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2026-01-21 11:15

#94 ビームス広島 ショップマネージャー 江口裕さん

広島で培われてきた『ものづくり技術』

広島に根付く『ものづくりスピリッツ』

広島で活躍する『若き技術者・クリエイター』

​そんな『ものづくり』のおもしろさ・ものづくりの深みを発信するプログラム



番組の工場長(MC)を務めるのは平岡良介

ものづくり80年の歴史を持つ平岡工業株式会社の代表取締役社長、

自社ブランドHIRAXのCreative Director、ドラム講師の経歴を持ち

バンドマンという顔を併せ持つ

HIRAX AIR sheildではGOOD DESIGN AWARD 2021 受賞!

音楽とものづくり、そしてラジオへの愛は半端ない!


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サマリー

ビームス広島のショップマネージャーである江口豊さんが、広島の若者に愛されているビームスの魅力や、地元企業とのコラボ企画について話します。また、ファッションのトレンドやリバイバル現象についても言及されています。

ビームス広島の魅力
ものづくりトーク。今日は、ビームス広島のショップマネージャー、江口裕さんです。江口さん、よろしくお願いします。
来ましたよ、ビームスさん。
もう、おしゃれといえば、みたいなことじゃないですか。
もう、広島の若い子って、とりあえずビームス行こう、みたいな。
なりますよね。
風潮になりますよね。
だよね。行ったことありますよね、もちろん。
もちろんありますし、高校生の時とかって、買えないけど、とりあえず行ってみたい、みたいな。
行っとこう、みたいな感じで行くけど、大人になったら買おう、みたいな。憧れの。
そんなにめちゃくちゃ敷居が高いイメージもないですけど、江口さんどうも。
敷居高くないです。高校生の時から行ってましたので。
江口さんが高校生の時も全然あったってことですか。
1994年の4月にできて、僕が高校3年生、2年生の時にできて。
本当にその時は黒船が来るぐらいの感じ。
その2年後、3年後ぐらいから働き始めて。
学生バイトで。
かれこれ30年ぐらい。
30年!?
はい。
地元企業とのコラボ企画
江口さんってどんな仕事してるんですか。
今は広島店、本土にあるお店の責任者っていう形でやらせていただいていて、
それ以外では、今裏でマルシェをやってたりとか、
あとは幕開けって競争プログラムっていう中国地方のもの作りにターゲットを上げてやってる初期仕事があるんですけど、それとか。
あとは個人商店っていうビームスのホームページの中でやってる自分がセレクトした商品を扱っていることでやってます。
幅広い。結構幅広い。
ちょっと1個ずつ詳しく後で聞いていきたいと思いますけども、やっぱり服はトレンドがあるじゃないですか。
それどうやって仕入れとか決めてる感じなんですか。
元々僕らが広島店のスタッフがバイヤーとかっていうのはしてないんですけど、完全に本部主導でバイヤーがやってくるんですけど、
その次のバイヤー自体がやっぱり海外に行ってのトレンドだったりとかを見てとかっていうのはよく聞きますね。
よくカラーで何年後が後にはこのカラーが来るみたいなことがあるんですけど、
それも参考にもしつつ、今のやっぱり海外のカルチャーやっぱりアメリカだったりとかヨーロッパのカルチャーっていうのを中心になっているのは確かですね。
サイズ感があったりとか、それをうちらしい感じで落とすっていう形を今やってます。
今ちょっと大きめが流行ってるんですか。
今多文化というかいろいろ大きいのもあれば、全体的に昔細いのもあったんですけど、少しずつちょっと戻ったかなっていう、ちょっとぴったりした。
割と海外のアーティストさんだったりとか、少しずつぴったり着るようになってきてるっていうのもイメージとしてあります。
いろいろあります。
スカートとかも、ロングスカートが本当にこの前まで流行ってたのに、急にミニが出てますよね。
また何年か前に流行ってた。
それって回ってくるんですか。
結構回ってる。サイズ感があれとして回ってるっていう形で。
僕がびっくりしたのが、やっぱりスニーカーなんですよ。
例えば、エアズームフライトとか、僕ら高校生の時に履いてたやつがあるんですね。
エアーとかって書いてある唾液のバッシュとかを、今の若い子が履いてるわけですよ。
え、俺それは20年前履いとったけど。
だからこれがリバイバルってやつ。
初めて体験しました。
そうなんですよ。だから僕らも持ってた時、おいおいおい手放しちゃって。
ずーっとやって。
ですよね。
あの時のダンクとか持っとったら20万でしたね。
そうですね。
もう箱付きでとかになっちゃうと。
ですよね。
止まんなくなるからちょっとこれぐらいしようかな。
今日はですね、実はビームズ広島さん。
先ほどお話もありました。
幕開けさんと一緒に中国地方の企業とのものづくりも監修されておられます。
地元素材を使った商品を開発して販売しております。
例えば、高雄堂さんとどいもっこさんの猫型ボディブラシとか。
あんなのもビームズ広島さんの企画でございました。
なぜこんな企画をですね、ビームズさんと幕開けさんでやることになったんでしょうか。
もともとはですね、幕開けの広島支社のオープンに伴って
中国地方との中心に地場に寄り添ったものづくりということをしたいなということがもともとありまして
そこから地方都市ではまだまだ日を浴びていない良いアイテムが多くてですね
それを高齢化というところで世に出せていないのが現状だったということで
それをビームズのフィルターを通して世に広めたいという思いがありまして
こういった企画に今回賛同させていただいたという形になります。
ビームズさんってもともと何屋さんでしたっけ。
今は会社の中ではハッピーライスソリューションカンパニーという形で
ハッピーを広げていくということで
今僕らも相思相愛だったりとかということを軸にやっていまして
いやー、ものづくりですよだから。
これぞ、まあことづくりもしながらものづくりしているというか
これどうですか、一番手応えあった商品とかって。
先ほどもありましたドネモコさんとかとの猫型ブラシだったりとかボディブラシですね
とかあとはデニムの傘、あとはぎょうバッグ。
いいですね。
リサイクルで、ニトセモさんで作らせていただいたアイディアはありましたね。
ファッションのトレンド
それアイディアはどうやって出すんですか。
本当に僕らの中で、もちろんお店に行ってとか工場に行かせていただいて
そこから企業さんのお悩みをしていきたいということを聞いて
そこから少しずつ形にしていくっていうのがほぼほぼなんですけども
もちろん僕らの中で雑談の中で飲み行って
ビール片手にこんなのあったらおもろいよねみたいなことをよく話はします。
じゃあ例えば江口さんが平岡工業に来てくれて
こんなの作れるんじゃないですかみたいな提案をしてもらえたりするっていうことですか。
そうですね。
すごくないですかこれ。
急に熱くなってる。
すごくないですか。ビールさんがうちに来て
これできませんかって話になるって
一番やっぱり足りてないところがデザインだって自覚があるんですよ。
そうか。
デザインの部分を補ってもらえるんだと思って。
だから僕がヒラックスやった時とかもデザインにすごく苦労したんですけど
やっぱそれはB2Cで商品作ろうと思ったからデザインが発生したんだけど
通常のB2Bだとデザインする必要がないから
OEMで受けてる分は。
だけど自分たちがいざデザインしようと思うと
全然できないっていうのは結構みんな気づいてると思うんですよ。
そこをビームスさんのフィルターでそうやって言ってくれたら
だっておしゃれなビームスさんに言ってもらえるんだったら
これちょっとやってみたいって多分なりますよ。
平岡工業と何かコラボで作るみたいなことってあり得るんですかね。
そうですね。
ちっちゃい声で。
ちょっと目をつんで悩んでらっしゃいます。
すごい声ちっちゃくなった。
でも僕工場長はすごく音楽好きじゃないですか。
大好きです。もちろんです。
僕もすごくもともとDJみたいなのやってたりとか
音楽すごく好きなんですよ。
今でもやっぱりスピーカーだったりとかそういったところもすごく気になってて
平岡さんとかのところでスピーカーみたいなとかもできれば作ってみたいなと思います。
分かる。ちょっと僕もやっぱりその飲み会とかちょっとしたところで
音出したいんだけど喧騒にね。
かき消されるでしょ。聞けない時とか結構あるじゃないですか。
お店の迷惑にならない範囲内でちょっとやりたいっていうのは。
なんか聞いてよとかこれすげーよっていうのはね。
共有したいですね。
金属でいいんですか。
金属で。
やっぱ響きますよねそこは。
テンレス、アルミ、やっぱ真鍮とか銅とかかっこいいかもしれないよ。
真鍮にしたら金色ですよ。
金色のスピーカーですか。
どうですか。
かっこいいですね。
なんか宝玉があるっぽいね。
なんか想像つかないなと思って。おしゃれ。
だから卓上スピーカーの携帯用のスピーカーで金色になってて
でちょっとマーシャル感となった上にちょっと白と黒を入れるみたいな感じでやったら
これいいかも。
これビームスだからオレンジ入れるとかしなくていいんですか。
それはどうも。
その選択はいらないと。
スキンリマークとかないです。
ちょっとこれマジで後でゆっくり話しましょうね。
ぜひぜひお願いします。
ありがとうございます。
今回のものづくりのこの競争プロジェクトの企業さんとコラボしてものづくりの他に取り組んでいることが何かあるんですか。
今僕それがさっきの個人商店っていうビームスの中でのホームページで自分がセレクトして今回やらせていただいてたりとか
これ江口さんが自分で選んでここに載せている。
特にそれの中でも僕としては中国地方の人物っていうところでこだわってやっていこうかなと今思っています。
中国地方ならではのものもたくさんありますし
やっぱり僕もね、例えばデニムエプロン作った時、
貝原さんがやっぱ福山でそんなすごいデニム生地のメーカーあるの知らなかったけどもっていうものも中国地方のものだったりするっていう。
例えばそういうことですよね。
そうですね。
なるほど。
ぜひ個人商店、これ森美さんどうですか?見てみて。
実際に使っている人の顔が見えていいよってお勧めされてるから
なんか説得力があるというか私も使ってみようみたいなことにつながるなと思いましたね。
確かにそうですよね。
なんかちょっと買ってみようかなって気になりますよね。
すごい気になります。
ぜひ。
そして今日はリスナーの皆さんにプレゼントをご用意いただきました。何でしょうか。
ビームスのコットンバッグという形でリサイクルのバッグですね。
ありがとうございます。
昔、斜め掛けでよく皆さんビニールで使われてたと思うんですけど、あれのコットンバッグバージョン。リサイクルバージョンです。
懐かしい。あれですか。あれって分かる?
分かんなかったけど。
ビームスさんの巾着袋みたいなやつですよね。
そうです。
懐かしい。持ってました。
あれをしょって皆さんが。
あれがコットンバッグになっているものですか?
色はちょっと白に変わるんですけども、オーブレットマークがオレンジ。
嬉しいな。ありがとうございます。
こちらのコットンバッグ1名の方にプレゼントです。
応募の宛先は後ほどお伝えします。
ここまで物作りトーク、ビームス広島のショップマネージャー、江口豊さんでした。
ありがとうございました。
11:15

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