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モータ。MOTAで検索。下田文代。
リーダーズストーリー。 こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。 合同会社セレノヴァ代表、冨永健治さんです。
ようこそ、こんにちは。 こんにちは、よろしくお願いします。
この合同会社セレノヴァですけれども、医薬品の会社と伺っておりますが。
えっとですね、正確に言いますと、どちらかというと化粧品より、ウェルネス。
なので、医薬品がないというわけではないんですけども、現時点では化粧品だけ、今販売させていただいています。
そうなんですか。これを設立されるきっかけって何かあったんですか。
そうですね、もともと医薬品会社で30年以上研究開発の仕事をしてまして、その中で化粧品を扱うこともありました。
当時、自分でも化粧品を販売してみたいなという思いがありましたので、その思いが今のこのセレノヴァの設立につながったというところですね。
そうですか、50代の半ばって起業されたということですね。
そうですね。
最初からこのセレノヴァ化粧品作りに携わられていたんですか。
えっとですね、当時、2年前ですけども、医薬品会社の研究をやりながら、当時製剤設計、レシピを考えたりしてたんですけども、
その当時はですね、自分で販売するということは考えてなかったんですけども、やはり研究開発という枠の中でやることって限りがあるので、
自分でデザインだとかですね、ブランディングみたいなところもやってみたいなと、自分だったらこうするのいいなという思いがあって、
そうこうしているうちに、ちょっと間が差したと言いますか、今これを決断しないと遅いという、手遅れになるなという思いがあって、
そこで会社を辞めて起業しようって思ってですね、そこから先はもう視野が狭くなって、そのことばかり考えてて、それがきっかけですね。
正確に言いますと、その後、医薬品とか化粧品の開発コンサルの会社を起業して、そこで生計を立てながら、
昨年5月にこのセレノヴァっていう化粧品だとかウェルネス製品を売る、販売する会社を起業しました。
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今お仲間は?
3名でやっております。
そうですか、この会社名のセレノヴァっていうのはどんな思いが込められているんですか?
そうですね、造語ですね、コスミックっていうか、宇宙だとかコスメのコスメと、あとシンサーっていう、誠実なっていう意味があるんですね。
最後ノヴァっていう、光り輝くノヴァですね、新しいっていう、の造語でセレノヴァということで、
あとはもう名前の響きが、一応ネイティブの方にも聞いてですね、いいんじゃないかっていうところでセレノヴァということで。
とっても素敵なお名前で。
今ご自身で化粧品を開発販売されているということですけど、主力の商品というのはどんなものが多いですか?
最初に出した製品がオーラルケアですね、マウスウォッシュの先行液なんですけども、メインの成分がオイルを使っています。米ぬか油ですね。
いわゆるオイルマウスウォッシュって言ってるんですけども、通常のマウスウォッシュだと口を洗い流すっていうところなんですけども、弊社のオイルマウスウォッシュは保湿に特化したと言うんですかね。
去年の12月に発売したばかりです。
お持ちいただきました。目の前に。
このボトルがまるで化粧品の美容液のような、ちょっと素敵なボトルでして、一目見ただけで先行液というかオイル航空ケアって見えないですね。
そうですね、そこが良いところも悪いところでもあるんですけども、なかなかこれが何かというのを認知されていないので。
そうですか、オイルマウスウォッシュってありますが、これどのようにしたらいいんですか。
人によるんですけども、1ミリから2ミリ、容器で言うとワンプッシュ、ツープッシュぐらいを口の中に入れていただいて、通常だと1分以上口を吸いでもらうという。
ちょっとやってみますね。
もしよかったら、はい。
あら、本当に潤いが口の中に下から広がっていく感じで、不思議な。
そうですね、苦労した点はやはりオイルの違和感がですね。
皆さんマウスウォッシュって水系なので、オイルを最初に口にした時の違和感がかなりあったので、できるだけそれがないようなオイルの選定だとか、口当たりを良くしたというところが工夫しているところですね。
そして香りもとてもいいですね。
ありがとうございます。
これは何の香りですか。
ローズゼラニウム、ゼラニウムを配合しています。
素晴らしい。
リラックス効果がありますので、結果的にですね、復興管子乳を活性化することで、唾液の促進もあるので、唾液のサポートだとかですね。
ということで、最終的には長時間口の中が保湿されるという、唾液の力も借りながらというところではあります。
このような製品ってちょっと珍しいんじゃないですか。
主なオイルマウスウォッシュとの違いはですね、弊社のこのセレノバのマウスウォッシュは1ミリとか2ミリで、少量で口全体に広がる工夫をしていて。
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唾液と混ざることで乳化してですね、通常であればオイルは洗面台に捨てれないんですよね。
ティッシュに履けますよね。
それを乳化することで、そのまま捨てることができるというところを考えました。
そうですか。このようにご自身で長年の製薬会社、医療、医薬品会社でお勤めになって技術者として研究をされて、そしてコンサルを経て、これが世に出た形になった時ってどんな思いで生み出されましたか。
昨年末に発売したんですけども、同時にですねエステサロンさんだとかデータクリニックさんにも福岡市内中心に酒も一部ありますけども、導入していただいた時が一番嬉しかったですね。
そうですか。喜びも大きいと思いますがご苦労もこれまでありましたか。
そうですね。単純に利益だけ考えるとなかなか難しいんですけども、今のこのフェーズと言いますか段階だと、まずはより多くの方に知っていただきたいというところがあってですね、少しずつ広まっていけたらいいなとは思います。
しかしながらその研究者から、研究者であり経営者である立場で会社を動かしていらっしゃって、様々な予期しない経験もされたんじゃないですか。
そうですね。思ったよりはなかなか収入面が難しかったり、集客というところですね、これ皆さん苦労されていると思うんですけども、あとは展示会に出たり、そこでやっぱりある程度資金的なものが必要なので、
ヘナンジー銀行様から融資いただいたりですね、福岡県の事業ですね、これ支援金いただいたり補助金活用させていただいたり、そういったところが苦労しながらではあるんですけども、ある意味充実して今やらせていただいてます。
そうですね、表情がとても生き生きとされていて、そしてこれから会社をどのように育てていきたいですか。
できれば次のまた新製品も考えてるんですけども、続けるためにですね、少しずつクリニックさんとかサロンさん等で展開していけたらなというふうに思ってます。
そして会社全体のイメージですとか、人に対する健康に対する、与えるこの美容に対する影響っていうのはどういうものを提供したいですか。
そうですね、まず身近な、この製品を必要としていただける方と長く寄り添っていけたらいいなというふうに思っております。
今週のリーダーは、合同会社セレノバ代表の富永賢治さんでした。来週もお話の続きを伺います。よろしくお願いします。
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お相手は下田文夫でした。それではまた。
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