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2024年5月27日放送  株式会社デサフィアンテ  代表取締役 田原義也さん
2024-05-27 10:27

2024年5月27日放送 株式会社デサフィアンテ 代表取締役 田原義也さん

2024年5月27日日放送
株式会社デサフィアンテ
代表取締役 田原義也さん

株式会社デサフィアンテは自動車を販売する会社です。
店舗や在庫を持たず広告も打たず、個人的なお付き合いや紹介を基本としスタートしました。
最初の頃は顧客ゼロという状態だったため「0円で車をあらいます。」というサービスから顧客作りを始めました。
次第に紹介が紹介を呼び今に至ります。
また現在は自動車販売に加えカタログギフトや楽天市場での冷凍のカレーやホルモン等の販売も展開しています。
放送記録
2024年5月27日
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下田文代リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社デサフィアンテ代表取締役、田原義也さんです。こんにちは。
こんにちは、よろしくお願いいたします。
早速ですが、このデサフィアンテ、どういう意味があるんですか?
これはスペイン語で、挑戦という意味があってですね。
私自身がゼロからの挑戦だったので、
挑戦という意味をググったら、ちょっとデサフィアンテって出てきて、これかなっていう。
チャレンジということですね。
でもなぜスペイン語に着目したんですか?
ちょっと他のワードがしっくりこなくて、デサフィアンテにしたんですけど、
ちょっと電話口で伝わりにくくて、今はもうちょっと簡単なやつにすればよかったなと思ったりはしてるんですけど。
まさにこの挑戦中の若き経営者、田原義也さんなんですけれども、これは自動車販売の会社が柱。
そうですね。最初は自動車販売から始めていきました。
どんな特徴があるんですか?
うちはですね、無在庫、在庫を一切置かずに、広告も一切打たずに、紹介のみで今まで7年間ですね、やってきた経緯があって、
まあちょっと一般的な皆さんが想像する自動車販売店とはちょっと違うかなっていう。
在庫なしでできるんですか?
そうですね。
どのような仕組みなんですか?
基本的にお客様から新車であったり中古車っていうのをこういうの探してるんだっていうのを聞いて、
全国の在庫、オークションであったりだとか、取引先の在庫だったりだとかっていうところから引っ張ってくるようなイメージにはなるんですけど。
なので、一つは在庫を置かないことによって、もうお客さんの妥協できないポイントっていうのは妥協せずに探せるので、
そういった意味では、うちがこの車を推してますみたいな感じで販売しないので、
お客様にはしっかり喜んでいただけてるのかなっていうのは思いますね。
その発想ってどのように生まれてきたんですか?
もう単純に車ってやっぱりこう仕入れたものの価値が下がっていって、
かといってじゃあ販売店も手放した赤字を打つわけにはいかない。
じゃあお客さんに売ろうってなるじゃないですか。
ってなるとやっぱり売りつける形になると思うんですよね。
僕の発想で言うと、スーパーで賞味期限が短くなってきたものを前に出していくみたいな、
発想に近いなと思って、なんか嫌だなと思ってですね。
それならもう在庫ゼロで、限りなくランニングを少なくした上で、
相場以下の金額でっていうのを目標に、希望通りの車を販売できたら一番いいんじゃないかなっていうので。
03:02
お客様はどんな方がいらっしゃいますか?
当然福岡市内が中心にはなるんですけど、
個人のお客様、個人のお客様でだいたい半々くらい来ていただいてますね。
広告打たなくてできるもんですか?
最初はいや、難しかったですよ。
私自身が車業界で勤めていたわけではなかったので、
当然顧客ゼロからだったので、本当に最初は知り合いが、そこから紹介が出てっていう形で、
何とか7年間コツコツとですね、やってきました。
お客様にとってのこのメリットってどういうところにありますか?
そうですね、やっぱり我々ってすごく小さな販売店というのもあれなんですけれども、
そのディーラーさんとか大きいところと比べて融通が効くポイント、
あとは私たちは車検やったりだとかメンテナンスっていうのも、
お客様のご自宅であったり会社まで取りにお伺いをしてますので、
なのでやっぱり日々忙しくて、なかなか平日出せないとか。
そういったお客様に対してはもう自分たちで取りに行って、
終わったら返却に行くっていう会社までサポートさせていただいてます。
きめ細やかなサービスですね。
そうですね、一つのテーマと目標として来ていただいたお客様が求めていることに、
何かしら付加価値をプラスアルファをどんなことでもいいから付けて帰ってもらおう。
それによって我々がありがとうございますなんですけど、
お客様がありがとうございますって言ってもらえるっていうのはやっぱり気持ちいいサービスだなと思って、
それは一つの目標に。
そうですか。最初からうまくいきましたか?
いや、もう最初暇で暇でやることがなくて。
一人、二人で立ち上げたんですけども、立ち上げのスタッフの山田くんと、
じゃあちょっと何もしないなら、何もしないで待ってるだけなら、
ゼロ円でもいいからお客様と会おうっていうことで、
ゼロ円で戦車、車を洗わせてくださいっていうのをさせていただいてですね。
近隣の方と、あとはお知り合いの方の車をゼロ円で洗って、
スタッフが戦車してくれてる間、私はお車の話とか、
やっぱり車ってすぐすぐ、例えば明日買おうとか、
あさって車検だとかいうものではないので、
そういったタイミングが来た時に思い出していただいて、
来ていただいたお客様っていうのは結構いらっしゃったので、
最初は見返りを求めずに、まずちょっとできることやろうっていう。
そこからでしたね。
そうですか、もう種向きをその時されたわけですよね。
そうですね。
そして今7年が経って、この車一本でやるっていう覚悟みたいなものは備わりましたか?
いや、私自身がもともと自動車販売業ではなくて、
本当に水商売って言われるようなところから、
7年前に1年復帰して立ち上げた会社ですので、
会社の未来予想図的なものが自動車の会社っていうわけではなくてですね、
06:01
それこそコロナのタイミングで、何かこう、
街に対して何かこうできることじゃないかっていうことで、
最初キッチンカーを始めたことがきっかけで、
食品の方に今はちょっと力入れてまして、会社の方でも。
どんなそのキッチンカーで、どのように運営されてるんですか?
カレーのキッチンカーなんですけども、
私の昔からの知人が、台湾のマンダリンオリエンタルホテルの元料理長をしてまして、
その方にちょっと相談に行ったんですね。
そしたらカレーだったらレシピあげるよって言われて、
じゃあちょっと5つ星ホテル監修のチキンカレーっていうのを、
ちょっといただいたレシピからさらにオリジナリティを出してほしいっていうお話をしたら、
じゃあ日本酒を使ってチキンカレーを作っていこうかということで、
日本人のためのチキンカレーっていうのをテーマにですね。
最初はそれをキッチンカーで販売してたんですけど、
それが今はカタログギフトとか、百貨店に並ぶカタログギフトとか結婚式の引き出物のやつですね。
あそこで販売が決まって、それをきっかけで今年からちょっとECを、通販を始めてですね。
今後これからそこを力入れていきたいなっていうので。
日本ならではのカレー、チキンカレーということですね。
これブランド名などはどのように名付けられましたか。
復興ダイニングっていう名前なんですけど。
復興ダイニング。
福岡の福に香り、香りに台所で、ちょっと当て字っぽいんですけど復興ダイニング。
ちょうどコロナ期っていうのもあったんでですね。
福岡から町に何か元気を発信、職から元気を発信していけるような、
そういった事業になればいいなっていうので命名させていただいたんですけれども。
なんだかそのデサフィアンテニーも、復興ダイニングも、ネーミングのセンスが終わりなんじゃないですか。
独特ですよね。
いやー、でもなんか楽しみですよね。
ありがとうございます。
これからの目標というものは何か考えていらっしゃいますか。
そうですね、特に職の分野に関しては、やっぱり自分たちの努力、
当然会社を大きくしていくための努力が、何か社会貢献に直結したら嬉しいなっていうのをよくスタッフと話していてですね。
まだまだそんなところできるレベルではないんですけど、
およいはやっぱりそういった部分も視野に入れながらやりたいなっていうのを考えてますね。
そうですか。
今日のリーダーは株式会社デサフィアンテ代表取締役、田原芳也さんでした。
来週もお話を伺います。
ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
卓語家の立川翔子です。
09:01
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どうぞご引きに。
10:27

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