00:00
下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社伊都電設工業代表取締役、川口慎太郎さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
先週お話ししました、伊都電設工業の伊都は、伊都国の伊都。創業の地が伊都島ということで、川口さんご自身も伊都島出身ですね。
はい、そうです。
会社自体は今、福岡市南区に本社を構えているということですね。
現在、代表取締役を務めていらっしゃいますが、川口さんはもともとこういう電気関連のお仕事をされていたんですか。
違います。学校を卒業して、まず人と触れ合う仕事がしたいなというふうに思ってまして、
それで何社か採用をいただいた中で、エフコープ生活共同組合という会社に入居させていただきました。
その時はですね、ルート配送という形で、地域の方々に安心安全な食品、食材を届けるというお仕事をさせていただいていました。
やりがいはありましたか。
そうですね、やはりお客様と振り合える、声を聞けるというところがすごい楽しみを覚えてますね。
そして最年少で。
21歳の時に、当時ですね、3000名近く社員さんがいらっしゃる中で、僕が若い方だったので、グループリーダーという役職をつけていただいて、そこでリーダーという形で勤めさせていただきました。
それだけ手腕を発揮されていた前職でらっしゃいますけど、なぜそこからこの伝説工業の方に転換されたんでしょうか。
高校生の頃ぐらいから、経営をやってみたいなっていう思いがありました。
何をやるかっていうところをずっと模索してて、人と触れ合う仕事がしたいな。
福岡に入って、たくさんの方々と触れ合う中で、それでもまだ僕の何かやりたいっていう目的を見つけることができなかったんですよ、当時は。
ただ、友人から誘いをいただいて、そこの会社は社長の顔が非常に見えて、川口遊びに来いよとよく言っていただけたのもあって、経営者の方々の顔が見えるというか、一緒にお仕事をさせていただけるっていうのに非常に魅力を感じて、異業種に転換しました。
03:10
えー、そうですか。最初のイメージとどうでした?入ってみて違いましたか?
もう全くの無知な状況だったので、正直苦労の連続で、物の名前もわからない、環境もわからない、全く違うものだったので、非常に苦労したことを覚えています。
どう補えて?
当時一緒に働かせていただいた仲間たちが丁寧に教えてくれたんですよ。僕は割と不器用な方なんですけど、そんな僕を見捨てずに大事に育ててくれたので。
ただ、これまで培ってきたエフコープの経験っていうのを何か生かしたいってずっと思ってる中で、なるべくコミュニケーションっていうのを大切にずっとやってました。
ただし、ご自身より年上の職人さんもいらしたんじゃないですか?
そうですね。ほとんどが年上の方でした。ただそこの経験については、前職で役職を持たせていただいた経験もあったので、交渉を分けてさせていただくことができたかなと思います。
お忙しくトップを務めていらっしゃると思いますが、リラックスする時間ってどんな時間ですか?
最近では子供が2人いまして、9歳と6歳の子供なんですけれども、娘が卒園を迎えたので、家族旅行で沖縄に行ったことが非常に良かったなと思いますね。
9歳と6歳だったら、なかなか元気いっぱい。
はい、非常に元気いっぱいで。でもやっぱりその笑顔を見るっていうのが、一番の栄養剤かなと思いますね。
先週と今週のお客様は、株式会社糸伝説工業代表取締役、川口慎太郎さんでした。どうもありがとうございました。
お相手は下田文雄でした。それではまた。
この番組をお送りしているポッドキャスト番組、たてかわ少子のニュース落語。もう聞いていただけましたか?
政治家の問題発言や動物たちの微笑ましいエピソードなどなど、落語の世界でお楽しみください。
アップル、スポティファイ、アマゾンの各ポッドキャストで、たてかわ少子で検索してフォローお願いします。また、YouTubeでも聞くことができますよ。
さらに、生放送でいち早く番組をチェックしたい方は、ラジコでRKBラジオ、たてかわ少子キーサイトを聞いてください。毎週金曜朝6時半から10時まで生放送中です。
06:06
さらに、このたてかわ少子ニュース落語は本で読むこともできます。お近くの書店、ネット通販でお買い求めください。
本と音声、両方でたてかわ少子のニュース落語、どうぞご引きに。