広島で培われてきた『ものづくり技術』
広島に根付く『ものづくりスピリッツ』
広島で活躍する『若き技術者・クリエイター』
そんな『ものづくり』のおもしろさ・ものづくりの深みを発信するプログラム
番組の工場長(MC)を務めるのは平岡良介
ものづくり80年の歴史を持つ平岡工業株式会社の代表取締役社長、
自社ブランドHIRAXのCreative Director、ドラム講師の経歴を持ち
バンドマンという顔を併せ持つ
HIRAX AIR sheildではGOOD DESIGN AWARD 2021 受賞!
音楽とものづくり、そしてラジオへの愛は半端ない!
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サマリー
AK大学の学生たちは、参加したものづくりワークショップについて語ります。また、経済産業省の星野室長のインタビューを通じて、日本のものづくりの強さや未来への期待を共有します。さらに、学生たちが提案したラジオ制作を通じて、地域の他の大学とつながる可能性についても触れています。
AK大学の学生との対談
ものづくりトーク。今日は、AK大学の学生さんとのものづくりトーク第3回です。では、自己紹介をお願いします。
こんにちは、AK大学1年生の菅田祐人。
AK大学2年、川原聡太と、同じく2年生の平野です。
よろしくお願いします。
皆さん、初出演なんですよね。
そうなんです。
ですが、前に見学に来ていただいて、その時に皆さん、ペクチャーズという部活動。
もともと話すのが苦手なのを、克服しようということで、僕たちがブログを作りまして。
それで、とにかく何でもいいからプレゼントか、人前で話す機会を作ろうと思って。
そのきっかけの一端で、ラジオも1個のツールで始めようと思って。
それが始まりなんですね。
みんな上手だから。
そんなつもりだよ。
プレゼンめっちゃ上手いからね、みんな。
ほんとに。
皆さんのペクチャーズの活動で、私たちがインタビューさせてもらったんですよね。
その放送もまた、学内とかで流れるんですか?
はい、放送を流そうという予定ではあります。
一番理想なのは、学職ができましたので、15日に集まる生徒さんが多くあるので、
昼休憩にラジオを流せたらいいなと思っております。
それは最高ですね。
ついさっき学職ができたんですよね?
そうなんです。
さっきってどういうこと?
3時間前にオープンしました。
3時間前に学職ができて、今来たんですか?
食べてきたんですか?
美味しかったです。
ものづくりワークショップの感想
何食べたんですか?
今日、日替わり定食でとんかつが出たんですよ。
美味しそう。
美味しかったです。
お値段的にはどうなんですか?
安いと思います。
食堂でできる前までは、僕たちコンビニだったり外食で済ませてたんで、
それを考えたら、本当に安上がりで。
日替わりのとんかつはおいくらだったんですか?
今日、ただでいただいたんですよ。
今日無料なの?オープン記念?
そうです。
待って待って、今日とんかつの話じゃない。
本題があるんですか?
本題がありました。
実は、10月16日にAK大学で広島みらつく会議というワークショップを開催しました。
ものづくりラジオのファクトリーメンバーである丸荷木工、山田屋工友堂、平岡工業も参加しましたし、
なんと経済産業省の組経済産業室長、星野雅史さんにも参加していただきました。
すごいメンバーでしたね。学生さんにも参加していただきました。
改めて参加してみてどうだったかという感想を聞きたいんですけど。
そうですね。私からすると、ものづくりをしている人との理想と現実のギャップがあるなと思っていて、
それを感じながら、面白いとは思いつつも、いろんな人がごちゃ混ぜになって話すのがすごい楽しかったです。
嬉しいです。
平岡さんどうですか?
そうですね。僕はどっちかというと、ものづくり企業に対するイメージが変わったなというのがあって、
ものづくり企業というと工業高校を出て、そこから就職して、力仕事というイメージがあったんですけど、
今回経済産業省の星野室長さんの話を聞いた時に、ただ物を作っているだけじゃなくて、
心豊かにしたり、すごく日本を支えている産業であったりするなというのと、
企業の方々もイノベーションを起こしたいという気持ちがあって、
このワークショップも開催されたと思うので、すごくイメージが変わりました。
嬉しい感想ばっかりですね。
でも、星野さんのプレゼンというのも一つキーポイントだったということで、
早速、星野さんとのお話を聞いてみましょうか。
日本はものづくりが強いというイメージがあるじゃないですか。
伝統も大事にしますよね。
僕は結構日本の強みの一つだと思っていまして、
海外の人が日本人をどう評価するというのは二つあるんですよね。
一つは歴史、伝統を大事にするという国民性と、それから先が器用だという、
この二つの技能というか、二つの特質は日本人がこれからも誇っていくべき、
すごく大事な要素ではないかと思っています。
他方で伝統だけに考えが生んでいると、やっぱりそこは積みにならないのかな。
僕はこの伝統とそれから最先端の融合というのが、
少しキーワードになってくるのかなと思います。
それから世界の構造変化で、世界でやっぱり何が起こっているか、
この辺りを皆さん意識すると、やっぱり日本は何をやらなきゃいけないのかな。
日本が世界に貢献できることは何かなというのが分かってくると思います。
さらにこの多様性を認める社会ですね。
これからはやっぱり地域に閉じこもっているとか、
あるいは日本の国内だけで閉じこもっているとか、
そういう考えは捨てたほうがいいと思います。
世界にはいろんな人がいて、いろんな知恵を持っていて、
いろんなアイディアを持っている人がたくさんいるので、
知恵を出し合う場をどんどん作っていって、
アイディアを形にしていくのが日本のものづくりの将来にとっての目標です。
大学間のコラボレーション
日本のものづくりの将来にとっては大変重要なことかなというふうに思っています。
最後ですけれども、僕の座右の銘は情熱。
熱意があるところにやっぱり道を開けるということで、
何事も行動、ぜひ皆さんには行動に移していただきたい。
ここで終わりたいと思います。
星野室長のイメージどうでした?
イメージと全然違うなっていう思いというか、
やっぱり経済産業省の方なので固い感じなのかなって。
お固いイメージあるよね、どうしてもね。
それがこんな身近に話してくれるっていうのは、やっぱりみんなも感じたと思うんですけど、
意外と僕たちのことをちゃんと見てくれてるし、
若い子たちがいかに入ってくれるかとか、
それからものづくりの未来のこととかも本当に考えてくれてるんだなっていう、
こんな人がちゃんといるっていうのが、
ある意味ショッキングというか、
サプライズだったっていう形だと思うんですけど、
伝統、世界、環境づくり、多様性、いろんなキーワードありましたけど、
社会の役に立つってことがものづくりに一番必要なことだと思ってますけどね。
はい、ありがとうございます。
さあ、ということで、
飛び入りで参加していただきました広島FMの坂下さんです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今日もイケメンで。
肌艶がいい。
肌艶がいい。
ありがとうございます。
目が合ったらすぐここ、こうされますね。
今回、広島FMさんももちろん参加しましたね、ワークショップね。
はい。
で、FM、PICTURES、お互いラジオじゃないですか。
そういったご縁もありながら今回やりました。
なんか今後の展開って何かあるんですか。
やりたいなと思ってるのは、
PICTURESのメンバーと一緒に、
一緒にラジオを地上波で放送するっていうような経験を
してもらえないかなというようなことは。
おっと。
それは具体的にはどういうことでしょうか。
構想でいいです、構想で。
例えば、
ものづくりラジオの一部のコーナーを
PICTURESが制作担当する。
いや、いいじゃないですか。
望むところですよ。
おかしいけど。
あとは、杉田さんも経験あるんですが、
他のくじ味っていう番組。
でも、高校生の頃喋ったことがあるとか。
そういった大学生と番組と、
あとは高校生、中学生を
繋ぐような役割として、
大学生に活躍してもらえないかなと。
指ポキってやったんですね。
指が鳴るぜって思いました。
杉田さんが驚いて。
ケンシロウみたいになってましたけど。
そんなワクワクする話ないですよね。
びっくりしました。
いや、それいいですね。
うちの番組全然OKなんで、
それほんとやってみましょう。
もう少し大きな夢がありますよね。
ありますよ。
学生さんたち、
平成大学はPICTURESっていうサークル、
集まりがあります。
他の大学にも実は、
ラジオをやろうとしているような
サークルとか活動団体が
いくつかあるんですね。
そこを繋いでいきたいと。
ラジオが、
広島の全大学を繋いで、
全部の大学の良さとかを放送できるような
コンテンツ作れないかっていうのが
一個の野望があるわけですよ。
その先に僕がちょっとやってみたいのが、
広島全大学行動の学祭です。
学祭?
学祭ですか?
大きいですね。
これやばくないですか?
工場長の本業って平岡工業の社長ですよね。
これは工場長として言ってます。
いつお考えになったんですか?
さっき。
学職と同じくらいのタイミングで。
まずは小さなことからいかないとね。
はい、そうですね。
経済大学さんとか、
県立広島大学さんとか、
そことのアポイントを取っていくみたいなことですか?
はい。
それは誰が取るんですか?
僕じゃないよね?
もちろん。
本業がありますから。
っていうのを、
坂下さんやっていこうみたいなことですからね。
それをHFMがなるべくバックアップしながら。
したいですね。
これすごいな。
だからFMとラジオ、
それだけじゃなくて、
共産してくださる、応援してくださる企業さんも
どんどん募集してね、やっていったらいいと思いますよ。
スポンサーさん募集しております。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
ではここまでものづくりと、
今日はAK大学の学生さんとのトークでした。
ありがとうございました。
10:51
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