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#593 40代の結婚式のタイパとコスパがヤバい。
2026-08-30 27:53

#593 40代の結婚式のタイパとコスパがヤバい。

タイパ、コスパといった概念が浸透する中で、結婚式に呼ばれても出ないというスタンスの方も増えてきているんじゃないかと思います。

もちろん個人の自由ですし、限られた時間を何に使うかはとても大事なのですが、私はとても久しぶりに高校の同級生の結婚式に呼ばれて参列してめちゃくちゃよかったです。

久しぶりに会っても何の気兼ねもなく、飾らず、たわいのない話で盛り上がれる友達がいるというありがたさ。

『自分の人生を取り戻す』というテーマでコーチングをやっている私にとって、未熟で向こう見ずだった10代の頃の友達が「変わってないね」と言ってくれる事は最高の褒め言葉なのです。

【イベントのお知らせ📢】

①「夢を現実にする」ワークショップを開催します🌈

ミドルシニア世代のこれからの夢と、その実現に必要なお金を考える90分のワークショップです。

日時:9月18日(金)
会場:三鷹駅徒歩3分「ほぼ’sカフェ」
参加費:2,000円(ドリンク代込。当日、現金にてお支払いください)

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② 『女性管理職限定・本音で話せる昼スナック』

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会場:スナックひきだし(東京メトロ赤坂見附駅徒歩1分)
参加費:チャージ:2,200円(税込)
ワンドリンク制:880円〜(税込)
スナックひきだしの利用が初めての方は会員登録費1,100円(税込)
※お支払いは現金またはPayPayのみ、当日会場でお支払いください
定員:12名

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サマリー

40代になり、結婚式への参加がタイパやコスパの観点から敬遠されがちですが、筆者は久しぶりに高校の同級生の結婚式に参列し、その価値を再認識しました。利害関係のない旧友との再会や、変わらない自分を受け入れてくれる友人たちの存在に、人生の豊かさを感じた体験について語っています。また、少林寺拳法の指導者育成の話から管理職のキャリアパスとの類似性にも触れ、自身のイベント告知も行っています。

結婚式への参加意識の変化と筆者の体験
こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは管理職を捨てて、ライフコーチとして独立した私のリアルをお届けしていきます。
今日はですね、40代の結婚式のタイパとコスパがヤバいという話をしたいと思います。
ヤバいっていうのは、いい意味で、いい意味でヤバい方ですね。
昨日、高校の同級生の結婚式にお呼ばれしてきまして、披露宴、挙式から披露宴と、あと二次会まで丸一日ですね、参加をしてきたんですけど、
いや、マジで良かった、めっちゃ良かったと思いまして、今日はそんな話をね、していこうと思います。
人間関係の話かな、一言で言うと。
今結構、タイパとかコスパが重視されている中で、結構その結婚式って、3万とかご祝儀包んでさ、
1日、半日ぐらい時間使って、意味ある?みたいな考え方で、多分真子成社長とかね、結構影響力ある人が言ったりとかしてたんで、
そういうの呼ばれても良いかな、よっぽどじゃない限り行かなくなった人も増えてるんじゃないかなと思うんですけど、いかがでしょうか。
私も30過ぎぐらいまでは結構、結婚式呼ばれることが多くて、大体30前後がピークみたいな感じになるじゃないですか。
そうすると、多い年だと、毎月のようにってほどではないですけど、結構縦続いちゃったりとかして、いわゆるご祝儀便墓的な感じになったりとかして、
結構きついなーみたいな時もあったし、正直意味がないとはもちろん思わないんですけど、
うん、みたいな感じも、そのありがたみというか、っていうのをやっぱり理解してなかったんだなっていう意味で、
コスパとかタイパーっていうか、丸一日休みの日、貴重な日を使ってなると、結構きついなーって思う時もあったんですけど、
でも、昨日、久しぶりに行って、多分何年ぶりかな、8年ぶりか9年ぶりぐらいだったんじゃないかなと思うんですけど、
40代以上の皆さん、お友達の結婚式に最近呼ばれましたか?あんまないっすよね。
行くとしたらもう親戚側?おじおばとしてとか、そういうのでがどっちかと増えてくる年なのかなと思うんですけど、
友人でね、呼ばれることって、かなり減ってくるんじゃないかなと思うんですよ。結構結婚が遅めな方とかって、あんまり大々的に披露宴やらないみたいな方が多いので、
大学のサークルの友達とかも、30後半とか40近くなって結婚した人は、大体もう式は家族だけでやって、
あとは同期だけで、うちわで飲み会やったりみたいな、そういうスタイルが多かったので、本当のちゃんとした披露宴、めちゃくちゃ久しぶりだったんですけど、
一言で言うと、ありがたいなって思いまして、その価値をですね、30代の時よりもすごい感じまして、
旧友との再会と人間関係の価値
高校の同級生なんで、15歳で知り合って、26年ぐらい経ってんのか、その子はクラスも3年間一緒でというか、うちの高校はクラスがいがないので、3年間一緒なんですよね。
その仲良しグループみたいな、6人組の一人だったんですけど、その子以外はもう全員30代、前半とか早い子は20代で結婚してて、みんな子供いてみたいな感じで、一人だけ独身だったんですよね。
最近はやっぱりみんなで集まると、どうしても小さい子連れでわちゃわちゃみたいな感じになっちゃうのもあって、しばらく会ってなかったんですよね。
その6人の中の多分、誰かの結婚式で会ったのが最後みたいな、8年ぐらい前に会ったのが最後って、それ以外の定期的な集まりには来ていなかった気がするので、
昨日久しぶりに会って、え、のーちゃんめっちゃ寄せてるとか言われたんですけど、8年前の私と比べれば今だいぶほっそりしてますから、そういうぐらい久しぶりだったわけなんですけど、
それでも彼女にとっての人生の大事な節目において、来てほしいって思われる存在でいれるって、なんかこれめちゃくちゃありがたいことだなって思ったんですよ。
またみんなで集まる、久しぶりの機会をいただいたというか、やっぱり卒業とかから離れちゃうと、別の人生を歩んでる人になるじゃないですか、別の世界で生きている人になって、別にもう二度と会わなくてもいいって言うとすごいドライなんだけど、
でもなんかやっぱりどっちかが声をかけなければもう二度と会わなくなってしまう存在な中で、みんなで集まってわちゃわちゃ話す機会をもらって、やっぱり大人になってからもちろん友達はできるんだけど、
なんかその、何ですか、やっぱり今も特にフリーランスになっちゃう、ビジネス関係のつながりとかがどうしても多くなっちゃうし、それはそれで面白いんですけど、なんか本当に何の利害関係もなく、なんかバーはキャイキャイ、
なんかただ、なんか最近何してるのどうしてるのみたいな、なんか住んでるのみたいな、なんか気軽なね、本当に何年ぶりに会ってもなんかキャッキャキャッキャですね、こうカッコつけずにというか、しながら話せる人ってなんかいなくなっていくじゃないですか、そういう感じでなんかこう動心に帰るじゃないですけど、
なんか本当に見せ方とかさ、何も気にしなくていい、自分がそこにいられるっていうのは、なんか本当にありがたいことだなというのは、そのありがたみの感じ方がまるで30代の時と違ったっていう感じですかね、その頃とはその自分の生き方とかありがたというかそういうマインド面的なところも含めて変わってきてますし、
今はとにかくその人間関係の構築というか、なんかそういうありがたさですよね、関係性っていうものを特にビジネスとしても大事にしているからこそ、なんかそのプライベートにおいても長く続く関係性が、人間関係がどれだけあるかっていうことの、なんかやっぱりありがたみかな、希少価値というか、
なんかそれをすごく受け取れるようになってるっていうんですかね、やっぱり相対的に価値が上がっているって考えると、その休日を丸一日使って何万円払って会いに行く、いやこれ全然タイパーもコスパもいいじゃんみたいな、こんな機会なかなかないんだからっていう感じですよね。
で、その彼女はクラスも3年間一緒だったんですけど、部活も一緒で、少林寺憲法部で部活に入ってたんですけど、3年間一緒だったんで、部活の友達も来てたんですよ。部活の友達の方がより久しぶりに会いまして、卒業ぶりではなかったけど、卒業してから多分1回会ったかな、ぐらいの感じだったんで、
もうそれこそね、もう今何してんのみたいな感じで、どこ住んでんの、あ、意外と近いねみたいな話とかも、なんかすごい久しぶりに会っても、なんだろうな、高校の友達ってやっぱり久しぶりに会っても、なんか全然構えずに話せるって、なんかありがたいなって思うのと、
で、今何してんの、みたいな話で、私が会社辞めて、こういうことやってるよ、みたいな話をしても、なんかすごい興味を持って聞いてくれたりとか、なんか尚ちゃんらしいね、みたいなことを言ってもらえたりするんですよ。
結構やっぱりその高校の友達とかって、なんていうかな、ある意味高校時代って一番その自分の尖ってるというか、またその大人になってない自分っていう意味では、なんかコアな結構自分の時代だったのかなって思うんですよね。
その未熟な部分も含めて、なんかそういうところを知っている人から見て、今やっていることが、なんか尚ちゃんらしいねとか、やっぱそういう感じだよね、みたいなことを、昔から知っている人に言ってもらえるっていうのは、なんかすごい自分にとってもありがたいなぁと思ってですね。
なんか変わっちゃったねとかじゃなくて、変わってないねって言われるっていうのがすごいおめえ言葉ですね。ちょっとセミがうるさいゾーンに入ったんですけど、多分マイクがある程度カットしてくれてると思うので、このまま話しちゃうんですが。
大人になってから人間関係を作ろうと思うと、やっぱそのめちゃくちゃ気使うわけじゃないですか。なんですけど、二次会に行くときに、二次会から来るメンバーと4人で駅で待ち合わせをしてたんですけど、
結局、時間通りに現れたのは一人もいなくて、ちょっと遅れて一人来て、あとの二人は間に合わないとかバタバタしてとか別の予定ができてとかで、現地集合にするわーみたいな感じで直前に変更をしてきたんですけど、
そういうのって、大人になってビジネスとかで知り合った人にやられたら、この人信用できないなーみたいな感じになるじゃないですか。ちょっとどうなの?みたいな感じになると思うんですけど、でももう昔からそうだから、まあそうだよね、この子はそうだよね、この子はそうだよね、まあそうなるよねーみたいな感じで、それすら予定調和みたいな感じの流れだったんですよね。
そういうのがやっぱり、未熟な頃から知っている、勝手知ったるメンバーの気楽さですよね。それをなんとも思わないっていうか、それも含めて変わってないなーみたいな感じで安心するみたいな。
結婚式をきっかけとした繋がりと誘う人の重要性
っていうのはなんか、いいですよねって改めて思った。式とか二次会とかって結構そのいろんなイベントというか、あれがあるから意外とゆっくりしゃべれなかったりするじゃないですか。
なので、いなかったメンバーも含めて、また集まろうかーみたいな、そこからまた話になったりしてるんですよ。そういうものをきっかけになるって考えると、やっぱすごい貴重なタイミングなんですよね。
一回、久しぶりに集まろうぜ、みたいな。後日になるって言うんですかね。というのがやっぱり年を取れば取ること、結婚式をあげる人も減ってくるみたいな感じになるんで、勝手に疎遠になっちゃうんですよね。
本当その、誘う奴が一番偉いっていうね、プロオラレ屋さんの話が私はすごい好きなんですけど、結婚式なんてもうさ、究極の誘う人が偉いじゃないですか。
何年も会ってない人に、式をやるので、ご周囲を包んで一日休みを、あなたの休みをくださいっていう、そういうわけじゃないけど、でもそういうことじゃないですか。
それって誘う側もめっちゃ勇気いると思いません?呼んでもいいのかな?みたいな気持ちになると思うんですよ。少なからず。
同窓会にしても、何にしても、やっぱり集まろうよって言ってくれる人がいて、その式をね、じゃあいつにする?みんないつ来れる?みたいなそういう日程調整とかしてくれる人がいないと、やっぱ集まれないんで、
そういうのができる人の価値っていうか、存在がありがたいかっていうのを本当に思いますよ。
手書きメッセージと「思い出してもらえる人」になること
ありがたいばっかり話してるんですけど、でもね、すごく嬉しかったのが、この披露宴の席字表っていうか、席につくとお名前が書いてある札があるじゃないですか。
で、そこに一人一人に手書きで、細かい字でたくさん、5、6行くらいですね。6行くらいかな?メッセージが書いてあって、うわ、これついに書いたのかすげえなって思ったんですけど、そこに書いてあったのが、
なんかその、のーちゃんが最近コーチング関連のお仕事を始めたって聞いて、すごいぴったりだと思ったよみたいな。のーちゃんはすごい一対一で正面から向き合ってくれる人だからみたいなこと書いてあって、またもうそれがね、嬉しいですよ本当に。
直接は会ってなくても、間接的につながっていたりして、なんとなくそういう話が伝わって、誰だとかですね、自分のいないところでも自分に思いを馳せてですね、気にかけてくれているというか、そういう話をしてくれる人がいるっていうのも本当に
当たり前のことじゃないなぁと思っていて、これも私の大好きなプロオーラリアさんの話、受け売りですけど、思い出してもらえる人になるっていうことですね。よく言うじゃないですか、人が本当に死ぬのは、生命が終わった時じゃなくて、忘れられた時だみたいな話もありますし、
その脳内SEOっていう表現をプロオーラリアさんはしていましたけど、何かあった時に思い出してもらえる人っていうのは結局強いんだよねみたいな話なんですよね、人間関係の中では。思い出してもらえる人はやっぱり声がかかるわけなので、ここでご縁が途切れなかったりとか、いろんなことにつながっていったりするわけじゃないですか。
思い出してもらえる人に慣れていて、かつ悪い印象ではないということですよね。悪い方で覚えられたら困るけれども。
で、なると、昨日思ったのが、私間違ってなかったんだなっていうふうに、自分の人生をまるごと肯定されたみたいな感覚になりまして、
やっぱり若い頃って、今もだけど若い頃の方がうまくいかないとか、思い通りにいかなくて悩んだりとか苦しいこととかも多かったりするわけじゃないですか。
そういうことも含めて、でも今こういう状態っていうことは、お友達と声がつながっていて、こういう楽しい時間を共有できているっていう自分は、生き方間違ってなかったんだなっていうふうに思えた。
新郎新婦の人生と場の波動
そんな感動もありましたし、そうは言っても、そのお友達の彼女にとっては、私はあくまで高校3年の中であって、その前の中学の友達も来てたし、
大学の友達とか、あとは就職してからの、新卒でずっといわゆる大手に勤めていて、新卒同期が100人とかっていう規模感らしいんですけど、そこでずっと勤めてる中で、人間関係もたくさんあるだろうし、
その旦那さんも職場の方なので、職場関係の方が多かったわけですけど、その一人の人生ストーリーがあるわけじゃないですか、41年の。私はその彼女にとっての登場人物の一人にしか過ぎないわけですけれども、
でも、その彼女にも人生があるし、旦那さんも45歳とかですよ。新郎でね、45歳ってかなり晩婚だと思うんですが、その45年分の人生があって、すごいお友達も多い方みたいで、
男女分け隔てなくというか、結構新郎への新郎側の席って男って生まれがちかなって思うんですけど、結構女性も、新郎側に女性の参列が多かったんで、多分本当に男女から人を分け隔てなく好かれるタイプの方なのかなと思いまして、
そういう人が45歳になって彼女と結婚するって、なんかすごいすごいって思って感動しましたね。なんかすごい壮大なストーリーを感じるというか、旦那さん側の参列者の喜び方がすごいっていうか、本当に祝福してるっていう感じが伝わってきて、
なんかちょっとスピっぽいこと言うけど、なんかその場の波動が高いっていうんですか、本当に幸せな幸福な笑顔にあふれてるわけじゃないですか。その場の波動とかエネルギーが高いって、なんかこういうことなんだなっていうのをすごい感じましたね。
なんかこんなに笑顔と祝福にあふれてる日常ってなかなかないじゃないですか。なんかすごい非日常な体験というか、なんかもちろんね、結婚式は何回も出てきているんだけど、なんか一番なんだろうな、私自身が多分そういうのを受け取れるように、素直に受け取れるようになっているっていうのもあると思うんですけど、
なんかなんて素敵な時間なんだろうみたいな感じで、すごい幸福度が上がるというか、こちらまで幸せな気分になる時間を過ごせたっていうのが、すごいタイパとかコスパとか以上のものを受け取れたなという感じがいたしました。
プロの司会と時間の価値
あとね、司会の方がね、すごい上手なというかベテランの方だったんですけど、その同級生の6人グループの一人が、結婚式やった時の司会と同じ人だったんですよ。
すごい特徴的なというか、面白い個性的な方だったんで、私もそれを言われて、なんか確かに見たことあるわっていう感じだったんですけど、多分8年ぐらい前かな、今見ているわけなんですが、より磨きがかかりつつ、ベテランのいい味が出ているわけですよ。
もちろんちゃんとしてるんだけど、でもお茶目な感じで、ところどころに笑いを入れてくれるんですけど、そういうプロのトークを聞けるっていうのも、やっぱり話す対話をね、仕事をしている分にとってはですね、それも聞けるのも、
セミナーとか行ったって何千円とか何万とかするわけですけど、それも聞けちゃうのかみたいな、何度美味しいんだこの時間はみたいな感じに思いましたね。
本当に自分が多分、一つ一つの事象に対する感度がすごく上がっているから、それはなんか絶対30代前半の、それこそコーチングとかとも全然出会っていないし、なんか疲弊していた自分では受け取れなかったものを、プラスその時間が経って、
福利っていうんですかね。時間が経っても集まれるということの価値が、それは年を取れば取るほど上がっていくわけじゃないですか。
40代とかでもね、病気で亡くなっている方とかもいるし、なんかいろんな形でやっぱり会うのが集まるのが難しくなってくるわけなので、やっぱりそのありがたみは相対的にどんどん上がっていきますよね。
そういうものを受け取れる、自分になっているなっていうことを確認できたっていう機会としてもすごく良かったなと思います。
結婚式参加への誘いと自身の変化
だからですね、もちろん本当に行きたいと思うやつしか行かないっていうスタンスも大事。時間は有限だから、それも大事だと思うんですけど、でも同時に絶対嫌だっていうわけじゃないものに関しては、
誘われたら行ってみるとか、ちょっと自分からもたまには声かけてみるとか、そういうことをやってみると、自分自身が変化しているとまたその受け取り方とか、感じ方とかも変わってくるんじゃないかなと思いますので、
そういうきっかけをまた自分から作ってみるとか、あるいは最近断ってばっかだったけどたまには乗ってみようかなとか、変化のきっかけになったらいいなと思います。
少林寺拳法と管理職のキャリアパス
つらつらと話してきたわけなんですが、この辺で結婚式良かったよ話は終わりなんですけど、ちょっと余談というか、少林寺憲法部の同期だった子が、社会人になってもしばらく続けてたんですよ。
そういうのはしてて、あれまだやってるのって聞いたら、いやもう辞めちゃったって言ってて、何段まで行ったのかって聞いたら、3段までは行ったって言ってて。
辞めちゃった理由が、もちろん子育てとかそういう両立もあるんだけど、4段以上を目指そうと思うと指導者的な立場を求められるわけなんだけど、ちょっと自分の状況的にそういう関わり方はできないからって言って辞めたっていう話で、
これ何かどっかで聞いたことあるなって思ったら、管理職の話ね。管理職ですよ、結局。上に行こうと思うと管理職しかキャリアがないみたいな、あの話に似てるなと思って。
プレイヤーとして求め、スキルを上げ続ける、極め続けるっていうのは結構難しくなっちゃうんですね、どうしてもね。上の方に行くと今度は後進を育てるみたいな。
そういう、もちろん自分も高めつつなんだけど、でも下を育てるみたいな。っていう選択肢からは逃れられないという構造が何か管理職問題と似てるなーなんていう話も4段でしちゃおりました。
イベント告知
ということで、女性管理職限定スナックを開催します。やっと1人申し込み入った、全職の方なんですけど、私同い年くらいかな、1個下だったかな、そのくらいですけど。
1人だと会のコンセプト的に、他の会社とかいろんな方と話をする、聞くというコンセプトなので、1人だと企画倒れしちゃうので、私とマンツーマンだとあんまり現職じゃないから、私が意味がないので、せめて2、3名は集まるといいなと思っています。
これを聞いている方、もしそんなお暇な女性管理職の方はいないかもしれないんですけれども、聞いている方あるいは周り、お友達、パートナーの方にですね、お忙しい女性管理職の方がいらっしゃいましたら、ぜひ9月21日の赤坂美月のイルスナック、ご紹介いただけたらと思います。
あと9月のイベントは、9月18日金曜日の13時半から三鷹で開催します、「夢を現実にするワークショップ」ということで、ドリームリストまたは夢リストといいますが、夢を100個書き出すというワークをやり、
さらにその後、お金の専門家である資産最適化ホッシーさんのワークで、その夢をどう叶えていくかというところをお金の観点でまた考えてみるようというワークになっております。
申し込みページは概要欄に貼っておりますので、こちらもご覧いただけたらと思います。以上です。最後まで聞いていただいた方は、いいねとまた聞きたい方はフォローもお願いします。本日も聞いただきましてありがとうございました。
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