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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社ヒューマナイズ代表取締役吉次潤さんです。今週もよろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
株式会社ヒューマナイズの事業内容と現状の課題
株式会社ヒューマナイズ、事業の柱が人材開発とか組織開発とか?
そうですね。人の人作りとか組織作りのお手伝いをしております。
企業の方々からのご相談に乗っていらっしゃるということですね。
今の一番の課題というのはどういうところに感じていらっしゃいますか?
やっぱり一番多いのは人手不足とか人材不足というのが急速に進んでいるということですかね。
そうですね。やっぱり転職が増えましたか?若い力の。
そうですね。昔に比べると当然ですけども、もう転職も当たり前みたいな時代にはなってきていますので、そういうのは非常に増えているかなと思います。
より良い人材が会社の中で力を発揮してもらうための伴奏者として事業を行っていらっしゃるわけですね。
独立のきっかけと福岡への帰郷
企業をしてちょうど今年が?
30周年になります。
変化もいろいろ感じていらしたと思うんですけど、もともと事業を起こそうと思っていらしたんですか?
いやもうそこまで積極的に独立しようと思っていたわけではないんですけども、今の会社の前も同じような仕事をしていまして、
その中でちょっと頑張りすぎたというか働きすぎて入院することがあってですね、その時にちょっとこれからの人生を考える機会があって、
若いうちに一度挑戦してみようかということで、29の時に一回独立してみようかぐらいの気持ちで会社を作ったような感じですかね。
もともとは東京で働いていらしたんですか?
東京で働いていたのはもう半年だけになりますね。
入社して半年後にちょっと父親が急に亡くなりまして、家業というか父が塗装店を営んだものですから、
ちょっと急だったもので会社をどうするかみたいな話にもなって、結果福岡に帰らなきゃというか帰ろうということで、
今の働いていた会社にダメ元で返してください。
転勤させて。
なぜか転勤させていただいて、それからもずっと福岡で仕事をしている感じですかね。
家業の事業承継と若き日の学び
お父様が亡くなった、急にご家族としてはそれも失意の中にあり、しかし家業をどうするかというところで戸惑いと、みんなどうしていいかわからないということでしたか。
そうですね。もう家族もちょっとパニック状態だったりですとか、
あと家業というかお店の従業員の方もこれからどうするんだみたいな話になって、いろんな方がどうするどうするみたいな感じになられていたので戻ってきて、
とにかく何が正解かはわかりませんけども、自分が思いついた通りにこうしたらどうですか、こうしたらどうですかみたいなことでやっていったみたいな感じですかね。
そしていって落ち着きましたか。
そうですね、まあこれも本当に偶然いろんなタイミングがあると思うんですけども、まだ景気が良かった時期なので、会社自体を引き取ってくれるところがあったりして、
そういう意味でいくと非常にうまい形で会社を譲渡することができたような感じですかね。
吉嗣さんその時お若かったですよね。
そうですね、まだ23とか4とかですね。
その中で学んだことって何かありましたか。
そうですね、まあそれまでは結構、私は大人の人はみんな何かいろいろわかってて、正解みたいなの持ってるのかなと思ったら、
意外とみんなやっぱり正解みたいなのは何もなくて、みんなそれぞれの立場で迷ってるというか、
なので私なんかの若い人間にどうしたらいいみたいなことは聞かれたりするので、
もうわかってる人間がちょっといいなと思うことをどんどんやっていけばいいのかなっていうのをその時に感じたところですかね。
現在の事業における経験の活かし方と問い合わせ先
そうしましたらその経験が今の事業に生きてる部分もありますか。
そうですね、まあ今も基本的には自分の考え方っていうのは、私自身もそうですし、お客様とかでもそうですけども、
やっぱりそれぞれの考え方をできるだけ大事にして、その良さが出るようにってことは結構事業を進める中で大事にしているポイントですかね。
さて、吉津久さんのところにぜひ相談に行きたいっていう経営者の方はどうしたらいいんでしょうか。
もうお気軽にお問い合わせいただければと思いますので、
ホームページとか見ていただいてお問い合わせいただいても結構ですし、いろんな形で声をかけていただければと思います。
福岡市博多区に本社を置く株式会社ヒューマナイズ代表取締役、吉津久純さんでした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。