1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #505 私の仕事は、相手の見え..
2026-01-27 17:23

#505 私の仕事は、相手の見えていない「パズルのピース」を埋めること

「私のセッションを受けると、具体的に何が得られるのか?」

その答えが、今日ひとつのイメージとして言語化できました。

それは、「クライアントに見えていないパズルのピースを見つけて、渡すこと」です。

本人は目の前のことに集中して走っていると、どうしても視野が狭くなり、 「あ、ここが抜けている!」という盲点に気づけないことが多々あります。

だから私はパズルの完成像を描いた上で、クライアントさんがまだ見えていないピースを『これじゃない?』と気づいて渡してあげているイメージです。

先日の新宿セミナー作りに関しても全く同じことをしている自分に気づきました。

だから、これは私が息を吸って吐くようにできる強みなんだと思います。

クライアントさんと私でも見つけられないピースはAIも活用します。

『クライアント自らによる気づき』は目的ではなく、プロセスのひとつでしかありません。

最も重要なのは、パズルを完成させるためにあらゆる手を尽くすことです。

📣【1月のお知らせ】

①人生加速スナック、6回目開催します✨

🗓 日時:1月28日(水)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ🙏

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

ご質問などありましたら公式LINEへどうぞ📩

公式LINE: lin.ee/0lhWane

②『対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2/28(土)
場所:JR中央線三鷹駅徒歩8分
会費:5,000円
定員:10名(残席5)
対象:個人で活動しているorしていきたい、対話サービスを中心とした対人支援業の方(◯◯コーチ、◯◯コンサルタント、◯◯カウンセラー、◯◯アドバイザー等)

*ビジネスのフェーズは問いません。"これから"の方、大歓迎!

🎫申し込みはこちら
▶︎ https://mosh.jp/services/333117

📔イベントに関するnoteはこちら
▶︎ https://note.com/naoko_0803/n/n26a23755f700
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

サマリー

このエピソードでは、コーチがクライアントの隠れた「パズルのピース」を埋める仕事について語っています。具体的には、クライアントとの対話やAIを活用することで、彼らが見落としがちな課題や解決策を提示し、効果的なセッションを目指す実践的なアプローチが紹介されています。また、コーチングセッションの重要性とそのメカニズムについても語られ、相手の見えない部分を補う役割にフォーカスしています。加えて、プロジェクトにおける役割分担とチームワークの重要性が強調されています。

コーチングのスタイル
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。フリーランスのライフコーチです。
ちょっとタイトルのコンセプトが今ちょっともみもみ中なんで、ちょっとタイトルコールが決まっていないところなので、早速本題にいこうかなと思うんですけど、
今日の話はですね、私の仕事は相手の見えていないパズルのピースを渡して埋めてあげることかもしれないと思った話をしたいと思います。
なんでこの話をしようと思ったかと言いますと、そのコーチングセッションというか、私のセッションですよね。私のセッションを受けると、要は何が得られるのかと、何をしてもらえるのかというところで、
どうしてもコーチングセッションというか、私のやり方、スタイルで言うと、決まったプログラムとかないし、何をこうしますよみたいな、全員に必ずこれをしますとお伝えできるものってなかなかないというか、かなり抽象的なものなので、
なんでそこに対してお金を払うのかっていうイメージがしにくい部分がどうしてもあると思うんですよ。正直その相手に合わせてやりますよという話になっちゃうので、具体的に伝えるのが難しいなと感じる部分もこちらもあるんですけど、
今日のお話はその全体ではないですけど、そういうことをやってもらえるのかなっていうところを一つイメージしてもらえる具体例としてお話しできるかなと思いまして、お話をしてみたいと思います。
私の仕事感というかスタイルというか、強みでもあるんだろうなとも思う部分ですかね。コーチがみんながみんなこれをやるわけでもないと思うんですが、私はそこを大事にしているし、そこを常に考えていますよっていうところのスタンスのお話ですね。
今日クライアントさんと対面セッションをしていて改めて気づいたというところもありますし、あと先日やった新宿のセミナー作り、今回は特に裏方として動いている部分が多かったんですけど、やってること同じだなって思ったんですよね。
自分の思考回路というか考え方的に結構自分はそこを息を吸って吐くようにというか、自然にある意味と意図せずにやっているようなところがあるので、それは多分私の強みなんだろうなと思ったんですけど、それがさっきタイトル冒頭で言ったパズルのピースを埋めるみたいなイメージなのかなと思ったんですよ。
パズルの全体像ですよね。完成形がイメージがあった上で、今の進捗がどのピースが埋まっていて、逆に言うとどのピースが空いていて、そのピースは何なのかというところを考えて探して、クライアントさんとかセミナー作りのところに関しても、ここまだ埋まってなくないですか、これじゃないですかっていうところを
こちらから提案する、フィードバックをするということを多分無意識にやってるんだろうなと思いました。意識的にもやってますけど、かなり無意識レベルでやっているなと思います。
AIの活用
やっぱりクライアントさんなりセミナー作りの講師、主催者、当事者であればあるほど目の前の直近のピース、課題に集中すべきだし、してしまうという視野がどうしても狭くなりがちというところがあると思うんですよね。それはそれで大事なことなんですけど、そこをちゃんと突き詰めるということも大事だからなんですけど、
その分視野が狭くなりがち。そういえばそこを見えてなかったわということが、集中をすればするほどどうしても出てくるわけですよ。盲点が出てくるわけで、それを多分私は、いわゆる俯瞰的な、一歩引いた目線で、完成形から現状を逆算したときに、
ここなくないですか、というのを見つけるのが割と得意なのかなという気がします。
結構、いわゆるコーチングスタイルというか、正当派というかというものだと、やっぱり本人に気づかせることを重視しすぎるがあまり、コーチ側がこれじゃないですかって、あんまり具体的に言うことを避けるケースが結構あるのかなと思っていまして、
本人が気づくことが大事だからみたいな、それもちろん大事なんだけど、そこを重視しすぎるがあまりにパズルを完成させるという本来の目的、結果ですよね。
得たい結果、成果から遠ざかってしまうということも多々にしてあり得るのかなという気がするんですよね。
だからそこが使い分けとして、そういう場面も大事、そういうタイミングも大事なんだけど、本人が気づく、自分から気づくことをまた目的にしてしまうと、本来得たいものって得られないんじゃないかなって思うので、私は割と積極的に言うようにしています。
その盲点を探す上で、私個人で考えられることっていうのももちろんやりますけど、私も一人の人間ですから、人生経験、知識に限りがあるので、そこは結構AIもセッション中に一緒に使うんですよ。
特に今あるクライアントさんがいらっしゃって、詳しくは言えないんですけど、割と大きなプロジェクトに携わっていらっしゃるという状況で、専門的な知識が必要とされる分野ではあるので、私はそこのプロではないんですよ。
正直、むしろ素人ですね。その分野に関しては素人なので、私から言えることってかなり少ないんですよね。その分野に関してのアドバイスを知見をシェアするっていうことは、構造上しづらいっていうところがあまり間違ったこと言えないしね。
っていう中で、そこはAIを使って、こういう状況なんだけど、どう考えていったらいいかとか、アドバイスをくれとか、数字的なところとかも見て、どういうふうに取り組んでいくのがいいだろうかみたいなことを聞くと、それからAIが出してくれる答えがあるので、
それを見ながら、確かに、そういうこともあるのかみたいなところが出てくるので、そこでまたディスカッションが深まるというか、そこを見えてなかったですねっていうのは、パズルのピースに関してAIにも手伝ってもらって、埋まっていないピースを見つけてもらう、探してもらうということをやっています。
セミナー作りの経験
コーチングっていうよりは、戦略ミーティングだと思っています。私はディスカッションをひたすらしていますね。どうやったらいい形に進むのかっていうところをひたすら議論している感じですね。
私は議論がしたいんですよ。私はコーチングがしたいんじゃなくて、建設的なディスカッションというか議論をしてですね、プロジェクトを前に進めたいのですよ。だから別にコーチングがやりたいわけじゃないんです、私は。
そこに関しては、セミナーづくりも今回は特にそこが顕著だったなと思うところがありまして、今回の新宿セミナーは講師がお話屋直人さん、主催が代表のパートナーの原田さんという状態で、私も元主催者というか主催を経験したことがあるという意味で、運営メンバーみたいなところの立ち位置でいろいろカッター、ヅーサー、
関わらせてもらっていたんですけど、今回は新宿で会場を押さえているけど、お二人とも九州四国ですね、遠方から飛行機に乗って遠征していらっしゃるということで、やっぱり飛行機に乗るってなると荷物がやっぱり成約があるじゃないですか。
なった時に、ビデオカメラを立てる三脚とか大きいし重いし、ちょっと持ってこれないだろうなぁとか、
あと主催の原田さんは会社員もやられている方で、今回その会社の出張も兼ねてというか、前の日は普通に会社のお仕事をされていたっていうところもあったので、
セミナー資料を何十枚も印刷するとか、そういう事務的な部分とかは結構フルタイムやりながらはきついよなっていうのは正直私も感覚としてね、自分がそっちの立場だったらちょっと事務作業は誰かに任せたいなっていうのはありましたので、
この辺は私がやりますよっていうところで、結構こちらから声掛けして分け取ったりとか、ホワイトボードとかね、手持ちのね、ちょっとカバンに入れるにはA3サイズとか大きかったりするじゃないですか、その辺は事前に買いに行ったりとかして、
とにかくお二人はセミナー作りに専念して、できる状況でもちょっといろいろあってなかったっていう子もあるんですけど、どうしてもお二人はセミナーの内容の方にやっぱり集中してほしいから、じゃあそこ以外のところは私が埋めようかなっていう思考にももともとなっていましたし、
あとその内容は端折りますけど、セミナー作りがなかなか進んでいなかったんですよ。進んでなくて、あれなんかちょっとおかしいなというか、遅いなって思っていたんですよ。
何日前までには資料もワークとかもできていてほしいし、いつぐらいまで決めるよねとか、そういうことを逆算していった時に、あれそろそろこれはなんかできてないとまずいぞみたいなタイミングで、
お話し合わせさんにちょっとどういう感じになってますかっていうのをお聞きしたら、ちょっとなかなか擦り合わせがうまくいってないところがあるっていうお話があったんで、ちょっと現状を踏まえてミーティングを、
コーチングセッションの役割
身長確認も含めてちょっとミーティングさせてくださいみたいな形でお声掛けをさせていただいたりとかしたわけですよ。何かその全体像がね、全体像プラス今の現在地ですよね。今どこのパズルが埋まってて、どこが埋まってないのかっていうところが見えて、見えないとじゃあこっちもどう動いていいかわからないみたいなところがあるので、そこを擦り合わせるミーティングをセッティングしてもらったりとかですね。
そういうことをやっていたので、結局同じことやってるんだよなっていうところと、やっぱりそういう動きの部分を尚人さんにも助かったよっていうふうに言っていただいてますし、そのぐらいのさんからもセッションで毎回、やっぱりなかなか自分ではそこにたどり着けないっていうところでセッションを受ける意義を感じていますっていうふうに言っていただいているので、そこはなんかシンプルに私の強みであり、
そこが価値提供できる一つの部分なのかなと思っています。
結局プロジェクトって役割分担だと思うんですよ。みんながみんな、例えばサッカーとかバスケとか、素人がやるとボールのところにみんな集まって団子状になるじゃないですか。
それが素人の動きだと思うんですけど、でもちゃんとやっている人は、ボールを取りに行く人、その間に前に走っている人とか、逆にディフェンスっていうんですか、下がっている人とか、そういうフォーメーションというか、それぞれの役割があって動くじゃないですか。
コーチングセッションとかセミナーもそうですけど、それと一緒だなと思っていて、クライアントさんはやっぱりその目の前のボールをとにかく取りに行くということになるというか、そうしてほしいというか、そこに全力で没頭してほしいわけですよ。
なったときに、周りをちゃんと見て、こっちみたいな声をかけたりとか、パスを出す先というか、そういう声明けをしたりとか、そっちは危ないよとか、そこに進んじゃうとちょっと危ないですねみたいな、そういうブレーキをかけるとかですよね。
そういうパターンもあるし、逆にこっちに進んでいけるようにアシストをするみたいな、そういう役割がコーチなのかなと思っているので、だからこそボールが前に進むわけじゃないですか。逆に言うと、自分で全部その役割をやろうとするのって不可能じゃないですか。
プレーヤーを全部やりつつ、監督もやるみたいな。なんで、自分がやるべき役割と人にお願いをする、人に頼るですね、分業をする部分っていうのをちゃんと考えて、任せるとこは任せる、自分が走るとこは走るみたいな。
それをするためにコーチングセッションって受けるのかなって、対人支援というものを受けて、目的はゴールに向かって進むことなわけなので、それを一人で進めるよりも、人の力を使ったほうがより早く楽に前に進むよねということがコーチングなので、そういうふうに使ってもらえたらいいなと思っています。
そのために私の頭、頭脳ですね、経験、考え方、知識も全部使うし、その場合によってはAIも使いながら3人でディスカッションをして、さらにAIということは全世界の膨大な知識ですよね、データベースの中から私とクライアントさん2人、人間では補いきれないところを補ってもらいつつ、
どうやったら一番いい結果が得られるかというところを一緒に進んで考えていきますよというのが私のコーチングセッションになっております。
今日のお話を聞いて、ちょっと私にサポートしてもらいたいなとか、まずはちょっとこういうことをやってるんだけど、そこに向けて進む、伴奏してもらえるとしたらどんなことをしてもらえますかとかですね、全然質問相談ベースで構いませんので、ご興味ある方は公式LINEの方からメッセージいただけたらと思います。
別にあのいきなりセッションを受けろという話ではお帰りないですし、
ちょっとお邪魔が入っちゃったのでもう一度お伝えするんですけど、いきなりセッションをご案内するということは基本的にはありません。
ちゃんとお話をした上で、私もお客さんのお役に立てるな、この人の役に立ちたいなと思った場合だけご提案をしていますし、逆にお相手の方から違うなと思ったら断っていただきたいと思っています。
本当に双方合意の上でですね、お話を進めたいと思っています。
とはいえそんなにハードル高く感じずにと言いますか、まずは全面テキストでのコミュニケーションはですね、ここから先は有料ですみたいな、そういうものでもありませんので、お気軽にお連絡いただけたらと思います。
あとはあれですね、イベントの告知をしていなかったので最後にお伝えするんですが、
LINEもいいですけど、やっぱり直接一回会って話してみるっていうのが一番お互いにとって不幸なことが避けられますので、ぜひ一度リアルで会いに来てくれたらなと思います。
明日が赤坂の昼スナックと、あと2月28日が三鷹のリアルイベントですね、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会です。
あと残籍5となっております。ぜひ参加してみてください。
今日は以上で終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。
17:23

コメント

スクロール