手から伝わるパワーの重要性
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたい方の役に立てる話をしていきます。
今日もあっという間に1日が終わってきまして、1月ももう半分終わっているわけじゃないですか。これをあと24回、あと23回か、繰り返すともう今年が終わるわけでしょ。早いよね、早いよね。
本当のちこちゃんに叱られるじゃないですけど、本当にぼーっと生きてる暇はないのですよ。あっという間に終わってしまうのですよ。休むタイミングももちろん必要なんだけど、やっぱあっという間に終わっちゃいますね。
今日もちょっと夕方の散歩の合間でサクッとお話しできればと思っているので、そんなにビジネスしたテーマではないのですが、本題に入りたいと思います。
今日はですね、やっぱり手から伝わるパワーってあるよねっていう話をしたいと思います。
日頃から発信の中でも、オンライン全盛期時代だからこそ直接会って話すことの価値が高いよねという話をしていると思うんですが、
同じ空間を共有することによる波動みたいなもの、オーラとかエネルギーとかいうものを感じていく、それが伝わるのはやっぱりリアルだよねっていう話はしていると思うんですが、
その中でも直接触れ合うというか、例えば握手だったりとか、肩を叩くとか、よくコーチングでも背中を押すという表現をするじゃないですか。
それって比喩ですよね。後押しを、構造とか決断の後押しをするという意味で背中を押すという言葉を使うんですが、
物理的に背中を後ろからバンって押された時の、あの背中の押され方ってやっぱり言葉では伝わらないものがあるなと思うんですよ。
最近もそれをちょっと実感したことがあったので、そのお話をする回です。
ただちょっと今目の前に懸垂バーが現れたので懸垂をしたいと思います。一旦止めます。
はい、懸垂の時を3回だけして再開します。
でもちょっとこう持ち上げて、体自体は持ち上がらないんですけど、かかとがちょっと浮くぐらいには、腕の腕っていうか背筋の力ですね、背中の力でかかとを上げるぐらいまではできるようになってきました。
という八里さんへの報告です。
はい、でね、この間、一昨日だっけ、昔の20代の時のマスターに会いに行って泣いちゃったみたいな話をしてるんですけど、もし聞いてない方はね、そちらも聞いていただければと思うんですよ。
タイトルが人生終わりにしなくてよかったみたいな話、本当に今年が20代落ちていた時に通っていたバーのマスターに久しぶりに会いに行ったよっていう話なんですけど、
その時にお昼食べてデザートとコーヒー飲んで、お店も時間的に2時半ぐらいで一番ゆっくり一旦ランチが終わってゆったりするタイミングで、
マスターがなんか用事があったみたいで、ちょっと外に出なきゃいけないっていうことで、マスターも行っちゃうのかと思って、じゃあ私もそろそろ行こうかなーなんて思っていたらですね、マスターが私の背中をポンって叩いて、
じゃあまた来てねーみたいな感じで一言言って去って行ったんですよ。ポンってそんな強い力じゃないですよ、ポンって感じですよっていう感じで叩かれた感じがすごい背中を押された感じがして、
何を呼ばれたわけでもないんですけど、なんかおがんばれよみたいな、なんかそういうエネルギー注入みたいな、トーコンを注入されたみたいな、なんかこう体にブワーってエネルギーが急に走った感じがして、
お店出る前に1回トイレに入ったんだけど、トイレの中でまた泣いちゃった。なんかわかんないけど泣いちゃったんですよ、またトイレで。
なんか言葉も大事なんだけど、言葉では伝わらないというか、言葉以上に伝わるのがそのスキンシップというか、手触りのあるコミュニケーションなのかなってすごい思いました。
なんかそういう瞬間って結構心に残ってたりしませんかね。これで思い出したのが、私のおじいちゃん、母方の祖父、母親のお父さんですね。
本当にね、口数がめちゃくちゃ少ない人で、本当に何か数えるほどしか喋ったことないというか、本当に必要なことしか言わないっていう、寡黙な人、すごい大人しい感じの人で、
本当に必要最低限のことしか言わない人だったんですけど、すごい覚えてるのが、どのくらい前なんだろう。結婚はしていなかったから、たぶん20代の時ぐらいですかね。
おじいちゃんもだいぶ高齢になってきてっていう時で、だいぶ足腰とかも不自由になりかけていたぐらいの時期でもまだ自分で歩けるっていう感じだったんですけど、
うちの母の認知症はもう進んでいたので、おじいちゃん、おばあちゃんも自分の娘が、今、認知症という病気にかかっているということは知っているわけですよ。
っていう状況の中で、おじいちゃん、おばあちゃんの家に会いに行った時に、帰り際かなんかだったかなと思うんですけど、おじいちゃんが立ち上がって、私の肩に手を置いて、ポンって手を置いて、お母さんのことよろしく頼むなって、
いつものちっちゃいか細い声で言ったんですけど、たぶん記憶にある限り、それがおじいちゃんとの最後の会話のような気がするんですが、それをすごい覚えててというか、マスターに背中を叩かれた件で、それを思い出したんですよ。
伝統的な治療と手の力
そのね、おじいちゃんにそう言われた時は、え、なんで私なの?みたいな感じで、私家出てたし、同居してるのお兄ちゃんだし、なんでお兄ちゃんに言わないで私なの?みたいなぐらいの、私もが緊張だったので、そう思った。
あ、うん、はい、みたいな感じの返事しかできなかったんですけど、言葉数の少ないおじいちゃんなりに、私に何か託したかったというか、その言葉の代わりに伝えるような気持ちだったのかなと思います。
なんかあんまり答えられてない感じはしますけど、これを聞いているあなたも、もし誰かの手からね、何かパワーとか思いを伝えられた、背中を押されたみたいな印象に残っているシーンとか出来事があったら、ぜひコメントで教えていただきたいなと思います。
今話しながら思い出したのが、手当てっていう言葉があるじゃないですか、傷の手当てとかっていう時に使う手当て、もしかしたらあれですかね、お給料とかのなんとか手当てみたいなのも、そこが語源なのかな、ちょっとわかんないですけど、
傷を治す時に、昔って手を当てていったらしいんですね。手を幹部に当てて、傷とか痛みとか、そういうのも東洋医学的な感じですかね、木とか、そういう考え方だと思うんですけど、
手を当てて、木の巡りを良くするとか、木を集めるみたいなことをやって、それで治すみたいなことをやっていたらしいので、やっぱり手から何か出るんだと思う。
小林寺憲法もそういう東洋思想というか、そういう流れなんですが、確かに昔の師匠に、肩こりとかがだいぶひどかった頃に、背中とか肩のやつをフーとかやりながらさすってもらって、それですごい軽くなったのがありました。
やっぱりそれもさすったりとかしながら、フーってやりながら、最後にバンって背中、肩甲骨あたりを軽く音がするぐらい、バンって叩いて、木を注入されるんですよ。
それで、私も入ってきたみたいな感じがしたって言ったら、それがわかるなんて大したもんだなって師匠に言われたんですけど、正直目に見えないものではあるから、まずそれを信じるかどうかっていうところからの気もしますけど、
そういう目に見えないものも受け取れる自分でいたいですよね、と思ったし、やっぱり何か目に見えないけど、手から伝わる力とかそういうものがあるんだって思うと、
誰かと大切な人とコミュニケーションをするときに、やっぱり握手をするとか、肩に触れるとか、そういうことを意識的にもっとやっててもいいのかなって思いました。
それは家族にも当然言えることですよね、子供に対して、夫に対しても、日頃のスキンシップも含めて、ただ言葉を交わすだけじゃなくて、娘も大きくなってくると、まだ一応ベタベタしてくれますけど、だんだんしてくれなくなってくる、お年頃にはなってくると思うので、
今も38キロありますけど、おんぶしてくれとか言って、昨日も博物館の帰り疲れたからちょっとだけおんぶしましたけど、そういうのもだんだんなくなってくると思うと、ちょっと触れるだけでも違うのかなとか思いますので、そういうスキンシップも大事にしていきたいなと思います。
ちょっと悩みなんですけど、夫はちょっと触れただけで、ふーふーってなっちゃうんですよ。嫌いじゃないんだけど、触れ合うの自体が、ふーふーってなるみたいな、ちょっとどうしようかなって思ってます。これは悩み。
他メインコのミルクちゃんだったら何本でも触れるんですけどね、ミルクちゃんもなでなでが激しいから、こっちがやめるまでずっとなでられようとするみたいなところがあるので、逆にどこでミキをつけるかみたいな、出かける直前とか、そういう感じです。それぞれの悩みがあります。
でも一応弁解しておくと、たまに肩とか背中とか腰とかガチガチに折っちゃうときがあって、それで夫にマッサージをしてもらうときがあるんですよ。それはすごい助かるしめっちゃほぐれるし、それは触られるのは別に嫌ではないので、夫の名誉のためにもそこをお伝えしていこうかなと思います。
握手の価値
私の個人的な悩みの話はこれぐらいにしておきまして、お仕事関係でお会いする方に関してはしっかり握手を交わして、お互いにいいエネルギーの交換ができたらなと思っていますので、ぜひリアルでお会いできる場に来ていただけるととてもうれしいです。
ということで、握手ができるタイミングのお知らせをして終わりたいと思うんですが、まず1月22日木曜日11時から新宿でセミナーを開催します。
マイコーチお話しはなおとさんによる、AI時代だからこそ生涯仕事に困らないあなたの魅力をうる方法というテーマです。
なおとさんとお会いした時も必ず握手をするので、やっぱりそのシーンってすごい印象に残ってるんですよ。
やっぱり五感ですよね。五感のうちの触覚も視覚も、あと握手するときって何かしら言いますから、聴覚と、やっぱり五感をしっかり使っているからこそ記憶に残りやすいのかなと思います。
ぜひ握手しに来てください。昔のCMで高楽園遊園地で握手みたいなやつありましたけど、そうなんですね。やっぱり握手大事ですね。
あと昼スナックですね。1月28日水曜日13時から17時まで赤坂みつけです。スナック引き出しさんです。
あと2月28日土曜日17時半から19時半まで三鷹で交流会を開催します。対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会です。
今4名お申し込みいただいてますので、残り6名となっております。お早めにお申し込みをお願いします。
すべて概要欄に申し込みページと貼ってますので、気になるイベントに申し込みいただければと思います。
昼スナックは特に申し込むとは不要です。
できればですね、このスタンダードFMをちゃんと台本を作って、ちゃんと構成を考えてきちんと話すというですね、
YouTube喋りに近いような形でやっていきたいんですけど、毎日やっぱりそのその工程をやろうと思うと、なかなか時間的に厳しい時もありまして、
1回自分の中でこうやってやろうというハードルを上げちゃうと、それができない時に出すのがちょっと嫌になっちゃうところがあるんですけど、
でもできる時はやるし、できない時はできる範囲でやるっていうですね、
それでなるべく発信頻度をやっぱり落とさないということを一番優先していきたいかなと私は思っているので、
こういうちょっとだらだらと思ったことを話すみたいな機会もあるし、
この間みたいになんか問題言っちゃったみたいなおせんじの話をする日もあるし、
でもちゃんと考えてきちっと作って話す日もあってっていう、
そういうやっぱり自分の多面的なところというか、そういう完璧じゃないところも含めて見せていくのが魅力につながるのかなと思っていますので、
引き続きお付き合いいただければと思います。
以上で今日は終わります。最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。