人前に立つ魅力
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私が、これからコーチング企業で生計を立てていきたいかとの役に立つ話をしていきます。
今日は先ほどまで中野に行っていまして、高校の同級生で俳優をやっている男の子がいるんですけど、その舞台を見に行ってきました。
という話と本題を絡めていくので、早速本題に入りつつ、そんな話もしていければと思うんですが、
今日のお話はですね、やっぱりリスクを取って人前に立っている人は魅力的だなという話をしたいと思います。
最近、魅力というテーマで、先日の話し合わせのセミナーだったりとか、魅力って改めてなんだみたいなところとか、周りが見出すものだよねっていう話もしているところなんですけど、
やっぱりこの人前に立っているというのは、紛れもない魅力だなと思っていて、もちろんその人前に立っている人に全員魅力を感じているわけではないけれども、
人前に立ってくれなければその魅力を感じる機会もないわけじゃないですか。っていうので、その魅力を見出してもらう場数、機会を増やすという意味で、やっぱり人前に立つというか、必ずしもステージに立つみたいなことではないけれども、
人目に触れる、人に会う、オンラインじゃなくてやっぱりリアルで、頭のてっぺんからつま先まで人に見られるという回数が多い人というのは、明らかに魅力的だなと思ったわけですよ。
今日は舞台なので、最前列だったんですよ。最前列だったんで、本当に見上げるぐらいの感じで、セット、舞台の割と手前に椅子が置いてあって、そこに座るシーンとかもあったので、手を伸ばしたら触れそうなぐらいの距離感だったので、すごい迫力があったんですけど、
生で見る俳優さんってすごいですよね。息遣いとか表情の細かい日々っていうんですかね、そういうのもすごい感じ取れる距離なわけですけど、全員が全員美男美女みたいな、そういう感じではないですけど、やっぱりオーラみたいなものがあるなと思ってまして、
友達の俳優の子も男の子なんですけど、いわゆるイケメン2枚目みたいな感じではなくて、どっちかっていうと3枚目っていうんですか、ちょっと笑いキャラみたいな、くすっと笑いを取るキャラみたいな、真面目にやってるんだけど笑っちゃうみたいな、そういうキャラが割とハマるタイプなんですけど、
でもやっぱりずっと演劇をやっているんですよね、その高校のきっかけは高校の3年生の時のクラス演劇、文化祭で3年生はクラス演劇をやるっていうのが定番というか伝統みたいなところがあって、それで主役をやったんですよ。
あんぼくんって言うんですけど、あんぼ匠くんって言うんですが、あんぼあんぼって言われてて、今も活動してるね、名前も本名でやってるんで名前出しちゃいますけど、あんぼくんは野球部だったんですよ。野球部なので、全然それまで演劇はやってたわけじゃないんだけど、クラス演劇で主役をやって、それが楽しかったんでしょうね。
そこから大学でも演劇部入って、そこからずっと俳優の道に進む、就職してないのかもしれないですね、若い頃アルバイトとかもしかしたら今もやってるのかもしれないけど、ザ会社員みたいなことはやってないんじゃないだろうかと思います。
事務所に所属せずにフリーでやってるって言ってましたけど、でも奥さんと娘さんがいるので、それで家族を養ってというか、そういう仕事をして、40歳過ぎておかげさまで好きなことやらせてもらってますみたいな感じで、今日も終演後にちょっと面会というか話すときに言ってたんですけど、
まあでもね、いろいろそれなりに苦労はあったと思うんですけど、やっぱこう、人の前に立っている人独特のオーラというか色気というか魅力がありますよね。
なんかおっちゃんになってないっていうか、そのまんまでしたね。結構その野球部とか、あとうちの高校だとラグビー部とかかな、が割とその高校の中では何て言うんですか、行事ごととかで前に出る人たちというか、なんか面白いことやったりとか仕切ったりとか、笑いやったりとかっていうポジションに割と野球部とラグビー部がなりやすいんですよ。
なんですけど、やっぱそういう前に出て何かやってる人たちってかっこいいんですよね。なんかモテますよね。そういうことをやってる人たちの方が。だからやっぱり人前に出るって自分の魅力を磨くとか、人に見出してもらうという意味ではすごくいい機会なんじゃないかなと思うんですよ。
イベントの重要性
今日ここでお伝えしたいところで言うと、結構この勘違いというか、順番を結構間違える方が多いんじゃないかなと思うんですよ。
っていうのは、今の自分はまだまだだから、もっと実力がついたらとか、人が集められるような力がついたら、例えばイベントをやろうとか、もっとできるようになったら人前に立とうとか、セミナーをやろうとかね。
そういうことを考える方の方が多いんじゃないかなって思うんですけど、でもやっぱその考え方だとなかなか魅力がね、上がらないんですよ。
人を集められるようになったからイベントをやるんじゃなくて、イベントをやるから人が集まってくる、人を集められるようになるんですよ。
これ人の心理として、ガラガラのお店よりも行列ができるお店に行きたいっていうのがあると思うんですけど、それは何でかというと、行列ができているということは、人を集めているということですよね。
というところに人が行きたいと思うわけなので、人を集められるお店の方が魅力的だと認知するわけなんですけど、これはイベントも一緒で、
人を集められるような力があるのに、人を集めて何かをやっていない人よりも、人はそんなに集める力はないかもしれないんだけど、人を集めるイベントをやっているという人の方が魅力的に映るんですよ。
参加者側というか、そちら側の視点でいうと、そういうイベントをやるということは、それをやるだけの回収見込みというか、算段があるんだろうなっていう、その主催者に対する強気感を無意識に感じ取るわけですよね。
あるいは、何か人を集めてイベントをやるというのは、当然集まらないかもしれないというリスクがあるわけなんですけど、そのリスクを取れるということ自体にも、やっぱり力を感じるんですよね。
リスクって実力ないと取れないので、無くても取れますけど、無意識の感覚としては、リスクを取れるってことは、リスクを取れるだけの力があるんだろうな、要はその失敗しても大丈夫だ、挽回できるであろうという算段がついているんだろうなっていうところまで、そんなところまで考えないですけど、無意識に多分感じ取ってるんですよ。
リスク取れるっていうこと自体がすごいな、この人はっていう、その姿勢に魅力を感じるわけなんですよね。
演劇なんても、まさしくリスクありまくりじゃないですか。
だってまず劇場を抑えるわけでしょ、何ヶ月も先に。
大体公演って何日かやるから、今回の見た舞台も1週間ぐらいあると思いますけど、どれくらいかかるんでしょうね。
だって180席、そこそこの中規模の劇場なので、結構な金額がすると思うんですよね。
でその埋められるかなんて、正直確証ないわけじゃないですか。
全く、で180席あって何公演?仮に10公演出しますよ、1日2回やる日もあるんでね。
ってなったら、1800人ぐらい呼ばないと、その尊栄気分起点ラインみたいなのあると思いますけど、それぐらい呼べます?呼べます?って思いますよね。
いわゆる関係者というか、いろんなね脚本とか、ステージに立たない方ももちろんいると思いますけど、
キャストは9人なんですよ。そのダブルキャストでやってはいるんですけど、その1公演ですね。180席で9人のキャストって考えると、すごい単純計算で1人20人呼ばないと埋まらないわけじゃないですか。
しかもね、この冬の時期とかにやろうと思うと、感染症とか、どうしても来れないとかっていうリスクとかもあるわけですし、それは出演者側もそうですよね。
もちろん万全を期してやると思いますけど、でも体調とかね、そういうことも何かあるかもしれないとか、生の舞台ですから、めちゃくちゃリスクあるわけですよね。
天候とか雪が降ったとか、いろんな理由で来れなくなる、出れなくなるとかっていう、めちゃくちゃリスクを負ってやっているわけですから、それって生半可な覚悟ではできないと思うんですよ。
それがめちゃくちゃかっこいいなと思いましたよね。
ちなみに今日ね、三谷幸喜が普通にお客さんで見に来てました。最初劇場着いて、なんか個性的なおじさんが入り口で電話してるなーって思って、よく見たら、一緒にいた友達と、
普通に見て普通に帰ってました。奥さんがいたのかな?奥さんもなんか女優さんでしたよね。ちょっと名前忘れちゃったけど。
まあいいや、それは全然余談なんで良くて。でも、俳優さんあるあるだと思うんですけど、今日はね、すごい満席に近い感じでしたけど、でも俳優さんやってたら、絶対スッカスカの舞台でやったことあると思うんですよ、みんな。なかなかお客さん呼べなくて。
これは何でもそうですよね。私も大学の時にジャズバーの生演奏をやっているバーでアルバイトしてましたけど、やっぱり満席になる大盛り上がりの日もあれば、お客さん一人二人ぐらいしか来てないような、すごい寂しい感じの日もあるわけで。
絶対そこ通ってきてますよね、全員。呼べるからやるというよりは、やっぱり呼べない時もあって、それでもやり続けているから、そこでファンが付いたりとか、いろんな人脈というか、そういうところから少しずつ呼べるようになるリピーターが付くとか、そういうものだと思うんですよ。
私のヒルズナックなんかもそうですよ。やっぱり二人ぐらいしか来ない時もあるし、先月はね、年末は今までで一番たくさん来ていただきましたけど、やっぱり他のママさん、マスターさんの日でも一人も来なかったみたいな日もある、普通にあるって聞きますし、そういうもんですよね。
やっぱりそれでもやり続けられるか、逆を言うと、それでやり続けられなくて消えていく人の方が、もしかしたら多いかもしれないですよね。俳優の世界もそうだし、ミュージシャンの世界もそうだし、何でもそうですよ。
コーチングとクローズドな場
情報発信の世界もね、一緒で9割の人がSNS辞めるって言われてますから、やっぱりその反応がなくてもなくてもずっと続けている人が、いつの間にか取れるようになって生き残っていきますけど、その裏には9割ぐらいは続けられないとか、なかなか反応がないって言って諦めて去っていくという人がほとんどなわけで、
残っている人に魅力を感じるのか、残っているから魅力があるのか、順番がわからないですけど、とにかく人を呼べるようになったら、その見込みがついたらやろうっていう順番ではやっぱり力はつかないのかなと思います。
呼べないうちからやる、これですね。
コーチで、そのコーチングセッション自体はやっぱりクローズド、基本は1対1でクローズドの場で行われるものなので、なかなかそれ自体を表でやるという、そういうのもありますけどね、公開セッションみたいなやつもありますけど、それはそれでいいと思うんですけど、
やっぱりコーチの仕事というか、そのお客さんをとっていくために必要なので、この人と話してみたいなとか、もっと深くつながりたいな、関わりたいなと思ってもらえる、その人としての魅力ですよね。
コーチとしてというか、人としてとか、その信頼関係の作り方として友人に近いという話もしていますけど、シンプルに人として好きかどうかっていうのはすごい大事じゃないですか。
本当に人として好きかどうかって、リアルで会ってみないと分からないものだなぁと思うんですよね。オンラインの発信でいくら取り繕っても、やっぱり会ってみて分かるものってあるじゃないですか。会ってみて、想像以上に良かった、もっと好きになったっていうパターンもあると思いますし、逆にちょっと思ってたのと違ったみたいなのもあると思うんですよ。
だからやっぱり情報発信もね、オンラインの発信もとても大事ですけど、やっぱりそれを積み上げた上で、やっぱり人を前に立つとか、リアルの場で会うという機会も同時に作っていって、そこでさらに深くつながるっていう機会がとても大事なのかなって思いますね。
この間のセミナーで、新宿のセミナーで、ずっと多分尚人さんの発信を何年も見ていた方だったのかな。入り口に来て、またちょうど入り口のとこに立ってて、あ、どうもって、その奥にいる尚人さんを見て、本物がいるみたいな感じですごい感動されてたんですけど、なんかその感じですよね。
うわ本物だーみたいな。なんかその本物に会えた時の感動みたいなのあるじゃないですか。それは私も尚人さんに初めて会った時は思いましたけど、多分みんなあると思うんですよ。大体オンラインで出会ってると思うので、お話を尚人さんには。
尚人さんもコーチになる以前から、企業塾とかスポーツの世界とかね、そういうやっぱり人前に立つという場数をやっぱり圧倒的にやってきている人なので、その人前に立つ時のオーラがあるんですよね。
そういう魅力を感じて、セミナーに遠くから新幹線とか飛行機に乗って会いに来てくれる人がいるわけですよね。
でもこの間のセミナーも一応会場のキャパ自体は50名マックス入るというところを抑えていて、実際に来ていただいたのは20名ですけど、やっぱりその埋められるかどうかなんてわからない状態で、むしろちょっと相当頑張らないときついよね。
実際に埋められなかったわけですけど、でもそういうリスクをとってやっているわけですよ。しかも飛行機とか乗って、自分が飛行機に乗ってきているわけですから相当なリスクをとっているわけですよね。
しかも奥さんの入院とかそういうことも直前になって起きたわけですけど、やっぱりそういうリスクもある中でやっているわけなので、その挑戦する姿そのものですよね。そこに私たちはさらなる魅力を感じるんじゃないかなと改めて思いました。
リスクを取ることの重要性
ということで私もこういう話をしておきながらですね、自分が何もやっていないじゃんというわけにはいかないので、私自身もいろんなリスクをとりながらイベントをやっております。
近いところですと1月28日の昼スナックですね。水曜日13時から17時まで場所が東京笠川のスナック引き出しさんです。
あとは2月28日土曜日17時半から三鷹で対話を打って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会を開催します。
10名定員のところ今5名申し込みいただいてましてお二人検討中ですので、残り実質3かもという感じになってきております。
これもですね正直私も10名呼べるかどうかなんてわからないまま始めているわけですよ。
10人ぐらい呼べそうだなっていう算段があってやっているわけではないんですよ。
ここで私が先にいろんな人に声かけてこういうイベントをやろうと思っているんですけどやるとしたら来てくれますかみたいな。
それのイエスを10人集めてから開催したらダサいしそもそもダサいしそれって多分実現しないじゃないですか。
ダサいことはしないっていうのが魅力を高める上ですごい大事だなと思っていまして美学というかね。
そういう話もこの間のお父さんとも新宿のカフェとかでしてましたけどその美学ですよね。
なんかこうね保証がこういう保証があるんだったらやるんだけどなぁみたいなのはやっぱりシンプルにダサいかなって思うので。
魅力を高めるということは逆に言うとダサいことをしないということなのかなと思います。
ということで最後に問いを投げておきたいと思うんですがあなたは今自分は何も動かずにチャンスが流れ込んでくるのを待っていないでしょうか。
それとも自分からリスクを取って人前に立つ機会を自ら作っていますでしょうか。
私も今日改めてですね安保くんの舞台を見てもっと人前に立って魅力を磨いていきたいなと思った次第でございました。
今日はこんな感じで終わろうと思います。
最後まで聞いていただいた方はいいねとまた聞きたい方はフォローお願いします。
イベントの参加もお待ちしております。
本日も聞いただきましてありがとうございました。