配信遅延と昔の音楽番組
こんにちは。言葉とアートで人の心を導く英語指導メンタリストそしてライトワーカーアーティストの はじめ先生です。
このチャンネルでは、心の在り方を整えることによって、英語力や人生を劇的に好転させる秘訣についてお伝えしています。
今日のテーマは、SNSが人間に与えた【生きづらさ】の正体、というお話です。
またまたやっちゃいましたね。本当は5時55分に配信の予定なんですが、また寝落ちしてしまったんですね。
実際には寝落ちというよりも、いろんな動画を見ていたらついつい夜遅くなってしまって、そこから収録をしようと思ったんですが、寝てしまったという。
あまりかっこよくない状況なんですけれども、一体何の動画を見ていたかというとですね、いろんな昔の歌の動画を見始めちゃったんですね。
もう本当にいろいろな歌なんですけど、古いアニソンから歌謡曲から、それから子供向けの、例えばピンポンパンとかの歌を見ていたんですけど。
そんなものをつらつら見ていた時に、ヤマハのポップコーンって覚えてらっしゃる方いますかね。
ある一定の年齢以上の人しか知らないと思いますけど、ヤマハのポップコーンというのは、音楽の楽器メーカーのヤマハが主催して、毎年のように行っていた、新人発の東流門みたいなイベントがあったんですよ。
すごいたくさんの有名な歌手がそこから出ているんですね。メジャーどころで言うと、中島美行さんなんかもそうですし、大都会を歌ったクリスタルキングとかもそうですね。
あとそれから、アミン?松場とかね、あの辺もそうだったりとか。
あと松崎しげるさんとかね、あとセラマサノリさんとか、確かサザンオールスターズもそうじゃなかったかな。
本当に名立たる歌手がポップコーンというものを機械にして出ていったわけですね。
で、当時そういうイベントとか番組が結構他にもありましたね。
例えば、スター誕生というのがあって、あれは毎週日曜日にやってたかな。
萩本紀一さんが司会でやっていて、スター誕生から出たのは山口ももえさんとか、桜田純子さんとか、あと中森明さんなんかもそうだったような気がしますけれども。
あの頃、1970年代から80年代ぐらいですかね、その頃ってそういうオーディション番組がいっぱいあったり、そういうコンテスト番組がいっぱいありましたね。
SNS時代と生きづらさの発生
今ももちろんあって、例えばダンスのコンテストみたいなやつがやってたりしますし、
あと、アイドルグループを育てるためのオーディションから始まるような、そんな番組もあったりしますね。
なんだけど、この1970年代、80年代と今の違いっていうと、皆さん何だと思いますかね。
そういったものがなくても、SNSとかを使えば、ある日突然有名人になれたり、あるいは急にたくさんお金を稼げるようになってきたという点が、昔と今の違いなのではないのかなと思うんですね。
特にYouTuberというものが出てきてから、やっぱり一気にですね、みんなが頑張れば自分もああなれるっていうふうに思っているのではないのかなというふうに思うんですね。
今もね、サブスタックラー、ブレインダーというふうにいって、みんな一生懸命頑張っているのも、そういったところから自分も何か才能とかを発揮して、お金を儲けたり有名になったりということができるんじゃないかというふうに思っているからだと思うんですよね。
逆に言うと、これが人の気づらさみたいなものを助長しているというか、そんな面も裏面としてあるのではないのかなというふうに思うんですよね。
その1970年代とか80年代というのは、チャンスというのは、そういうふうに外から与えられるものだったんですよね。
たとえそれが選ばれなかったとしても、審査員がたまたまセンスがないとか不運が悪かったって、時代のせいにできたじゃないですか。
だから他人の世界のこととして諦めがついたんだけど、今はちょっと違いますよね。
スマホ一つで誰もメジャーになれるチャンスが目の前にある。自分もなれるんじゃないかと思っちゃうんですね。
そうすると結局どうなるかというと、成功できないのは自分の努力と才能が足りないからだというふうに、全部の責任が自分に返ってきちゃうというそういう面もあるんですよね。
だから言い方を強くすると逃げ場がないみたいになっちゃう。
だからみんなSNSを見ては焦って精神的にきつくなっちゃうと思うんですよね。
自分の能力とか才能を発揮したいというふうに思うっていうのはもちろんあるんですけど、それって意外と険しい道のりだったりするわけですよね。
決められたルーティンをやっていれば、まあまあそれはそれで大変なんだろうけども、その中で対応していけばいいけれども、
一歩外へ出るとそれは左右キーで遠く天竺までこんな苦難に見舞われながら歩いていくみたいな、そんなことになりやすいわけですよね。
だから実際になかなかうまくいかないことも多いと心が折れてしまうというか疲れてしまうとか、そういうところも多いのかなと思いますね。
だから時々SNSから自分が離れるというデジタルデトックスみたいなのをしたくもなったりしてくるし、
SNSがあるがために日々いろいろ人と比べたりして、自分はあれが足りない、これが足りないとか思ったりすると苦しくなってしまうという、こんな状況があるんですけど、
自分軸の重要性と内面の探求
そういった時代にどうやって生きていったらいいのかという、そこら辺って皆さん思いませんかね。
もう本当に実際にいろいろなになに疲れってよく出ますよね。サブスタック疲れとかスタイフ疲れとか、インスタ疲れとか、
なんでもSNSなになに疲れってあるあるだと思うんですけど。
これ、なんで疲れてしまうのかというと、やっぱり自分の中にブレない軸みたいなものがないとすごい疲れちゃうんだと思うんですよね。
人の振り見て我が振り直せって言うんで、もちろんね、人が何かやってると、こういうとこいいとこだなとか言って取り入れるとかっていうことがありますけど、
だけど特にAIとかが発達してきてるから、みんなある程度のレベルのことを言えるようになってるし、どんどんどんどん似通ってくるんですよね。
もうなんかAKBだか乃木坂だかわかんないみたいな、ああいう感じですよ。
そうなっていくと、ますます自分をじゃあどうやったら際立たせることができるんだろうとかっていうふうに思い始めると、もうなんかぐるぐるぐるぐる不のスパイラーに入っちゃうと思うんですよね。
だからそこで大事なのは、やっぱりその人でないと伝えられないこととかっていうことだってよく言うじゃないですかね。
じゃあそれってどうやったらその人でないと伝えられないことが出るのっていう話だと思うんですよね。
もちろん人生経験って人によってめちゃめちゃ違っていて、本当に波乱万丈な人生を送っている人もいれば、そうではなく意外と恵まれた平穏な生活をしている人もいるわけですよね。
だけどやっぱりその人の人生の中には何らかのテーマみたいなものがあって、その人でないと語れないとか、その人が何か果たすべき役割みたいな、そんなものって本当はあると思うんだよね。
だからそれを考えることってなかなかわかんないんでしょうね、自分だけで考えるっていうのはね。
だから自分が本当に何を求めているのかってこのチャンネルでよく言いますけど、これって本当に自己対話とかもしながら発掘していかないとわからないものだったりするんですよね。
わからなくなってしまっているんですよ。
だけどそこをしっかりとやっていくと自分らしくこのSNS社会を生きていくっていうことができるようになると思うんですよね。
あれをやらなければならない、これをやらなければならないではなくて、単純に自分の情熱から自然にそうなってしまっているみたいな、そんな風になったらベストなんだと思うんですけど、なかなか言うても難しいところがあると思いますけれども。
人生のテーマ発見とSNS活用法
それで昨日お伝えした僕が最近作ったGPTですね、それを使って質問に答えていくと自分の人生に隠された裏テーマというか、そういったものが浮き彫りになったり、
気がついたら自分が果たしてきた役割みたいなものの中にビジネスのヒントであったりとかね、そういったものがあると思いますし、
あるいはこういうSNSをする時にもどんなような在り方で伝えたらいいのかということもわかると思うんですよね。
だいたい90分くらいかかりますけれども、すごいいろんなことがわかってきて、本当に点と点がパチパチパチパチとつながって結構おおーってなると思いますので、
もし興味があったら概要欄のURLからLINE公式に登録していただいて、解読とメッセージを送っていただければと思います。
というわけで今日も聞いていただいてありがとうございました。
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