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2025年5月19日放送  溝江建設株式会社 取締役   溝江 夏子さん
2025-05-19 07:23

2025年5月19日放送 溝江建設株式会社 取締役  溝江 夏子さん

2025年5月12日5月19日放送
溝江建設株式会社 取締役 
溝江 夏子さん
溝江建設株式会社は1964年創業 飯塚市の材木商をルーツに持つ建設会社です。現在は建設だけでなくグループ会社として不動産や飲食店また画廊なども運営。総従業員数は1000名にも及びます。溝江夏子さんは、かつて放送していたTV-CMの中で「私が造ったと」「細かいところに気がつきますと」というフレーズでお馴染みの溝江住宅の創業者、溝江スヱコさんのお孫さんです。夏子さんはもともとは全日空のグランドスタッフとして働いていましたが退社して、みぞえ住宅の営業職として活躍をしていました。その後、結婚を機に退職。夫の赴任先である中国に家族で住みますが、日本に一時帰国しているときに新型コロナが流行し、中国へ戻れなくなったこともあり溝江建設に入社。現在は取締役として会社の経営を支えています。「建設業は後世に残る建物を作る夢のある仕事、業界としても盛り上げていきたいし、会社もみんながこの会社で働いて良かったと思えるように進化し続けたいと」おっしゃいます。
https://mizoekensetsu.co.jp/

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スピーカー 2
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スピーカー 1
リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では毎週お一人の福岡そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き 溝江建設取締役溝江夏子さんです。よろしくお願いいたします。
この溝江建設株式会社は福岡市中央区に本社を置かれまして、 建築、不動産、レジャー、画廊、飲食店、そしてお花、
柿も扱っていらっしゃるということなんですけれども、 この創業はもともと材木省、木材を取り扱っていらしたということですね。
夏子さんにとってのお婆様が。
スピーカー 2
そうですね。CMで私が作ったと言うようになりました。
祖母にあたります。
スピーカー 1
今でもお元気なんですかってよく言われるんでしょう。
スピーカー 2
言われますね。やっぱり元気なイメージがあるのか。もう亡くなってかなり経つんですけれども、お元気ですかって言われます。
スピーカー 1
やっぱりそれだけ石杖を築かれて揺るぎないものが割なんでしょうね。
そのお小さい頃のその家業の様子って何か記憶に残っているものはありますか。
スピーカー 2
そうですね。昔は本当に人数もまだ少なかったですし、本当にみんな家族みたいな感じでやってた記憶があります。
工事で働いているお兄ちゃんお兄ちゃんと言って小さい頃遊んでもらったりですね。
スピーカー 2
本当にそういったアットホームな小さい会社だったと思います。
スピーカー 1
アットホームでありながら厳しかったんでしょう。
スピーカー 2
そうですね。本当に365日働くような土地だったので、みんなそれが当たり前のように働いてくださったなと思います。
スピーカー 1
そして今は住宅部門から建築、不動産、レジャー、ガローというふうに多岐に渡るわけなんですけれども、特に今力を入れていることはどういうことでしょうか。
スピーカー 2
そうですね。建設業としてはやっぱり人手不足っていうのがすごく言われてまして、
うちではビムって言ってビルディングインフォメーションモデリングの略なんですけれども、
03:01
スピーカー 2
3Dモデルで施工のイメージを可視化できるというかですね、新しい図面の形というかがありまして、
それを用いることで対お客様とのやり取りだったりですね、にも活用できますし、
また協力業者の皆様ともですね、施工する上でどういうふうにこれを作り上げていくのかっていうお互いの意識合わせというかですね、できるので、
それに今力を入れています。
スピーカー 1
これからその将来像として、会社の将来像として描くものって何かありますか。
スピーカー 2
そうですね、建設業っていうのは、後世に残る建物を作って、本当に夢のある仕事だと思うので、
人手不足が言われてますけど、若い人たちがですね、もっと働きたいって思える職業にしたいと思いますし、
社会に喜ばれる企業になること、社員が社会に誇れる企業っていうのを会社の理念として挙げているので、
皆さんに喜ばれる建物を作っていきたいし、また社員の皆さんがですね、この会社で働いてよかったと思えるような会社を作っていきたいと思っています。
スピーカー 1
さて、中国から戻られたことで、帰れなくなりコロナ禍で、そこで第二の入社をまとげられて今に至るということですけれども、
それ以外の時間というのは子育てでも忙しくお過ごしですか。
スピーカー 2
そうですね、子供が本当にうるさいというか、にぎやかというか騒がしくて、
また実家に戻ったのもあって、姉の子供たちも近くというか、同じような感じで過ごしているので、
で、いとこも近くに住んでてですね、子供が本当に8人ぐらいコロコロいるんですよ。
なので、それぞれの家をみんなが転々としているので、常に騒がしくてですね、
帰った時はもう本当なんか会社にいる方が心休まるぐらいな感じなんですけどね。
でも子供たちにエネルギーを吸い取られつつも得るものもありますからね。
そうですね、やっぱり子供たちがいることが自分も頑張ろうと思うし、応援してくれるんですよね。
働いているお母さんっていうのをかっこいいというか、思ってくれているみたいな感じがあるので、
それもやっぱり働く上で励みになります。
スピーカー 1
先週と今週のお客様は、みぞえ建設株式会社取締役、みぞえ夏子さんでした。ありがとうございました。
スピーカー 2
ありがとうございました。
06:00
スピーカー 1
お相手は下田文夫でした。それではまた。
スピーカー 2
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