし、だからこそ「あえて足を運ぶ人」にだけ、ネットには落ちていない良質で濃い【一次情報】が独占的に集まることを実感しているというお話です。

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サマリー

AIやインターネットが普及し、情報収集が容易になった現代において、あえて時間や労力をかけて人と直接会うことを「面倒くさい」と感じる人が増えています。しかし、この「面倒くさい」と感じられる行動の先にこそ、ネットにはない質の高い一次情報や、思わぬチャンスが隠されているのかもしれません。筆者は、PTA活動や子供の習い事などを通じて、直接的な人間関係を意図的に増やすことで、新たな発見や学びを得ている体験を語ります。また、自身の内面を整えることで、人間関係のストレスを軽減し、より建設的な関わり方ができるようになり、それが結果的にチャンスを広げることに繋がると結論づけています。

はじめに:面倒くさいことの向こう側にあるチャンス
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
最近ですね、よく収録している公演にいるんですが、蚊に刺され始めましたね。もうかよっていう感じなんですけど、
あんま長く言うとまだ蚊に刺されそうなんですが、話していきたいと思います。
今日はですね、チャンスって面倒くさいことの向こう側にあるのかもしれないなぁと思った話をしたいと思います。
PTA活動から得られる一次情報
最近ですね、私は結構、意図的にビジネスに直接関係のない人付き合いを増やしているところなんですけど、
前の放送でも話しましたけれども、いわゆるPTA的なやつ、今PTAって呼ばない、もうちょっと緩い組織なのですが、
小学校のイベントのお手伝いとかをする役員みたいなものになりまして、
前回の放送が顔合わせのみ会の前に撮ってるんですよ。
で、それに行ってきて、やっぱこの人と会って話して得られる一時情報の量と質の濃さっていうのかな、
なんかこれはネットには落ちてないなぁみたいな、やっぱそういうのを最近、いわゆるママともパパともみたいな人と、バスケの方も含めて話す機会が増えて、
やっぱ人の話を聞くは大事だなって思いますね。
やっぱりそれがこうある意味めんどくさいのも事実じゃないですか、100%楽しいことばかりではないし、
まあめんどくさいなって思う時間、タイミング、シチュエーションもゼロではないんですが、
やっぱりそれをうとましく思って、そういうのはめんどくさいからやめたって言って、何もこう突っ込まないとですね、やっぱり得られないものがあるなぁと感じてまして、
結構、あ、手に負荷が止まってる。
潰して差し上げました。やばいよ。
そう、何でしたっけ。
そう、こないだの役員飲み会で、本当に10人いたんですけど、ほぼ初対面というか、1人ぐらいは顔知ってる、前から役員やってる人は、
あの人がなんとかさんが前から役員やってるなって、誰々くんのママだなみたいなことは、こっちは一方的に知ってるけどね、前に出てよく喋るんで、
でも実際直接話したのは初めてだったんですよ。
他の人も本当に初めて会う方ばっかりだったんですけど、でもこれね、すごい偏見なんですけど、私のPTAのイメージは、自分が子供の頃って、
止まってるところがありますので、いわゆる専業主婦の人が、
自己実現じゃないけど、っていうマウント取りみたいなね、
そういう人がいるんじゃないかなと思って、
1人ぐらいいるんじゃないかな、そういう人が、みたいな思ってたんですけど、
実際ね、今ね、ほとんどの方働いていらっしゃるので、
なんかそういう感じじゃないんですよね。
ちょっとその事前にチャットやりとりしてても、なんかわかったんですけど、
全然そんなことない。
ただ、話を聞いた中で、
元PTAだった人、昔の方が、
今も結局地域に住んでいる方が多いわけですよ。
っていう中で、PTAの大人的な人ですね、
通称お姉さま方と呼んでるらしいんですけど、
その方たちが、いまだにお口を出してくるということはあるそうです。
そういう話もね、すごい面白かったし、
あそこの校長先生がやばいとか、
地域のPTA役員同士の、またその両方のつながりもあるから、
校長先生も何年かに一回移動したりするじゃないですか。
それで、うちの小学校に今年来た校長先生が、
ちょっとこう、癖があるっていうか、頭が固いっていうか、
ちょっとそういうところがあるらしくて、
前に校長先生がいた学校の会長さんみたいな方が、
なんかあったら言ってって言ってるらしいです。
どういう権力かって感じなんですけど。
パワーバランスがなんだいって感じなんですけど、
そういうのとかね、すごい面白かったですね。
で、結構その上のお兄弟がいて、
中学生にもいるとか、高校生とかいるっていう、
そっちの中学の関係もやってるみたいな人もいたりするので、
好きなんでしょうね、そういうのがね。
本当にやってる人は何年もやってるっていう感じで、
半々ぐらいだったかな。
今年から始めるっていう人と、何年か前からやってるっていう人は半々ぐらいだったので、
本当に好きでやってる人は、
気づいたら何年もやってますみたいなね、感じ。
なんかすごい子供のためにみたいな、
なんかそんなすごいミッションを感じているわけではなく、
なんか気づいたらやってるみたいな。
でもそういうもんなんじゃないかなと思います。
いつの間にかライフワーク化してるみたいなところもね。
それも好きで得意で、
儲かりはしないけど、直接的にお金になるわけではない。
多少物によっては地域のポイントみたいのに還元できるから、
それ貯めて焼肉行ったとかっていう人もいましたけど、
そういう話も聞けたりとか、結構いろいろ有益でしたね。
中学受験に見る親のスタンスと情報
最近、バスケなりPTAなりでやっぱり話を聞けて、
これはネットにない情報だなって思うのが、やっぱり中学受験の話なんですよね。
東京都内にお住まいの方は、
特に最近の中学受験の加熱ぶりというのは、
ちょっと異常なものがあるというか、
YouTubeとかでも中学受験肯定派と否定派の意見がかなり、
ポジショントークももちろんあると思いますけれども、
いろんな意見が飛び交っているわけですよ。
うちの小学校もやっぱり3分の1から半分ぐらいの子は中学受験するらしくて、
高学年にもなってくると、もともとそういう話をする機会が増えてきたんですけど、
ここで、この間聞いた話で、
こういうのはやっぱり一時情報じゃないと落ちてないかもなって思ったんですけど、
私は前提として中学受験は、そんなに否定はしないけど、
別にうちの子はいいかな、本人も希望していないしっていう感じではあるんですけど、
バスケの同級生の子のお兄ちゃんがちょうど6年生がいるので、
そのパパさんに、お兄ちゃん受験するんですかって聞いたら、
しますよーとかって言うんで、中学受験するお家って子どもがすごい勉強熱心で、
勉強好きな子か、親が教育熱心かっていうイメージをなんとなく持ってたんですけど、
そのパパさんが、中学受験なんて受かったら儲け者じゃないですかって言ってて、
高校受験は受かんなかったら行くところなくなっちゃいますけど、
中学なんて落ちたらみんなと一緒に公立行けばいいんだからみたいな感じで、
そういう考え方というかそれは確かに、それは一理あるなと思いまして、
それを聞いてじゃあうちもやろうかなとは別に思わなかったんですけど、
それぐらい気楽に構えていいのかなというか、
受験ってそんだけお金取る努力をかけたら落ちちゃったら、
なんていうんですか、すごい失敗みたいな多摂みたいな感じになっちゃいそうなイメージがあったんですけど、
別に落ちてもよくないみたいな感じで、
親がそういうスタンスでいてくれた方が子どもも安心して勉強に臨めるのかなというか、
変なすごいプレッシャーをかけられて、
親もお金と努力を注いでいるから人によってはですよ、
仕事も辞めたり減らしたりとかして、
何百万とかも通じているわけじゃないですか、
それで浮かんなかったらみたいなそのプレッシャーって全部子どもにいくわけじゃないですか、
そうはなりたくないなっていうのが私の一番重複受験に対する、
自分はちょっとそこまで慣れないなっていうところだったんですけど、
そういう気楽な親のスタンスだったら子どももそんなに負担に感じないのかなみたいなところはありますね、
みたいな話とかね、やっぱりそういうのはYouTubeにも落ちないんじゃないかなと思っているわけですよ。
こういう話ですよね。
人付き合いのコストとチャンスの獲得
結局人付き合いって、今って人付き合いに対するコストって相対的に上がっているのかなと思っていて、
だって無料でインターネットで情報収集できる、AIでも調べられる、家から出なくてもできるっていう中で、
わざわざ人に会うってコストがかかるじゃないですか、時間的なコストもそうだし、
飲食とかそういうのも含めて今コストが、値段が上がっているから、
人に会って食事しながら話すだけですごいコストが発生するんですよね。
面倒くさいこともあるでしょ。
面倒くさいことってやっぱり人はなるべくやりたくないって思うから、やらない人が増えると思うんですけど、
だからこそ多くの人が面倒くさがってやりたがらないことをやるだけで、
他の人が得られないものに触れられるとか、
正気って言っても別に誰かと勝負してるわけではないんですけど、
やっぱりチャンスが広がったりとかするんじゃないかなと思うんですよね。
人間関係のストレス軽減と自己肯定感
あと最近すごく思うのが、人付き合い自体に疲れないマインドというか、
土台が以前より自分自身が整ってきているというのは結構大きいなと思っていて、
人付き合いで疲れちゃう、人に会って疲れちゃう人っていうのは、やっぱり消耗してしまうのかどう思われるかとか、
人に合わせるとか、そこにエネルギーを使いすぎてすごい疲れてしまうっていうのが、
人との面倒くささの原因ですよね。できれば本当に気が合う人だけとずるんでる方が楽じゃないですか。
っていうので避けたくなるんですけど、
ただ自分の境界線というか軸みたいなものが整ってくると、
まず変な人をそもそも寄せつけなくなる、これちょっとすぴってると思われるかもしれないんですけど、
変な人を引き寄せなくなるというのかな、自分のちゃんとエネルギー的なものがあってバリアが張られていると、
自分の選択した道において変な登場人物が現れにくくなるんじゃないかと思っていて、
そういう人はちゃんと除外されていく気がします。
だから自分にとっていい人というか、周波数というか波動というかすごいすぴってる感じになるけど、
それが合う人がちゃんと集まってくるような気がします。
本当に変な人いないんですよね。地域的な恵まれているところもあると思うんですけど、
なんか嫌な奴いないんだよな、嫌な奴いないんだよなっていうのはすごい思っていて、
恵まれているなっていうのもあるんですけど、自分の投影なんでしょうね。
自分がちゃんと上がっていけば、自分の選ぶ道において変なやな奴が去っていくような気がしてます。
だから嫌な思いをする機会がとても少ないという気がする。
もちろんすぐ仲良くなれる人もいるし、そうでもない人もいるんですけど、
でも、これ今日ちょうど午前中、優しいトレーナー育成コーチ、今口哲也さんとそういう話してたんですよ。
オンラインパーソナルを受けつつ、半分くらい喋ってたんですけど、
コミュニケーションのセミナーをされるから、そういう流れでも話をしてたんですけど、
単純に自分の人間観察の対象というか、
こういうふうにちょっとずつ距離を縮めていったら打ち解けられたとか、
ケーススタディーじゃないけど、いろんな場数を踏みながら、
ちょっとずつ様子を見ながら観察して、
あ、俺の人はもうちょっと近づいても大丈夫そうだな、みたいなことを様子を見ながら、
距離を縮めていく、練習というかバカ図みたいなものとして捉えていくと、
なんかの糸口きっかけで意外と共通点があったりとか、話すきっかけとかで急に急に距離が縮まったりみたいな、
それを探し当てていくゲーム感覚みたいなことになっていくと、苦手な人が減っていくんですよね。
自分がスキルが上がっていくと、苦手な人というもの自体も減っていくから、
トータルで人間関係に対するストレスが下がっていくんですよね、ということを最近感じているので、
興味の持ち方とゲーム感覚での人間関係構築
興味が最初から人に対して持てるわけではなくて、
いろいろ話して知っていくうちに興味が持てるようになっていくみたいな感じかな。
やる気と一緒だと思ってて、やる気って最初から出ないんですよね。
やり始めるとやる気が後から出てくるという仕組みになってるんですけど、
人に対する興味も最近一緒だなと思っていて、
この人に興味が持てないのは、興味を持てるだけの情報がまだないだけだなっていうことが結構あって、
知っていくと興味を持ち出すみたいな順番なんですよね。
そういうことを気づいてから、人付き合いとか新しい人との出会いとか、そういうものが苦でなくなってきた自分が確実にいますね。
社交性が低いみたいな話をしたと思うんですけど、社交性自体は低いんですよ。
なんだけど、別の、これはストレングスファインダー的な考え方もありますけど、別の部分で補えてる。
この人はなんでこういう考え方をするんだろうみたいな、そういう別の知的好奇心ですかね。
こういうふうにやったら、話す距離が縮まるんじゃないかとか、観察感的な、それを鍛えるゲーム的な、ゲーム感覚かなっていうふうに置き換えて、
その人間関係をすぐに人と仲良くなれないという状況を逆にゲーム的に楽しめるようになってきているのかなという気がしますね。
そう考えると、嫌なことってないんだよなぁみたいな感じ。
自分を整えることの重要性とチャンスへの繋がり
でもこれって今の状態だからできることなんだろうなと思います。
人の期待に必要以上に応えないとか、もちろん組織の中で必要な役割というのはもちろん果たしますけれども、
必要以上に消耗しない自分をちゃんとキープできるようになったからこそ、適切な距離感で関われるようになったから、
それがストレスとして苦として感じなくなってきたっていうことなのかなと最近は思っています。
だからやっぱり自分を整える、自分を優先する、自分を大事にするということができるようになるというのが順番的には最初なんじゃないかなと思いますが、
そういうことができるようになるとチャンスが広がる、最初の話に戻りますけど、
そういう時期は役でなくなればいろんなところに顔を出しても疲れない自分になるので、
そうやってその一時情報を得られる自分になるとまたチャンスが広がっていくんじゃないかなと思いましたというお話です。
お知らせ:セミナーとイベント告知
そうやって実際に人に会って話さないとやれるものがないという話は再三妄想の中でもしているんですけれども、
そんなうってつけの機会がございまして、5月24日日曜日10時から東京市がやで、
マイコーチョー話し屋直人さんと対面セミナーを開催します。
テーマは他人と競争しない小さな経済圏の作り方です。
あと他の対面イベントがヒルスナックですね。
本当にいろんな人がいますから、そこでしか得られない話がやっぱりありますよ。
5月29日金曜日13時から17時、赤坂みつけのスナック引き出しさんです。
概要欄に詳細記載してありますので、興味ある方はお申し込みいただければと思います。
以上です。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。
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