1. 管理職を捨てて独立したリアルを伝えます
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2025-04-20 36:09

#235 欲望=悪じゃない?実は最大の強みになる

人間は欲求に突き動かされて生きている。
だから、心からの願望欲望は最高の原動力になる。

誰に言われるでもない、自分の内側から湧き上がってくるガソリン⛽️だから、使わないともったいないし、使わずに長いこと眠らせてたら劣化しちゃう。
遠慮なく燃焼してエネルギーに変えよう💨

ただし暴走はしないように、コントロールしつつ、自分の欲望に正直に生きる。
欲望は悪じゃない。欲望を悪いことに使うのが悪なだけ。

🎉 200放送&1000いいね記念!スタエフ限定通話企画 🎉

standfmを始めて1年3ヶ月、放送数200本。
この度、リスナーの皆様のおかげで「いいね」が1000件を超えました!
いつも聴いてくださっている皆さん、「いいね」を押してくださっている方、本当にありがとうございます😭

そこで感謝の気持ちを込めて、「スタエフ限定通話企画」を実施します👏

普段の配信を通じて繋がっている皆さんはどんな方なんだろう?
音声配信という一方通行ではなく、双方向コミュニケーションで直接お話してみたい…!

そんな想いから、この企画を開催することにしました✨

📢 こんな方におすすめ

✅ 私の放送をよく聴いてくださっている方
✅ ただ単に私と話してみたい方
✅ 私に質問や相談してみたいことがある方

standfmを普段から聴いてくださっている方は、初対面でも「初めて話した気がしない!」と感じることが多く、きっと楽しい時間になるはずです♫

📝 企画詳細

📌 募集枠:先着3名
📌 期間:4月末まで(枠が埋まり次第終了)
📌 通話時間:15分〜30分程度(LINE通話)
📌 曜日・時間帯:応募後に調整(基本は日中、夜は相談)

✅ 参加方法(簡単3ステップ!)

1️⃣ 公式LINEに登録(https://lin.ee/A1oZ06v)
2️⃣「スタエフ企画を見ました」とメッセージください
3️⃣ 私から日程調整のご連絡をします

特にテーマなしでもOK!
「なんとなく話してみたい」「聞いてみたいことがある」そんなノリでも大歓迎です✨

💡 気になるけど迷った方へ…
迷っているなら、それはやりたい証拠!
人生を変えるのは、ほんの小さな勇気の積み重ね。
「自分が申し込んでいいのかな?」と悩む気持ち、すごくわかります。
でも、思い切って送信ボタンを押すことで、人生を新しいステージに進めるきっかけになるかもしれません!

なお、現在は無料体験セッションは実施していません。
気になっている方は、ぜひこの機会をお見逃しなく!

📩 どなたでもご応募お待ちしております!
公式LINEはこちら 👉 https://lin.ee/A1oZ06v

今回は参加されないという方も、大切なリスナーさんであることに変わりはありません🍀

引き続きよろしくお願いします^_^
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/62897c3efd1be6fc4620587a
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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、私が会社員を辞めて、ライフコーチとして企業独立してきた過程や、これから企業復業を目指している方の背中を押せるような情報、考え方、マインドなどを発信していきます。
まず冒頭にこれの企画のお知らせです。現在、スタンドFM限定の通話企画というものを開催しております。
私がスタンドFMを始めて1年4ヶ月目、放送が200件以上、いいねが1000件を超えたところで記念して始めたんですが、1400件を超えております。
本当に皆様、いつも聞いていただいて、いいねまで押していただいている方、本当にありがとうございます。その感謝の気持ちを込めまして、というところと、スタンドFMを聞いていただいている方ですね。
私も一方通行ではなくて、もっとインタラクティブに関わってみたい、お話をしてみたい、放送の感想とか聞いてみたいという疑問がありまして、お話ししてみたいと思ってくださっている方、そこのあなたに話しかけております。
何々の方に語りかけています、マンガとかでよくあるじゃないですか。そういう感じで、あなたに話しかけて、語りかけております。話してみたいと思っている方、限定3名様なんですけれども、2人目の方が今朝お申しでありましたので、残り1枠となっております。
4月11日で締め切りますので、あと1人ですね、お早めにお申し出いただければと思います。公式LINEまたはその他DM機能あるもので、スタイフの企画見ました、通学企画参加したいです、みたいな形で送っていただけたら、個別にアポ調整して、15分から30分程度ですね、もしご希望があれば対面も含めて調整しますので、ご相談いただければと思います。
話すテーマは特にあってもなくても結構ですし、私に聞いてみたいとかですね、日頃の感想を伝えたいとかですね、あれば何でも結構です。スタンデフも聞いているということだけが条件となっております。お待ちしております。
昨日の放送を聞いていただいた方はご存知かなと思うんですけど、昨日の放送ちょっと音声が悪かったですね、ちょっと聞き取りにくいところが多かったなと思って、ちょっと反省をしているんですが、
昨日ですね、対面セッションで湘南ですね、駅は辻堂というところに、東海道線かなですかね、に行ってまいりました。富士沢と茅ヶ崎の間かな、ところですね。
あれですよ、普通に当たり前なんだけど、駅前にあるモールとかも湘南テラスモールとか、学校とかの名前も湘南工科大学とか、スラムダンクのモデルになっている学校ですかね。なんか騎士感あるな、みたいな。
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スラダンカーみたいな感じなんですけど、ですね、っていうところなので、湘南ってちょっとおしゃれですね。なんかその、まず景観法っていうんですかね、なんかあれらしくて、あんまり駅前に高い建物が少ないんですよね。
だからまず開けてるんですよ。視界がですね、ぶわーって開けてて、すごい道とかも広くて整備されているところに関してはすごい綺麗なんで、なんかね、住みやすいんだろうなっていう感じですね、まずですね。
でも本当、徒歩でも海に出れる距離なので、実際に昨日も海岸沿いのね、公園に行ったんですけど、結構広い公園で家族連れてたくさん、おそらく近所の方、地元の方であろうっていう方がたくさんいらっしゃってですね、遊具とかも充実してるし、
で、プールとかもあるし、で、すぐ海だし、で、サーフィンやってる人いるし、みたいな、で、砂浜で遊んでる人もいるし、みたいな、なんか、あ、これが日常なんですね、みたいな、なんかその、私からするとやっぱり海ってもうすでに非日常なので、なんか、あ、こういう海沿いに住んでる人というのはこういう生活をしているんだ、みたいなですね、ところがすごい見えまして、
そのクライアントさんも地元がずっともうその辺らしいので、子供の頃からもうそれがこう当たり前で過ごしてきてるんで、私がもうなんか一言二言目にはもう、うわっおしゃれ、超おしゃれてるみたいなことをずっとこう言ってたんですけど、え、そんなん、そんなんですか?みたいな感じでね、地元の人はね、地元の魅力に気づいていないんですよね、やっぱずっとそこに多少隣に住んでたこともあるみたいですけど、基本的には人生の台本層の辺で過ごしているので、
やっぱりそれがこう当たり前になっているわけですよね、そこの魅力に気づいていないというか、なかなかずっとそれがね、当たり前になっているとわからないんですよね、だからそれってこう自分の強みとかも一緒だなというふうに思っていて、
自分にとってはもう当たり前っていう感覚のところが周りの人から見たらなかなかこう手に入らないものだったりとか、これが当たり前なの?みたいななんかそのセンスとかですね、なんかその方もすごい超センスいいんですよ、
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アパレル畑にいたっていうのもあるんですけど、アパレル畑にいるっていうのも多分そういうこう地元のおしゃれな感じとかの、そういうベースがあってのだとは思うんですよね、
ファッションセンスもすごい素敵だし、あのね、グルメセンスもまたすごいんですよ、おいしいものセンサーがすごいので、連れてってもらったお店もすごいカレー屋さんね、おいしかったし、
それ以外にもランチとかね、過去にもあったんですけど、その人のおすすめのお店はもう絶対外さないっていうぐらいですね、めちゃくちゃおいしいところばっかりなんですよね、
もちろん好きがいろんなところに行ってるっていうのもあるんですけど、やっぱりこうそういうところで育ったっていうベースにあるものっていうんですかね、特に味覚とかそういうものって結構子供の頃に形成されたものがやっぱりベースにはなってたりするので、
お金持ちとかそういうのとまたちょっと違うんですよね、そういうグルメかっていう感じではなくて、本当においしいお店を知っているっていう感じですね、やっぱりそこもセンスがいいっていう、一言で言うとね、センスがいいっていう感じなんですよね、高いとかじゃなくて、
この値段でこんなにおいしいものが食べられるんだっていう質ですよね、どっちかっていうとコスパというかですね、そこに対する悪なき探求心みたいなところがですね、いろんなことに対してこだわりとかが強い方だからこそ、そこのまた今日がないというかですね、というところがすごい素敵だなというふうに思っているんですよ。
昨日も辻堂の駅に1時に集合して、また待ち合わせ、改札出て待ち合わせした瞬間に、スタバのカフェラテを手渡してくれるっていう気遣いとか、もうそっからおしゃれみたいな、出会い頭のスタバのカフェラテを手渡しみたいな、もう登場からおしゃれみたいな感じですよね。
そこからカレー屋さんに行って、またそのカレー屋さんも一瞬パッと見、あれ、これ家、一軒家、おしゃれな一軒家かと思うような、改装してるのかもしれないですけどね、お家をね、っていうところに行ったりとかですね。
センス、おしゃれ、みたいな、もうずっとそういうこと言ってた。
09:01
ですよ。
ランチ食べた後に海の方に行って、スラダンのモデルの学校とか通って、海浜公園に着いて、浜辺、海が行って、ちょっと海眺めて、あれ江ノ島です、みたいな感じで大江ノ島を見るみたいな、
サザンオールスターズの歌に出てくるエボシーワーかな、とか、それもそこから見えて、あれがエボシーワーっていう感じで、なんかもうその会話がおしゃれ、みたいな、それしか言ってないんですけど。
そんな感じでですね、景色を見つつ、公園のベンチで、5時ぐらいまで、5時過ぎの電車に乗ったから、まあ、正味4時間ぐらいですかね、移動を含めて、ずっと話しましたね。
主に今回は企業とかがテーマではなかったので、会社にお勤めの方ではあるので、その会社の中で自分の思っている事業とかをより進めていくために、今ちょっともやもやしていることとか、課題に抱えていることとかっていうのを深振りしながら話してたっていう感じではあるんですけど、
やっぱりこう話してる中でですね、すごい、なかなかその自分のことを4時間喋りまくるっていうことないじゃないですか。
もちろん私も話していますけど、私も話してるんだけど、扱っていることがその人の仕事ほぼみたいな感じなので、それをね、やっぱり3時間4時間かけて話してると、ああ、みたいな、なんかこう思ってたけど実はこうかもとかですね、やっぱりそこに気づいていくんですよね。
結構その問題、課題とかって、課題評価しやすいんですけど、意外とその、口に出して整理をしてみると、その問題、大きく捉えすぎていた問題が、実は全体で見ると、ないわけではないんだけど、意外とそのほんの一部かもしれないみたいなですね。
そういうフォームニュアンスで気づかれてたのがすごい人だったなと、思いますね。
対面の良さというのもあるし、特にクライアントさんの地元ですね、実際に住んでいる、かつその近辺で育ってきたというそのバックグラウンドが見えるところにですね。
私も片道、うちからだと片道ドアというか、うちの自宅から辻堂の駅まででいうと2時間弱かかるんですけど、やっぱりそこまで行く価値があるなというふうに思いまして、やっぱりその生活スタイルとか、なんでそういう考え方とか価値観になったんだろうみたいな、なんかそこの背景ですよね。
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バックグラウンドがすごく見えるというか、解像度ですね。やっぱりその人に対する解像度がめちゃくちゃ上がるなっていうのは、こちらから会いに行くということで得られるところかなと思いますね。
もちろんこちらに会いに来ていただけるのもとても嬉しいんですけど、やっぱりその方が普段どういうところでどういう生活をしていてみたいなところか、例えばその昨日だと公園に行ってワンちゃんがいますみたいなですね、いっぱい散歩している方がいるわけなんですけど、そういう話の流れの中で、実は僕も犬飼いたいと思ってですよねみたいな、こういう犬種が良くてみたいな、そういう話とかも出てきたりするわけですよ。
なんかそれってなかなか、それこそオンラインでズームで話してて、外部からの視覚的なというか、聴覚も含めてですけど、刺激がないと発生しないトピックだったなというふうに思うんですよ。
でもそういうちょっとした流れからですね、出てくるところから、その人の個性だったりとか、大事にしているものとか、こういうことが好きなんだなとかっていうのがやっぱり見えてくるところがあるので、そういうの大事だなと思うんですよね。
なんでちょっとこう、これは癖になりそうだなというですね、感覚がありますので、私もちょっと小旅行的なですね、やっぱり気分を味わえるんですよ。
普段行かないところ行けるし、普段乗らない電車とか乗れるし、乗り換えとか調べるの結構好きなんですけど、ここに行くにはこういうルートがあって、こっちも行けるのか、そういう行き方もあるのかみたいなのですね。
調べるのも結構楽しかったりするので、この行き方で行くと一番速いとか、一番乗り換えが少ないとか、一番安いとか、それを情報を並べてどれで行こうかみたいなことを考えたりとかするのを結構好きだったりするので、私も楽しいみたいな感じですね。
移動中は移動中でできることはいろいろあるので、電車に長く乗るのも全然苦痛じゃないしですね。
あともう一個良かったなと思うのが、ほぼ一日というか、日中ですよね。半分、明ける、昨日も10時くらいに家出て、帰ってきたのが夜7時くらいなんで、ほぼ一日明けるわけですよね。
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夫と娘で過ごしてもらうわけなんですけど、夜ご飯も作ってもらって、カレーを作ってもらったんですよ。
ホットクックの使い方も、夫と娘に伝えて、あとよろしくっていう感じでですね、出て行って帰ってきたら、あったかい出来立てのカレーが食べられるという感じだったんで、
夫と娘が二人で過ごす時間にもなるし、今まで私がやってたことも、娘もだいぶ大きくなってきてるし、料理にもちょっと興味を持っていたりするので、
夫と二人で協力をしてご飯を作ってもらうっていうのは、非常に良い土日のコンテンツだなという風にも思っているので、
そういう機会も、私が一日家を開けるというイベントを発生させないと、日常だと通常の流れで私がやっちゃうので、
そういうイベントを発生させるっていうのは、家族にとっても全体のチーム力が上がる良いきっかけになるなという風に思います。
ちなみにですね、二人でレスランしてもらってご飯を作ってもらったんでと思って、帰りに新宿駅で美味しそうなバスクチーズケーキ売ってたんですよ。
それ買って、帰って、娘に渡したら箱ごとひっくり返されて、床にケーキが落ちるっていう事件があったっていうところまでがちょっとオチなんですけど、
なんとかして美味しくいただきましたけれども、そういう事件もトラブルもありますけれども、なかなかそういうことがないとね。
ケーキ買って帰るみたいなことも日常的にそんなにやる方ではなかったりするので、いい機会かなっていう感じですね。
やばい、全然本題に入らずに17分も喋っているですね。
今日はですね、今からかよって感じなんですけど、クレーンさんとの話の中でも感じたことなんですけど、
自分の欲ですね、欲望とか欲って悪いことじゃないよねっていう話をしたいと思います。
欲とか欲望って結構、なんて言うんですか、いやらしいというか、あんまりこういい意味で使われることの方が少ないのかなと思っていて、欲張りとか欲深いとかですかね。
なんかちょっとこう、なんて言うんでしょうか、お金とかもそうですよね、欲深いみたいなものの典型なのかなと思うんですけど、
18:03
なんかそういうものをネガティブに捉えずに、もっとこう強みとして生かしていいんじゃないかなって思うんですよ。
なんかその承認欲求だったりとか、自己堅持欲みたいなところだったりとか、自分がもっとこう目立ちたいとか、認められたいとか、すごいって言われたいとか、
なんかそういうのってあると思うんですけど、なんか日本だとどっちかっていうと、そういう人を出る杭みたいな感じですかね、出る杭になるなみたいな感じになりやすい、
そういう人って扱いにくいみたいな感じで思われると思うんですけど、でもやっぱりそういう欲求を持っているっていうことは別に悪くないし、
むしろやっぱりその欲求、自分の欲求をやっぱり満たしたいということが全ての行動力の、行動の原動力になるのかなと思うんですよ。
なんかその車で言うとガソリンみたいな部分になるかなと思うので、それを隠そうとするんじゃなくて、そこをむしろ忠実にというか欲望に忠実に自分のその欲求を満たしてあげるということをベースにですね、
その中でそれをやろうとすると、ぶつかってしまう人とか物事っていうことをどううまく対処していくかだと思うんですよね。
欲求っていうのはもう本当に内発的に自分の中から、ああしたい、こうしたい、こうなりたいっていう風に出てくるものなので、
強みなんですよね。強みってその無意識に発揮されるものだから、それがこう形を変えてそれを満たすためにあるものですよね。
ストレングスの上位脂質とかもそうなんですよね。
脂質が発揮されると満たされるわけなので、こういうふうにしたいですね。
その脂質が活かされる、イコール満たされる、それがちゃんと使える、その脂質が才能が使えている状態というのが自分の欲求が満たされるっていう場面だと思うんですよね。
人に影響を与えたいとかもそうだし、人の役に立ちたいとかも別にこれも欲求だと思うんですよ。
人の役に立つことで自分の承認欲求とか貢献欲とかが満たされるとかっていうのもあると思うし、逆に人を動かしたいですね。
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自分の思った通りに物事を進めたいとかですね。そういうのも欲だと思うし、ストレングスでいうと自我とかですね。
その辺が結構わかりやすいかなと思うんですけど、目立ちたいとかすごいって言われたいとかですね、個性的でありたいとかですね、そういうところもそうだと思います。
個別化とかだとね、個性的でありたいっていうのも絡んできますし、私なんかで言うと達成欲とか学習欲とか脂質の中にも欲っていう名前がついているぐらい、
もうこれをやりたい、やり遂げたい、終わらせたいみたいなたくさんのことをやりたいっていうですね、これも欲なんですよね。
学習欲、いろんなことを知りたいとか学びたいとかですね、これも欲なんですよね。
全部こう何々したい、は欲望なんですよ。
それをやっぱり自分がその欲を持って、それって自分は持っているけど他の人は持ってない欲だったりするわけなので、
自分が持っている欲っていうのをいかに満たしてあげるかっていうのは、つまり自分の才能強みを生かすっていうことにつながっていくわけですよね。
でも当然強みというのは出てしまう、強く出てしまう特性でもあるので、それが働き方によっては弱みというかマイナスに働いてしまうこともあるよっていうだけの話なので、
それがこう悪いことを引き起こすからといって、引っ込めなきゃいけないというか、使いようですよね。
使っちゃいけないという、抑えなければいけないというものではないっていうところだと思っています。
いかにうまく満たすかですね、いかにうまく出すかみたいな、そっちを考えていった方がいいのかなと思います。
欲望みたいな言葉だと、小田切あさぎさんですね。私もすごい好きというか、好きっていうか、なんていうかな、好きではないんだけどでも取り入れたい感覚っていうのかな、そっちのほうが近いですかねと思うんですけど、
やっぱり小田切あさぎさん、知らない方はググっていただければと思うんですけど、すごいド派手な感じの人なんで、知らない方が初めて見ると、苦手かもこの人っていう風になりやすいんですけど、
その人が何がいいかっていうと、欲望に正直なんですよ。めちゃくちゃ正直で、やりたくないことはやらないっていうですね、やりたいことしかやらない、やりたくないことはやらないっていう、そこの潔さが気持ちいいんですよね。
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そこまで振り切ってんのすごいなっていう、その欲望に忠実なのがすごい見てて気持ちが良いというかですね、やっぱりそれがいいと分かってても、そこまでできる人って少ないと思うんですけど、そこまで徹底的にその欲望に忠実になれる人がいるんだっていうその感じ、その感覚がすごいいいなって思うんで、
同じようにはなれる気はしないんだけれども、でもその考え方というか、そのエッセンスはぜひ取り入れたいなっていう風に思うなという意味でも好きですね。
なんかあの、よくまず自分を満たそうみたいな言うじゃないですか、まあこういうと結構きれいですよね、表現としてはだと思うんですけど、じゃあその自分を満たすってどういうことって考えたら欲なんですよ。
自分の欲望を満たしてあげるっていうことなんですよね、自分を満たすっていうのはすごい抽象的なことだから、これをやれば満たされるよねっていうものは人によって全然違うわけじゃないですか、人に会って満たされる人もいれば一人でいることで満たされる人もいるわけですよ。
じゃあ私は何をしたら満たされるのかって思ったら、そのじゃあ自分の欲望は何なのかですよね、その欲を満たしてあげるということが自分を満たすということなので、考えると全然恥ずかしいことでも癒やしいことでも欲深いというかネガティブな悪いことでも何でもないと思うんですよね。
なんか欲望に忠実にって言うとなぜかこう自分勝手な人みたいな感じに思われるというかですね、なんかニュアンスが突然変わりますよね。
自分を満たそうって言うとすごいなんか綺麗な感じになる、言ってることは一緒な気がするんだけど、なんか表現、使う言葉だけで全然こう受け取るイメージが変わってくるのは何でなんだろうと思いますけど。
根本的には自分の中から湧き上がってくる何々したい欲求を満たしてあげるっていうことなんじゃないかなと思うわけです。
その満たされた自分だからこそ気分よくいろんなことができるようになるので、そうすると物事がたくさん良い方向に進むその原動力になるっていうことなんですよね。
もちろんですね、当然人によってその欲というのは違うので、理解されないことはあると思うんですよ。
というか理解されないものっていうぐらいに思ってもいいんじゃないかなというふうに思って、なんかその他人に理解される必要ってそもそもあるんだろうかみたいなところからですね。
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目立ちたいって思っている人と目立ちたくないって思っている人がいて、目立ちたいって思っている人が目立ちたくないって思っている人に理解される必要って全くないじゃないですか。
目立ちたくない人に理解されるように振る舞ったって何もいいことないと思うんですよね。
だから分かる人が分かってくれればいいや、みたいなそれぐらいのスタンスでいいと思いますし、
私、同じような感覚を持っている人もいると思うんですよ。
分かり合えない人も必ずいるということは、分かり合える人もいるわけなので、
自分はこういうことが好き、こういう欲望がある、こういうことを満たしたいと思っているということを伝えていく、表に出す、発信をしていくと、
同じような感覚を持っている人には理解をされるので、そうすると理解されて、またさらに理解されている人と一緒に何かをやるとかっていう方が、
お互いの力、能力も発揮しやすいから結果的に良い成果につながっていくよね、ということなのかなと思います。
さらに自分の欲求からの、欲求という名の特性、個性を生かせる、理解がされる、
あるいは受け入れてもらえるというか、生かせるか、発揮できる環境というのはどこなんだろうというふうに思ったときに、
それが組織に属することなのか、あるいは逆にそういうところに属せずに個人でやることなのかというふうに、
どっちだったら自分の欲望が満たされるのかなというふうに考えていくと整理できるのかなと思うんですよ。
たくさんの人を動かしたいとか、大きなお金を動かして大きなことをやりたいとか、たくさんの人に影響を与えたいという人が個人事業にしてやってたって、
その欲は満たされないわけですよ。だったら組織にいる方が絶対幸せだと思いますし、
YouTuberとかそういうSNSを使った影響力になってくると、一人でも全然できるというか、
一人の方がもしかしたらできやすいというところはあるのかもしれないんですが、
逆に規模は小さくてもいいから、自由度が欲しいとか材料が欲しいとか、自分で決めて自分で思うようにやりたいとかですね、
っていう方が、私とかもそうですけど、組織とかにいると苦しくなっちゃうわけですよね。そういうことができないわけだからですね。
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どっちが自分にとって幸せなのかな、欲求が満たされるのかなっていうところですよね。
そこに自分の欲求じゃなくて、社会的な判断軸とか、他人からどう思われたらいいかみたいな、こういう理性的なところとかが入ってきちゃうとノイズになっちゃうわけなんですよね。
本当は自分はこうしたいと思っているのに、こういうふうにした方がいいんじゃないか、こういうふうに見られた方がいいんじゃないかみたいなですね。
そこは結構ノイズになっちゃうので、そうすると本当の自分の欲求ってわかんなくなっちゃうと思うんですよね。
やっぱり30代以降というか、だんだん社会人で10年以上とか経ってくると、うまく立ち回るというか振る舞うというかですね、
いうことをだんだん身につけてきてしまうがゆえに、自分のこうしたいを隠すことが癖になるというか、上手になってきちゃうし、
またその回数、頻度、経験が増えれば増えるほど、どんどん上手に隠すことができてしまうので、
本当に自分の本当の自分みたいな、本来の自分みたいなところが、自分でもわかんなくなっちゃうみたいな感じになりやすいのかなと思うんですね。
30代後半くらいからですかね、やっぱり大人になっちゃうんで、それなりにですね。
そうすると、全体から見た時に自分がどういう在り方でいたら全体にとって良いか、みたいなことをやっぱり考えられるようになっちゃう。
そういう合わせられるようになっちゃうみたいな能力がついてきちゃうと思うので、
やっぱりそこを一旦その自分の役割、責任、肩書きみたいなところを一旦手放してというか、置いといて、
自分はどうしたいんだっけ、みたいなところを向き合う時間というのは作った方がいいのかなと思います。
それに良いも悪いもないというか、良いとか悪いとか、評価、ジャッジみたいなものが自分自身でもつけちゃってるし、周りからもそう思われることが増えるので、
言いにくい、出しにくい、引っ込めるみたいなですね、奥の方にしまる。そのうちどこにしまったかわかんなくなるみたいな感じになっちゃうと思うので、
やっぱりそれを掘り起こす、掘り返すために自分の内面との対話をする時間というのを作るっていう、そういう意味でそのコーチングセッションだったりとか、
33:10
それは必要というか、そういう機会がないとなかなかアクセスしづらい深いところに眠っちゃってるみたいな、しまい込んじゃって、物置の奥の奥の方にしまい込んじゃって、どこに行ったっけあれみたいな、そういう状態になると思うんで、
そういうものを押入れを全部ひっくり返して、物を全部出してみるみたいなのって結構まとまった時間と労力、エネルギーを使わないと日常的になかなかできるものじゃなかったりするじゃないですか。
だからそういうことをやっぱりやるっていう意味で、半日ぐらいですね、非日常の時間で時間をとってみるとかですね、そういう時間はあった方がいいのかなと思います。
そういう意味でですね、オフラインのセッションっていうのはいいかなと思ってます。パソコンでやっぱり部屋で、パソコン向かってズームで話してるとやっぱりパソコンの中だけっていうのは悲しいんだっちゃうというか、最初も言いましたけど、やっぱり体を、人ってやっぱり五感で感じながら話すというか、
体と気持ちって連動してたりとかするので、部屋にですね、こう持って椅子に座ってじっとして出てくる言葉よりも、外でとかですね、五感の刺激がある状態でかつ歩きながらですね、少し心拍数とかも上がっている状態の方が気持ちもオープンになるので、
そうすると自分の本音にアクセスしやすくなるっていう環境をちゃんと使うっていうですね、自分の状態、ステートも含めて本音を出しやすい環境を用意するっていう意味でも、オフラインとかですね、外でとかっていうのはすごく環境としてはいいかなと思いますね。
はい、というわけで、結局対面セッションインオフラインのおすすめみたいなお話になっちゃったんですけど、実際すごくいいなというふうに、私もクライアントとしてもオフラインの対面セッションやってすごくよかったし、コーチとしてやってもやっぱりいいなっていうふうに思っていますので、
自分の欲望に忠実になるというところを大切にして、自分の欲望が開放的になる空間、時間ってどういう時なのかなっていうのを選んであげるっていうのも、別にそれはセッションじゃなくてもいいんですけど、
というところをやっぱり忠実にですね、対応してあげるっていうことが、自分を大切にするっていうことなんじゃないかなというふうに思います。はい、以上です。本日もお聞きいただきましてありがとうございました。
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