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神戸金史 のBrush Up 上川陽子さんへの麻生氏の発言「このおばさんやるね」
2024-02-20 08:26

神戸金史 のBrush Up 上川陽子さんへの麻生氏の発言「このおばさんやるね」

RKB解説委員長 神戸金史
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00:19
【神戸金史のBrush Up】
毎週火曜日のこの時間は、神戸金史のBrush Upです。
上川陽子さんの名前が出てきましたけど、神村さんと言い間違えた方がこの前いらっしゃいましたよね。
麻生太郎さん、自民党副総裁が足屋町で答弁したときでしたね。
僕ちょっとこれ直後に気になって、実際の音を喋っている映像を見ながら、何て言っているんだろうと思って聞いたんですけど、
2回間違えてましたかね。
自分がこのおばさんなかなかやるぞと、やるねという発言をしつつ、その人の名前を間違えるというですね。
かなり失礼だなと思いながら、でも会場から結構笑いが漏れてたんですよね。
その時に、なんだか自分を見ているような気になっちゃったんですよね。
多分その場にいたら僕笑ってた側かな、なんてことをちょっと考えておって。
麻生さんの話は面白いんで、面白い延長線上でわははって笑っている人を見てて、自分だったらどうなんだろうなと。
だけどそれを笑っている映像を見ると、すごく心が冷たくなってくるんですよ。
つまり自分は笑ってしまう側かもしれないし、笑っているのを見たらすごく嫌な気分になる人間でもある、2つあるなと思ったんですよね。
あの場にいて笑ってしまった人の気持ちがわからなくもないという前提で言いますけど、やっぱりダメだなこれとすごく思いました。
そこで笑ってしまう自分というのもダメなんだなということも考えましたね。
もしかしたら聞いていらっしゃる方に、地元ですからあの場にいたって方もいらっしゃるかなと思うんですけど、
多分もう私たちそういう人たちは笑われる側なんだなって、あきらめる側なんだなっていうのを映像を見ながら思ってたんですよね。
俺たちから見てても、このおばさんやるねっていう、俺たちってこともすごく気になったしですね。
2月10日の毎日新聞のコラムで伊藤智永さんという専門編集員の方が書いていたんですけど、
麻生氏が上川氏を新しいスターが育ちつつあると要請したのは、ポスト岸田に担ぐかもよという県政だ。岸田派なんですね。
03:10
岸田派解散なら上川氏も無派抜。初の女性首相の旗さえあれば麻生派が推しても批判はかわせると読んでいる。
名前すら上村と間違えるくらいだから、どうせ俺たちの手駒としか考えていないのに。
これは結構本質をついてるんじゃないかと私その時に思ったんですよね。
県政にもなっているということです。伊藤さんが続いて書いていたのは、女性発が俺たち世界を守る手段や口実に使われ出す。
真っ当な首相なら女性が5代続くのも大歓迎だ。そうだよねと思うんですけど、5代続く女性の顔ぶれもちょっとなかなか浮かばないですけど、
本当に結構人材不足って深刻なんじゃないですかね。どうですかね。パッと次の総理にこの人って浮かばないところがありますよね。
非常に残念なところでもあるなと思うんですよね。パッと浮かばないというところが。
野党の方も浮かばないというのも問題なんですけど。
じゃあ野党はってなった時に迫力も足りないなって思ってしまったりですね。
つい今まで通りの重鎮が仕切ってしまう世界が続いているんだろうと思うんですけど、結構若い世代から見たら本当にうんざりなんじゃないかなと思うんですよね。
支持率すごく下がっているという世論調査がいっぱい出てますけど、若い世代の政治に対するはきれ方がすごく進んでいるような気がします。
これは投票率に反映すれば面白いことにはなってくるでしょうけど、そうにもなっていないというのは政治に対する期待感がすごく低くなってしまっていることかなとも思うんですよね。
やっぱりあそぶしとか言って持ち上げたり笑ったりするのはもうやめたほうがいいんじゃないですかね。
ドラマではないですけど不適切にも程があるっていうふうに言ったほうがいいんじゃないかなと思いますね。
そうですね。
ドラマ見てます?
見てます。面白いですね。
面白いですよね。
タバコ吸ってるじゃないですか。確かにそうでした。地下鉄でもホームで僕ら吸ってましたからね。ホームの線路に投げ捨てちゃうんですよ、みんな。そんな時代でした、僕が大学生の頃は。
そうなんですね。
信じられないでしょ。
あのドラマでも安倍さんなんかやんちゃぶりを発揮してますけど、意外と現代のルールを、令和のルールを守ろうとするんですよね。
06:03
逆も面白いんですけど、やっぱり行き過ぎたコンプライアンスで大本郭王子さんのようにテレビ局がガチガチになってるのも、あれちょっとやりすぎなくらい。
あんなふうじゃ現実はないんですけど、でも刈り勝ちはして風刺的にやってるから面白くはなってますけどね。
でもまあ行き過ぎた部分に対する反発っていうのがあるとは思ってるんですけど、でも基本的には不適切にも程があるなんだろうなと。
そういう中で、そういうのを壊してくれるようなあそぶしっていうものに対する、俺たち世代の期待っていうのはずっとあったんだろうと思うんですよね。
でももう俺たち世代の不適切は退場かな。
もうそういう時代に入ってきたんじゃないかと思うし、笑ってしまった私たち福岡県民、これでいいとは思えない時代に入ってるっていうことは、
聞いてらっしゃる方に、その場にいた方がいらっしゃると気分を害するかもしれませんけど、周りからそう見られてるかもしれませんよね。
パッて振り返ったら誰もついてきてない、なんてことかね。
俺だけ笑ってた。
ちょっとドッとしますけど。
さて、8時40分過ぎのキャッチアップでは。
ドキュメンタリーについて、私が作る時にどんなことを考えてるかをご説明してみようかなと思います。
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