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2024年6月24日放送  株式会社 伊都電設工業  代表取締役 川口慎太郎さん
2024-06-24 10:27

2024年6月24日放送 株式会社 伊都電設工業 代表取締役 川口慎太郎さん

2024年6月24日7月1日放送
株式会社 伊都電設工業
代表取締役 川口慎太郎さん
糸島市出身、専門学校を卒業後エフコープ協同組合に入協、その時の経験を活かし異業種ながら現在の会社をスタートしました。昨年で創業20年になります。
新築現場の電気設備工事を主に手がけ、設計から施工まで一貫した作業を行っています。
特に照明コンサルタントとしてその物件に会わせた器具の選定から設置を行いその場の雰囲気に合わせた明かりを演出するように心掛けています。
http://itodensetsu.co.jp
放送記録                 
2024年6月24日
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは。RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社伊都電設工業代表取締役、川口慎太郎さんです。
ようこそお越しいただきました。こんにちは。こんにちは。
伊都電設工業、これは伊都国の伊都ですけれども、現在は本社が福岡市南区にありますね。
これどういう経緯で、その伊都電設工業という名前なんでしょうか。
はい。平成15年の10月に福岡県伊都島市で創業を行いまして、平成21年に設立に至ったんですけれども、
当時が伊都島市の方で営業を営んでいたものですから、それでその名前を付けさせていただきました。
伊都島には今営業所を構えていらっしゃるということですね。
創業の地が伊都島ということで、お土産に伊都島のプリンをお持ちいただきましてありがとうございます。
川口さんご自身も伊都島出身なんですね。
はい。そうです。伊都島出身です。
いいところですよね。
そうですね。山あり海あり、自然豊かでいいところですね。
そうですね。だから皆さんにも人気があるっていうことでしょうね。
そうですね。最近ではカフェも増えてですね、観光客として非常ににぎわっているところですね。
そうですね。その伊都電設工業なんですが、電設というのはどういうお仕事をされているんでしょうか。
はい。主には新築マンションや小建て住宅、テナントや病院などの新築現場における電気設備工事を行っております。
はい。ですからこれまでの実績を拝見しますと、駅ですとか学校、病院、マンション、住宅と本当に私たちの身近なところを照らしてくださっているんですね。
そうですね。
照明一つで全体の空間のイメージが変わりますよね。
はい。変わります。やはり光の見せ方とかでですね、その商品が変わった角度に見えたりもしますので、どういったイメージがお好みなのかというのをイメージしながらその商品を選定してつけております。
そうですね。照明一つで心理的な、人の気持ち自体もちょっと変化しますよね。
そうですね。
お仕事として、照明コンサルタントも名刺、標榜していらっしゃいますけれど、これはどういうことでしょうか。
独学でちょっと勉強させていただいて、照明といってもですね、光や温度、空気感とか様々な形で先ほど申し上げた見え方とかが変わってくるので、そこを少しでも知識として習得したかったものですから、勉強の方式で資格取得に励みました。
03:15
そうですね。例えば病院ですと、リラックスとか不安を取り除くような照明などもあるのでしょうか。
そうですね。あまり明るすぎずにというところでやらせていただいたりとか、あとこたて住宅においてはリビングの方はほんわかした雰囲気を演出するとかですね、そういったイメージをいろいろ様々なシーンに合わせて提供しております。
そうですか。そして去年が創業20年ということを伺っておりますけど、この20年の変化というのは何か感じられますか。
最初はですね、3名からスタートさせていただいて、工事を中心にさせていただいたんですけれども、求められる声が非常に増えてまいりまして、それで私たちもいろいろ努力をして、電気設備の設計からご協力をさせていただいたというところが大きな強みになっています。
なるほど。設計から施工までということですね。
そうですね。設計をさせていただいたものを自社で施工管理をさせていただいて、工事まで完結させるというところが大きな強みになります。
一連で作業することのメリットというのは何かありますか。
やはり最初の打ち合わせの時からですね、最後まで一貫して管理ができるというところも一つ大きな強みではないでしょうか。
確かにそうですね。そして会社としての大切にしていらっしゃることもホームページで拝見しました。安全ですとか技術の向上、謙虚な姿勢、それから信念実行力、明るい社風ということですね。
代表取締役の川口さんは38歳、若いトップなんですけれども、穏やかで、何だか優しい雰囲気でいらっしゃいますよ。
ありがとうございます。まだまだ勉強中のみではあるんですけど。
今何か大切にされていることってありますか。
そうですね。やはり全てにおいて安全というところは基本であると考えておりまして、社員のみんなの方にも常々言っていることなんです。
というのが、ちょっとした気の緩みとか慣れとかで大きな事故につながってしまう危険性があるので、かといってやはり常に集中するというのは非常に難しいところもあるかと思うんです。
リラックスしながら、なるべく業務に向き合えるようにというところで、業務がオーバーにならないようにとか、様々なことを考えながら、安全に対しての意識というところをみんなの方に高めていっているところです。
最近は人手不足も言われていますが、御社の場合はどうですか。大丈夫ですか。
06:02
そうですね。ありがたいことに4月にも新しい方を迎えれて、今年は特に応募者数というのが昨年に比べて非常に増えたことが嬉しく思っているところです。
そうするとトップ自らその働き方改革、そういったものにも取り組んでいらっしゃるとか。
そうですね。数年前から意識をしておりまして、まず最初に行ったのが、社員一人一人にどういう会社が働きやすいのかというところをヒアリングしてまいりました。
やはり全員の希望を叶えるというところは、私の努力不足でまだまだできてないんですけれども、建設業、まだまだ中級二課制当時できてなかったんですが、弊社は最初に中級二課制を思い切って導入して、そしてなるべく無駄を省きたいという思いで、直行直棄制度を導入したりとかですね。
それに伴って、社員に一人一人車を対応したりとか、そして勤怠管理としてシステムを入れて、スマートフォンで勤怠が管理できるようなシステムを入れたりとか、という形で、少しでも働きやすい環境の整備に努めてまいりました。
現場っていうのは、親方がいて、弟子がいて、口頭でその技術を伝えていくっていうイメージがありましたけど、随分近代的な取り組みをされているわけですね。
やはり、なるべく働きやすい環境というところをずっと追求し続けたいという思いはありますね。
それだけお若いトップなのに、どうしてそういう細やかな配慮とか、芸者として実現されているんでしょうか。
私は専門学校を卒業して、20歳で社会人になったんですけれども、エフコープという組織にいって、いろいろ勉強させていただいた中で、やはりこういうふうな会社を作れたらいいなっていう思いが非常にあって、それでいろいろ勉強をしてきた形、そしてみんなの意見を取り入れて、他にはない会社を作りたいなという思いが非常に強いもので、それでずれに勉強しているところです。
来週、その続きを伺いたいと思います。なぜそのような経緯をたどって、今このトップにつかれたのか、それまた来週伺います。
本日のお客様は、株式会社糸伝説工業代表取締役、川口慎太郎さんでした。ありがとうございました。
この続きはまた来週。お相手は下田文夫でした。
それではまた。
10:27

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