1. H-Junk Factoryのものづくりラジオ
  2. #189 八橋装院株式会社 高橋..
2025-10-14 08:26

#189 八橋装院株式会社 高橋社長 × 株式会社PLS 代表取締役 高山一也さん

広島で培われてきた『ものづくり技術』

広島に根付く『ものづくりスピリッツ』

広島で活躍する『若き技術者・クリエイター』

​そんな『ものづくり』のおもしろさ・ものづくりの深みを発信するプログラム



番組の工場長(MC)を務めるのは平岡良介

ものづくり80年の歴史を持つ平岡工業株式会社の代表取締役社長、

自社ブランドHIRAXのCreative Director、ドラム講師の経歴を持ち

バンドマンという顔を併せ持つ

HIRAX AIR sheildではGOOD DESIGN AWARD 2021 受賞!

音楽とものづくり、そしてラジオへの愛は半端ない!


番組X

https://x.com/H_JunkFactory


インスタ

https://www.instagram.com/hiraoka.jp/


ポッドキャストの書き起こしサービス「LISTEN」はこちら

https://listen.style/p/ld8e6wbd?wnOHu2Hr


spotifyは

https://open.spotify.com/show/7fS7ivDRK7jp5SOo1j4YSh


radikoポッドキャストは

https://radiko.jp/podcast/channels/4759fb43-8e7d-4200-b95d-7d019376d8aa?share=1


youtubeは

http://www.youtube.com/@hiroshimafm

サマリー

八橋装院の高橋社長と株式会社PLSの高山社長が、広島県のレザーや新たなステーキ専門店について対談をしています。彼らは広島レザーの特徴や製造工程について深く掘り下げながら、ビジネスのつながりやリスナープレゼントにも触れています。

八橋装院とPLSの出会い
ここからは、ファクトリースタッフが今話したい人とトークするものづくりトーク番外編です。
八橋装院の高橋さんが今回トークゲストにお迎えしたのは、株式会社PLS代表取締役の高山一也さんです。
よろしくお願いします。
まずはね、ちょっと高山さんについて深掘りしたいなということで、株式会社PLSさん、一体どんなことされている会社さんですか?
兵庫県の姫路市で、牛がわ専門のレザー工房をしています。
なるほど、レザーの専門家の方という方ですね。
お二人の出会いって何だったんですか?
出会いは、あのー、
出会いは、
スローモーションじゃないです。
去年の12月なんですけど、
あるきっかけで広島県産のレザーを生産することになって、
そのレザーをせっかくだったら広島県にゆかりのあるどこかの企業に使っていただきたいと思って、
たくさんの会社にDMを送らせていただきました。
そこがきっかけだった。
高橋さんがそれにお返事したってことですか?
一番だったんです。一番くじを引いたんです。
そういうことです。
一番最初に連絡を返していただいて、
今から喋れますか?みたいな。
すっごい早かったです。
さすがですね。
匂いがね。
嗅覚がすると。
なんかいい匂いするなーと思ったんですね。
これはもう速攻だわ。すぐ連絡しました。
もう、うち以外どことも話ししないでくださいみたいな。
千倍ですよ、千倍。
めっちゃ束縛するやん。
ほんとですよ。
広島レザーの製造過程
さて、先ほどの八橋総理さんのコーナーで取り上げた
広島レザーについて、どういうところ関わられてるんですか?
広島県内で飼育されている原料の革を姫路に送っていただいて、
そこからすべて革作りをさせていただいてます。
工程を結構聞きたいなと思ってたんですけど、
原皮っていうものができた後からでいいのかな?
そうそう、その方がいいですね。
どういう工程になるんでしょうか?
原皮が私たちの姫路に届くのは塩漬け、塩造処理された状態で届きます。
塩漬けっていうのは塩水の中に入ってる状態?
腐らないように塩でまぶす感じで、
牛は食肉市場でお肉と皮と骨とかいろんなものに区分けされて、
その生皮の状態では脂がついてたり血がついてたりとか、
いろんな腐敗物がついてるので、その腐敗物がついてて腐るのが一番困るので、
腐らないように塩の処理をしてるっていう形。
その塩漬けされた皮を私たちのところに行ったら、
まずは油がたくさんついてるんで油の処理をします。
油の処理と毛を抜くっていう工程ですね。
それを大きな太鼓、ドラムの中で水をたくさん使って薬品を使いながら、
毛を抜いて油の処理をして加工をしていくっていう形に。
その状態で油がなくなりました。毛がなくなりました。
綺麗な皮の状態になりました。その後はどうするんですか?
その後は作られたい商品ですね。靴にするのか、鞄にするのか、ベルトにするのか、
色んな商品があるので、その商品に合わせて硬さだったりとか厚み、また風合いを調整するために
油を入れたりタンニンを入れたり樹脂を入れたり、色んなまた薬品を入れていきながら
その風合いに合わせて調整していくっていう形のことをやってます。
色を入れたりするじゃないですか。色はその後なんですか?
その後ですね。皮の毛を抜いて油の処理をした後に
色をつけて染色という工程があるので、染めの工程です。
まず下地の色付けをしていきます。その下地の色付けをした後に
私たちの仕上げでエンボス加工をしたり、表面のマット加工をしたりとか
っていう加工をしていきます。
なるほど。だいたいわかりました。
この広島レザーの特徴、田河山社長にここを述べてほしいんですけどいいでしょうか。
広島レザーは広島県ってすごく古くから和牛の生産の産地で
その歴史の中でその種を受け継いでいる影響があると思うんですけど
他の革と比べてすごく繊維が強いように感じています。
私たちもいろんな東北産だったりとか九州産だったりとか
いろんな地域の原料を扱ってるんですけども
その中でもすごく繊維が強くてしなやかな感じがするので
最終製品になった時にでも風合いがすごく出やすかったりとか
型を押した時の型の入りが良かったりとか
そういったことにつながっていると思います。
新しい事業とリスナープレゼント
ありがとうございます。
なんと河谷さんだけど新しい事業を始めたんですよね。
そうですね。
CMしときましょう。
8月の1日にステーキ屋さんセルフスタイルのステーキ専門店をオープンさせていただきました。
最高。
自分で焼くの?
そうなんです。
最高じゃないですか。
お店に入ってきていただくと入り口に大きな冷蔵庫を準備させてもらって
その中にたくさんのステーキのお肉を準備させていただいて
それを皆さんご自身で選んでいただくっていう。
最高だー!
誰とも話さずおいしお肉を食べて帰れる!
最高だー!
焼肉屋のステーキ版みたいな感じ?
もちろん。
厚みがすごい厚いよね。
確かに。
ステーキやったらね。
そうなんです。
だってさ、広島はさ、例えば徳川さんみたいにさ
自分で焼くスタイルってもともとあるから
確かに。
良いかもしれないね。
慣れてるかも鉄板にね。
高橋さんも慣れてるんじゃないですか?
知ってもわかんないけど。
セルフスタイルのステーキ専門店王。
二号店王。
二号店王。
高橋さんこれちょっとぶっちゃけツッコミで聞くんですけど
広島レザーできとるだけ
もちろん広島さんの牛肉を使ってるんですよね。
広島さんの牛のお肉も入れさせてもらってます。
そのお肉の皮も入ってきてますし
お肉も入ってきてるっていうの。
なるほどね。
余すことなくてね。
場所はどちらなんですか?
場所はその兵庫県の姫路市の花田町の高木地区っていうのがレザーの産地なんですけど
その花田町のすぐ近くでお店の方はやらせてもらってます。
広島じゃないんだ。
そうなんです。姫路なんです。
じゃあ広島はやっぱ高橋さん。
高橋さん二号店。
はい。やります。
毎日行きますよね。
行く行く行く。
やらせていただきます。
高橋さんやらなかったら僕やりますよ。
肉のPA。
肉大好きだから俺。
ぜひね広島レザーもちろんですけれども
肉のPS2号店にもご期待いただければと思います。
お待ちしております。
お待ちしております。2号店。
さあそして今日はリスナープレゼントを高山さんにご用意いただきました。
一体何でしょうか?
今日ご紹介させていただいた広島レザーで作った
名刺入れとペンケース
4色2つずつご準備させていただきました。
めちゃくちゃ数持ってきてた。
箱ある森さんどうしよう。
可愛いこの片押し。
めっちゃかっこいい。
めっちゃいいね。
すごい素敵い色も。
最高ですね。
ワインレッドもちょっと落ち着いた色でいいね。
素敵ですね。
私この乾きも好きです。
乾き?
そうだね。
綺麗な色。
普通に買い物来たみたいだった。
ちょっと戻りましょう戻りましょう。
リスナーさんのプレゼントでした。
俺たちのプレゼントでした。
我々どれがいいか知らないですからね。
欲しくなっちゃいましたついつい。
今日は素敵なペンケースそして名刺入れ広島レザーを使ったものをご用意いただきましたので
後ほどプレゼントの宛先もお伝えしていきたいと思います。
08:26

コメント

スクロール