セミナーの概要
こんにちは、ライフスタイルコーチのえりこです。今回はですね、昨日東京新宿で行われたセミナーに参加してきました。
で、そちらの参加して見ての振り返りっていうところを今日はお話ししていきたいと思います。
ちょっとですね、今、我が家の生後11ヶ月の産女が寝ている、本当に隣のところでマイクを使いながら小声でお話をしているので、ちょっとお聞き許しいかもしれませんが、ご了承ください。
はい、それではですね、今回のセミナーというのが、マイコーチお話アナウンサーさんが講師として登壇する全国セミナー第4弾となりました。
で、こちらはですね、AI時代だからこそ、生涯仕事に困らないあなたの魅力を売る方法ということで、今回セミナーを受けて、そして関係者として参加をしてきました。
で、今回、その魅力ってそもそも何?っていう問いがすごく私の中では、ああ、これ私今までこの視点で考えたことなかったなっていうことだったんですね。
で、それは何かというと、魅力って自分の所有物ですか?
これは本当にですね、私は自分の魅力って自分のもの、自分が持っているものっていうふうに思っていたけれども、でもその自分が持っているものって人によっては魅力に感じて、人によっては全然魅力に感じなくて、
人によってはむしろ興味すらないっていうことがあるんですよね。
っていう、そういうお話が最初にあった時に、じゃあ魅力って何だろうねっていうところで、私はああ、そういう視点で考えたことなかったなと思いましたね。
で、そこでお話があった中に、魅力というのは、その魅力を見出す人がいて、自分以外の他者ですね。
自分以外の人が見出してくれて、その魅力を見出された人、イコール自分の場合は自分ですね、がいて、魅力が初めて成立するというその前提のお話があったんです。
魅力の認識とフィードバック
それで、ああ、確かに魅力っていうのは、もちろん自分でここが魅力だというふうに思うところもあるかもしれませんが、でもそれって多分過去に誰かからフィードバックを受けてるはずなんですよね。
例えば小さい頃だったら親から、あなたはとっても優しいねとか、あなたはこういうところで得意だねとか、こういうところが素敵だねって、例えば親や周りの人から言われた。
それで、ああ、自分ってそういう人なんだ、そういう素敵なところ魅力があるんだっていうふうに意識はしていなくても、やっぱりどこかで誰かからのフィードバックによって自分っていうのが、自分の魅力っていうのが自分の中に蓄積されて、
で、多分今の現在の自分っていうのが、ああ、これが魅力だよねっていうふうに言葉で説明しているものなんだなっていうふうに改めて感じましたね。
だから、自分で何とかひねり出して考えて、自分でこれが魅力かもしれないって自分の中だけで考えてても、そうやって今までの自分が受け取ってきた。
しかも受け取ってきた中でも、その中でさらにちゃんと受け取ることができて自分が認識できているものしか自分の魅力っていうふうに感じてないわけですよね。
でなったら、あれ実は自分の魅力って本当はもっと外に出して魅力を見出してくれる人、その一緒に繋がって魅力を見出してくれる人からどんどんフィードバックをもらっていくことで、自分の魅力ってどんどん広がるうちさらに磨かれていくものなんじゃない?
有限なものではなく、むしろ無限に魅力って広がっていくものなんじゃないの?っていうふうな考え方ができるなというふうに思ったんですよね。
そうすると自分の魅力はないっていうふうに思ってしまうのってやっぱりすごくもったいないなーって改めて今回のセミナーを聞いて感じました。
そして、そのじゃあ魅力をどうやって見つけていったらいいの?見出してもらったらいいの?ってなると、やっぱりもうまず自分の全てを持っているものですね。
それを出すしかないんだなっていうふうにも改めて思いましたね。
そうやって出すことで人と繋がれるわけですよね。
例えば発信に載せて出せば、本当に自分の身近な人だけではなく、いろんな全世界の人が見てくれるわけです。
で、そこで目に留まって、あ、そこすごくいいねとか、なんかここに惹かれるよっていうふうに言ってくれる人と繋がる。
で、その繋がった人にどこがいいと思ったの?っていうふうに聞いてみる。
で、そうやって直接的にフィードバックをもらうことによって、あ、これが魅力なんだっていうふうに自分が認識できる。
そうやって人に魅力を見出してもらうことで、さらにあ、じゃあこれをもっと出してみる。
で、出してみる。で、またいいと思ってくれた人にまたフィードバックをもらってみる。
で、そういうサイクルを回していくということが大事なんですね。
で、その時にただ出すのって怖いなっていうふうに私は思ってしまう方で、だんだんと出すことができるようにはなってきましたが、
まだブロックが大きくて出せていなかったりする部分もまだまだいっぱいあるなっていうふうに感じています。
で、その時に自分の中のブロックは何なんだろうっていうふうに考えてみると、やっぱりこれを出したら嫌われるとか疑問されるかもしれないとか、
そうやって、そうですね、なんか自分の過去の何かこうちょっと嫌だったこととか、苦しかったこと、辛かったことみたいなのを思い出して、
またそれに近い状態になるんじゃないかって思ってしまって、自分の全てを出すっていうことにすごくブロックがかかってしまうっていうこともすごくよくあることだなっていうふうに思いますね。
で、そこってやっぱり常に自分のブロックとも向き合い続けながら、でも結局出さなかったら自分の魅力って見出してもらえないもので、
そうですね、自分の魅力を出さないことによって自分の魅力が発見できず、見出せず、自分に魅力がないってどんどん落ち込んでいくというようなループに入ってしまうことこそが一番もったいないし、
それこそ嫌われたりとか、ちょっと批判が来るかもしれないけど、そっちよりも自分がたくさん持っている魅力、持っているかもしれない魅力を外に出さないことの方が本当にもったいなくて、
そこそこ、そうですね、失敗というか、機械損失というか、そういう状態になるんだなっていうふうに今回話を聞いていてすごく思いました。
自己表現と成長
やっぱりその中で、最後の方に個別に相談したりという時間があった時に、マイコーチがお話されていたことで、そうやって人に出してみて、
で、イエスしか受け取りたくないっていう状態だと、なかなかやっぱり魅力っていうのは見出せないし、たくさんノーとか、いやそれ違うよとか、
例えばSNSだったら反応がないも含めてだと思うんですけど、そういうノーと言われたり、ノーのような反応をもらうようなことを積み重ねないと、
その先にイエスとかいいねとか、これが魅力だよっていうものを見つけることはできない、生まれないっていうふうなお話があったんですよね。
で、やっぱりそうだなーって思いました。
やっぱりその人に出してみて、いいねって言ってもらうことしか出せないっていうふうになってしまうと、本当は自分の中に眠っている魅力っていうのがもっともっといっぱいあるかもしれないのに、それを結局蓋してしまっている状態になるわけですね。
で、それってやっぱりその魅力を見出してもらう、見出してもらえるようにしていくためには、結局それと一緒にイエスって言ってもらえないノーだったり反応がないっていうようなことも一緒に受け取らないと、やっぱり自分の中にも入ってこないわけですね。
なんかそれをすごく、やっぱり本質的な部分だなっていうふうに感じました。
やっぱりね、今回のそのセミナーを通して、魅力っていうのをやっぱり自分だけで探そうとしてしまいがちだけれども、あとはそうですね、
あとは人からのフィードバックをもって、あそこ魅力なんだって思うんだけど、でもなんか自分は魅力なのか本当にっていうふうに自分の中で魅力と思えてないみたいな時もあるんじゃないかなというか、
魅力だよって言われても、それを受け、自分が受け取れないみたいな、受け取れてない、それ本当に他の人にとっても魅力なのかなって受け取れてないみたいな状況もあるかなと思うんですけど、
でもそういう時って結局、なんかその魅力を多分自分の中だけで考えてしまってる。
人からフィードバックをもらってるんだけど、なんか自分の中で、いやでも自分の魅力ってっていうふうに自分が自分の魅力を決めつけようとしてしまっているからなのかなっていうふうにも感じました。
だからその元々の魅力って何ぞやっていうところに立ち返ってみると、いや魅力って自分だけで決めるものでも考えるものでもないよね。
人からのフィードバックをもらって、その人との関係、他の人との関係性の中で見出されたもの、見出される人がいて、見出してくれる人がいて、魅力っていうのは初めて成立するんだよっていう、そこに立ち返ることで
そういった人からフィードバックをもらって、ここは魅力だよ、え、でも自分って本当に魅力なのかなっていうふうに自信がなくても、でも魅力っていうふうに言ってもらって、そこに一つこういう魅力っていうものが存在しているんだったら、それをちゃんと受け取って、じゃあそれを他の人にも出してみようっていうふうに
やってみる、そのサイクルを回してみるということをどんどんやっていきたいなというふうに感じた、そんなセミナーでした。
セミナーの体験
はい。で、何よりも一番、そのマイコーチの話し屋直人さん自身がですね、本当にセミナーを作る過程から、全部本当に当日やりきるところまで、全てを本当に直人さんご自身の、本当になんか全て全身全霊を出し尽くしたっていう、
なんかそれをそばで感じさせてもらったセミナーだったんですよね。なんかそれこそが、やっぱり集まった人、私も含め集まった人たちから見たら、本当に魅力に感じるものだなっていうふうに思いますし、
なんかこういうことなんだなっていうのを、なんかその姿で、説明してもらったとか伝えてもらった、本当にその姿からたくさん伝えてもらったなっていうセミナーになりました。
はい。最後に余談なんですけれども、ちょっとですね、今回のセミナー、実は本当に直前にですね、私体調が悪くなってしまいまして、本当に急遽出発の前日に病院に行ったりして、
特に感染性で誰かに移すようなものでもないっていうふうに分かったので、しっかり休めるだけ休んで、セミナーのほうに参加させていただいたんですね。
今回やっぱりそういう状態になったときに、セミナーに参加できること、そしてセミナーを開催できること、そしてその当日、その場に一人一人の皆さんが、
いろんな事情がある中で、何とかここに参加したいと思って、この会場に駆けつけて、その一緒に場を共有できることって改めて当たり前じゃないんだよなっていうふうに感じて、
本当にこの場に一緒に立ち会わせてもらえること自体が本当にありがたいこと。こうやって場を作ってくださって、その場に一緒にいられることっていうのが本当にありがたいことだなというふうに改めて感じました。
やっぱりその自分の魅力もそうですけど、自分の出せるものを出し切っていく。そしてその1日1日のその自分の状況とか状態に合わせながら、やり切ったって思えることを日々やっていく。
その先にやっぱり魅力っていうのはどんどん広がっていくし、どんどん磨かれていくものだなっていうふうに感じた、そんなセミナーだったなと思います。
というわけで最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。