一次情報とAI時代における人間の価値
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
不定期配信になってますけれども、今日は一次情報の大切さということを話したいんですけど、
この一次情報ですね。ライターをしたりしているので、一次情報をもとに仕事をするということは、
結構大事にしている。そもそも今、AIが台頭してきている中で、
人間に残された貝剤価値みたいなところというのが、体験をベースにした体験談だったり、そういった一次情報だったり、
僕の場合だとシステムエンジニアをしていたので、IT業界での業務、従事していた経験をベースにした、
メキキっていうんですかね、直接IT業界で働いていた、システム開発をしていた経験を直接記事に添加するっていうことは、
案件の種類的にも100パー重なるところってそんなに多くないんですけど、話が分かるという価値っていうのかな、
エンジニアの技術分野の部分でお客さんに取材をしたときにスムーズに話ができたりとか、
自分の経験からこういうところが多分その御社のプロジェクトの中だと難しいところだったと思うんですけど、
そこはどうやって乗り越えたんですかみたいな、取材のところでの想定読者の引っかかりそうなところがなんとなく匂いが分かるみたいな、
そういったところの意思決定だったり判断みたいなところが、今のところ僕の介在価値になってきていると思うんですけど、
この一時情報って使うことって仕事の中でめちゃくちゃ考えたりはするんだけど、
今後どうやって増やしていくかとか、あと体験ベースなものみたいなものを戦略的にといいますか、
体験をベースにした一時情報を使うっていうことは仕事で本当によく考えるんだけれど、
その大事な体験だったり、一時情報を元になる体験を、自分自身が体験を作るぞって常日頃思っているかというと、
意外とそうでもないなというか、そういった体験大事って言ってるんだけど、
どれだけ忙しい仕事の中でそういった新しい体験というか、
一時情報につながる行為みたいなものにどれだけ時間を割いているかなと言われると、
やっぱり結構仕事に傍作されていて、なかなか体験を積極的に作っていくっていうのがなかなかできていなかったなと改めて思ったので、
そういう体験を使うということではなくて、体験を作るみたいなところにどれだけ僕が意識を向けられたかなと、
次回の年を込めてそんな話をしたいなと思います。
体験の重要性と新潟への帰省
体験といっても一口にそれが全部仕事につながるかというと、
後から仕事につながる、5年後、10年後先に仕事につながるかもしれないっていうこともあるし、
今すぐ仕事になるかもしれないって結構いろんな直接的にはそういうこともあるだろうし、
体験を中小化したときに横展開できるものもあると思うんで、
無駄になる体験は一つもないと思うんだけど、ずっと自宅の中に引きこもっていたらそもそも糧になる体験という数が減るので、
今後も僕は一定程度外に出続けたいなと思ったんですよ。
なんでこんな話してるかというと、先週、地元の新潟にちょっと帰ったんですよ。
大学の知人が結婚するということで、結婚式自体は親族であげてたんだけど、
1年前ぐらいから結婚して、1年後に結婚披露パーティーを新潟でやって、
大学の同級生同士が集まるタイミングだったんで、
遠方だった、僕も関西で最も南側から来たんだけど、
大学青森だったんで、青森の友人だったり仙台の友人だったりとか集まって、
パートやりますかみたいな感じで、2泊3日ぐらいまるっと3日間過ごしたんだけど、
すごいね、シンプルで楽しかったんですよね。
僕も高校を卒業して新潟に離れて、ちょこちょこ帰ってきてはいるんだけど、
なじみの知人と話をするとか、そもそも新潟の人と会いに行くので新潟に帰るわけなんで、
まあまあ飲酒報告ぐらいに収まってたんだけど、今回は県外の人と一緒に新潟を滞在するということで、
せっかくだったら新潟をしっかりと満喫しようねみたいな話だったんですけど、
僕も結構行ったことないお店だったり路地だったり、
新潟でいうと古町っていう町があるんですけど、そういったところで飲み歩いたりとか、
いろいろ観光名所と呼ばれるようなところを少し巡ってみたんだけど、すごく良かったですね。
新潟も結構お酒だったりラーメンだったり、グルメ的なところで結構有名なものがあったりするんですけど、
なかなか一人だとさ、定番のあれ食べたいなーみたいなのは一旦食べて帰るかさ、
あんまりレパートリー広がっていかないんですよ。
なんで今回新潟の知人と一緒にあれ食べてみるとかね、これやってみるとかね、
あそこ行ってみるみたいな感じでいろいろやったんですけど、
現場取材の価値とオンライン取材との比較
自分の殻?枠?の中に留まっているとなかなか体験の幅が広がらないっていうことにまず気づけたのが良かった。
あとはですね、全然ジャンルも違うし、カテゴリーも違う、
普段だとあんまり出会わないような人とお話しすることもできたんですよね。
場所で働いている人に話を聞いたり、
食べながらね、すごくいい店、バーみたいなのがあったりもしたんですけど、
少しお話を聞けたりとか、わりとガッツリと、
どんな仕事なんですか?とか、これってどうなってるんですか?みたいな、
そういうのを一緒に話をする機会があったりとかで、
めちゃめちゃ良い体験だったんですよね。
あんまり普段暮らしていると、
僕も在宅ワーカーでBtoBの業界のコンテンツ制作っていう、
オンラインでしかも取材をするんだけど、
なかなか外に出てっていうことは数として減ってきたので、
実際、街に出てお店だったりとかに入って取材をするっていう機会もなかなかなかったので、
すごく面白かったです。
やっぱり実際そこで働いている人だったりとかに話を聞いたりとか、
そこで働いている人の視点、
店舗に入ったらどうなってるかとかわかるじゃないですか。
そこで見ている景色だったり、感じている風景だったりとか、
働き方だったりっていうものを実際に自分で目で見て確かめたりとかしつつ、
話を聞いてみると、
どういう気持ちでお仕事をしたりとか、
どういうところに気を配っているだとか、
そういったことがやっぱり解像度がめちゃめちゃ上がるなと思ったんですよ。
これも取材のいいとこだなと思うし、
オンライン取材ばっかりだったんですけど、
オフラインの店舗取材っていうのかな、
現場の取材っていうのもかなり難易度が上がるから、
それに振り切るのはちょっと難しいなとは思ったんだけど、
面白いなとは思いましたね。
店舗取材になるのかな?
非常に面白かったですけど、
オンラインの取材だと、
B2Bで僕の場合はIT業界なので、
非物質的な商材、
例えばITってシステムとかソフトウェアとか、
SaaSとかになっちゃうから、
現場に行って何か目で見て触ってっていう体験はちょっと難しいから、
オンライン取材でも何とか成り立っているところが多分あるんですよ。
開発秘話とか聞いたりとか、
どういったお客さんのどういった課題を抱えてますかみたいなところは聞けるから、
一応それで成り立つんだけど、店舗取材は店舗取材で、
やっぱり出てくる言葉だったり、
投げかける質問っていうものも、
たぶん現場を見ているからこそ出てくるもの。
例えば香りとか、
食べ物とかだと、実際に食べたものであれば食感とかでしょ、味とか。
あとは何か一緒に何かをするということであれば、
実際にやってみて、体験してみて思ったこととか、
話を聞く中でこういうことってどういう感じなのかなみたいな。
やっぱりどんどん質問から湧き出てくる総量的なところは、
オンラインの取材よりもオフラインの取材の方が非常に多いなと思いましたね。
やっぱりその分労力と難易度が高いんだけど、
その辺の取材の面白みみたいなのは全然違うんだなと思いましたね。
対面取材の難しさと今後の展望
僕自身もIT業界の取材案件というものは、
もう2年くらい経つのかな。
2年くらいやってみてはいるんですけど、
やっぱり全然種類が違うなとは思いましたね。面白かった。
面白かったけど、それを仕事にするのがなかなか難しいなと思いましたね。
自分の今のライフスタイルに、
対面の取材がちょっと縛りすんでるから。
当該の案件だったらいいかなとは思うんだけど、
なかなか足重いな、移動足重いなとは大事なんですけどね。
その辺は非常に悩ましいなとは思いましたね。
対面の取材というかプライベートもそうですけど、
取材という行為の面白みは非常に
改めて気づかされたという体験だったので、
今後AIだとできない取材、AIでもできる時代が来るのかもしれないけど、
取材というお仕事の面白みがちょっと垣間見れた
新潟の滞在でございました。
以上になります。
今後も不定期更新ですけど、
体験が増えてくると話したいことも出てくると思うので、
日々の暮らしに体験をというコンセプトをねじ込んでいきたいなと思いました。