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2025年7月7日放送 株式会社 九州リースサービス 代表取締役社長 礒山誠二さん
2025-07-07 10:27

2025年7月7日放送 株式会社 九州リースサービス 代表取締役社長 礒山誠二さん

2025年7月7日放送


株式会社 九州リースサービス 代表取締役社長

礒山誠二さん

株式会社 九州リースサービスは昨年50周年をむかえました。建設機械や医療機器、その他多種多様なものをリースする企業としてスタートし、現在は ”地域に密着した総合金融サービス” 企業として成長を続けています。いわゆる「銀行系」の金融機関とは違い設備やサービスをリースすることが基本であるため、比較的容易に融資活動を行う事が出来ます。また近年ではリゾート開発や環境保全にも力をいれ、「地域に密着した営業」と「総合金融サービス」の展開など、お客さまに合わせた付加価値の高い「多様なソリューション」を提供しています。

代表取締役社長の礒山さんは福岡出身、慶応義塾大学時代にアイセック(国際経済商学学生協会)活動に注力。日本人の大学生、院生を海外企業へトレーニーとして派遣、また外国の大学生を同じくトレーニーとして日本の企業に受け入れる等の活動支援で国際的なビジネス感覚を取得しました。 

https://www.k-lease.co.jp/ja/index.html
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モータ。MOTAで検索。下田文代。リーダーズストーリー。
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今週のお客様です。
株式会社九州リースサービス代表取締役社長 礒山誠二さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
九州リースサービスは去年、創業50周年を迎えられたということでおめでとうございます。
ありがとうございます。
1974年にユニオンリース株式会社として産声を上げたということなんですけど、当時はどんなものをリースしていたんでしょうか。
典型的なものはやはり建設資材とかですね、医療機器とかそういうものが金額的には大きなものになるし、
あとはお店をオープンされる方の事業者の食堂とか、それともキッチンとか、内装であれば家具とか、そういう全てを何でもリースできるという考え方でやってましたけどね。
そうですか。当時からリースをするっていうものは必要とされている事業だったんですね。
そうですね。私も元々銀行に勤めていて、銀行の出身なんですけど、銀行は融資をする。で、そういう出店資金とか機械を買うものを貸す。ところが銀行の手続きっていうのは、皆さんも住宅論をされたりするとわかると思います。
やはりその収入証明書を持ってこい。そしてお金を借りる場合だったら、事業だったら事業計画を出しなさい。非常に手続きが繁忙なんです。
リースというのは物を一応担保にしてますから、最終的にはもし何か事故があればその物を返してもらえば返済が済むというのは考え方の組み立てですので、比較的書類も少なく、スピード感を持って物が用意できるということが一番リースのメリット、当初のメリットだと思います。
事業者の方々にとっては大変助かるシステムですよね。そしてその後不動産ですとか金融の方に広げられました。これはどういうニーズがあったんでしょうか。
銀行は金融庁、昔でいう大倉省の監督官庁にあって、全体の融資の量とか当たりが非常に制限される、規制がかかるというのも中で、リース業というのは基本的に大倉省とか金融庁の枠と以外でお金が貸せるということで、そういうニーズが、特にそれからバブルとかなるんですけど、
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そうすると不動産融資が非常に厳しくなりますね。そうすると我々のいわゆるリース会社のファイナンス機能を使ってお金を借りるとか、豪富庁開発とか大規模開発みたいな、ここにリースのファイナンスとしての機能も出てきて、それに付随して不動産も始まり、こういう業務展開になってきたと思います。
今は総合的なコンサル的ということでしょうか、企業のお困りごとを一手に引き受けるというふうに舵を取られたんじゃないでしょうか。
そうですね。総合金融サービスという言葉で一つにまとめていますけど、これは銀行も総合金融サービスなんですが、銀行が得意としている分野の総合金融サービスと、我々リース会社が得意とする総合金融サービスが少し違いますので、
不動産のリースバッグとか、例えば私どももショッピングモールなんかもやってますけれども、今、菊葉町のところにちょうどTSMCができましたので、そこにテナントを誘致して、土地を買って、それを私どもで持って、土地貸とか、家賃の生産とかを全部やるようなショッピングモールとか、これ結構、福岡市内でもやってますしね。
そういった事業を展開したりすることで、ファーグル崩壊後は、不動産の事業についても違う形で、ずいぶん展開してきたというふうに思ってます。
じゃあ、その分野がかなりありますね。もちろん、本業のリースもあれば、ファイナンスもあり、不動産事業、それから環境的なものも含まれてきて。
そうですね。あと、我々の言葉で言うと、バランスシートを使わないビジネスという、フィービジネスですね。これは、フィーだけが売り上げにあるし、それが利益になりますので。
例えば、保険とか、製保存保、そういうのもやってますし、私どもにとって、カーリースは自分のところで車を持ってやるんじゃなくて、フィービジネスとして大手のカーリース会社と提携してリースした分だけ、売り上げと収益に上がるというのをやってますし、
それから先ほどちょっとおっしゃっていただきました環境ビジネスですね。これを私ども結構早くから、太陽光発電所をフィットが始まった頃ですね、40数円、42円ぐらいで東日本大震災の後ですね、政府の指導で始まった時から、当初からやってまして、私どもで独自で開発したものもありますし、お客様のそういった時に必要な融資とかリースを、パネルのリースとかですね、そういうこともやってる。そういう環境ビジネス、結構力を入れてますし。
これからは水力発電とか小水力発電とかね、それから蓄電池事業ですね。やっぱり電力の一番のあれは太陽光でもやるんですけども、貯められないんでね。
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夜の電気の安い時の電気を仕入れて、昼間に売るとかね、そういったことがやりやすくするためには蓄電池というのはね、今大変これからのエネルギー政策で必要なベストミックスをするにはですね、そういうふうに考えてますね。
そうしますと、企業のお困り事とか悩み事を一点に引き受けているというような印象ですが。そうですね。何でも相談してくださいということでやってますんで。今やってるのは空気のサブスクっていうんですかね、エアコンのサブスクみたいなのをやってまして、これは大手の空調メーカーと一緒にですね。
一定の毎月同じ料金を払っていただければ、24時間365日メンテナンスもやってですね。特にこれはニーズがあるのは病院だとかね、低温でやってる倉庫とか、なぜかというと夜止められないじゃないですか。
これはもう大手メーカーが持った、いわゆるIOTを使った各機械の状況を全部把握したセンターでエアコンのコンディショニングをやってますんで、何かあったらすぐそこがといって、すぐまた再開できるようなもの、定期的にものを変えるとかね。そんなものが非常に今注目されていると思いますけどね。
九州リースサービスとしてリース事業ですとか金融不動産環境とありますが、今顧客の方からどのような喜びの声っていうのが届いていますか。
そうですね、コンテナ倉庫とかありますよね、ああいう大きな倉庫。あれを改装しましてね、ホテルにして、しかもそれに車輪がついてて移動ができるっていうね、コンテナトレーラーみたいに運んでいけるホテルを展開されている。
これはね、地震とかですね、災害とか九州多いじゃないですか。そういう時に東京に持ってたものをここまで運んできて、急遽にホテルを作ってやるっていうビジネスをやられていて、これ結構九州の各地方体とも協定を結んでありまして、災害が起きた時にそれを持ってきてホテルを作って、もちろんトイレとかも含めて、完全にエアコンも全部ついてますから。
非常にこれはね、今、お客様にも喜ばれているし、地方体にも喜ばれているビジネスなんで、これをちょっと全国にもっと展開していこうということで、特に九州のところでも、特に鹿児島の方とかですね、そういうホテル。あと郊外なんかで工場地があるところとかね、そういうところ、そっちが十分ありますから、すぐホテルができるというようなシステムのリース。これ結構今、お客様にもらえているし、地方体からも評価されているように思ってますけど。
今週のリーダーは株式会社九州リースサービス代表取締役社長、磯山聖司さんでした。来週もまたお話を伺います。お相手は下田文夫でした。それではまた。
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