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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。 このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今、外を歩きながら話してるんですけど、もう9月に入りましたね。一気に涼しくと言いますか、秋の気配を感じる、お散歩にちょうどいい感じの気候になってまいりました。
今日はですね、情報そのものに価値がなくなっている時代、これからは体験価値の時代であるという話をしたいと思います。
もうね、散々言われていることですけれども、その情報というのはね、もう飽和しているし、AIとかありますので、それ自体の価値ってどうしても相対的に下がってきているわけですよね。
っていう中で、前回、前々回、遠能ボランティアに行った話もしたんですけど、なんかその体験ですよね。
人間がフィジカルを伴って五感をフルに働かせて体験をする、その体験も人と共有するっていうことに、本来人間がずっとやっていることなんだけど、
そこの価値が逆に高まっているというか、そういうところにしか逆に価値は残ってこないんじゃないかっていうふうに考えているわけなんですね。
だから私も基本的にイベントはリアルでやっていて、ヒル・スナックだったりとか、先日三鷹で開催した対話を追って生きていくと決めた人のリアルな情報交換会を開催しているわけなんで、
今日はその話をメインにしようと思っているんですけど、情報交換会と言ってもですね、情報を交換するだけなら正直オンラインでできるんですよ。
でもあたわた集まってその場を共有するとか、特に私は大事にしているのは飲食を伴うということは絶対大事にしていて、
いわゆる同じ窯の飯を食うというやつですね。
やっぱりそこで一気に親近感?連帯感かな?仲間意識みたいなものも生まれると思いますし、
もっというと準備とか片付けとか、皆さん積極的に手伝ってくれる方がばかりなんで、私もそれがある前提でイベントを組んでいるところもあるのですが、
みんなで何かを作業するっていうこと自体が人間の根源的な喜びなんですよね。
みんなで何かをやりたい、協力したい、誰かに貢献したい、役に立ちたいという人の社会的動物という本能が喜ぶ行為なんですよ。
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だから手伝ってもらって申し訳ないとか思う必要は全くなくて、
むしろリアルイベントをやるのであれば、ちょっとしたそういう準備片付けとか、何かを手伝ってもらうっていう相手の参加しろっていうのかな、
貢献しろっていうのかな、手伝いしろを残しておくっていうことの方がずっと参加者の満足度は高まると思います。
全部自分で完璧に準備して、その状態でお迎えして、その場だけ楽しんでもらって、
じゃああと全部こっちでやっておきますのでお帰りくださいっていうよりもみんなで片付けした方がいいんですよ。
この間の回も一応2時間ぐらい皆さんで話しながらフィードバックをする時間を設けてたんですけど、
最後の30分ぐらいはちょっと片付けをしながら、
私がね、皆さんで結構参加者同士で盛り上がってくれていたので、私はちょっと一歩を引きながらですね、
ちょっとずつ片付けをしながら、なるべくその会場の時間ギリギリまで皆さんが話に集中できるようにしようかなと思いまして、
特に締めることもなくぬるっと片付けを始めてたんですよ。
そしたらリピート参加の方とかの方が流れとか勝手が上がっているので、
ちょっと片付けをね、洗い物とか手伝ってくれたりとかして、ちょっと全員の輪が少し分かれる感じになったんですけど、
その時間も結構大事で、みんなで話すのももちろんいいんだけど、
前回会った人とかとちょっと個別に話したかったなとか、そういう場面もやっぱりあったみたいで、
話し合ったいですよみたいなことを2人で洗い物しながらね、話してたりとか、
そういう個別のコミュニケーションの時間っていうのも同じぐらい大事かなと思うんですよね。
そういう何か作業をしながら雑談を交わすっていうところにまた、
みんなでちゃんと話しましょうっていう場とは違う、ゆるさ気楽さリラックス感から出てくる話っていうのもありますし、
やっぱり大人数になるともう人間その心理的に緊張するのは人によりますけど、
2人とかの方がより深い話ができる、自己開示ができるっていうタイプの方もいると思うので、
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そういう時間も大事ですよね。
自然発生するのは結構大事で、オンラインとかだとそれをやろうと思うと、
はいじゃあブレイクアウトルームにダレダラさんとダレダラさん別れて2人で話してくださいみたいな感じになるじゃないですか。
そういうんじゃねえんだよっていうので、
自然と発生するというのがとても大事で、かつ作業をしながらっていうので圧迫感がないんですよね。
横に並んでたりとか手を動かしながらだったりとか、そういう気楽な雑談というのがとても大事なわけですよ。
一緒に飲み食いをしたり、こうやって作業ですね、共同作業をした相手っていうのは、
もうただ知ってる人、あの時参加してましたよねみたいな顔見知りレベルじゃなくて、
仲間とか友人っていうね、それぐらいの感じになると思うんですよね。
やっぱそこがいわゆる業種交流会みたいなやつと、私のやってるイベントの一番の違いかなと思っていて、
やっぱり名刺交換して怖いことやってますみたいな、自分のサービスを紹介したい、知ってもらいたい、売りたいという気持ちで交流する人で、
一応顔と名前はなんとなく覚えた以上の意識ってあんまり芽生えないと思うんですけど、
情報交換以外の部分ですよね、飲食とか。飲食をしてるとまたその細かいコミュニケーションが発生したりするじゃないですか。
おかわり言いますかとか、そういう細かい気遣いとかも含めて、
情報交換をするという行為に発生するそれ以外の体験、価値、記憶っていうのがすごい付加価値としてくっついてくるものかなと思うんですよ。
それがより記憶にも残るし、相手の人となりに対する解像度っていうのをすごい高めてくれますよね。
すごい気が利く人だなとか、気遣いがスマートな人だなとか、あるいはこの人めっちゃよく食べるんだなとか、
お酒めっちゃ飲んで楽しく話す人だなとか。
参加者の一人一人にその場作りの当事者側に少しでもなってもらうということ自体が、
またその方の経験値というか、この人なんかばかず訓練だな、慣れてんだな、みたいな言葉にならない実力っていうのかな、
そういうところも感じさせますし、それがまた信頼感につながっていくわけじゃないですか。
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あるいは、自分あまり今回動けなかったなとかって思う体験もまた大事だと思ってて、
他の人を見て、ああいう動きがこういうところでできるとポイント高いんだな、みたいなのを観察したりとかね。
いわゆる立ち回りとか立ち振る舞いと言われているところですよね。
サッと立ち上がるとか、かゆいところに手が届くとか、
それだとやっぱりZoomとかのオンラインではわからないというか、そういう場面がそもそもあまり発生しないわけじゃないですか。
そういうのも含めて持って帰れるものが多いのがリアルの参加型のイベントなのかなと思っています。
あとはやっぱり物理的なところで移動も当然伴いますし、
今回も近い人は東京とか自転車で来てましたけれども、
神奈川とか埼玉とか茨城、関東近郊の方ですかね、が多かったわけですよ。
なると当然物理的な移動も伴いますし、
今回7名参加で、私入れて8人で、会社員の方は1人だけだったんですよ。
前回もそんな感じだったかな、1人か2人しか会社員の方いなかったかなと思うんですけど、
今回は平日の昼間ということもありますので、
会社員の方にとっては有給を取らないと、お休みを取らないと参加できないわけなので、
よりハードルが高かったのかなと思うんですが、
ハードルが高い、普段ならやらないことをやるということがとても大事だし、
参加をしてみて、皆さんで縁でぐるっとなっているわけですけど、
会社員私だけ?っていうマイナー感ですよね。
え?え?みたいな。
いつも会社に勤めていたら、当然周りみんな会社員じゃないですか。
という中で、え?自分だけ?みたいな。自分がマイナーなの?みたいな。
そういう体験って、それはオンラインでもわかるけど、
もっと物理的に、会社員じゃない人がたくさんこんなに周りにいるんだ、みたいなところとか、
やっぱり平日の昼間に動くと、そういう人たちに囲まれることができるんだなっていう、
非日常感?イレギュラー感ですよね。
自分がマイナー側になる体験ですよね。
そういうものをしていただけたのも、個人的にはすごく良かったかなと思っています。
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会のレポートはですね、ノートの方にも書いて、昨日の夜アップしたので、
そちらもぜひ見ていただければと思うんですけど、
今回もまたいろんな方が参加してくれてまして、
7人のうち2人占い関係の人でしたね。
そうだからこの人数で2人占い師いるってやばくない?とか言って話してたんですけど、
占いって言っても共通点もありつつ、タロットとかいうところもありつつ、
星読みとか、支柱水明とか、数皮術とか、また軸はいろいろ違ったりするので、
またそこと掛け合わせているものも、イラストと掛け合わせている方もいたり、
子育ての悩みとかいうところと掛け合わせたりとか、
また全然占いって一口に言っても、本当にその人とその経験とか強みとどう掛け合わせるかで全く違ってきますし、
あとはコーチングって言ってもね、企業とかそういうビジネス寄りの方もいれば、
もうちょっと自分の内面に向き合うとか自分を知る、見つめるっていうところを注視してやっているスタイルの方もいますし、
あとはパーソナルトレーナーとかね、そのフィジカルからのアプローチだけど、でも心、内面も一緒にアプローチするっていうスタイルの方もいますし、
お金の専門家ですね、お金という切り口でその人のライフプラン、どう人生を歩んでいきたいのかっていうところを対話しながら相談していくっていう方もいましたし、
あと今回はちょっとその対信支援業ではないけれども、その法人のね、受け負い業務みたいなことをメインにやっている方でしたけど、
でも結局それもどうね、信頼関係築いていくかとか、そこから紹介とかにつなげていくにはみたいな、
そういう意味ではね、いわゆる対話サービスじゃなくても結局仕事にそのコミュニケーションとか対話っていうものはやっぱり切っても切り離せないものだなっていうのも改めて思ったので、
そう考えると関係ない人の方が少ないのかななんて思ったりします。
個人でサービスをやっているという文脈においてはですけどね、
これやってることはね一見バラバラなんですけど、ちょっと今公園でオナガっていう鳥の集団を見ながら喋ってるので、ちょっと鳴き声がね所々入ると思うんですけど、
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やってることバラバラに見えても、結局その悩みとか課題って集約してくる文があって、
結局ねどうやって知ってもらうのとか、知ってもらった、いわゆるパネルですよね、知ってもらった上で今度どう興味持ってもらうかだし、
興味持ってくれた人とどうつながっていくかっていう動性の部分だったりとか、
じゃあその興味持ってくれてつながった人にどういう形で販売提供をしていくのかとかもそうだし、
知り合った人とどうやって信頼関係を重ねて、また会いたいとかまた話したいって思ってもらえる人になるかみたいなところもそうだし、
あるいは駆け出しの方が多いので、なかなかその自分のサービスだけではなかなか補正系が見えたくないっていう方も多いので、
じゃあそのいわゆるライスワーク的なものとどう両立していくかみたいな話とか、家庭と仕事のバランスとかね、
みんな結局同じところにたどり着くみたいなところがあるんですよね。
そういうのをやっぱり話せる人というか、あえてちょっと遠い人っていうんですかね、利害関係が直接ない人に話して相談して、
いい意味で責任なフィードバックを浴びせてもらうっていうところがミソかなと思っていて、
自分が所属しているコミュニティだったり、コーチメンターみたいな方がいる場合でも、その人から言ってもらうとか、
そういう人に相談するっていうことももちろん大事なんですけど、距離が近すぎるからこそ見えないものとか、
盲点みたいなところもあったりするわけだし、
無責任なことってやっぱり距離が近い人ってどうしても言いづらい部分があると思うので、
関係あんまりないからこそ、フラットにとか、思い込み、固定観念みたいな、
被制外念みたいなものに囚われずに好き勝手言えるっていう、初めましての人とかだから、
そんなに相手のことよく知らんし、知らんからこそ言えるみたいな、
でもそういう斜め上からの発想みたいな、来た時にピンとくるみたいなものも結構あるわけなんで、
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自分のことをよく知らない相手なんだけど、でもそうそう変な人はいないだろうという、
絶妙な安心感というか、ある程度ちゃんと絞り込まれている、フィルターがかかっているという状態のところに、
自分を覆り込むというか、そういう環境に身を置くということが、ブレイクスルーになるのかなって思います。
これはその三鷹のイベントもそうだし、ヒルスナックもやっぱり同じですね。
前回もあったんですけど、たまたま隣に座ったお二人で、
もう一人は40代の方で、ずっと会社勤めを長くしている方で、
もう一人は30代後半かなの方で、もう30代前半のうちにフリーランスになって、
もう5、6年ぐらい経つのかなと思うんですけど、
その辞め方というか、結構起業してるぞって言って起業したというよりは、
なんかヌルッとというか、なりゆきで辞めてフリーランスになって、
今に至りますみたいな感じで、そんなのあるんですか?みたいな感じで驚かれてたんですけど、
全然なんとかなりましたよ、みたいな。
そういうのも真面目に相談する場ではあんまり発生しない会話なのかなと思ってて、
しかもそのたまたま隣にあったとかね、っていう状況で、
二度と会うこともないかもしれないし、また会うかもしれないですけど、
っていうぐらいの、よくわからん人から言ってもらうっていうのが大事なのかなって思います。
この間のヒルスナックはですね、女性のパーソナルトレーナーのお友達が来てたんですけど、
なんか組み立て式のバーベル持ってきて、なんかままこさんにスクワット教えたかったとか言って、
私その場でワンピース着てるんだけど、スクワット指導されるという場面があってですね。
しかも他にいたチーママというか、来週ね、来週じゃない、明日か、
明日のままデビューするお友達がいるんですけど、その子が見習いがてら手伝いに来てくれたんですが、
そういう方もやってたし、お客さんで来た人も巻きこもれ事故みたいな感じでスクワットをやるという場面が発生してたんですけど、
そういう、そんなことあるみたいな出来事も含めて、その時その場に行かなければ絶対これ発生しなかったよねみたいなものに出会ってしまうというのもまた、
このリアルイベントならではの面白さだったなと思いました。
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そこでフットワークというか、ノリ良く対応してくれる人、
私そういうのいいです、みたいな感じじゃなくて、やりますよ、みたいな感じで、
乗ってくれる人ってやっぱいいじゃないですか、そういうところでポイントが上がるというか、
この人好きだ、おもろいわ、みたいな感じになるので、やっぱり情報効果の中身じゃないんですよね。
というわけなので、今後もできるだけリアルイベントにこだわってやっていきたいなと思ってます。
これもう一個忘れずにお伝えしておきたいのが、私の三鷹のイベントの話に戻るんですけど、
1回目と2回目も参加してくれて、今回も来てくれた資産最適化ホシーさんって、
私の台風にも台南に出ていただいたことがありますけれども、
ホシーさんが今回も参加をしてくれたんですが、ちょっとホシーさんが噛みすぎるので、
ここでもノートにも書いたけど、ここでも喋りたいと思っているんですけど、
1回目と2回目を参加しているので、新規の方優先した方がいいんじゃないですかっていう風に気を使ってくれて、
日程をずっと明けながら申し込みをせずに、ずっと様子を見ててくれたんですよ。
前日の時点で、残席2とかだったんで、
じゃあつまらないかなっていうことで、申し込みを直前にしてくれまして、
さらに朝9時半くらいにOKに来て、買い出しも手伝ってくれて、準備もしてくれて、
片付けもしてくれて、帰りもゴミとか持ってくれたりとか、
片付け作業も積極的にやってくれたり、皆さんに声かけてくれたりとか、
なんかもう運営じゃんみたいな、完全に運営側の立ち回りじゃんみたいな感じになってまして、
もう本当に感謝しかございませんというところでございますよ。
そういうのができる人ですよね。
ってなったら、もうそんなの、じゃけんり絶対できないじゃないですか、そんなことしてもらったら。
絶対応援したいし、何かあったら協力したいし、っていう風になるわけですよ。
そういうところの力がつくし、見られるし、見てもらえるっていうのがリアルイベントのことなのかなと思っております。
ということで、そのホッシーさんと9月にイベントを開催します。
夢を現実にするワークショップということで、ドリームリスト100を書いたり、
あとはホッシーさんからお金の話、相談なんかもしてもらおうかなと思っております。
9月18日金曜日、13時半から3時まで、バチワミ高池近くのカフェとなっております。
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あともう一つ、9月21日月曜日祝日に女性管理職限定の昼スナックを開催します。
まだ申し込み状況がかんばしくございませんので、ぜひお越しいただけたらと。
周りに女性管理職の方がいましたら、ご紹介いただけると大変助かります。
はい、以上です。
今日は終わります。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。
本日もお聞きいただきましてありがとうございました。