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下田文代 リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。 この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの
これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。 先週に引き続き、三井物産株式会社九州支社支社長 中村隆三さんです。
よろしくお願いします。 先週まで福岡県飯塚市ご出身で、中学校まで柔道、そして高校になったら応援団長で大学に入って、建設現場で親方と言われて、
で、出会いがあって、イスラエルに行かれたと。 そこで世界を見て、勝者マンというものになりたいなと思われたわけですよね。
やっぱりね、世界で仕事してみたいなという意欲が出てきまして、たまたま本当に運で来ちゃったということで、非常にラッキーだったと思います。
そして入社されて、やっぱり実際に海外に赴任したり、そういうこともありました。
入社して5年間ぐらいはですね、イメージした勝者マンとは違って、経理に配属されたんですよね。
今考えているのは、経理とか財務とか、あるいは海外のプロジェクトの税務だとか、そういうのを5年間やりまして、
今考えればね、あれが一番役に立ったのかなというふうに思ってますけども。
そこからですね、いろんなところを渡り歩いて、最初は秘鉄っていうアルミとか銅とか、そういうところの小さな国内商売をやったりだとか、
その後、銅の鉱山の資源プロジェクトとかに携わったり、それから資源旗、鉄鉱石のプロジェクトとか、そういうことをやらせていただいて、その間住んだ国が米国のデトロイト、それからオーストラリアのパースっていうところに駐在したというところなんですけども、
ちょうど今から14、15年前、2013年ぐらいですかね、もう帰ってこいと、もう僕も一生パースでいいなとのんびりしてたんですけども、帰ってこいと言われて、それから全く旗違いの職員だとか、食料だとか、リテールだとかですね、ファッションをやる事業部門に行けって言われて、
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それから10年ぐらい、その間ニューヨークの駐在もありましたけども、そういう全く旗違いのことをやって、約3年前に九州支社に着任したというところですね。
そうですね、その様々な経験の中で、その商社マンとして大切なことって何か共通するものってありますか。
あのね、やっぱり商社って、まあ今は多少違ってると思うんですけど、やっぱりね、メーカーの方がお作りになったものを、我々はお客様にお届けするという、いわゆる商売がね、基本なんで、僕らがお客様にね、信頼してもらえると、
いうようなことがね、やっぱり一番大事かなと、これは本当に思ってましてですね、やっぱり僕らが信頼されない限り、せっかくメーカーさんの良いものだってもね、なかなかそのお客様に届かないということで、信頼感というかね、お客様に好かれるというか、
僕はそういうことをチャーミングっていうのをね、もうとにかくやっぱり僕らがチャーミングでないと、その担ぐ商品もチャーミングじゃなくなるので、やっぱりそこが一番大事なのかなというふうに僕は思ってます。
でも中村社長はどこに行ってもこう愛されて。
いやいや、そんなことはないんですけど。
お人柄で。
だからまあね、今こんなご時世になっても、お客様と飲んだり食べたりするってのはね、必ず必要じゃないかなとは僕は思ってて、特に九州はね、そういうの大好きなんで。
そうですよね。
そう思ってます。
さて九州市社長ということで、赴任されてどれくらいになりましたか?
えっとですね、今年の3月で丸3年になります。
その中でやっぱり福岡、九州のビジネスの可能性ってどんなところに感じていらっしゃいますか?
やっぱり社長として着任したのはものすごくラッキーだなと思ってるんですね。
それは3年前にね、ようやくコロナが解禁になったっていうのはこの3年前の4月ぐらいで、この2、3年ね、やっぱりものすごく目覚ましい成長が感じられる、なんていうんですかね、やっぱり日本で一番注目されている地域になってですね。
それが一つがやっぱり台湾の半導体産業が熊本に進出して、福岡にもまた新たなのが来るっていうことで、なんか20兆や23兆ぐらいの経済効果があるということで、非常に大きな産業のうねりがやってきたなというのと、
もともと九州っていうのは一時産業というか農業とか畜産とか、そういうところも全国で2割ぐらいのシェアがあってですね、今度来る先端産業、ここがこう一緒にね強みをね、こう生かし切ったら僕はものすごい地域になるんじゃないかなと。
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そういうときに九州市長というふうにして僕は本当にラッキーで、この3年間非常にそういう意味では将来の非常に明るい九州を見ながらね、一生懸命やってきたというところで、非常にラッキーだなと思います。
まだまだその明るいお性格とエネルギッシュなものをこの九州の発展にお力をお貸しください。
ありがとうございます。
先週と今週のリーダーは三井物産株式会社九州市社、市社長の中村隆三さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。
それではまた。
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