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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
先週に引き続き、西松建設株式会社九州支社 常務執行役員支社長吉田卓生さんです。よろしくお願いします。
吉田卓生 こんにちは、よろしくお願いいたします。 下田文代 先週お伺いしましたが、西松建設は創業150周年
大変な歴史をお持ちです。創業の地、こちら岐阜ですが、九州と縁もかなり深くて、第2の創業の地とおっしゃいました。
鉄道なども不設に関わられたということですね。 吉田卓生 鉄道のみならず、そういったラム土木の工事から、それから建設の工事もですね
それからずっと立ち去ることになって、主に地方のそういった庁舎であったりとかですね、そういったのを主に熊本とか特に多いですよね。そういった実績を多く作らせていただきました。
下田 吉田さんも熊本ご出身ということですよね。どういうきっかけでこの建設業に足を踏み入れたんでしょうか。
吉田 私はですね、高校時代、修学旅行で富山の
岐阜都の県座会にある黒部ダムに行くことになりまして、あの黒部ダムを見た時の感動がですね
これは人間技かと。これは人間でできるの、こういうダムですね。それでも非常に感動しまして、僕もこんなのを作ってみたいなと。
というのが、一番初め土木の道に行こうかなといったきっかけになりましたですね。
上田 そして土木工学を学ばれたということですね。それは夢が叶って西松建設に入社されて、
そして様々な現場に立ち会われたということですね。
吉田 最後出来上がった時の感動っていうのがやっぱり忘れられなくて、やってて良かったなと思いましたですね。
上田 そうですね。時間をかけて本当にもう基盤から始めて、そして少しずつ積み上がっていくっていうね。
吉田 いつも言ってます、こちこちと作り上げていく仕事なんですけどね。
そういう感動を若い人たちと分かち合いたいですよね。
上田 そうなんですよ。ですから若い人たちがどういうイメージをね、建設業に思っていらっしゃるのかなっていうのがあります。
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確かにやっている時はね、本当に危険で危ない、ちょっとまた汚れます、汚いとか、そういったイメージがあるかもしれませんけども、
ただ、みんなと力を合わせてですね、出来上がったものを作り上げるっていうことで、出来上がった瞬間のその喜びっていうのはね、本当に味わっていただきたいなって思います。
吉田 今、やはりその建築の現場って男性が多いんですか?
上田 そうですね。男性が主なんですけども、ただ最近やっぱり女性の活躍ということで、我々も女性も登用してますし、現場でも現場の監督としてですね、女性の方も多く今現場で皆さんで活躍してます。
吉田 そうですか。例えば建設業の中ではどういう技術があるとさらに貢献できるのか?
上田 私は土木ですけども、建築ですから、工学部、工業高校の方でも土木だと建築学科の方も初めですね、営業もございますので文系の方でもこういった建設会社に入っていただけるということも可能ですし、
あらゆるところでいろんなことが活躍できるんじゃないかと思います。
吉田 そうですね。設計ですとか電気も必要ですかね。
上田 そうなんです。電気、設備工事もございまして電気、機械、そういった諸々の工学系の分野であれば、どなたでもこういった建設業に携われることができると思いますね。
吉田 そして大きな夢が描けますよね。
吉田 はい。
上田 お忙しくお過ごしかと思いますけれども、趣味はゴルフ読書、掃除。
吉田 掃除。
上田 お掃除、お好きなんですか。
吉田 そうですね。あまり普段しないんですけど、やりだすと何かとことんやってしまうみたいな。そんなところがございます。
上田 それでやっぱりストレス解消になりますか。
吉田 そうですね、確かに。
上田 ゴルフもお好きだということでね、これから季節が良くなりますので、きっとグリーン城でご活躍されることでしょう。
吉田 今日のリーダーは、西松建設株式会社九州支社、常務執行役員支社長、吉田卓夫さんでした。どうもありがとうございました。
吉田 どうもありがとうございました。
吉田 お相手は下田文雄でした。それではまた。
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宜しくお願いします。