1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
  2. #502 コーチングの価値はスキ..
2026-01-24 20:12

#502 コーチングの価値はスキルや知識ではなく、コーチ自身の生き様である

なぜ私が40歳にして、2人目の不妊治療に取り組むことになったのか?

それは紛れもなくコーチとして自分自身のあり方に向き合い続け、悔いのない人生を生き抜くために、やりたくないことをやめた結果、本当に諦めたくないことにたどり着いた結果でした。

コーチとして自分の人生に挑戦する姿にクライアントさんも共鳴してくれて、クライアントさんもまた自分の人生の大きな挑戦に向かうことができる。

だから、コーチングの価値は、スキルや知識じゃない。
コーチがどれだけ自分の人生に覚悟を決めて生きているかである。

📣【1月のお知らせ】

①人生加速スナック、6回目開催します✨

🗓 日時:1月28日(水)
📍 場所:スナックひきだし(東京メトロ丸の内線 赤坂見附駅から徒歩30秒)

💰 チャージ:2,200円(税込)
🍹 ワンドリンク制:880円〜(税込)
🆕 初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ🙏

🔗 スナックひきだし公式サイト
https://hikidashi.co.jp/snack-hikidashi/

ご質問などありましたら公式LINEへどうぞ📩

公式LINE: lin.ee/0lhWane

②『対話を売って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会』を開催します!

日時:2/28(土)
場所:JR中央線三鷹駅徒歩8分
会費:5,000円
定員:10名(残席5)
対象:個人で活動しているorしていきたい、対話サービスを中心とした対人支援業の方(◯◯コーチ、◯◯コンサルタント、◯◯カウンセラー、◯◯アドバイザー等)

*ビジネスのフェーズは問いません。"これから"の方、大歓迎!

🎫申し込みはこちら
▶︎ https://mosh.jp/services/333117

📔イベントに関するnoteはこちら
▶︎ https://note.com/naoko_0803/n/n26a23755f700

---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a

サマリー

このエピソードでは、コーチングの価値はスキルや知識だけでなく、コーチ自身の生き様にあると述べられています。特に、コーチが自らの体験や感情に向き合うことが、クライアントとの信頼関係や関係構築につながることが強調されています。コーチングの本質は、コーチの在り方や挑戦の姿勢にあるとされ、クライアントが魅力を感じるのもそのためです。また、自己の生き方を見直すことも重要であるとされています。

コーチングの意義
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立てる話をしていきます。
今はですね、吉祥寺の井の頭公園のベンチでお話をしております。
今日朝9時前に三鷹市内の某小学校に娘をバスケの練習試合で送り届けまして、そこから自転車をまたぶっ飛ばして吉祥寺まで来まして、
スタバでお仕事をしたり、東急でリュック買ったりランチをしたり、
なんだりしているとあっという間に時間がなくなってきております。これを取り終わったらまた自転車をぶっ飛ばして小学校に向かいたいと思います。
スタバでね、ブレンドのベンティーって言う一番でかいサイズ、
小成社長が私好きなんですけど、ベンティー以外は甘えっていう言葉が、ワードが響いてですね、ベンティーを頼んでしまったらですね、
まあトイレが止まらないんですよ。さっき何回言ってるんだろうみたいな感じなんですけど。
でも、那男さんにこの間いただいたギフトカートで飲みました。ありがとうございます。ごちそうさまです。
というわけで、ちょっと後編のベンチが寒いので手短に話せればと思ってるんですが、手短に収まるかわかりませんが、今日の本題はですね、
コーチングの質はスキルではなく、コーチ自身の生き方で決まるという話をしたいと思います。
私自身がなぜお話し屋那男さんのセッションを受けているかというと、まさしくコーチングのスキルがとか資格がとかそういうことではなくて、
この生き方、生き様、あり方そのものに力を感じてクライアントになりたいと思いましたし、
私のクライアントさんに対しても、やっぱりその私の生き方がそのものがいいんだと思ってくれる方に来てほしいとやっぱり思っています。
その話をする上で、今日は私の今不妊治療しているという話も放送の中でしていますが、
その話をちょっと振り下げてしようかなと思っています。
結構、尚人さんとも話をするんですよ。そういうことまで話すんですけど、2人目が欲しいと思った時に、
うちは男性側、夫側に不妊要因とかがあったりするので、すごいドライな話をすると、
より子供の成功確率だけを考えれば、パートナーを変えるという選択肢もあるっちゃあるわけですよ。
あとは養子とかね、いろんな選択肢があるわけです。もう一人子育てをしたいというふうに思うのであれば。
そこで、私がなんでもう一人欲しいのかっていうところを、もっと本質、本音の部分を振り下げていった時に、
この間、新宿で、セミナーの前に新宿ブラブラ歩きながら話してて、思ったのが、もう一回出産行為がしたいっていう感じなんですよ。
なんと、男性だし、出産したことないから、ちょっとその感覚がわかんないですねっていう話をしてても、それは当然かなと思うんですけど、
まず、パートナーを変えてまでというか、今、娘と夫のパパとの関係が非常に良くなってきてるので、
どんどんそれを壊してまでっていうのは違うなっていうふうに思っているというところと、
一人も子供がいなかったら、持てなかったら、養子とかも選択肢として考えたかもしれないというか、
それもちょっと考えたことはある、娘が生まれる前はっていうのも考えたことあったんですけど、
今、一人いる、自分が産んでいる娘が一人いる状態で、もう一人欲しいのはなんでなのかって思った時に、
私の口から出てきた言葉が、仕事がしたいなんですよ。
その仕事っていうのはビジネスではなくて、メスとしてというか、生命としてというかっていう中で、もう一人産みたいっていうのが純粋に思ったんですよ。
一応その前提として、これは女性は子供を産むべきだとか、女は子供を産むのが仕事だとかっていうことが言いたいのではなくて、
それは個人の自由です。産まないという選択肢ももちろん尊重されるべきだと思っています。
が、私の主観ですね。考えた時に、自分の生命としてのポテンシャルをまだ使い切ってねえなっていう感じがすごいあるんですよ。
産めるのに産んでないっていうのが、仕事を全力を出し切っていないという感じがして、その状態で人生を終えるのは後悔が残るのではないかっていうのが気持ちとして出てきたんですよ。
しかも、その出産行為をしたいっていうのも、妊娠中も出産も産後も含めて結構しんどいことが多いじゃないですか。女性はわかると思うんですけど。
でもなんか、生まれた瞬間とか、その感動で全部チャラになるというか、むしろプラスになるというか、やっぱもう一人いたいみたいな感じってありません?
いろんな現実的な問題があるから、一人だけとか、これで最後かなって思うと思うんですけど、なんかその気持ちとしては、なんかもう一回産みたくなるみたいなのって思う人もいるんじゃないかと思うんですよ。
やっぱり私もそう思っていて、かつ、ちょっと女産院で産んだ人の話を聞いてたら、女産院いいなとか思い出してきて。
パートナーとの対話
一人目の時も考えたことなかったわけではないんですけど、選択肢としてね。あったんですけど、なんか近くがいいなみたいな形で、一番家から近所の徒歩5分、10分かかんないぐらいの総合病院で産んだんですけど、
もう一人産むんだったら、その自分の、やっぱり女産院で産むって、結構その、いわゆる自然なおっさんというか、昔ながらのおっさんというか、よりその命の尊さを感じるみたいな、そういうやっぱり産み方になるわけなので、
なんかやっぱりそれを味わってみたいという気持ちがムクムクと出てきたわけなんですよ。それは気持ちとしてやっぱり正直にあるなっていうのが本音で、なのでちょっとそれもね、夫にも伝えてみたんですよ。
ちょっと女産院、もしうまくいったら、次は女産院というところで産んでみたいと思っているので、家から一番近い女産院はここでみたいな話を昨日してたんですけど、その夫の反応としては、なんか悪くないけど、やっぱ近くの病院がいいなみたいな、安全性とかもそうだし、入院中とかも洗濯物とか、そういう病院にも何度も来てもらうことになるわけじゃないですか。
っていうお世話をね、考えたら近くがいいっていう話ではあったので、反対はしたいけどすごい賛成でもないみたいな感じではあったんですけど、自分の希望が通るか通らないかは別として、自分はこういうふうにしたいと思っているよ、考えているよっていうことをちゃんと相手に希望として伝えるっていうのはすごく大事だと思うんですよ。
それを押し殺さずに反対されるからどうかなとかって思わずに、とりあえず自分としてはこう思っていますっていうのを伝える。伝えるから向こうも、俺はこう思ってるよっていうのを言ってくれるわけなので、自分の本音を隠さないっていうことがとても大事だと思っています。
【森】今回、セミナーを作る中でですね、お話し屋直人さんのパートナーシップの話だったりとか、奥さんが接白相談で入院されたっていうお話もあったので、やっぱりそこも私も可能性はゼロではないので、そういう可能性もあるよなっていうことを考えて、それも昨日おっとりに話したんですよ。
やっぱり仕事でお世話になっている人が今そういう状態で、うちもゼロじゃないと。その人は実家にお世話になっているらしいんだけど、うちはそういうことないじゃん、頼れないじゃんって、もしそうなったらどうするっていう話もできて、
確かにみたいな、いろいろ市のサポートとか使えるものは使うけど、最悪仕事の方を諦めるしかないかもねっていうふうに言ってくれて、私はそれを聞いて、そういうふうに思ってくれるんだっていうのもやっぱり思って、そんな無理じゃんって言われる可能性も全然あるわけじゃないですか。
もしそうなったら無理だから、やっぱ諦めようかみたいなふうに言われる可能性もあったわけですよ。
なんですけど、起きてもいないことではあるけど、でも可能性はゼロではないから、やっぱりそこはちゃんと伝えておきたいなと思って、伝えたらそういう反応が返ってきたんで、そこで本当に自分が大事にしたいものというか、優先順位が、お互いの優先順位がはっきりするみたいなところがあるわけなんですよ。
もし仕事がやめなきゃいけないっていうふうになったら、私もこの状態だし、正直どうするのっていうところがあるんですけど、でもそう言ってくれたのはすごい私は救われたところがあったので、非常にありがたいなと思ったんですよ。
非常にこの普段なかなか話せないことを二人目に向き合うことがなかったら話さなかったであろう深い価値観のところまで話し合えた、向き合えたというのはすごい良かったなと思ってるんですよ。
ちょっと話が逸れちゃったんですけど、何で産みたいかって思ったかっていうところも、コーチングというものに出会って、コーチングを受けるという経験と、自分もコーチングを提供するという立場にならなかったら、多分出てこなかった希望というか答えなんだろうなと思っていまして。
カラスがめっちゃ近くで鳴いてるな。あれはハシブトガラスですね。
そもそも自分がこのまま、今のまま生きていていいんだろうか、後悔しないんだろうかって思ったことがきっかけでコーチングに出会ってるというか始めてるというか、そういうところがあるので、
自分の本音に向き合うということをしてこなかったら、多分、見過ごされていたというか、ないことにされていた気持ちだったと思うんです。
ずっともう一人生きたいなという気持ちはあったけど、いろんなことをね、経済的なこと、時間的なこと、親に頼れないとか、いろいろ言い訳をして、ないものにしていた、ずっと蓋をしていたっていうところから、コーチングに向き合うというか、コーチングを通じて自分の気持ちに向き合うようになって、
で、コーチとして自分がクライアントさんに向き合うときに、本当にやりたいことをやるとか、やめたいことをやめるんですよね。
コーチの生き様が大切
それが先なんですよね。やりたいことをやる前に、やっぱりやめたいことをやめないと消耗させるものですね。自分の気持ち、体力を消耗させるような嫌なこと、やめたいことをやめないと、本当にやりたいことって出てこないわけなんですけど、それを問う立場として、
自分がやりたいことやってないじゃん、やめたいことやめてないじゃんっていうスタンスが矛盾するわけですよ、コーチとして。
そういうふうになって、会社を辞めて起業するとか、そういうことに向き合ってきました。それをやっていく中で、それでもまだ諦めきれないことというのが最終的に、もう一人やっぱり産みたいわだったんですよ。
そう思えたのって、機能的なことを考えれば、会社員時代にもう一人産んでおくほうがいいじゃないですか。産休育休を使えて、育休中もお金が出るっていうシステムを考えたら、会社員時代に産んどいたほうがよかったじゃんって話じゃないですか。
なんで辞めてからもう一人産もうとするのみたいな、そんな不利な状況になってからってなると思うんですけど、私の中では、辞めたいことを辞めて、やっと自分の一番内側、深いところにあった本当にやりたかったこと、これをやらずに死んだら後悔することというものが出てきたっていう感じなので、
これは仕方がなかったというか、順番的に、それがあってのこれだよねっていう感じなんですよね。会社員時代にもう一人産みたいと思うことはできなかったはずなんですよ。だってそもそも、あんなパンパンに働いてたらどうするのみたいな状態だし。
むしろそれで産休まで働くっていうことの方がしんどすぎたし、不妊治療も必要という前提ではあったので、いやこれもう無理だなってやっぱり、今の通院頻度とか、また明日来てくださいとか、またじゃ次あさってとかっていうそういうスケジュールを読めない中で、あの仕事と両立できたかって言ったら絶対できなかったので、選択肢として思いつかなかったはずなんですよ。思いついてなかったです、実際。
っていう感じですよね。あとは、生命としてのポテンシャルを生かしきれてないなっていう話で、会社員時代って疲れ切ってるから、そもそもあの体力でもう一人育てようと思えないわけですよ。
思えないんだけど、今このフリーランスになって、健康的で人間的で文化的な生活を取り戻し、1日1万歩歩き、毎日7、8時間睡眠をとって、っていうそのフィジカルですよね。健康的なメンタルとフィジカルを取り戻したからこそ、年齢的にはもう40になってるんだけど、40はもう1ですけどね。
それでも、パワーがみなぎっている状態で、これまだ使い切れてねえわみたいなふうに思えたっていうところがあるので、だから今のタイミングで、やっぱ二人目を生みたいなって思えたっていうのは、なんか順番的には叱るべきタイミングというか、その流れがあって今思えているよねっていう感じなんですよね。
でもそれはずっと自分がコーチングを通じて、ずっと自分の本音に向き合ってきた結果なので、それを抜きにして、ただそのコーチングスキルの向上みたいなものに取り組んできたら、いいクライアントさんに出会えるようになったかって言ったら、多分違うと思うんですよね。
実際、今いらっしゃるクライアントさんにも、もちろん不妊治療のこともお伝えしているし、どうしてもセッションのリスケも直前でお願いすることもあるんですよ、どうしても。
でもそこもやっぱり理解いただいているというか、なんかそのコーチ自身がやっぱりチャレンジをしているっていうことに対して、自分もチャレンジしていこうと思いますっていうふうに言ってくださっているので、
やっぱりそのコーチ自身が口で何を言うかではなくて、やっぱりどういう生き方をしているか、どういう在り方でいるかっていう、そこそのものに魅力を感じてセッションを受けてくれていると思っているので、
もし、なかなかいいクライアントさんが来ないなとか、来てはくれるんだけど、なかなか言い訳ばっかりしてチャレンジしないなとか、なかなか行動しないなとかっていうふうにもし思うのであれば、それはコーチ自身がチャレンジしていない、行動していない、
そのクライアントさんに、コーチがこんだけやってるんだから、自分もやらなきゃな、やろうっていうふうに思わせられるだけのことをしていないのかもしれないですね。
イベントの告知
結局、クライアントさんは自分の反映なのかもしれないです。なので、知識とかスキル向上に時間とお金を費やしている暇があれば、もっと自分の生き方そのもの、在り方そのものを問い直す、自分が本当にクライアントさんの見本になるような挑戦ができているのか、そちらを問い直してみてはいかがでしょうか。
そういうことって、コーチングスクールでは教えてくれないんじゃないかなって思うんですよ。だから本当の意味で、コーチや対人支援者としてお客さんに関わっていくっていう価値を提供していくっていうことがどういうことなのかっていう、そういうガチの話をできる場を作りたいなと思って、イベントを開催いたします。
2月28日土曜日17時半から19時半まで、場所は三鷹駅近くの会場でございます。対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報広告会、開催します。
定員10名のところ、今5名お申し込みいただいておりますので、残り5席となっております。検討中の方が今2人いるので、その2人が申し込んでくれたら、あと3席ですね。意外と少なくなっております。詳細は概要欄に貼っておりますので、ご確認をお願いします。
あとは、来週28日もヒルスナックやりますので、もしそちらもご都合がつく方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけると助かります。
もう寒くて口回らないし、手先も冷たくなってきているので、そろそろ終わりにしたいと思います。ここからまた自転車をぶっ飛ばしていきたいと思います。
本日も聞いていただきましてありがとうございました。また聞きたい方はフォローもお願いします。最後まで聞いていただいた方はいいねもお願いします。本日も聞いていただきましてありがとうございました。
20:12

コメント

スクロール