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こんにちは、人生加速コーチのなおこです。このチャンネルでは、管理職を捨ててライフコーチとして独立した私のリアルを届けしていきます。
早速本題なんですけど、今日はですね、情報発信が続かないという悩みについてお話をしてみたいと思います。
私も例外なくと言いますが、情報発信している人なら必ず誰でも何度でもぶつかる壁だと思うんですね。
それがこの発信が続かないとか、話すこと書くことが思いつかないみたいな悩みは誰でもあるのかなと思いますので、
私もそういう時があるよというところと、そこに対してどう対処しているのかみたいなところをね、お話をしてみたいなと思いました。
はい、一応私は今発信媒体としては、YouTube、NOTE、あとこのスタンドFMと、Xと、あとイベント系はInstagramと、それにFacebookとか、
シレッツとかを連携させてそのまま流しているっていう感じなので、だから媒体としては7つぐらいあるのか、SNS。
結構いろいろあるんですけど、それぞれ用途として使い分けてはいて、Xは本当に日頃のつぶやき的なところとか、
あとはスタイフとかNOTEとかYouTubeとかを更新した時にそのリンクを連携して露出を増やすみたいな役割もあったりするので、
更新頻度としては一番Xが多いんですけれども、その次に多いのが多分スタイフかなと思います。
今日は自分の放送は3日ぶりですけれども、始めたのが2年前の正月だから、2024年の元日でしょ。
2年と4ヶ月ほど続けていて、今日が550何回とかなので、毎日ではないけれども、2年と4ヶ月が850日ぐらいあるので、
そうすると3分の2ぐらいですか、3日に2回ぐらいはできているという単純計算になるのかなと思います。
時期によって全然その配信頻度もバラバラで、始めた頃はまだあれはマネージャーをやっていた頃だから一番激務の時だったので、
確か在宅勤務の日の朝、朝会が始まる前の時間で撮るみたいな感じで決めてたんですよ。
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それで週3、4ぐらいは撮れてて、
出社した日も今はやってないですけど、帰ってきて夜ご飯を作りながら、イヤホンでちょっと音も入りつつでしたけれども、
作業しながら撮るみたいなことをやったりとかしている日もありました。
土日も出先とか朝とか朝散歩のタイミングとか、出先でちょっと一人になれるタイミングだったりとか、
ありとあらゆるタイミングを探して、何とかここで5分10分撮れないかなみたいなのを一日のスケジュールをにらめっこしながらですね、
行ったりとかして、なるべく間を空けないっていうことを工夫していた時期がありました。
毎日出すって決めてやった方がある意味楽というか、
週間で毎日やるのが一番楽って言われていて、
2日に1回とか間が空けば空くほど、やらなかった日とやる日という違いがある方が腰が重くなるっていうふうに一般的には言われているわけですよ。
でもとりあえず毎日出すって決めると、もう何でもいいから出すみたいな。
もうとにかく雑談でも、なんかあったことでも、何でもいいから出すみたいな。
それも、そういう時期も特に初期の頃は必要だなと思います。
それはそれでやってよかったかなと思っていて、毎日とりあえず出すって決めると、ハードルを下げるしかないんですよね。
もうこんなことでもいいから出しとくかみたいな。出さないよりはマシみたいな。
そういう感じになってくるので、その辺の心理的な、いいこと言わなきゃとか、ちゃんと考えて喋らなきゃみたいな、そんな余裕ないので毎日出すって決めると、
とりあえず思いついたことをただ話すみたいな感じになるので、そこでひねり出す。
もうないところからひねり出すみたいな。
冷蔵庫の中の在庫もほとんどないんだけど、なんかこれで作れるものを出すみたいな。
そういう筋肉を鍛えられるというのかな。
それはそれで特に初期の頃は良かったかなと思います。
そういう時期もありつつ、あとは質にフォーカスした時期と言いますか、
去年の後半ぐらいからかな。
話す雑談っぽいフリートークっていうよりは台本をある程度作って、
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ちょっとYouTubeっぽい喋りというんですかね。
結論があって、具体例があって、反論があって、それに対してのみたいな、
なんかこういう骨組みがありますけれども、鉄板のものがありますけれども、
これを聞いてこう思った人もいるんじゃないでしょうか、みたいな、
なんかあるじゃないですか。
そういうふうに作って話していた時期もあるんですけど、
やっぱね、気合が必要なので、やっぱりそれはそれで続かないんですよね。
やっぱり。
その質をどう捉えるかにもよるんですけど、
確かに聞いてとして無駄がなくなったりとか、
聞く価値は人がそれぞれ感じるものではあるんですけど、
ただのフリートークを聞いているよりは、ちょっと有益なというか、
聞きたい人がいる話をしましょうというのは、やっぱり基本的な発信の時空ではあるので、
大事なことではあるので、そこに自分が話したいことよりは、
これをきっと聞きたい人が知りたい人がいるであろうという仮説を立てて、
そこに対しての自分の考えとか、解決策だったり、いわゆるノウハウチックなところだったりとか、
伝えるっていうこともやりましたと。
それはそれで大事。それも大事なんだけど、やっぱり続かないんですよね。
気持ちがね、続かなくて。
今は結局落ち着いているところで言うと、話したいことがあった時に話せたら話すみたいな、
できる時にやるっていう、タスク管理上は一番良くないやり方と言われると思うんですよ。
なんですけど、自分的には今それが一番、自分の性質、資質上もあっているみたいな、
生活サイクルとか含めてありまして、
話すことがない、話せないという状態にもいくつかパターンがあるのかなと思っていて、
毎日発信するぞって決めている時って、ある程度自分の中で次これ話そう、次これ話そうみたいな感じで、
結構ネタ調じゃないけど、ストックしてあって、自分の中の棚卸しですよね。
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それがされていて、これ話せるな、次話そうみたいなことが結構整理できている状態が、
一通り出し終わっちゃったよっていう時が、あれ次何話そう、みたいな感じにいったんなるとか、
あとは何パターンかあるかなと思うんですけど、普通にその状態的に、フィジカル的に、あるいはメンタル的に、
元気がない時、発信をする、アウトプット全般ですかね、元気がない時みたいな状態もあると思います。
忙しすぎてできないとかそういう時もありますけれども、時間はあるんだけど乗らないみたいな時って、
元気ない時なのかなって思います。
あとは、生活自体がルーティン化しちゃってるというか、メリハリがなくて、新しい出来事とか刺激とかがなくなってくると、
ネタがないっていうか、最近なんもないんだよな、みたいな時とか。
あとは、ちょっと今今日の状態がそれに近いんですけど、
なんとなくもやもやぐるぐる自分の中で考えている、まだ未消化なことがあるんだけど、
まだそれを発信に乗せられるほど言語ができてない時っていうんですかね。
こういうパターンが結構あるかなと思っているんですよね。
いくつかメモってたりはするんですけど、これ今度話そうかなみたいに思ったこととかをちょっとメモってたりとかあるんですけど、
やっぱこう、発信も賞味期限があるなというか、何日か経つと、なんかちょっと違うなみたいな感じになってきたりとか、
今これ話す気分じゃないんだよな、みたいなのがあったりするんですよね。
逆にずっととっておいて、それがまた自分の状態考えていることと、時間差で一致する時みたいなのもあって、
その時に話すみたいなこともあったりはするので、メモっておくのも悪くはないのかなとは思うんですよね。
本質的なところってやっぱり何年経っても変わらなかったりとかするじゃないですか。
そういう、鮮度があまり関係ないものというのは、一旦一周回って、やっぱこれだなみたいなことで話したりすることはあるんですけど、
結構、あの時は乗ってたけど、いいやみたいになっちゃうこともあるんですよね。
それはそれで、なんか違ったのかなっていうので、流しちゃったりとかします。
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でもそうやってこう流しちゃうと、いやーでもなんか話すことないなーみたいな感じになって、
いやーでもなんか3日ぐらいできてないんだよなーみたいな感じで、やっぱこう間が空いちゃうと、このままやらなくなっちゃうんじゃないかみたいな、
ちょっと恐怖というか、やっぱり1週間とか空いたことあったかな。
ちょっとないかもしれないんですけど、結構1週間とか空いちゃうと、だいぶその再開するのに腰が重くなったりとかするじゃないですか。
やっぱりその日常の生活から完全になくなってしまうみたいなところがあると思うので、その週間戻すの結構大変だと思うんで、
週に2回とか3日に1回ぐらいはやっておきたいよなーみたいなところがあったりするんですけど、
ないときはないんだよなーみたいな感じになるわけですよ。
って思って、そういう時にどうするかというとですね、私はとりあえず歩きます。
外を歩いて、外歩くのはいつもやってるんですけど、外歩くときに、最近は鳥を見るためにもともとイヤホンはしてないことが多いんですけど、
それも意識的にというか、やったり、今日もさっきちょうど歩いてたんですけど、歩きながら懸垂したり、鳥を見てまたお腹チェックしたりして、
あーふーんとか思いながら、これ話すかーみたいな感じに振ってきまして、だから乗ってる時っていうのは、いいこととか役に立ちそうな有益な話とか、
自分の主張みたいなところとかが話しやすいと思うんですけど、なくなってくると、いよいよちょっとネガティブというか、そもそも話すことないなーみたいな、
自分自身の悩みとか、ぶつかっていることとか、そういうことを出すしかないかな、みたいな感じになってくるんですよね。
でもそれも大事かなと思っていて、毎日パリッといい話してっていうのができたらいいですけど、やっぱりそれができない時もあるし、それができない時もあるよねという、
私も人間なのでっていう、割とハガネなメンタルフィジカルがハガネだと思われがちなのですけれども、別にそういうわけでもないのですが、やっぱりイメージってあるので、たまにはこういうテンション低めの話もあったりしてもいいのかなーなんて思っています。
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そういう幅が結構大事なのかなと思うんですよ。特にそのコーチとか、人様ありき?人様?生き様?人様ってなんだ。生き様とか人柄、人間性ありきの生涯なので、やっぱり多面性ですよね。
多面的なところも含めて、どこを魅力と感じてくれるかどうかは人それそれですし、やっぱり完璧な人よりも少し抜けとか好きとか、マイナスというかね、弱みがある方が人は弱みで愛されると言いますので、
そこを弱みを見せれるということが本当の強さなのかなと思うところもありますので、いいとこしか見せたくないというよりは、こういうところも見せられるということをまた前向きに受け取ってもらえる人がいたらいいのかなと思います。
あとはですよ、やっぱりネタがないときってシンプルにもう暇っていうか退屈?自動的に退屈になってたりとかすると思うので、人に会いに行ったりとか、普段行かない場所に行くとか、いろんな刺激を入れてみるっていうのは大事だと思うんですけど、それは元気があればっていう話で、
まずその状態的に元気がないときは、一旦何もしないで見るというのもやっぱり大事かなと思います。やりたくなるまで待つみたいな。
一郎もオフシーズンはバットを握りたくなるまで握らないみたいな話がありますけれども、一旦ちょっと燃え尽きちゃったみたいなときは、やりたくなるまで待ってみてもいいのかなと思います。
休むとかね。ちょっと違うことをするとか。やっぱり内省が追いついてないときは、他のこといろんなことをやろうと思っても、帰って邪魔になっちゃうというか、インプットとか刺激を新しく入れてしまうと、より内省が帰って進まないみたいなところはあったりしますので、
シンプルに一人の時間を持ってインプット求めて、ひたすら歩きながら考えるというか、能動的に考えてはいないんだけど、たぶんなんとなくバックグラウンドで考えてるみたいなぐらいの状態を作ってあげるといいのかなと思います。
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最近よく言ってる、アクティブ瞑想的なね、鳥を見るとか、火事をするとかですね、サウナ行くでもいいかもしれないし、あまり考え事ができない状態っていうのかな、環境に身を置くっていうのはいいのかなと思います。
今日もそういう状態で、なんかこれ話すかって言って、私一回スタイフで話そうと思った時に、台本というかですね、音声入力で一回話すんですよ。
音声入力でジミニーに向かって、次のスタイフはこういうことを話そうと思っているみたいな感じで、ぶわーってとりあえず喋って、5時たつ時はね、音声入力だと多少ありますけど、結構文脈を読み取ってくれるので、一旦ぶわーって話すんですよ。
で、それを整理してもらって、それを一回読み直して、それを話します。ただ、それをそのまま読み上げるわけじゃなくて、なんかあくまでこう、骨組み的な感じですかね。レジュメというか、その程度なんですけど。
完全なフリートークよりは、ある程度のレジュメがあった方が、自分も話しやすいし、あまりその通りに順番とかも結構前後しちゃったりとかね、話の流れでバラバラになっちゃったりはするんですけど、ある程度そのAIが基本的な話の流れに沿って組み替えてくれたものの方が、聞き取ったとしても聞きやすいのかなと思いますので、
そういう感じでやってます、最近は。音声入力って一回喋ることで、ある程度自分の中でも言いたいことが一回言語化される、整理されるみたいな感じで、AIがまとめてくれたやつって、ある程度そのAIが補完してたりとかするので、それは違うみたいな感じで、何回かやり取りすることもあります。
あと、それを読んでまた補足的に、そういえばこういうとこもあるわみたいな感じで思いついたやつを、2,3ラリー多くて、それぐらいしてっていう感じですね。そんな完璧な台本にする意味はないので、ある程度揃ってればいいかなっていう感じです。
いろんなビジネスのフェーズとか、自分の浮き沈み、波とかによって調子よく出せる時と出せない時があると思うんですけど、発信の世界って9割の人が辞めるって言われている世界なわけじゃないですか。
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ということは、やっぱり辞めないっていうことが一番大事なのかなと思うので、70点ぐらいっていうんですかね。
休み休みでもいいし、何かいいこと言えない日があってもいいんだけど、たまにやる。たまにやるというか、辞めない。辞めないっていうことが一番大事なのかなと思います。
最近思うんですけど、企業でも何でもそうなんですけど、成功している人、成功の定義にもよりますけど、辞めなかった人なんだなって思って、絶対何かしらあるじゃないですか。
いろんな問題、課題が起きるわけなんですけど、それがあっても辞めなかった人ですよね。その才能とか努力とか、そういうことだけではなくて、結局辞めなかった人が生き残っているということなんだろうなと思います。
今日の話が発信が続かなくて悩んでいる方の何か参考になれば幸いです。
最後にイベントのご口だけしておきます。
まずオンラインスナックやります。
5月5日火曜日祝日です。
一人枠と複数人枠あります。
あとはセミナー。
5月24日日曜日10時から東京の市街で私は尚人さんとセミナーをします。
テーマは他人と競争しない小さな経済系の作り方です。
あと昼スナック、これは対面の方ですね。
赤坂でやってるやつが5月29日金曜日13時から17時までです。
それぞれ詳細は概要欄に載せておきます。
以上で終わります。
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本日もお聞きいただきましてありがとうございました。