2026-01-26 26:45

アンコンシャス・バイアスは最強の防具? 〜評価のズレと低い周波数から身を守る「テンプレート」の作り方〜 (#3)

【タイトル】 アンコンシャス・バイアスは最強の防具? 評価のズレと低い周波数から身を守る「テンプレート」の作り方 | LEOBUNNYの「メタ認知で読み解く、神様と現実の心地よい関係」 (#3)

① エピソードの要約:

一般的にネガティブに捉えられがちな「アンコンシャス・バイアス(無意識の思い込み)」を、人間関係を円滑にするための「テンプレート」として活用する処世術を解説します。職場での評価のズレの実体験や、他者の低い周波数に同調せず自分のエネルギーを守るための具体的なテクニックなど、メタ認知を使って現実を心地よく書き換えるヒントをお届けします。

- オープニング:アンコンシャス・バイアスの正体と実態

- 体験談:丁寧な仕事が「依存心」と評価された理由

- 処世術:「テンプレート」を作って人間関係を自動化する

- メタ認知:低い周波数に同調せず自分を守る方法

- まとめ:バイアスは優しさにも武器にもなる

② リンク・案内

- LEOBUNNYに匿名で質問を送る | OFUSE: https://ofuse.me/leobunny

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#LEOBUNNY #メタ認知 #スピリチュアル #アンコンシャスバイアス #人間関係


サマリー

今回のエピソードでは、アンコンシャス・バイアスの概念を解説し、無意識の思い込みや偏見が日常生活に与える影響を探っています。また、自己の経験に基づいて、テンプレート化された対応がもたらす利点と問題点について考察しています。このエピソードでは、アンコンシャス・バイアスが人間関係にどのように影響を及ぼすかを探り、特に異なる周波数で物事を捉えることの重要性や、それに基づくテンプレートの活用法について議論しています。

アンコンシャス・バイアスの紹介
皆さんこんにちは、レオバニーと申します。この番組では、目に見えない世界を客観的な視点、メタ認知で読み解き、現実を心地よく変えていくためのヒントをお届けしたり、
様々な存在にチャネルリングして聞いた面白い話などをテーマに、気ままにおしゃべりしていきたいと思います。
今回は、アンコンシャス・バイアスということをテーマに、ちょっとしゃべってみたいと思います。
アンコンシャス・バイアスというのは、近年注目されている言葉、2018年に、朝日新聞の記事としては初めて2018年に登場した言葉だそうで、
無意識の思い込みや偏見などと訳されるそうです。
うちは朝日新聞を撮ってるんですが、土曜版のリーという新聞があって、
ここでアンコンシャス・バイアスという、一般社団法人アンコンシャス・バイアス研究所というところがあるそうなんですが、そこに朝日新聞の方が、編集者が主題をされて、
身近にありそうな思い込み54項目をB編集部でリスト化し、読者の方々にいくつ選んでもOKということで選んでもらって、ランキングを出したそうです。
回答者は2352人。新聞には1位から20位まで掲載されていて、あっと見るとほとんどが性別に関する思い込みがほぼ9割。
あとは年齢ですね、年配とか若い人とか、そういうのがほとんどになっています。
もしかしたら、この身近にありそうな思い込み54項目を編集部がセレクトした段階で、一種のバイアスがかかっているのかもしれないんですけれど、
やっぱり年齢とか性別で、思い込みというのはやっぱりあるんだなという印象なんですが、
自己の体験とテンプレートの形成
ただ、この記事を読んで、秦と自分が高校生の時に体験した出来事を思い出しました。
それはですね、高校生の時にアイスクリーム屋さんで短い期間アルバイトしてたんですが、
一番最初に、アイスクリームすくうやつで、すくう練習をさせられるっていう感じですけど、
グラムがもう決まってるんですよ。きっちりこのグラムをすくえるようになるまで練習してください、というふうに言われるんですね。
いろんな基地具とかの洗浄とかも細かくルールが決まっていたので、
これは私の勝手な思い込みですけど、店長さんがちょっと神経質な感じの印象に思ったので、
私もそういうバイト初めてですし、初めてやるバイトだったので、
明確にルールをこうやってくださいって言われてないことに関しては、ちょっといちいち聞いてたんですね。これで合ってますかっていうのを。
そしたら店長さんに、あなたは依存心が強い人ですねというふうに言われて、すっごいショックを受けたんです。
いや依存心じゃなくて、ここのお店は性格性を求めて、店員に性格性を求めるから、それに合わせてちゃんと求められるようにできるように
聞いてやっていったのに、それを依存というかね、依存心というかねと思って、すっごいびっくりした、すっごいショックだったんですね。
で実際他にも、私より先にだいぶ前から入って長くバイトしている他の子たちは、多分店長さんから、それと依存心が低い一律的に動く人なんですけど、私から見たら店長さんがいないときにやっている、
ちょっと言えないこと。手抜きだけじゃなく、そんなことをしてちゃいけないんじゃないの?と思うようなことをしてたりとか、そういうふうな感じだったんですけど、店長さんからしたら手のかからない人だろうたちにねって言って、
私は手のかかる人に見えている状態だったんですね。
私その経験以来、その経験以来というか、学生やってる間は接しなきゃならない相手一人一人が持っているその人にとっての当たり前。
その人にとっての普通はこうでしょっていうやつを見定めてからやっと、この人の物差しはこれなんだって分かってからじゃないと、ちょっとおしゃべりができないっていうか、ほとんど無口で聞くだけみたいな感じになってたんですが、
それはもう覚えてる範囲では、5歳ぐらいのときからそうなんですね。自分のうちではこれが当たり前だけど、親戚のうちに行ったりしたら、ここのうちの当たり前はどうなんだろう。ここのうちで良しとしてることはどうなんだろうっていうのがわからなくて、
いちかばちかでやったら、間違ってて怒られたみたいな、そういう経験も積んできて、だんだんしゃべれなくなった。しゃべったり、いわゆる一見引っ込みじゃんみたいな感じに、人からは思われるようになっていったんですけど。
で、高校そのバイトでは、ここはこういうのを良しとする場所なんだろうと思って、性格性を出したら依存心が強いという感じで、もうちょっとわけわかんないって思ったんですよね。
で、学生の頃は接する相手がそんなに大きく変わることはなかったので、見極めてから話したりする、おしゃべりができるようになるっていうのは変わらなかったんですけど。
就職したら、初めましての人とか、初めての環境とか場所とかっていうのに出くわす頻度がものすごく上がってしまったので、といっても私技術職だったから、
それでも一般営業職とかの人に比べたら、全然固定の環境で仕事できてたはずなんですけど、それでもやっぱり自分としては多く手をつかなかったので、自分の中でテンプレートを作ったんですね。
こういう感じの人は、とりあえずこれで最初対応しようみたいな。こういう感じだったらこれ、こういう感じだったらこれみたいな。
一番大きな区分は、やっぱり年齢とか性別とか、あとはその人の職種ですよね。それの区分があって、その人の性格まで言い切ると語弊があるんですけど、
どういう感じの傾向の人かっていうのをパッと見定めて、年齢、性別、傾向を一瞬で判別して、最初はこのテンプレートで対応するみたいな、そういう形でやるようになりました。
で、その子の私が使ってたテンプレートのことをおそらくアンコンシャスバイアスの一種って言うんじゃないかとちょっと思ったんですよね。
無意識の思い込みや偏見ってことですけど、みんな生まれてから、親とか周りの人とかから教えてもらう、こういう時はこうじゃないといけませんよっていうのもあったり、
自分の周りの人たちの言動や反応を見ていて、こういう考え方、こういうパターンなんだなっていうのを覚えていって、それをなるべく摩擦がないようにスムーズに生きるための知恵というか術として、
偏見の再考と有効性
自分の中にプログラムしていく、いってると思うんです。と思うというか、そういうものなんですけど、無意識とか潜在意識っていうのは。
これは、これが一切ないまっさらだと、ポカーンとするしかないので、だって、何でしょうね。そうなんですよ。だからある程度そういうテンプレがあるからこそ一瞬で、
ある程度の礼儀をわきまえたっているであろう対応を相手にすることができるとも言えると思うんですよ。
でも相手の人の価値観が違うと、こちらはとりあえず一応ある程度の礼儀をわきまえた、相手のことを思った対応ができるだろうテンプレートを使って対応してるつもりでも、相手が全然違う価値観なりテンプレートを使っていたら、
受け止め方が全く違うっていうのは当然なので、もうそれはどうにもならないっていうか。逆に言うと、アンコンシャスバイアスで線引きしている。
アンコンシャスバイアス、偏見っていうものが、悪いものとして捉えてしまっているならば、それこそが偏見なんじゃないかなっていうふうにちょっと思いついたりしました。
例えば、年配者はITに弱い、ランキング1位なんですけど、2位が若い人はITに強い。3位が女性には女性ならではの感性がある。4位が女性は感情的だ。5位が苦労しないと成長しない。
6位が女性は体力がない。7位は年配者は話が長い。8位が男性は家事が苦手。9位が年配者は柔軟性がない。10位が若く見えますねは褒め言葉。
全人口のそれに当てはまる人、だからDNA的に女性の人の割合から、何パーセントが感情的で何パーセントが感情的じゃないとか、
あとは、感性がある割合とかない割合とか、体力があるかないかとかっていうのを割合から出したら、もしかしたらゴブゴブかもしれないですね。
だいたいがそうでしょ、ずっとアンコンサスパイアスって言われそうだから。じゃあ女性は体力がないっていうないに含まれる割合と、体力あるって含まれる割合は50%50%かもしれません。もしかしたら。逆かもしれないけど。
でも体力がない女性っていうのはいるから。体力がある前提で何かされるよりない前提の方がまだマシだよねとか。
アンコンシャス・バイアスと周波数
いやわかんないけど、なんとなくだからそこに優しさがあるかどうかっていうことなのかなって思ったりするんですよ。
やっぱり相手の、もう一行で相手のことを全情報を知るっていうのはなくて、メタ認知っていろんな方向から物事を捉えるっていう認知方法のことなんですけど、
これは、スピリチュアルって言うと語弊があるんですけど、高い視点から物事を捉えるっていうのも含むんですね。
それをもっとエネルギー的に言ってしまうのだったら、高次元レベルのエネルギーと高波動のエネルギー、高周波数が高いとかっていう、そこから捉えるということになるんですけど、同じことなんですけど、
一つの物事を違う周波数で捉えると、意味合いが違くなってくるんですよ。それを言語化したときに。
例えば、なんか一個悪いことがありました。低い周波数でその出来事を捉えるとするなら、なんか悪いことが起きたとか、運が悪いとか、そういうふうな捉え方になるんですけど、高い周波数から見たときには、
それは、一方向の視点だけから物事を進めていた状態から、もっとより良い方向に向きを変えるための築きを得たということになるんですね。全然意味が違うんですよ。きっかけをもらえたってなるんですね。
なので、私、例の者とかチャネルラとかが、相手の方を認識するときに、高波動のレベルで認識して、それをそのまま相手にお伝えしたとして、質問されたから答えるっていう場合ですけど、勝手には言わないんですけど、
その場合、その方が普段使っている周波数、イコールその人のテンプレートであったり価値観とか考え方につながるんですけど、ではなく、違う周波数、違うテンプレート、違う価値観からそれをお伝えすると、全く通じないんですね。
なんなら怒り出されちゃうんですね。
だって本人は、こんな不幸なことが起きてるから原因を知りたいですって来られてるときに、それはあなたのための学び、今のままやっていくと、あなたのための学びが起きてるんですよって言われたりとか、
あなたが、もっと他の道に進めるために自分で引き起こしてますよとかっていうのを伝えたとしたら、実際伝えたことがあるんですけど、そういう相談に来られて、
無料でですよ、そのときは。
したら、わからないならわからないって言ってくださいとかって言われてしまったのですね。
もし私とかが、本人の周波数まで自分を下げて、その周波数帯で事象を捉えて言語化するとするには、ちょっと時間かかるんですよ。
自分の周波数を下げて繋ぎ直して、情報を得てっていうことをする。
自分の周波数を下げるということは、自分にも同じ不幸が起こる。この方が自分の身に起きた不幸をと思っているのと、同じように私にも不幸という解釈となることが起きるんです。
同じ周波数になるんで。
昔、若いときは本当に相手が認識する形ではどうなるんだろうというところで、
それこそ自分で無意識に相手の周波数に同調させて、解釈して対応するっていうことをしてたんで、私も付き合う人が、不幸体質だと私も不幸が降り起こるみたいなことになってたんですが、
これは私だけじゃなくて、全ての人類同じように起こるんですよ。本当に。だから一緒にいる人と同じようなこと、似た者同士が集まるみたいによく言われるんだけど、
周波数帯が近くないと出会えないっていうこともあるので似た者同士が集まるとも言えるんですけど、
合わせ癖がある人って実際にいるので、相手に合わせちゃうっていう。そうすると、身近にいる人が、好みの不幸を嘆きがちなタイプの人だとすると、自分もつい無意識に合わせちゃって、
同じような良くないことが起こるようになりやすくなっちゃったりするんですね。実際本当に。だからこの、無意識の思い込みとか偏見っていうものは、そんな部分、本当に良くない部分もあるとは思うんですけど、
優しさの場合もあるし、もう相手のためにパッと私が、この一瞬で判断できる範囲での相手のためにより良いだろうと思う対応を取るための手段でもあると思うし、
あとは自分が、自分が自分の波動を保つっていうか、自分を保つ、保てるように、もう相手に無意味に同調しすぎないっていうか、ための手段でもあるんじゃないかなと。
思ったりもします。だから常に思いやりがあるのであれば、こういう便利なテンプレートというのは必要だし、
あと相手の人がの細かいこと、細かい考え方とか、何にどう反応くるかどうかわかってきたら、それにあわけて、自分の優しさテンプレートをその人専用に微調整していけばいいんじゃないかなっていうふうに思ったりしました。
テンプレートの重要性
今日はこの辺で終了します。また次回も聞いていただけたら嬉しいです。
はい、では。
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