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下田文代、リーダーズストーリー
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちの、これまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。株式会社ラック、専務取締役、牧野昭広さんです。
こんにちは。どうぞよろしくお願いいたします。
株式会社ラックは、福岡市博多区に本社を置く冠婚葬祭の会社。
創業が1967年の12月ということで、創業の月になりましたね。
牧野さんが、これまでラックではどんな経験をされてこられたんですか?
入社したのが、平成の11年に入社させていただいて、もともと前者が葬儀の専門業者に勤務した関係で、葬祭の仕事に就くというところからのスタートでした。
ラックさんは冠婚葬祭ですから、結婚式は大分にパルスファイブという結婚式場です。
そしてこちらは、皆さんご存知と思います。うっとりするレイジーシンデレラというドレスを手掛けていらっしゃる。
それとフォトウェディングもなさっているということですね。
葬祭業に関しては、福岡では西日本天霊、そして大分で大分天霊ということですね。
葬祭、このご葬儀は人生の卒業式という言葉を歌っていらっしゃいます。
一見、葬儀というのは悲しいこと、出来事のような感じがしますけど、ある意味人生のラストを記念する特別な日とも考えられるんですよね。
ですから私たちは、ある意味人生の卒業式ということで、やはり今まで長年生きてこられて、そして感謝しながらお送りする場所という風にして運営をさせていただいています。
そのセレモニーがとても心に残るものであれば、離れてしまったけど心は一緒というか、すごく身近に感じる日々と。
そうですね。ご遺族という方はお葬儀が終わって終わりじゃなくて、そこからの人生をどう生きていかれるのかというのが、私どもが葬儀をすることによって前向きに生きていけるような、そして綺麗な贈り物だと思うんですよね。
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いろいろしていただいたことというのが、それに感謝しながらその後の人生を生きていけば、周りの方も幸せな人生じゃないかなというふうに思います。
ですから職員の方、社員の方、心がけていらっしゃることってあると思うんですけど、どういうことでしょうか。
やはり先ほど言いましたように、なるべくご遺族の方からの聞き取り、どういう亡くなった方はどういう人生を送られて、どういう仕事をなさって、どういうふうに普段してあったのかとか、いろんなお話を聞かせていただける間に心がけているところは、ご遺族の方の声なき声をいかに聞き取れるのか。
それが重要じゃないかなというふうに思いますね。
そうしたセレモニーとは人生にとってとても大切なんですが、新型コロナウイルスの流行で非常に厳しい環境でもあったと伺っていますが。
本当にコロナっていうのは、私たちこの冠婚葬祭、結婚式もそうなんですけど、人が集まって喜び合い悲しみを分かち合うという場所で、人が集まることが前提だったんですよ。
人が集まることは良いことだという中で、それを全部否定されて、あれはダメこれはダメっていうふうな環境の中に置かれた時に、私たちの仕事将来どうなるの?先が見えないコロナスタートでしたから、そういう環境の中でいろんなことを考えながら、今に至ってきたという経緯はありますね。
企業としては新しい道も模索されて、新規事業も増えたと伺っていますが。
まずは、冠婚葬祭というのも、さっき申したように、本当に人が集まって喜び合い悲しみを分かち合うという中で、これだけではなかなか、結婚式、お葬儀というのは一生に一度が基本ですから、それだけじゃなくて、
普段から何か接する、そして私どもが持っている強みを、何か世の中にお役に立てることはないかということで、新規事業をいろいろ模索しながら進めていった経緯がございます。
一つは会合事業ですね。基本的に冠婚葬祭で働くスタッフというのは、基本的にサービス業で、人におもてなしすることは大好きで、人が喜んでいただくことを自分の喜びというふうに思っているスタッフたちなので、
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やっぱり彼らが、例えば結婚式が今から少なくなっていくという中で、彼ら彼女たちの仕事をどういうふうに活かしていこうかなと考えたときに、やっぱり新しい仕事をしないといけない。
その中で、今後高齢化社会に入っていくということを考えたときに、やっぱり介護というのは世の中のためにも必要なんだということで、デイサービスの事業ですね。コロナになってすぐに店舗展開を始めたと。
今はじめて3年が経過しますが、今でも7店舗目を建設をしているという状態で、おかげさまで本当に利用者の方にも喜んでいただいて、楽しい環境でデイサービスを運営させていただいて。
人生に寄り添う事業を行っていらっしゃいますけど、相続物件の問題解決のための不動産売買ですとか、リフォーム、遺品整理、それからイデチャンポン、イデ活動などのフランチャイズ店を展開する飲食事業、そして今お話になりましたデイサービス、自立支援型のデイサービスなど新規事業を展開されています。
企業理念として感動のシーンをアップデート、またおせっかいカンパニーという言葉がありました。おせっかいカンパニーってどういうことでしょう。
私どものミッションがですね、一流のおせっかいであなたの時を感動で満たすというのがミッションなんです。
一流のおせっかい、おせっかいというのが一見マイナスなイメージに聞こえるかと思うんですよね。おせっかいやきれいとか、おせっかいおばちゃんがあったとか、そんな風に思われると思うんですけど、
おせっかいというのは我々が捉えるのが、利他の心、人のために思う気持ちをおせっかいという言葉に変換しているということなんですね。
ですから一流のおせっかいであなたの時というのは、あなたの人生を感動で満たせる会社になっていこうということで、感動する仕事をやっていこうよという風なのがミッションなんですね。
そのミッションの詳しい内容はまた来週伺いたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
今週のリーダーは株式会社ラック、専務取締役牧野昭弘さんでした。ありがとうございます。
来週もお越しいただきます。お相手は下田文夫でした。それではまた。
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バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野紀伊菜と青井梨奈です。
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