1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #504 売るのに抵抗があるのは..
2026-01-26 37:22

#504 売るのに抵抗があるのは、「弱み」ではなく『誠実さ』という「強み」

「数字のために、お客様に都合の悪いことを隠して売る」
それに耐えられず、馬鹿正直な私はかつて「売れない営業マン」になりました。

その後、売った後の責任を持つ「カスタマーサクセス(CS)」もやりましたが、そこでもまた「売れるがゴール」の構造に苦しみ、自分も仲間も誠実さゆえに疲弊していく姿を見てきました。

そんな私が、コーチとして辿り着いた答えは、「売り込む」ではなく「顧客の成功(CS)」をゴールにすることでした。

・強く売り込むことに抵抗がある
・「いい人」すぎて個人ビジネスに向いていない気がする
・目先の売上よりもお客様との信頼関係を大事にしたい

もしあなたがそれをビジネスマンとしての「弱み」と感じているなら、それは「最強の武器」になる。誠実な人が報われる世界線を作りたい。

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サマリー

このエピソードでは、営業やセールスに対する抵抗感が誠実さの表れであることが説明されています。特に、売ることが目的ではなく、顧客の幸せを真剣に考える姿勢が強調され、カスタマーサクセスの重要性についても触れられています。顧客との誠実な関係構築や、売ることへの抵抗感が誠実さと見なされる意義についても語られています。また、セールスとカスタマーサポート(CS)の間に生じる期待値のズレや、誠実さを重視した新しい営業スタイルの必要性についても言及されています。さらに、誠実さが営業や売ることに対する抵抗感の克服に役立つテーマが扱われ、リスナーにとって誠実さと自己犠牲的なギバーとしての役割の重要性が強調されています。

売ることの本質
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 今日はですね、実は朝から4時間半ぐらい
マイコーチのお話やなおとさんとセッションというか、戦略会議というかしていまして、対談もなおとさんのチャンネルで上がっているので、そちらも聞いていただけるといいかなと思うんですけど
発信の方向性について、また改めて見直したというところがありますので、その話をしていこうかなと思います。
ここ1ヶ月ぐらいかな、年末のなおとさんとのセッションで、誰に何を提供していくのかという話を掘り下げていった時に、
このコーチングをこれから売っていきたい人、スクールを卒業したばかりとか、これからセッション提供していきたいけどどうやって売ったらいいか分からないとか、
低単価で売れるんだけど高単価で売っていくにはどうしたらいいんだろう、成形が立つレベルの単価にするにはどうしたらいいんだろう、みたいな段階・フェーズの方に自分の過去の経験を伝えて
価値提供していくのがいいんじゃないかっていう仮説をもとにそこをこの1ヶ月ぐらいやってきたんですけど
今日のなおとさんとのセッションの中で、自分が本当に大事にしていることというのを今までの仕事感とか含めて深掘っていった時に
売るのがゴールじゃないよね、売るのが目的じゃないよねっていうところが出てきたんですよ
だから私は別に売り方を教えたいわけじゃないんだよな
売ることをゴールにしたくないんだよなという思いがあって
じゃあなんでそのスタンスになっているのかという背景というか
根底にある価値観みたいなところをお話しできればと思います
営業の抵抗感
これを聞いている皆さんの中にもセールスに対する苦手意識とか
特にセールスイコール売り込み強く売り込むクロージングをかけるみたいなことに抵抗があるっていう方いませんでしょうか
結構いるんじゃないかなと思うんですよ
営業職が嫌われる理由の1位って多分これだと思うんですよね
売り込みしたくないので営業はやりたくないですっていう理由で
営業職を避けている方避けてきた方多いんじゃないかと思います
やっぱりそのイメージって結構悪いものというか
例えば商品のデメリットを伝えない隠して
都合の悪いことは伝えずに売ったりとか
本当はこのお客様のためにはならないんだろうなと
薄々気づきつつも
やっぱりでも今月の数字があるから
どうしてもこれは決めなきゃな
入れなきゃみたいなのを葛藤をして売るみたいなのが嫌だとか
そういう嫌な思いをした方もいるんじゃないかなと思います
営業やったけどもうやりたくないなって思う理由がそこだったりする
私もそうなんですけど
でもそういうふうに思ってしまう自分を
ビジネスマンとしてダメだなとか
みんなそれでやってるんだから
ちょっとレベルが意識が低いんじゃないかとか
っていうふうに自分を責めてしまう
自分がダメなんだっていうふうに思っていませんでしょうか
今日の結論なんですけど
売るっていうことに抵抗があるというのは
あなたがレベルが低いとか
ビジネスマンとしてダメだとかっていうことではないんですよ
むしろあなたが一一倍誠実だからなんですよ
売って終わりじゃなくて
売った後の相手の幸せを
本当に誰よりも真剣に考えているからこそ
本当にここで強く売っていいんだろうか
っていう迷いが生じるですね
その誠実な証拠なんですよ
なぜ私がそんな主張するのかという理由を
私の実体験を基に
ちょっと二つ例を挙げられたらと思うんですが
一つ目はですね
さっきもちらっと言ったんですけど
2社目の会社で営業職をしていた時期があるんですよ
それは管理職じゃなくて
メンバーでですねやってたんですけど
正直全然売れない方でした
下から数えた方が早い成績でした
念のためお伝えしておくと
めちゃくちゃ売れてる人もたくさんいる中で
ちゃんとお客様にも感謝されて
信頼されている方っていうのもいたので
その強いセールスというか
売ることが別に不誠実だっていう
なんかそういう短絡的な話ではないです
単純にあの私の力不足の部分もたくさんありました
なんですけど
私はどうしてもこう拭えない違和感というか
嘘をつかなきゃいけない場面もあったし
上司からねこういうふうに言えって言われて
あーって思いながら言ってるっていう
そこの疑念があるから
余計売れないんだと思うんですけど
なんかこう不誠実だなって
どこかで思いながらやっていたところがあって
そのお客様からもね
言われたことがあったんですよ
その業界的に人材障害といっても
いろいろあると思うんですけど
医療業界だったんですね
なのでそのお客さんから言われたのが
医療業界という場合も人手不足というイメージはね
皆さんお持ちかなと思うんですけど
その人手不足に付け込んだ必要悪みたいな
サービスだよねって言われたことがあって
うわぐっさーってきて
これもね捉え方によっては
まあそれってあなたの感想ですよね
みたいなところも全然あるじゃないですか
それぞれ考え方もあるし
全然必要としてくれているお客さんも
もちろんいるわけなので
確かに社会貢献的な側面もありつつも
でもなんかなーって思うところが
やっぱり正直あったんですよ
その言い方は悪いんですけど
その障材が人であるっていうところが
たぶん一番難しいところではあって
物ですよね
物であればそのスペックとかね
基本一定じゃないですか
っていうそこのそこをちゃんと伝える
っていうことで
品質商品に対しての品質の認識って
売る側と買う側でちゃんと情報を共有すれば
そんなにずれることはないんですけど
それがこう人になると
その商品が意思を持っているという状況があるわけですよ
でかつそのまあ要はこちら側に伝えてくれていない
情報というのもすごく多いので
まあ言い方が悪いんだけど
商品が裏切ってくることがあるわけですよ
それがねキツいって思う時が非常に多くてですね
もちろんいいお客さんいい人材もたくさんいらっしゃいますよ
そういう側面もありましたし
あとはその紹介ビジネス
これはビジネスモデルの話になりますけど
その人材紹介というのは
人を紹介することで
その仲介手数料というのをいただくことで
その真似対策ですね
お金のやり取りが発生するわけなので
まあ言い方が悪いけど
売るのがゴールで
もちろんその人が長く働いてくれるのがいいんですけど
そのこちら側は長く働くことによる
メリットが数字的なメリットがそんなになくて
その短期で辞めちゃったら
一部返金しますよ
みたいなことはあるんですけど
そのお客さん側が
採用した雇用した職員になるので
そのこちらもあんまりそのサポートができない
構造上できないっていうところもあるんですよね
あの下手に接触すると
その人材ビジネスの闇みたいな感じになりますけど
なんか次の転職先に誘導するみたいな
いうふうに思われてしまう
取られてしまうということもあって
実際にその悪徳業者みたいなことが
そういうことをするという実態があって
だから入社した方には
基本的には連絡をこちらから
紹介業者側から
積極的に取らないでくださいっていう
取り決めがあるぐらいなので
もうあとは会社さんの方で
お願いしますっていうスタンスなので
やっぱりどうしても
ウールがゴールになりやすいモデルなんですよね
そうは言っても
やっぱりその転職をするということは
少なからずその人のキャリア
人生にも影響を及ぼす
与えるわけじゃないですか
そこに関して
まあなんか後は知らないですみたいなのも
なんかちょっと違うよなって思いながら
やっていました
そこを割り切る力っていうのが
売れてる人って
なんかそこのちょっといい意味で
やや最高みたいなところが
その素質のバランスがあるんだろうなって
思いました
めっちゃいい人って
売れないこと結構あるんですよね
いわゆるその人の期待に応えたいが
あまりに
雇用危機になってしまいやすいと言うんでしょうか
そういう素質
資質があるという感じですかね
そういう流れから
あの私はもう営業はちょっと無理だなぁ
と思って
そこからいろいろ
あの当時の今の娘の不妊治療とか
そういう兼ね合いもあったので
営業じゃない部署に
移動になりましたというか
させてもらいましたというか
そんな感じでした
で2つ目なんですけど
おかえり
娘が帰ってきて
また流行りのシールをセブンイレブンに買いに
風邪のように去っていきました
はい戻ります
カスタマーサクセスの役割
2つ目の話なんですけど
3社目の会社では
カスタマーサクセスという職種につきました
これは結果論というか
採用の時点では
あというかもそもそも応募は
なんだかんだで
セールスで応募してるんですよ
っていうのは
カスタマーサクセスとセールスの
両方応募が出てたんだけど
募集が出てたんだけど
カスタマーサクセス経験ないし
なんかその募集要項というか
歓迎条件みたいなやつが
CSの方が
CSってカスタマーサクセスね
以下CSと話しますけど
なんかちょっと募集要件のレベルが高かったから
なんかちょっとハードル高いかもと思って
セールスで一応経験あるしなと思って
あんまりやりたくないけど
そうですね
他に何かやれる経験として
売れるものがなかったという感じですかね
というところで
セールスで応募したんだけど
結局先行進む中で
その時の配属の組織編成の兼ね合いで
カスタマーサクセス
CSの方に結局配属になったんですよ
ちょっとタイミングがずれてたら
セールスだった可能性もあったって
言われたんですけど
はいCSの方になりました
カスタマーサクセスって
最近結構言葉としても
だいぶ有名にはなってきているんですけど
あれですね
セールスが売ったお客さんを
今度はカスタマーサクセスの方で
長く継続してもらうために
サポートというか
推していく関わっていく
LTV顧客障害価値を
伸ばしていくための部署なわけですよ
そもそも今のいろんな世の中のサービスとか
そのソフトウェアとかね
SaaSって呼ばれてますけど
買い切り型から
サブスク型になってきている
というところから
カスタマーサクセスっていう概念が
出てきたっていうところなんですけど
でまた何のご縁かというか
これもたまたまなんですけど
ちょうどその3社目の会社に入った頃
直前ぐらいから
私はコーチングスクールで
コーチングを学び始めまして
でそのコーチングもね
結局お客さんの迎えたい未来
目標に対して
一緒に伴奏するという
立てつけ位置づけじゃないですか
でカスタマーサクセスも一緒なんですよね
カスタマーサクセスで直訳すると
顧客の成功っていう意味ですけど
お客さんのありたい姿
目指したい状況状態に向かって
一緒に伴奏しますよっていうところで
一緒じゃんみたいな感じだったんですよね
だからそのうるというところよりも
その後の伴奏支援の方が
誠実な関係構築の重要性
向いてるのかもしれないなっていうので
シスで良かったかもしれないなって
後々ね結果論ですけど思ったし
なんかよりこう誠実にというか
お客さんと長期で関わりながら
相手の状況も聞きつつ
なんかいい提案ができればいいなっていう
ところなんですよね
そのサクセスもセールス要素もあるんですよ
やっぱりその契約単価を上げてもらうために
色々こちらから提案をしたりとかするので
セールス経験者が結局多いんですよ
セールス経験がある方が採用されることが
多いポジションなんですけど
よりそのお客さんとの対話で
どうしていくのかどうするのが相手のためにも
お互いのためにウインウインになるか
みたいなことを結構話す感じになるので
職種としての相性はとても良かったなと思うんですが
期待値の調整
ただそこでもやっぱり苦しみましたね
それはもう構造の限界だなと思ったところなんですけど
セールスとCSが分業制になっている
というところで売る人と
それをこう守る人というか
受ける人っていう構造になるんですが
どうしてもちょっと利益相反というんですかね
利害が対立してしまう部分があるんですよね
なんかどっちが悪いとかじゃなくて
やっぱりセールスは数字を追う
今月何件いくら売るっていうのが
仕事じゃないですか
やっぱりセールスがまず新規を決めてくれなければ
CS側もそもそもサポートすべき
お客さんというのが取れないので
やっぱり新規をまずしっかり取る
っていうのは正義なんですよ
なんですけど
ただその契約後に
こちら側にお客さんが移ってきます
ってなった時に
その聞いてないみたいなこととか
思ったのとちょっと違った
みたいなことが起きるわけなんですよね
そのクレームというか
いわゆる尻拭いという表現になっちゃうんですけど
それをする
その対応をする頭を下げる謝罪に行く
っていうのは我々なんですよ
CSの仕事なんですよ
こっちからすると
そこは説明しておいてほしいな
そこを分かった上で契約してほしいな
っていうポイントがあるわけなんですけど
でもセールスからすると
そこまで細かい説明をする時間も
そもそもないし
その商談も何回とか限られた回数
お客さんも忙しいから
限られた時間限られた回数の中で
合意を最短で取り付ける
特に今月中に入れたい
みたいなのもやっぱり働くし
っていう中で
そこまで細かいことを説明する時間もないし
そこまで話してしまうと
全員のお客さんが
そこまで気にするものでもない
ということもあるわけですよ
っていう中で
ちょっとエダハ的な部分まで含めて
伝えちゃうと
要はテンション下がっちゃうんですよね
余計な心配をかけるというか
懸念事項がやっぱり増えれば増えるほど
契約がNOになる可能性が
高まるじゃないですか
なのでやっぱり聞かれたら
なんとなく答えるけど
嘘ついてるわけじゃないんだけど
騙してるわけじゃないんだけど
都合の悪いことは
なるべく伝えないみたいな
資料とか利用規約とかに
ちっちゃく書いてあったりとかして
一応その後からね
そういうことが問題になった時に
利用規約に書いてありますよ
資料に書いてありますよみたいな
いや見てないよ
そんなとこまでみたいな
こととかもあるわけですよ
っていう対応も
やっぱりこちらがすることになるので
正直このお客さんは
売るべきじゃなかったんじゃないか
っていうこともあるわけですよ
結果論なので
負担を開けてみないと分からないというか
だいたい揉めるお客さんって
商談の時点から香ばしい
ことが結構起きるんですよね
その嫌なお客さんじゃないけど
なんか期待値が高すぎるとか
そういうのもありますよね
でなんか
CSがサポートしますよ
みたいなことを言って
そこまでできないですよ
こっちみたいなのとか
やっぱその期待値のずれですよね
でも期待値を上げるのが
セールスの仕事でもあったりするし
その上げた期待値を守るのが
こっちの仕事なんだけど
新しい営業スタイルの模索
でもその会社としてというか
そこまで個別のサポートというか
個別対応特別対応も
やっぱりできる範囲があるので
限られるので
ちょっとそこまではできないんですよね
っていうのとか
やっぱり多いわけですよ
そこの対応の苦しさね
めっちゃ苦しいわけですよ
しかもですね
あのCSという部門に
配属されるメンバーというのがですね
ほぼ例外なくいい人ばかりなんですよ
本当にこの素質として
お客さんに対して誠実ですよね
いや売れればいいじゃん
みたいなそういう感じではないんですよ
むしろ逆でというか
本当にお客さんのことを
重いお客さんのために何かしてあげたい
役に立ちたい
課題は解決してあげたいっていう
その貢献心の非常に強いメンバーたちなんですよ
そういう人たちが
これはもう構想的にしょうがないですけど
自分が作ったわけでもないサービス
ルールのサービスで
自分が売ったわけでもない
お客さんに怒られて謝りに行くみたいな
なんかつらすぎるって
疲弊していきますよね
やっぱそれでね結構すり減らしちゃって
今辞めたりとか
会社に来れなくなったりとか
それだけが理由ではないと思うんですけど
まあ結構きついんですよ
一番しわ寄せが行くみたいな感じかな
いろんなことのしわ寄せが来やすいみたいな
そういうところではありましたね
ビジネスって
やっぱなんかこういう苦しいというか
なんかそういう性格合わせのじゃないけど
なんかそういうものなのかなって思う
そこをやっぱり飲み込める強さがないと
ダメなのかなって
ずっとこう悩んでいたというか
なんか消化しきれない気持ちがね
あったわけなので
やっぱりその売り方ですよね
本当にこのお客さんのためになっているのか
そのお客さんに売るということがとか
そのタイミングもそうですしね
今決めてもらうことが本当にベストなのかとか
なんかそこはやっぱり結構
自分の中でも敏感になっていて
でさっき二つって言ったんですけど
もう一つありますね
今お話し屋直人さんのコーチングを
1年ちょっと受けさせてもらってるんですけど
その前にお願いしていたコーチがいたんですよ
で私はそのいわゆる高単価と言われるような
金額のコーチングを売れるようになったのは
前のコーチのおかげというか
そこが最初だったんですね
本当にその売れないマインドから
叩き直してもらったというか
なんか当時は会社員で
副業で稼げたらいいかななんて
思っていたんですけど
そのコーチもそういうスタイルで
やっている人だったので
と思ってたけど
そこに自分の価値観に向き合っていく中で
そうじゃないなっていうところにも
だんだんたどり着けたという意味では
非常に感謝しているんですよ
そのコーチを別に悪く言うつもりは
全くないんですけど
ただやっぱり売り方の部分が
どうしても自分とは合わなかった
っていうところがありまして
その方はゴリゴリのセールス畑の方なので
徹底的にトークとかも作り込んで
そのいわゆる反論処理みたいなところとかも
全部ガチガチに作って
でも基本はイエスと言うまで返すなと
いうザセールスですよね
多くの方がそれがやりたくないから
営業をやりたくないんだよなって
思っているあのセールスみたいな
っていうところですね
だからそれで確かに売り上げは作れるんだけど
でも関係性がやっぱり壊れるというか
私の中では
なんかこの売り方続けるのしんどいなって
やっぱり思ったんですよね
売れたけど
なんか両手放しで喜べないみたいな
これをやっていくのかみたいな感じだったんですよ
実際なんかでも売れたときは
断られるときは
もうどんだけ強く言っても
逃げられるみたいな感じなんだけど
結局売れたときって
スルッと売れるんですよね
なんかそんなにこう
それこそ反論処理みたいなこととかがなくて
お願いしますみたいな感じだったので
結果論ですけどね
売れた人は
結局そういうことなんだろうなって思うんですけど
でもその売れなかった時の後味の悪さが
もう尋常じゃないというか
売れた時も
なんかなんていうかな
関係性で売れた感じでもないところも
人によってはね
あったので
なんかたまたまのラッキーパンチというか
なんかこうじゃないんだよなっていう
気持ちが抜けなかったんですよね
なんかその巧みな話術によって
あの相手の心を決めさせる
みたいなのではなくて
本当に相手のことを考えて
相手の行きたい未来に向かって
自分が伴奏することで
なんかいい未来になりそうですよね
っていうのが
お互いに描けている状態で
じゃあやりましょうかって
こうなんかお互いに握手できるみたいな
なんかそういうのがいいんだよなって
お話し屋のお父さんはそうだよなっていうのは
その前のコーチのセッションを受ける前から
そういうスタイルの人だ
ということは知っていたし
いつかそうなりたいなという気持ちもあった
つまりそのCS視点でセールスをするみたいな
そこが分業じゃなくてね
長く関係性を築く
そのウルというのがスタートであるという前提で
一緒に手を組むのが
お互いにとっていいことになれば
提案をするし
そうでなければ無理に提案をしない
セールスをしない
なんならこちらから断るぐらいの
っていうのが本当の誠実さだよなと思って
なんかそういうスタイルで
私は自分がね
企業をせっかく起業して
どういう売り方でやるかっていうことも
選べるわけなので
であればそのスタイルで行きたいなと
思ってはいたんですけど
ただその前のコーチ
まず自分も売れたという実績も欲しかったし
その前のコーチはもうセールスパキパキの人ですから
いやあなた売れるようにしますよ
っていうその強気のトークで
その当時ね
私もまだすぐにいずれとは思ってたけど
すぐに独立して会社辞めるぞ
みたいなタイミングでもなかったので
まずその会社員をやりながら
副業で単価セールスポーチングを
売っているという実績のある人に教わって
自分もそうなりたいなと思ったので
その方に教わることにしたっていう感じですね
けどそのやり方で売ってみて
これじゃないなって思ったっていう感じなので
だから全然後悔はしてないというか
自分の力をつけさせてもらった上で
その本当に譲れないもの
大事なところっていうのは
ちょっと違いましたっていうのは分かった
誠実さの力
やっぱり尚人さんのスタイルがいいなと思って
そのコーチの後に尚人さんのとこに来てるっていう
なんか順番で考えると
ちゃんとこれは違う
これは違うを確認して
ここだなに
たどり着いて最終的にたどり着いてきている
という感じではあるので
最初からそれが分かったかというと
それはそれで分かんなかったんだろうなぁ
とも思います
なのでちょっと長くなっちゃったんですけど
私が今後そのサポートをしていきたいなと
改めて思う方は
やっぱりその誠実さ故に苦しんでいるというか
結構その良い人ってね
なんかちょっとその良い人を弱み遣い
良い人の弱み遣いをすると
都合よく使われてしまうとか
ちょっとそんな役回りを引き受けることが
多いんじゃないですか
基本やっぱり優しいとか
誠実なタイプの方は
相手のやっぱり期待に応えたい
役に立ちたいっていう気持ちがある
ギバーですよね
ギバーなんだけど
ちょっと自己犠牲的なギバーになりがち
っていうところがあるのかなと思うので
本当の成功するギバーですよね
自己犠牲をしない
それはその誠実さが
そんな役回りではなく
それで勝てるようになるってことですよね
なんかそうしていきたい
すごい抽象的なんだけど
すごい抽象的なんだけど
誠実な人が損をしない世界というか
世界線というか経済圏というか
そういうものが作れるといいなというか
それを作るということが
自分のちょっと大きいですけど
天命使命みたいなものなのかもしれないなと
思いました
だってそれで私は生きてきているので
これ結構前の発信で話したことありますけど
前の夫ちょっとモラハラ気味な
本当にほぼ全てを否定される能力から何から
全てを否定されるわけなんだけど
でもお前はいいやつだからなって言って
なんかその唯一否定されなかった強みみたいな
っていうところでもあるので
そこだけは否定しないでくれたんですよ
モラ王が
やっぱそこそこなんじゃないっていう
改めてもう1回再確認したみたいなところですかね
そういう人が勝てるようにするには
どうしたらいいんだろうっていうところを
もっと言語化していきたいなと思いましたし
それで疲弊している人というか
本来のポテンシャルを発揮できないじゃないですか
周りの期待に応えていると
もうそれで時間とエネルギーを浪費して
本来の自分を発揮する時間も
エネルギーも残っていない
みたいな状態になると思うので
なんかそういう人がこう
輝けるって言うと臭いんだけど
勝てるというか
本来のポテンシャルを発揮できるみたいな
なんかそういう風になっていけると
いいよなって思うんですよ
ですねなんかちょっとずれるかもしれないというか
余談なんですけど
この間youtube見てて
あのバディカの中野さんと
あとなんかちょっと誰か忘れちゃった
なんかなんとかって人が対談してるやつで
最近そういう動画結構ありますけど
結局そのAIとかが
どんどんこう仕事をね
できるようになっていって
結局残るのって
最終的にあの重宝されるのって
いいやつなんじゃないみたいな話とかも
あったのでってなると
なんかこう時代のトレンドとしても
いいやつが勝ちやすい
生き残りやすい時代になってきた
時代が追いついてきたかもしれないとか
いろんなものがやっぱりクリアで
オープンになってきているわけじゃないですか
なんかその例えば政治家の演説とかも
なんかそれをAIに読み込ませて
なんかその人が嘘を
非言語情報で嘘をついているかどうかとか
なんかそういうのも結構分析できるように
なるらしいんですよ
なってるらしいので
本当にその嘘がつけない時代ですよね
もうすべてAIによって
暴かれてしまうという時代において
その誠実さ
裏表のなさっていうのは
この時代の最強の武器なんじゃないか
と思う次第でございます
なのでそれをちゃんと武器にして
いきたいと思うし
同じように今まで苦しんできた方
それをうまく武器として生かせずに
何ならちょっとマイナスポイントとして
損をしてきてしまった人をなんか救うって言うと
なんかちょっと大げさなんだけど
何か力になれることがあるんじゃないかなと
思っています
というコンセプトでやっていきたいなと思います
それをまだ冒頭のね
このチャンネルでは何々をっていう
なんかそこにちょっと一言で
まだまとめられてないんだけど
そういう方向でいきたいなと思うし
その価値観とか
その痛み悩みに共鳴できる方というのかな
とやっぱり私もつながっていくことが
一番価値を提供できることなんじゃないか
売ることへのアプローチ
と思っているので
今日の話を聞いてですね
そのセールス売ることに対する苦手意識がある方は
お金のブロックとか
いろんな話もしているので
今日の話だけではないと思うんですけど
でも自分が売るのが怖いと思うところの一つに
そういう自分もそういうとこあるなっていう
同じ匂いを感じた方は
自分もそうでしたとか
なんかそれっすみたいな感想を持った方がいたら
ぜひ公式LINEの方から
今日の放送の感想だったりとか
あとやっぱり売ることに対する強い抵抗感ですね
苦手意識があるので
ちょっとそこを掘り下げてみたいですとかですね
自分ももしかしたら
そういうところがブロックになっているかもしれないので
そこを逆に売り込まずに
売れるようなスタイルを作っていきたいです
誠実さを武器にしていきたいですっていう方がいたらですね
ぜひメッセージをいただけたら
ちょっともしかしたらお話をしたりとかしてね
状況とかお聞きしながら
もし私からアドバイスできることがあれば
お伝えさせていただきたいなと思いますので
ぜひメッセージいただけたらと思います
気づいたら36分も喋っている
ちょっと長くなってしまって恐縮なんですけれども
ぜひですね
売るに関して誠実さ売り込まないセールスに関して
ちょっと直接話してみたいとか言う方がいましたら
水曜日のヒルスナックだったり
2月28日の三鷹のイベントの方にも
そういうセールスの話
営業の話も絶対出てくると思うので
そこで私だけじゃなくて
他の参加者と含めて
ディスカッションできたら
いい時間になるかなと思っていますので
ぜひお申し込みお待ちしております
概要欄でご確認をお願いします
はい以上で終わります
最後まで聞いていただいた方はいいねと
また聞きたい方はフォローお願いします
本日もお聞きいただきましてありがとうございました
37:22

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