環境を変える勇気
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお伝えしていきます。
早速本題なんですけれども、今日はですね、成果が出ない時は場所を変える勇気を持とうという話をしたいと思います。
なんか日本でというか、日本人って結構この一つの場所で頑張り続けることに対してすごい美徳というか、石の上にも三年みたいな言葉ってありますけど、どうしても環境を変えるということを
逃げみたいに捉えがち、そういう自分を責めてしまうみたいな風潮があるのかなと思うんですよ。
なんですけど、今日の結論から言いますと、やっぱり今の環境っていうのを手放して新しい環境に変える、飛び込むということは決して逃げではなくて、新しい道を切り開く、新しい可能性の扉を開ける、
むしろ攻めのアクションでもあるし、希望であるということをお話ししたいと思います。 なぜ今日このテーマでお話をしようと思ったかと言いますと、以前からの構想でも私が今不妊治療しているということは
お話をしているんですが、秋、8月ぐらいから始めまして、今回クリニックを変えることにしたんですよ。
前回まで通っていたところは、サイランという卵子を取る手術を3回やったんですけど、結局そこから受精をさせて、
受精卵を作って培養して、そこから腰球内に移植をするというのがステップなんですけど、そこの移植までうまくいかなくて、
結局サイランして受精卵の状態でストップという状態で結果が出なかった、移植すらできなかったという状態だったんですよ。
ちょっとうまくいかないなぁと思っていて、私も前回が10年前ということもあって、自分が40歳を過ぎているというところもあるので、
自分の年齢、夫の年齢もありますし、自分の年齢要素とか、どうしても自分が良くも悪くも自責というか、原因自分論で考えていたんですけど、
そしたら病院側の方から、どうしてもこういうものは相性があると、いろいろ合う合わないというのがあるので、
ちょっとうちで一通りできることはやってみましたけど、ちょっと他のクリニックさんも検討されてみてはどうですかというふうに、
あちらの方から言っていただいて、ちょっとうちではもってあげみたいなところだったのかもしれないんですけど、
それを聞いて、私は結構気持ち的に救われたといいますか、
その気持ち的には、ちょっと他のところも考えた方がいいのかなと思いつつ、ちょっと言い出しにくいなぁみたいなところもあったので、
すごいありがたいなぁと思いました。というか、誠実さを非常に感じたわけですよ。
やっぱりその病院側としても、自分たちのやり方ではなかなか結果が出ないということを認めてくれて、
患者の利益を思ったら、他のところに行ってもらった方がいいかもしれないですというのは、これは誠実な提案だと思うんですよね。
だって病院側の利益だけを考えたら、うまくいかないけど通い続けてもらった方が、振り上げというか、いいわけじゃないですか。
もしかしたら、うまくいかないという実績が増える、数字的に増えてしまうことは、もしかしたら逆に不利益になってしまうかもしれないし、
そんなことを考えだすとキリがないわけなんですけど、とにかくその定員を勧めていただいたというのは、私にとってもきっかけをいただいたので、非常にありがたかったわけですよ。
その3回、再覧をしたクリニックは、家から一番近いという理由で通っていたんですよ。
1人目の時は、まだなかったクリニックで、多分どこかから移転してきているので、
やっぱり今回、新たに通院を始めるところで、通院頻度がやっぱり高いということはもう目に見えていたので、とにかく近くがいいなと思って、一番近いところにしたんですね。
ただ、やっぱりなかなかうまくいかないなという中で、今回病院側の方からも定員を勧めていただいたので、
今日、新しいクリニックに行ってきました。新しいというか、今の娘を授かったときにお世話になっていたところに、やっぱりもう1回行こうと思いまして、今日行ってきました。
そこで今日、先生とお話をしてきて、やっぱり思ったことは、病院って方針とか考え方が先生によって、院長先生かな、主に、
本当に同じ分野であっても全く違うんですよ。
前の紹介書を書いてもらったので、その前はこういう状況でしたというところもある程度引き継がれているわけなんですけど、
うちはこういうやり方をしているから、前のところではこうだったかもしれないけど、うちはこういう感じだよみたいな感じで、
結構柔軟にというか、もしかしたらこっちの方が良かったのかなって思うところが結構ありまして、
前のところでやっぱり何回やって、もうダメなのかなとかちょっと思ってましたけど、ちょっと諦めかけていたんですけど、
やっぱりまだいけるかもしれないみたいな希望を持っていまして、
ホルモンの数字的にも、かなりギリギリというか、もうタイムリミットが近いということは明らかではあるんですけど、
新たな可能性を探る
まだすごい悲観するほどでもないのかなというふうに思いました。
これ、勝間和夫さんが言ってたんですけど、やっぱりお医者さんは3箇所ぐらいはかかった方がいいらしいんですよ。
っていうのは方針とか考え方とかの違いもあるし、やっぱり普通に人間が見ると誤診ですよね。
見つけられないとか、見方が同じ、解釈が、事実は一緒でも解釈が全然違うとか普通にあるらしいので、
何か症状とかでかかる際はやっぱり3箇所ぐらいはかかって、セカンドオペニオンという話ありますけど、
セカンド、サードぐらいまで聞いた方がいいということなんですよね。
これはちょっと極端な例えですけど、がんの治療を治すために37箇所ぐらい病院に回って、
それで自分に合う治療法を見つけて治ったみたいな人もいるっていうぐらいの話なので、
やっぱりお医者さんも人間だから神様ではないし、万能でもないっていうところですよね。
専門家ゆえに逆に特定の考え方というか、メソッドというか方法論みたいなところに偏ってしまうっていうところもやっぱりあるのかなと思って、
合う合わないですよね。正解不正解じゃなくて合う合わないというのがどうしてもあるのかなと思うので、
やっぱり一つの場所にこだわらずに自分に合うところっていうのを探し続けるっていうことは、
それは全然逃げじゃなくて、むしろ必要な努力なのかなと思います。
これは全然医療だけに関わらず、普通に仕事とかキャリアとか、そういうのも全部同じことが言えるかなと思っていまして、
例えば転職、今はもうかなり転職ってポピュラーになってきてますけど、
それでも一つのところで長く頑張るみたいなことがいいみたいに思われているところはやっぱりあるじゃないですか。
でも私自身も2回転職をして、さらに企業ということで環境をどんどん変えてきているわけですけど、
環境を変えるだけで、自分は根本的には変わってないのに、環境を変えたら周りの評価も人間関係も一気に劇的に良くなるみたいなことはあるわけですよ。
どうしてもうまくいかないときって自分の能力が低いのかなって自分責めになるじゃないですか。
自責自責になりやすいんだけど、そうじゃなくて周りが変わるだけで全然自分の評価が変わる。
自分の能力を一気に発揮できるようになるっていうことはやっぱりあるので、必要以上に自分を責めることはないのかなと思います。
実際に企業をしてからというか副業時代も含めてですけど、コーチもやっぱり変えているわけですよ。
前のコーチから今のコーチを話しアナウンスさんに変えていることで、私もその自分の中でのビジネスに対するスタンスも随分と変わってきてるなと思うんですけど、
成果を出すための選択
でもなんか別に前のコーチが悪かったというわけではなくて、その時はその当時の私にとっては必要な人だったなと思うところもありますので、
その時によって必要なところとか相性自体も変わってくるものなのかなと思います。
相手も変わるし、自分も常に変化し続けているわけなので、タイミングで見れば合う時もあるし、合わない時もあるというのは当然なのかなと思います。
なので、これを聞いている方も、コーチとかメンターをつけている方もいらっしゃると思いますけれども、
今のコーチメンターがちょっとしっくりこなくなってきてるとか、結構長いこと受けてるけど、なんか思ったより成果につながっていないなとか感じているのであれば、
思い切って変えてみるっていうのも一つの転機になり得るのかなと思います。
結構長くお世話になっていたりすると、やめますとか言いにくいっていうところもあると思うんですよ。
それに参加コストとかもやっぱりありますし、長く付き合ってきただけの関係性っていうのもあるので、
それをまた新たな人と作り直すのかって思うと、また探す。
まず新しい人を探して、良さそうな人を見つけて申し込んでみたい。そこからまた新しく関係性を築いていってってなると、結構気が重いじゃないですか。
ってなると、そこまでするんだったら今の人でもいいかなってやっぱりなんか気持ち的には思ってしまいがちですけど、
でも何かなーって思っている。やめようか迷っている時点でやめた方がいいとはよく言いますよね。
それで一回手放してみて、やっぱりあっちの方が良かったなっていうふうに思ったら、大抵のことは戻せるじゃないですか。
ちゃんと円満に離れるという誠実なお別れの仕方をしておけば、また全然戻れるわけなので、
なんか違うなーって思いながら成果が出ないでいるっていうのは、コーチ、メンターに対してももしかしたら失礼なのかもしれないですよね。
環境を変える勇気
逆にコーチ側ですよね、メンター側もこの人には役に立てないな、立ててないな、なんかずれてきちゃったなっていうふうに感じたら、
やっぱり自分から離れる、次はちょっと更新をしないとか、そもそも契約をしないとか、そういうのもやっぱり誠実さなのかなと思います。
私が通っていたクリニック側がちょっとうちじゃないかもしれないですねって言ってくれたのと同じことですよね。
自分では貢献ができないな、これ以上お役に立てないなって思ったら、自分から離れてあげるというのも、それもやっぱり一つの誠実さなのかなと思います。
恋愛とかでもありますよね、10年ぐらいダラダラーって付き合って同棲もしてたけど結局結婚しなくて、
思い切って別れたらその後に出会った人と数ヶ月でサクッと結婚するみたいな、めっちゃ幸せになるみたいな、そういうのとかもありますよね。
そうだな、多分全部あれなんだと思います。自分の可能性をもっと信じてあげられるかどうかなのかなと思いまして、
自分にはもっといい人がいるはずだ、自分にはもっといい場所があるはずだ、自分の未来はもっと良くなるはずだっていう風に思えていると、
その場所を変える、人を変える、環境を変えるということは一つのプロセスでしかないんですよ。
自分にとって最高の人、環境を用意してあげるのが自分にとってふさわしいよね、当然だよねと思えていれば、
そこに対してどんどん新しいものを取り入れていく、変えていく、古いものを手放していくっていうことができるんですけど、
でもそこに対して自分がそれはふさわしくないというか、今の人が自分にとってはもう最高だ、今の環境以上にいいところはない、今以上にいい人はいないと、
もうそのてっぺんを決めちゃっているという状態ですよね。そこでこれ以上良くなる可能性を諦めてしまっている、閉ざしてしまっているっていう風になると、現状維持にやっぱりとどまりがちなのかなと思います。
現状維持って多分これ以上良くなると思えてないっていうところと、今受け取っている良さですよね、何かしらのメリットがあるから手放せないというのも事実だと思うので、その良さを手放すことで失ってしまうものを課題評価しすぎっていうんですかね。
これ以上良くならないんじゃないか、もっと悪くなっちゃうんじゃないか、今の方が良かったんじゃないかって後悔したくないっていう方が先立っちゃうみたいな感じかな。
人間どっちみち良くなることすら変化を恐れる生き物、それはもう本能的にそういう生き物なので、変化自体がやっぱり怖い、したくないっていうのはもう本能レベルのアラートなんですけど、
やっぱりそこに良い意味で抗う、本能に良い意味で抗うというアクションがやっぱり大事なんですよね。
より良い環境を求めるのであれば、ハイリスク、ハイリターンですよね。
ですけど、本当にそのリスクは取れないほどのリスクなのっていうところなのかなと思います。
実際は多分そんなことないんですよね。
ネガティブを過大評価しすぎているという、得られるかもしれない良い未来を過小評価してしまっているっていう、そこの認知の歪みみたいな、そういうことなのかなと思いますので、
多分自分が動けないときは大体そこら辺の認知が歪んでいるということを思った上で、実際は変えてみた方が良くなることの方が多いというか、
その変える勇気を持った時点で、やっぱり自分でもその変えたということを正解にしたいという心理が働くので、正解にしようとするんですよね。
良い方に向かわせようとするということなんだと思います。
一回離れてみると、変えてみると、なんであんなにこだわってたんだろうとか、なんであそこに留まっていたんだろうって思うことの方が、私は経験上多かったですよね。
離婚とかもしているし、いろいろ転職とかもしてますけど、大体変えてみて良かったことの方が多いので、
少なくとも今の現状に何かしらの違和感とか、停滞感、行き詰まり感みたいなものを感じているのであれば、思い切って変えてみるに越したことはないのかなと思います。
変わることの重要性
今日の放送を聞いて、もしこれを聞いているあなたが、今変えるべきかとか、今いる環境、あるいは人、これはパートナーかもしれないし、コーチはメンターかもしれないし、何かしらクライアントさんかもしれないし、離れるべきかどうか、迷っているみたいなものがあれば、
ぜひ公式LINEの方からご相談いただけると、私から何かお伝えできることがあるかもしれませんので、お気軽にご相談いただけたらと思います。
あとやっぱりそういう時は、誰かと話してみるっていうのが、一番新しい視点とか人の経験を聞くとかっていうのはすごいいいきっかけになったりするので、
ヒルスナックだったりとか、あと2月28日のね、これはちょっと対人支援業向け限定になっちゃいますけれども、対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会というイベントを開催しますので、
そこでまたいろんな、コーチとかメンターつけている方も多いですから、そういうところに来る人は、そこでいろんな経験など聞けるとまた選択肢も広がるんじゃないかなと思います。
1人キャンセルが出たので、今、残席4となっております。こちらもお待ちしております。
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本日も聞いただきましてありがとうございました。