00:00
車をもっと高く売りたいあなた。
モータなら最大20車が入札。やり取りするのは高値をつけた3車だけ。
ラックに高く売れる。モータだけの買取方式で月間利用者9万人突破。
モータ。MOTAで検索。
下田文代。リーダーズストーリー。
こんにちは、RKBアナウンサーの下田文代です。
この番組では、毎週お一人の福岡、そして日本の経済を支えるリーダーたちのこれまでの人生、そしてこれから開く未来のストーリーを語っていただきます。
今日のお客様です。先週に引き続き、株式会社ラック専務取締役牧野昭広さんです。
今週もよろしくお願いします。
株式会社ラック、福岡市博多区に本社を置かれます、冠婚葬祭の会社。
創業が1967年の12月。今年で創業57年ということですね。
冠婚葬祭、結婚式や御葬儀を行っていらっしゃるということで、会社として大切にしている企業理念をもう一度お願いできますか。
我々の企業理念ですね。ミッションが一流のお節介であなたの時を感動で満たすというのが企業理念なんですね。
前回も申した通り、お節介というのがマイナスに聞こえますけど、お客様のために思うお節介、リーダーの心であなたの人生を豊かなものに感動するものにやっていこうというふうなのが企業理念になります。
牧野さんは、ご出身は佐賀ですか。
そうですね。佐賀県、当時、今竹越市となっていますけど、岸間郡北形町というところで生まれまして。
どんなお子さんでした。
子供の時はわんぱくだったと思いますけどね。
そして、ラックに入社される前、全職、全々職で、洋品店、洋服店に勤められていた。
そうですね。アパレルの仕事を5年、6年ぐらい。
そうですか。
もともと、高校がデザイン関係の学校だったものですから、デザインとかファッションであったり、空間のデザインであったり、そういったものを勉強していた関係で、アパレルの仕事をやりたかったというところで、当時、旧人雑誌のアンというのがございましたね。
ありました、ありました。思い出ますよ、世代ですね。
それを見て、お、ここ給料いいなみたいな、安易な気持ちで、そこに就職の店舗にですね。
03:07
そうですね。で、かなり優秀な販売員が出らしたんじゃないですか。
そういう、最初はもう右も左もですね、わからない、田舎もんですからわかりませんでしたけど、私もいろんな人を話したりとか、そういったのが好きだったものですから。
その中で売り方というのは、なんかコツを得まして、一番売れ筋の近くにおって、どんどん売っていったら、これは一番なるんだというのがわかりましたよね。
それを実践して、売り上げも、そこでいろいろなんですかね、自信がついたというきっかけにはなったと思うんですけどね。
そうですか。牧野さんにとって、仕事をする上で大切なこと、あるいは会社で大切にしていらっしゃることってありますか。
そうですね。この理念というのがですね、会社がコロナ禍になりまして、その前の12月、コロナが来る前の年ですね、全創業者が元々亡くなりまして、会社でいうと、うちはそこから緊急事態宣言が発生したような感じで、さらにコロナで追い討ちになって、どうしようかという中で、
やってくる中で、それでやっぱりその会社というのは、やはり社員同士の共通言語でもある理念というものがないと、前に進んでいけないんだと。
やっぱりその理念があって、数字があると。やっぱりその両方があって、初めて業績というのが伴っていくんだなということを勉強させていただいて、理念というのを新たに作ったという経緯がありますね。
- 全部はご紹介しきれないんですけども、もうやっぱり私もちょっとメモをして手帳に挟んでおこうと思ったんですけど、おもてなしの心でお客様に寄り添うとか、相手の立場に立って心の声に耳を傾ける。
この辺りはやっぱりお客様のことを考える。NOと言わずできることを探すとか、優先順位を明確に素早く対応する。
当事者意識を持ち最後までやりきる。これはもうちょっと働く上で、もうちょっと耳が痛いというか胸が打ちくとなるようなことですけど、どれも大切なことですね。
さて、この株式会社ラック、これからのその展望ですとか、夢ってどのように描いていらっしゃいますか。
今から本当に高齢化社会にもっともっと日本が体験したことないぐらいのゾーンに入っていくと思うんですけど、人間って老いていくっていうので、どうしてもマイナスに考えてしまう。介護とか、やっぱりいろんなふうにマイナスに考えてしまうんですけども、
私はまた逆で、そのハッピーエンディングをテーマに、どう楽しく今後生きていけるような人生を自分で設計できるのか。そのお手伝いの一条になるような会社になっていきたいというふうに思っています。
06:13
いいですね。ハッピーエンディング。
エンディング。エンディングに向けて。
そうですね。失踪したいと思います。
今週のお客様は株式会社ラック、専務取締役牧野昭弘さんでした。ありがとうございました。
お相手は下田文夫でした。それではまた。
バッテン少女隊のバッテンラジオ隊。
バッテン少女隊の春野木梨奈と青井梨奈です。
RKBラジオでお送りしているガールズパンツバッテン少女隊のバッテンラジオ隊はポッドキャストでもお楽しみいただけます。
ラジコ、スポティファイ、アップルポッドキャスト、アマゾンミュージック、ユーチューブミュージックでバッテンラジオ隊と検索してフォローお願いします。