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2024年1月22日放送 西松建設株式会社 九州支社 常務執行役員支社長 吉田 卓生さん
2024-01-22 10:26

2024年1月22日放送 西松建設株式会社 九州支社 常務執行役員支社長 吉田 卓生さん

西松建設は1874年(明治7年)に岐阜県にて創業。
程なくして九州を拠点として鉄道や水力発電所の建設などで会社の礎を築きました。
そのため九州を「第二の創業の地」と位置づけています。
現在では総合建設商社(ゼネコン)として日本はもとより東南アジアを中心に海外でもたくさんの事業を展開しています。
https://www.nishimatsu.co.jp/
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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 今日のお客様です。
西松建設株式会社九州支社 常務執行役員支社長
吉田卓生さんです。ようこそおいでいただきました。 こんにちは。 こんにちは。
まず西松建設、こちらは今年創業150周年と書かれています。 長い歴史をお持ちですね。そうですね。明治7年の創業なんですけど
それから150年と、本当に長いですよね。 もう国家を築いてこられたと思うんですけれども、その150周年の記念品をお持ちいただいたんですが、こちらは?
こちらはですね、私どもの起業先で聖火食品さんがいらっしゃいまして、こちらの工場とか倉庫とか携わっていただいたというご縁もありまして
150周年を全面的に九州支社でPRできるものを作ろうと思いまして、うちの社員がパッケージをデザインしまして、その中に聖火さんのボンタン飴だとか、表録文字だとか、そういったものをちょっと3つほど並べて
西松建設ビーバー君をPRしようじゃないかということで作った商品です。 商品というか、皆さんにお配りしてるんですけどね。そうですか。
かわいらしいこのキャラクター。ビーバー君はヘルメットをかぶって、ビーバー君がこのボンタン飴を指差してるんですけれども、背景に山、それから新幹線のトンネル、ビール、それからダム描かれていて。
西松建設が携わってきた、そういったものをですね、簡単に絵にしてね、皆さんにわかっていただければいいなと思って作ったやつなんですけどね。
ビーバーがキャラクターというのは?
ビーバーさんはダムを作りますよね。西松建設もダムを作ります。ビーバーはコツコツと枝葉をですね、運んでダムを作るんですけど、そういったイメージ。
西松建設もダムを作るというイメージからですね、ビーバーをマスコットにということで、これいつの時に始まったかちょっと定かでないんですけど、
西松というのはビーバーというキャラクターとしてですね、今活躍していただいてます。
その西松建設ですが、現在本社は東京ですが、創業の地、こちらは?
岐阜になります。岐阜に創業いたしまして、京都に本拠地に備えたんですけども、それから九州というところでゆかりがあるんですけども、
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それは西南西左の森にですね、九州に渡り着きまして、それから国土のですね、開発の鉄道工事であったりとか、そういったものに携わるようになって、九州の中でも西松建設が仕事ができるというような状況が続きましてですね。
ですから創業の地っていうんですか、九州っていうように西松建設はそういうふうに捉えております。
そうですか。じゃあ当時は九州のどんな工事をされていたんですか?
主に鉄道の工事ですよね。
鉄道ですか。
はい。九州で宮崎から鹿児島があったり、熊本から鹿児島にあたる飛沫線とかですね、そういった工事のトンネル工事だとか、そういったのが主だったと思います。
それから水力の発電所、ダムですね。水を貯めるダムの工事だとか、そういったところをしていって、徐々にそういった土木の業としての成り上げの力をつけていったというふうに私も聞いております。
今の目線で見て九州のそういう鉄道の布設された工事の地形として、やっぱり難しい地形ですか?
そうですよね。熊本に熊川がございます。大変な水害の被害が受けられたところなんですけれども、あそこの本当に旧春な山合いのところですね、鉄道、トンネルを掘りながら仕事をしていたという、非常に難しい工事だったんだろうなと当時ですね、そういうふうに思います。
そうですね。そして現代に目を向けますと、例えば熊本は1998年流門ダム、福岡は1987年豪書ダム、こちらもあります。そして現在手がけているダムもあると。
九州地方整備局さんのご発注の熊本の縦のダムですね。あその震災がございましたですけれども、あそこの少し下流側に今ダムを作っております。
そして観光庁では福岡市、このRKBの近くでもあるんですが、西警察署ですとか、あとちこほ町の庁舎、これ2002年。文化施設も柳川、久留米、飯塚、それから糸島など様々建設されていますよね。
いろいろしていただいて。浜の内美容院さんもそうですよね。そうしますとこう町を移動していらっしゃると、ここもここもなんて。
いやまあそこまでですね、他のいろいろな会社のゼネコンさん方もいらっしゃるので、そこもないんですけども、ただ本当におっしゃる通り、自分たちの作ったものがね、見れるってことは非常に嬉しいっていうか、またこんなに作りたいなっていう気持ちが湧いてきますよね。
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そうですね。この吉田市社長は、入社時代はどのような。
私はですね、土木の技術者出身なんですね。高速道路の現場を携わってまいりました。17年間中国支店に在籍したんですけども、その中で4つほど高速道路の現場をですね、携わったという経験を持っています。
大きなもの、私たちも当然のようにあるものとして利用してるんですけど、やっぱり作る過程っていうのは大変なんですよね。
そうですね。先ほどビーバーの話しましたけども、やっぱりあの出来上がったらすごいんですけどね。こんなものを作ったんだっていう思いもめちゃくちゃあるんですけども、ただやっぱりやってることはね、コツコツコツコツと地道に地道にこう仕事に当たってですね。
それが最終的には言っても道路であったりとかダムであったりとかするんですけど、もうそこはやっぱりもう出来上がった時の喜びって言ったらですね、ああこんなのが出来たんだな、携わって良かったんだなって多くの人たちが携わってますんで、その人たちと一緒にですね、ああ出来たねというのが一番もう苦労が報われる瞬間ですよね。
そうですよね。やっぱり仲間と分かち合う喜びというのも終わりでしょうね。共用開始となって皆さんが利用している姿を見て、またこう誇らしくなるんじゃないですか。
そうですよね。こんな作ったんだなと。
そうですか。これからその夢っていうのはどのようなものをお持ちですか。
そうですね。私も今経営的な立場になりましてですね、今思うのは非常に建設業に若手の方々がなかなか入っていただけないというような現状がありまして、それ非常に心配というか危惧しているところなんですね。
ですから、本当に建設業の魅力を少しでも分かっていただいて、多くの人たちが若い人たちが建設業を携わっていただいてですね、この気持ちをね、ものを作る楽しみっていうんですか、その感動をですね、みんなに分かち合っていただけるように、そういう人たちがいっぱい来れるようにしたら、我々たちはどうしたらいいのかなって今考えているところですね。
それが生活だったり、国の活気につながるかもしれませんね。
今日のリーダーは西松建設株式会社九州市社、常務執行役員市社長の吉田拓夫さんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
来週も吉田さんには引き続きお話を伺います。お相手は下田文夫でした。それではまた。
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